二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:輝夜城一哉
年齢:19歳
出身:日本
その他:
世界を股にかける大財閥・輝夜城財団の御曹司。文武両道で見た目がよいため、女性からの人気が高い。しかし、プレイボーイかつサディストな面もあり、反抗的な女性を屈服させることを楽しみとしている。そのため、反抗的な態度を見せる婚約者の陽乃のことは気に入っており、自身専用の雌へ堕とす機会をうかがっている。
雪ノ下陽乃編
都内某所のラブホテルの一室。
そこで一組の男女が激しく体を交わらせていた。
「ん゛あ゛っ♡あ゛ぁ♡お゛ぁっ♡やっぱりしゅごい♡かじゅやのおチンポ♡しゅごいのぉ~♡」
「はっはぁ、随分と素直になったじゃねぇの。昔の強気な陽乃はどうしたんだ?」
「ムリなの♡こんなの教えられたら♡どんな女も一哉専用の雌奴隷になっちゃうのぉ~♡」
男の方は輝夜城一哉。
世界を股にかける大財閥・輝夜城財団の御曹司だ。
そして、彼に組み伏せられている女性は雪ノ下陽乃。
雪ノ下建設取締役の娘だ。
二人は親同士の取り決めによって決まった婚約者だ。
しかし、陽乃はこの婚約に乗り気ではなかった。
そんな彼女がなぜ一哉のいいように体を許しているのか。
それは数ヶ月ほど前に遡る。
******
大学の学期末。
この日、二人はある賭けをしていた。それは、成績が良かった方は負けた相手に何でも言うことを聞かせられるというもの。勝負に自信があった陽乃はこの勝負で勝ち、婚約を破棄させるつもりでいた。
「俺の勝ちだな、陽乃」
「……うそ、そんな」
しかし、結果は僅差で一哉の勝利となり、陽乃は一哉の言うことを聞くことになったのだった。
「くっ……それで?勝者のアンタは何を命令するわつもり?」
憎々し気に呟く陽乃。
そんな彼女に対し、一哉は獰猛な笑みを浮かべる。
「その表情いいねぇ。実に俺好みだ。良し、このまま俺について来い。命令はソコで話してやるよ」
一哉はそのまま陽乃についてくるよう言いながらその場を去り、
その後ろ姿を悔しげに見つめながら、陽乃も渋々とついていくのだった。
(クソッ!なんで私があんな奴の命令に従わないといけないの!?)
内心では怒り狂っている陽乃だったが、彼の噂を思い出し、一抹の不安にも駆られる。その噂は、彼が何人もの女性をその毒牙にかけているという内容だった。それゆえ、自分も今回の賭けで毒牙にかけられてしまうのではないかと不安を抱いてしまったのだ。
そして、その不安は的中する。
******
彼らが辿り着いたのはラブホテル。
「さてと。俺は今からお前を抱くわけだが、何か要望はあるか?」
「抱くって……まさかそういう意味じゃないでしょうね。」
「安心しろ、そういった意味に決まっているだろ。ほら、早く言えよ。それともなんだ?自分から言い出した賭けに勝った俺の言ったことが聞けないのか?」
「ぐっ……」
ニヤリと笑いながらそう告げてくる一哉に、陽乃は何も言い返せなかった。
「分かったわよ……。好きにしてちょうだい。ただし、私はまだ処女だから優しくしなさいよね!」
半ば自棄になりつつ、陽乃は彼に要求を告げる。
それに対し、一哉は満足そうな顔で答えた。
「ああ、もちろんだとも。たっぷり可愛がってやるぜ」
そして一哉は陽乃をベッドへ押し倒し、彼女の服に手を伸ばそうとする。
「ちょっちょっと待って!」
「あぁん?なんだよ」
慌てる陽乃に対して、一哉は不機嫌そうに聞き返す。
「初めてなんだし、まずシャワーくらい浴びさせてくれないかなーなんて思ったり思わなかったり……」「おいおい、これから何回ヤるか分からないっていうのに興醒めだろうが。いいからそのままヤらせてくれよ」
「わっわかったわよ!」
陽乃は恥ずかしさを誤魔化すかのように勢いよく服を脱ぎ捨て、下着姿になる。
すると、一哉も服を脱ぎ、そのまま彼女を自分の方に倒し、彼女の眼前に勃起していない肉棒を見せつける。
「きゃっ」
突然の出来事に陽乃は小さく悲鳴を上げる。
「おいおい、なんだよその反応。まるで生娘みたいじゃねえか」
「うるさいわね、仕方がないでしょ。こんなの見るのは初めてなんだから」
顔を真っ赤にする陽乃。
そんな彼女に、一哉はニヤリと笑う。
「なるほどな。よし、じゃあこういうのはどうだ?」
一哉は陽乃の顎に手を添えて強引に上へ向かせると、そのまま彼女の唇を奪う。
「むぐぅっ!?︎んむっ、むぅ」
いきなりのことに目を見開く陽乃。
そんな彼女の口内に舌を入れ込み、一哉は彼女の歯茎や頬の裏などを舐める。
そして数分後、ようやく口を離すと、二人の間に唾液の橋がかかった。
「ぷはっ、はぁ、はぁ」
「さてと、そろそろ始めようか」
一哉は荒い息を吐く陽乃を気にも留めずに、彼女を押し倒す。
「まっ待ちなさい!まだ心の準備が……ひゃあっ!?︎」
そして、彼女の抗議の声を無視し、彼女の胸元に吸い付いた。
「やっやめてぇっ」
抵抗する陽乃だったが、一哉は構わず乳首を甘噛みする。
「ひぅっ」
思わず小さな声を上げてしまう陽乃。
「おぉ、なかなかいい感度じゃないか。これは楽しみだな」
そんな彼女を見て、一哉は嬉しそうに呟く。
「うぐっ、くすぐったいだけよ」
「そうか?なら次は……」
一哉は陽乃のブラジャーを外すと、今度はその乳房を直接揉み始める。
「やわらけえな。それにいい匂いがする」
「うぅ、変なこと言わないでよ」
一哉の言葉に、陽乃は恥ずかしさのあまり耳まで赤くしてしまう。
「おっと悪い。つい興奮してな。それじゃあ、さっそく陽乃にシてもらうか」
一哉はそういって彼女の上半身を起き上がらせ、自身は立ち上がると同時に勃起した肉棒を彼女の眼前に突き出す。
「ひっ」
目の前に突きつけられたモノの大きさと硬さに、陽乃は怯えたような表情を浮かべる。
しかし、それでも彼女は意を決し、震える手で肉棒を掴む。
「こっ、こうかしら?」
「そうだ。そのまま上下に擦れ」
「わっ分かったわよ……」
緊張しているのか、陽乃の手つきはややぎごちなかった。
だが、それも一哉にとっては快感以外の何物でもない。
「もっと強く握れ。それじゃ痛いだけだぞ」
「こっ、このくらい?」
「ああ、それでいい」
「分かったわ。んんっ」
一哉の指示に従い、陽乃は彼の肉棒を扱き始める。
最初は恐る恐るといった様子だった手の動きも、次第にスムーズになっていく。
「いいぞ、その調子だ。お嬢様の癖になかなか上手いじゃないか」
(調子にのれるのも今の内よ。このまま従順なフリをして、私の魅力で骨抜きにしてやるんだから)
(……なんて考えているんだろうが、あめぇな。俺に堕とせなかった女はいねぇ。お前のことも今日しっかりと堕としてやるよ)
「手コキはもういい。次はその胸で挟んで扱いてくれ」
「えっ、胸?」
一哉の予想外の要求に、陽乃は困惑の表情を見せる。
「ああ、できるよな?」
「わっ、わかったわよ」
挑発的な一哉のセリフに、陽乃はゆっくりと膝立ちになると、両手で胸を持ち上げて彼の肉棒を乳房で挟み込む。
「うっ」
(きいてる、きいてる。このまま一気に指導権を握って私の虜にしてやるんだから)
柔らかな双丘に包まれる感覚に思わず小さく声をあげてしまう一哉。そんな彼の反応を好機と捉えた陽乃は、一気に勝負をかけようとする。
「どう、気持ちいいの?」
「あぁ、見た目を裏切らない最高の快感だぜ。ほら、続けてくれ」
「えぇ、分かったわ。それとこういうのはどうかしら?」
陽乃は挑戦的な笑みを浮かべ、口を大きく開くと、そのまま一哉の肉棒を咥えこんだ。
「おおっ、こいつはすげぇ。まるで吸い付いてくるようだ」
一哉は、自分の股間に顔を埋めている陽乃の頭を撫でながら言う。
「ふぅ、んんっ、んぢゅ。ぢゅるる、ぢゅる、れろぉ、んぢゅ」
陽乃は胸と顔を動かしながら、舌を器用に動かして肉棒全体を刺激するだけでなく、時々口の外に出しては先端をチロチロと舐めていく。
「くはっ、なかなかうまいじゃねえか。どこで覚えたんだそんなこと」
陽乃のパイズリフェラに翻弄されるも余裕のある態度を崩さない一哉。
そのことが気に食わず陽乃は不満そうな目を向ける。
「ぷあっ、ふんっ、別にあなたのためにやってあげたんじゃないわ。お礼はいいから早く射精して頂戴」
「そうはいくか。まだ俺は満足していない」
一哉の言葉を聞き、陽乃は呆れたようにため息をつく。
「本当に変態ね。こんなのの婚約者になるだなんて、私の人生設計も狂っちゃったなー」
陽乃は心底嫌そうな顔をしながら呟くも、しぶしぶとパイズリフェラを再開する。
「んぼぉっ、じゅぶ、ぢゅるる、ぢゅる、れろれろ、じゅぶ、ぢゅるるぅ」
「そろそろ、こっちからもいかせてもらうぞ」
陽乃のペースに慣れたのか一哉は自らの両手を彼女の頭に添えると、自分のペースで激しく動かし始める。
「!?んぐぅっ、んぼぉ、ぢゅぼぉっ、ごふっ」
突然の主導権の喪失と先ほどは来ないようにしていた喉奥への刺激により、陽乃の顔が苦痛に歪む。
しかし、それでも彼女は奉仕をやめようとせず必死に耐え、パイズリを続ける。
(負けるもんかっ!絶対にこの男には屈しない)
その思いが陽乃の心を支えていた。
「出すぞっ!」
ドピュッ、ビュルルルー!!
「んごおおおおっ!」
一哉の精液を喉に直接流し込まれ、陽乃は苦悶の声をあげる。
「んんっ、んぶっ、ごくっ、んんっ、ぷはぁ」
「よし、全部飲めたな」
一哉は陽乃の口から肉棒を引き抜くと、その顔を覗き込んで確認する。
「ゲホッ、ゴホォ、はぁ、はぁ、はぁ」
(うへぇ、さすがにこれはキツかったな。でも、これで終わりのはず)
咳き込みながらも、一哉の視線を感じ取った陽乃はキッと彼を睨みつける。
「どうだ?俺のザーメンの味は?」
「最悪よ。不味いし臭いしで吐き気がしたわ」
「それは悪かったな。だが、お前だってノリノリだったじゃないか」
「うるさいわね、あんなの生理現象よ」
「まあ、そういうことにしておくか。それよりも、そろそろ本番と行くか」
一哉はそう言うと陽乃の腕を掴み引き寄せると、そのままベッドに押し倒す。
「きゃあっ!?なんでさっきので終わりじゃないのっ!!」
「何言ってやがる。俺のコレはまだまだ元気だぜ」
悲鳴をあげつつも何とか拘束から逃れようと抵抗する陽乃だったが、そんな彼女に一哉は勃起したまま、もっと言えば先ほどよりもさらに大きくなった肉棒を彼女に一度見せつけ、そのままベッドへ押さえつける。
「陽乃、完全にお前を屈服させて俺の女にしてやるぜ」
「やめて、離してっ!」
「おいおい、ここまで来てそんなこと言うなよ。とっとと覚悟を決めな」
「いやっ、お願いだからやめて……」
「それじゃあ、いただきます」
「せめてゴムだけはつけてっ」
「やだね。言ったろ、今日完璧に屈服させてやるって」
涙交じりの陽乃の嘆願を無視して一哉は肉棒を一気に彼女の秘所へと突き刺した。
ブチィッ
「きゃああぁぁっ!!!痛いっ!抜いてえぇっ」
あまりの激痛からか絶叫を上げる陽乃。
しかし、そんな彼女をお構いなしに一哉は腰を振り続ける。
「あっ、んあっ、あっ、あぁっ」
「どうだ?これが男のチンポだ。気持ちいいだろう?」
「全然っ、気持ちよくなんかないっ!」
「嘘つくんじゃねえよ。ほら、こことか好きだろ?」
「ひゃあんっ、そこダメェッ!」
「ははっ、いい声出すようになったな」
一哉は陽乃の弱点を見つけると執拗に責め立てていく。
「あっ、んあっ、んんっ、あぁっ!」
「くくく、随分とよがるようになったじゃないか」
「違うっ、こんなのっ、感じてなんかいないっ」
「いいぞ、その方が犯りがいがあるってもんだ」
「この変態っ!最低っ!死ねばっ……んぐぅっ!んむぅっ!んぢゅっ!」
罵倒しようとする陽乃の口を一哉は自分の口で塞ぐ。
「ぷはっ、まだ自分の立場を理解していないようだな。なら、体に教え込むまでだ」
一哉は再び陽乃の唇を奪うと舌を絡めながら、腰の動きも再開させる。
「んっ、んんっ、ちゅぱっ、んんっ、んーっ」
(だめっ、嫌な、こんな奴にイカされるなんて嫌なのにっ)
絶頂の感覚が近づき、必死に抵抗しようともがくが、両手両足を一哉に押さえつけられているため、陽乃にはどうすることもできない。
そして、ついに陽乃は絶頂のタイミングを迎えてしまう。
「っ、んっあぁぁぁぁぁっ~」
陽乃は全身を大きく仰け反らせ、膣内を収縮させ、同時に潮を吹き出しながら盛大に達した。
「うおっ、すげぇ締め付けだな。もうイッたのかよ」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
一哉の言葉に答える余裕もなく肩で息をする陽乃。
「ははっ、これでもまだ認めないか。まあいい、まだまだいくぜ」
一哉はそう言うと、そのままピストン運動を再開させる。
「ま、待って、私今イったばっかり、あぁっ、なのぉっ」
「それがどうした?俺はまだまだ満足してねぇんだよ」
「嫌っ、お願いだから休ませてぇ」
「駄目だ。お前は俺の女になるんだからな」
一哉はそう言うと陽乃の嘆願を無視して、ピストン運動をさらに早めていく。
「あ゛っ、あ゛ぁっ、またっ、きちゃうっ、ん゛っ、あ゛あ゛ぁっ!!」
「くっ、そろそろ俺も射精そうだ……膣内に出してやるからしっかり受け止めろよっ!!」
「っ!!やめっ、膣内はやめてっ!!今日は危険日だから膣内はやめてぇ!!」
「危険日膣内射精し、上等!!射精すぞっ!!」
一哉がそう叫ぶと同時、彼の肉棒が一気に陽乃の子宮口に突き刺さる。
そして、彼の大量の精液が彼女の子宮に注がれる。
ドピュッ、ドビュルルルー、ドピュウッ!!
「いやあああああああっ!!!」
陽乃は絶叫すると全身を痙攣させて果ててしまった。
「くく、随分とよがってたじゃねえか。そんなに良かったのか?」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
(……あぁ、危険日なのに。膣内に射精されちゃった)
「無視かよ。まあいい、次は誰とするかな……」
一哉はそう言いながら陽乃から肉棒を引き抜く。
それと同時に彼女の秘所からは白濁した液体が流れ出るが、そんなことには目もくれず一哉はベッドから降りようとする。しかし、それを陽乃は呼び止めた。
「……待ちなさいよ」
「なんだ?やっと自分は俺専用の雌だっていうことを理解したか?」
「違うわよ」
「なら何だよ」
「私があんたのモノになったなんて思わないで」
陽乃はそう言って一哉を睨みつける。
「へえ、まだ反抗する気力があったとは驚きだな」
陽乃のそのセリフに一瞬あっけにとられるもすぐに獰猛な笑みを浮かべる一哉。
「くく、いい度胸だな。ならもう一戦、ヤるとしようか」
一哉は再びベッドに乗り上がり、陽乃を四つん這いにする。
そして、そのまま腰を掴んで後ろから一気に肉棒を奥まで突き刺す。
「ん゛あ゛あぁぁぁっ!」
「おらっ、どうした。もっと締め付けろよっ!」
一哉はそう言うと、激しく腰を動かし始める。
「ん゛っ、ん゛んっ♡ん゛あ゛っ、あ゛ぁ♡」
(どうして!?さっきよりも凄い、こんなの続けられたら私本当に……いや、私は負けない、負けてたまるもんですか!!)
先ほどよりも強い快楽に襲われるも、何とか気合でその気持ちを押し殺す。
「なかなか根性あるじゃねぇか。ここまで耐えられたのはアンタがはじめてだっ!!」
一哉はそう叫ぶと、さらに激しいピストン運動を開始する。
「ん゛ほおぉぉぉぉっ♡なにこれっ、こんなの知らないっ!!あ゛ぁっ♡ お゛ぁっ♡お゛お゛お゛ぉぉぉっ♡」
「どうだっ、これが本当のセックスだっ!!」
一哉が激しく腰を打ち付ける度に、彼女の大きな乳房も激しく揺れ動く。
「あ゛ひぃっ♡あ゛ぁっ♡♡お゛あ゛ぁぁぁぁー♡」
(だめ、もう無理。……こんなの耐えられない。)
一哉の激しいピストン運動によって、陽乃の口からは快楽に染まった獣のような喘ぎ声しか出なくなり、心の方もほとんど屈服してしまう。
「くく、どうした?もう限界か?だが、まだまだこれからだぜ」
「あ゛っ♡あ゛っ♡お゛あ゛っ♡あ゛ぁっ♡」
一哉はそう言うと、ラストスパートをかけるように陽乃の尻に自分の腰を叩きつけ始める。
「お゛ぉっ♡お゛あ゛っ♡あ゛あ゛ぁぁっ♡イグゥ♡い゛っち゛ゃう゛♡」
陽乃が絶頂を迎えそうになるのを察知した一哉は唐突に腰の動きを止め、陽乃の膣内から肉棒を引き抜く。
「おっと、そう簡単にはイかせねぇぜ」
「!?なんでぇ、どうしてとめるのぉ」
その突然のことに陽乃は困惑する。
(くくっ、完璧に堕ちたな。そんじゃ、仕上げといくか)
「イカせてほしかったら言うことがあるだろ。それをちゃんと言えたらきっちりイカせてやるよ」
「そんなの言えるわけ……」
「なら、今日はこれでしまいだ」
「あぁ、わかったわよ。言えばいいんでしょ!!」
陽乃はそう言うと脚をM字に開き、一哉に見せつけるように指で秘所をくぱぁと広げる。そして、一度大きく息を吸い込み、口を開く。
「私、雪ノ下陽乃は一哉様専用の雌奴隷です♡どうかこの卑しい雌奴隷の妊娠確実危険日おマンコに、一哉様の濃厚子種汁をたっぷりと注いで一哉様の子を孕ませて下さいっ♡」
「クク、よく言えたじゃねえか。それじゃあ約束通り、しっかりと種付けしてやろうじゃねぇか」
これまでの敵愾心が嘘だったかのように蕩けさせた表情で発せられた陽乃の卑猥なセリフに満足したらしく、一哉は陽乃の秘所に肉棒をゆっくりと近づける。
「ああぁっ♡早く、早くお願いしますっ♡」
一哉は亀頭を陽乃の割れ目にあてがい、一気に奥まで挿入する。
「あ゛あ゛ぁぁっ♡きたっ、きたぁぁっ♡」
「ぐぅっ、今日一番のキツさだ。だが、それがいいっ!!」
一哉はそのまま激しく腰を振り始め、陽乃の子宮口を肉棒の先端で突き上げる。
「ん ゛あ゛あ゛ あ゛ あ ぁぁっ♡お゛お゛ほ お ぉぉっ♡ん゛ あ゛ あ゛ あ あ ぁぁっ♡」
「くく、すげえ締まり具合だぜっ!それにしても、本当にエロい体してんなぁ」
「ん ゛お゛ お゛ お゛ お ぉぉっ♡おっぱいもまれてるっ♡お゛お゛お お ぉぉっ♡あ゛ぁっ♡あ゛んっ♡ん゛お゛お゛お゛お゛おおおおおぉぉぉぉ♡」
一哉は両手で陽乃の乳房を掴み、乱暴に揉み始める。
腰の激しいピストン運動と胸揉みによる度重なる刺激。それにより、陽乃は今までで一番大きな快楽の波に襲われ、理性を完全に失い、獣のような喘ぎ声を上げ続けていた。
「くくく、随分と淫乱になったな。最初の威勢はどうした」
「知らなかったのぉ♡孕ませる気満々のセックスがこんなに気持ぢい゛い゛なんて♡知らながっだのぉ♡」
「そうか、それは良かったぜ。ところで陽乃、そろそろ俺も射精そうだが、どこに射精してほしいか言ってみろ」
「膣内ぁっ♡膣内に出してぇ♡一哉様の濃厚子種汁で孕ませて下さいぃ♡」
一哉からの問いに膣内射精で孕ませ懇願をする陽乃。そしてそのまま、自らの脚を一哉の背後に回して彼の腰を一気に引き寄せる。
「うおっ!?……はっ、上等だ。一気に行くぜ、陽乃!!」
「ん゛ あ゛ ぁっ♡ぎてっ♡私の膣内に全部出してぇっ♡」
「射精るっ!!」
陽乃の誘いに乗って一気に腰のピストン運動を速める一哉。それに呼応するかのように陽乃も足に力を入れて一哉の腰を力一杯自分の元へ引き寄せる。
そしてついに二人の限界が訪れ、一哉の肉棒の先端が陽乃の子宮内に侵入する。
「ん゛ほおおおぉぉぉぉっ♡♡イ゛ッグゥゥゥゥゥゥ♡♡♡」
それと同時に陽乃は絶頂を迎え、彼女の膣碧が一哉の肉棒を締め付けることで、再び彼女の子宮に一哉の熱い子種が注ぎ込まれる。
「はぁ、はぁ……最高だ。やっぱりお前の雌穴は格別だぜ」
「はぁ、はぁ……。一哉様、ありがとうございました。とても気持ちよかったです♡」
一哉に向かって脚を開き、先程まで肉棒が挿入されていた秘所を指で広げて見せつけ、感謝の言葉を告げる陽乃。その表情にはこれまでの彼女からは想像もつかないほど、幸せそうな笑顔を浮かべている。
「私、これからは婚約者として一哉様に喜んでもらえるように頑張りますから♡」
「おう、期待してるぜ。」
「はいっ!」
「じゃ、俺は帰るわ。」
一哉は、ベッドに横たわる陽乃にそう言い残して部屋を後にした。
「はぁ、一哉とのセックス凄かったなぁ。でも彼の性欲をこれから先私一人で満たせそうにもないし、せっかくだから雪乃ちゃんたちもさそっちゃおうかな。雪乃ちゃんたちなら一哉も気に入ってくれるだろうし、今度話に出してみよう」
陽乃は一哉が去った後、この日行われた性行為とその快楽を思い出しながら独り言を呟く。それと同時に、
妹の雪乃も含めた自分の知り合いの少女たちの顔を思い浮かべ、今後のことに想いを馳せるのだった。
To Be Continued.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい