二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:ジン・クロスフォード
年齢:25歳
出身:ミッドチルダ
その他:
平凡な見た目の男性で執務官補佐としてフェイトを補佐する管理局員。フェイトへ好意を抱いているが、自身と彼女の見た目の差から叶わぬ恋だと思いひた隠しにしている。そして、仕事で彼女を支えようと日々努力している。
いくつも存在する次元世界の一つ、ミッドチルダ。
その首都・クラナガンにそびえ立つ時空管理局地上本部の廊下を綺麗に輝く金色の髪を靡かせながら一人の女性が歩いていた。
彼女の名前はフェイト・テスタロッサ・ハラオウン。
二十三歳という若さでありながら確かな実績を積み上げてきたエリート士官であり、ピシッと着込んだオフィススーツによって強調された男を誘惑する抜群のプロポーションと周囲を魅了する美貌を兼ね備えた美女であり、廊下ですれ違った男たちは数瞬欲望に染まった目つきで彼女を追っていた。
そんな周囲の視線など気にも留めず目的地である自身の執務室へと辿り着いた彼女が扉を開くと、そこにはデスクワークに励む青年がいた。
青年は部屋に入ってきたフェイトの姿を見るやいなや立ち上がると、びしっと背筋を伸ばして敬礼する。
青年の名はジン・クロスフォード。
フェイトの仕事を補佐する執務官補佐として勤めている管理局員だ。
「お疲れ様です、ハラオウン執務官殿!!」
「うん、お疲れさま」
執務官補佐という立場にあるジンが敬礼しながら声を上げると、フェイトは微笑みを浮かべながら労いの言葉をかけ、自身の席に腰を掛ける。そして自分の机に向かうと鞄の中から書類を取り出し、髪を耳にかけながら書類の内容を眺める。
その様子を見ていたジンは内心ドキドキしていた。
(相変わらず美しい人だよなぁ)
そう思いながらも自身の席に戻り、残りの書類仕事に取り掛かる。
しばらくして仕事も終わりに差し迫った頃。
フェイトは書類を見つめたまま口を開いた。
「ねえ、ジン?」
「はい、なんでしょうか?何か不備でも?」
「ううん、違うよ。あのね・・・急で悪いんだけど明日の休日って予定とかあるかな?」
「いえ特にありませんけど」
「じゃあ、ちょっと付き合って欲しいところがあるんだけど良いかな?」
(……えっ!?これってもしかしてデートのお誘いですか!?あのフェイトさんから!?)
「……もしかして何か用事があった?」
「いえ、小官は問題ありません。喜んで付き合わせていただきます!!」
「良かった。ありがとう、ジン」
突然の憧れの人からの誘いに困惑しすぐに返事が返せないジンの様子から何か用事があるのかと思い、用事があるなら断ってもらっても大丈夫と伝えようとするフェイト。しかし、彼女が返答を待っていることを思い出したジンが勢いよく肯定の返事したことでフェイトは安堵する。
「それで、どこに行くんですか?」
「それは明日になってからのお楽しみだよ♪」
そうして二人きりでの外出が決まったところでその日の業務は終了した。
「それじゃあ、また明日ね」
「はい、失礼します」
挨拶を交わしてから互いの帰り道を歩いていく二人。
そして、フェイトは自宅へたどり着きくと同時に自室のベッドへ倒れ込むと、そのまま年甲斐もなく足をバタつかせて悶える。
(ああ~ついに誘っちゃったよ~♪明日の休日、何を着ていったらいいのぉ~!?)
執務室でジンを遊びへ誘ったことを思い返しながらゴロンゴロンとベッドの上を転げまわるフェイト。その顔には羞恥による赤みが差し、彼女の脳裏ではジンへの想いが駆け巡っていた。
(ど、どうしよう・・・変な格好で行ったら引かれちゃうかな・・・でも、せっかくのチャンスだし・・・)
そうやって思考の海へと沈んでいき、やがて現実へと帰還したフェイトは起き上がると、部屋のクローゼットを開ける。そこには大量の衣服が吊るされていた。
「・・・よし」
フェイトは意を決した表情を浮かべて明日着ていく服を決めると、翌日の休日に備えて眠りにつくのだった。
******
日が明けて約束の日。
約束の時間の1時間前に待ち合わせ場所にたどり着いたジンはそわそわとした様子で辺りを見渡していた。
そして、待ち合わせ場所にやってきたフェイトを見た彼は、仕事で見慣れた服装とは一転した彼女の服装に思わず見惚れてしまう。
派手さや露出はないものの魅力的な肢体によるエロスと彼女の可愛らしさを強調した服装は周囲の者たちの目を奪い、男たちはその内心を性欲でギラつかせて彼女と待ち合わせしていたジンを鋭い目つきで睨み付ける。
「お待たせ、ジン」
「あ、いえ、僕もいま来たところなので全然待ってませんよ。それよりもフェイトさんのその恰好、普段とは違った印象がでていて凄くお似合いです」
「ふふ、ありがとう♪ジンもその服似合っているよ」
微笑みながらジンの隣に並び立つフェイト。
「……じゃあ、行こうか?」
「はい」
フェイトが先導する形で二人は歩き出し、ウィンドウショッピングや映画、カフェテラスでの食事を一日中楽しみ、日が沈みかけて夕刻になった頃、二人は待ち合わせ場所の公園に戻ってベンチにならんで座っていた。
「今日はとても楽しかったよ、ありがとうね」
「いえ、こちらこそ楽しい時間を過ごさせていただきました」
「・・・ねぇ、ジン。最後にもう一か所付き合ってもらってもいい?」
「えぇ、いいですよ」
そうして二人が向かった先はホテル。それも男女が睦事を目的とするホテルだった。
そんな場所に呆然とするジンは、そのまま受付を済ませたフェイトに引っ張られるようにしてホテルの一室へと連れ込まれるてベッドへ押し倒される。
「……えっ!?ちょっ!?フェイトさん何を―――!?」
「んっ……んぢゅっ……ぢゅるっ……」
フェイトはジンの呼びかけに対して答えることなく、唇同士を重ねて器用に舌を使いながら彼の口腔内を蹂躙し、互いの唾液を混ぜ合わせる。
「……ぷはぁっ」
やがてフェイトが唇を離すと二人の唇の間に唾液の架け橋がかかる。困惑しながらも何とか息を整えてフェイトに声をかけようとするジンだったが、頬を上気させて妖艶な笑みを浮かべながら彼の方を見つめるフェイトの姿に口を噤んでしまう。
「ねえ、ジン。私ね、ずっと我慢してきたんだ。でももう無理。だって私ね、君のことが好きなんだもの」
「……え?」
唐突すぎるフェイトの告白にジンは一瞬何が起きたのか理解できず固まってしまう。
「だからね、君と付き合いたいし、結婚したいし、エッチなこともしたいの」
「……ッ!?」
フェイトはそう言い放つと自身の手をジンの股間に伸ばして、ズボン越しに男性器をなでる。
「あっ!あの、ちょっと!」
慌てて止めようとするジンだったが、フェイトは気にすることなくそのまま撫で続ける。すると、ズボンの上からでも分かるほどに固く膨らみ始めたことにフェイトは嬉しそうな声を上げる。
「あ、硬くなってきた♪」
「い、いや、これはその……」
恥ずかしそうに顔を背けるジンだが、それでもフェイトの手が止まることはない。
やがてフェイトは彼のズボンと下着を脱がせると、平凡な容姿とは裏腹に雄々しく勃起した肉棒が姿を現した。
「うわぁ、すごく大きくて固い……それに凄く熱いね」
「うぅ・・・」
まじまじと見つめられながら感想を述べられたジンは羞恥心から耳まで真っ赤にして両手で顔を覆う。
「ふふ、可愛い♪それじゃあ、始めるよ」
フェイトはそう言うとジンの男性器を手で包み込み、ゆっくりと上下に動かして刺激を与えていく。
「ふふ、気持ちいい?これくらいの強さだとどうかな?」
フェイトは優しく囁きかけながら手の動きを早めていき、やがてジンの口から漏れ出る吐息が荒くなる。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ジンのおちんちん、ピクッてふるえた……気持ちいいんだね♪」
フェイトの言葉にジンは答えることなく、与えられる快楽によって全身を震わせている。
「ほら、もっと強く握ってあげる。どう?」
「ぐっ、……あああっ、フェイトさん」
フェイトが手に力を込めるとジンは腰を浮かせて悲鳴にも似た喘ぎ声を上げて彼女の名を呼ぶが、そんな彼の反応を見て彼女はさらに激しく手を動かす。
「…シコ…シコ。…シコ…シコ。……あぁ、我慢汁で先端がヌルヌルしてきた♪いいよ、このまま私の手にたくさん射精して♡私の手を君の精液で染め上げて♡」
手を動かしながらジンの耳元で射精を促すフェイト。耳から脳へ伝わるその甘美な誘惑を受けてなお、ジンは射精を我慢しようと歯を食いしばり身体を強張らせる。
「ほらっ、どぴゅって射精して良いんだよ?我慢しないでほら、イッちゃえ……イッちゃえ♡」
「もう、無理……うあぁぁ!!」
フェイトが男性器を握る力を強めると同時にジンは絶頂を迎え、フェイトの手に大量の白濁液が吐き出される。
「うわぁ、いっぱい射精た♡すごい量だよ♡」
フェイトはそれを指に絡めると愛おしそうに見つめる。
「ふふっ、これがジンのザーメンなんだ。ねぇ、ジンも見てみてよ」
そう言ってフェイトは指を自分の口の中へ入れて、舌を絡ませながら丹念にしゃぶりつく。
「んちゅっ……れろっ……じゅぷっ……。はぁ……、これがジンの精液の味。美味しいね」
「・・・」
ジンは言葉を失って呆然としている。
「ふふっ、どうしたの?さっきから黙っちゃって」
「いや、その……なんというか……」
フェイトはジンの反応に満足そうに微笑むと、服とブラジャーを脱ぎ捨てて豊かな胸を露出させる。
「まだまだ元気みたいだね。今度はおっぱいで挟んであげるね」
管理局員を含め多くの男性の視線を釘づけにする彼女のソレがジンの目の前でぷるんとゆれ、彼はゴクリと音を立てて唾を飲み込む。胸へ視線が釘づけになっているジンの姿に満足したフェイトは、自身の豊満なバストを見せつけるように両手で寄せ上げて谷間を作ると妖艶な笑みを浮かべてジンを見据える。
「ふふ、私のおっぱい触りたい?」
「・・・はい」
憧れの人からの誘いと自らの性欲に負けたジンは小さく肯定の返事をする。
「いいよ、触って」
フェイトはそう言うと、乳房を寄せていた手を離す。すると支えを失った大きな双丘が何度か上下に揺れる。ジンは揺れがおさまると恐る恐る手を伸ばして彼女の胸を鷲掴みにする。
「んっ……、くすぐったい」
「あっ……すみません」
「謝らないでいいよ。それよりほら、続けて♪」
フェイトの胸に手を置いたジンは柔らかさと温かさを感じながらゆっくりと揉みしだいていく。やがてジンの手の動きに合わせてフェイトの口から甘い吐息が漏れ出す。
「あんっ、上手だよ。ふふっ、ジンのおちんちんも喜んでる」
フェイトの視線の先にはある硬度を取り戻しつつあるジンの男性器はビクンッと震えて反り返っていく。「・・・はぁ、はぁ」
ジンは興奮気味に荒く息を吐きながら両手でフェイトの胸をまさぐり続け、やがてその手は彼女の乳首へと伸びていく。そして人差し指と親指を使って摘まんだ瞬間、フェイトの口から一際高い声が上がる。
「ひゃうぅ!?」
フェイトは慌てて口を手で押さえるが、ジンはそんな彼女を逃がさないようにしっかりと抱き寄せるとさらに指先で彼女の乳首を弄び始める。
「あぁ……ダメぇ……乳首弱いのぉ……」
フェイトは自分の弱点を責められて弱々しい声を上げるが、ジンはその声を無視してさらに強く彼女の両乳首をつまんだ。
「あぁっ!だめ、それ本当に感じちゃう!あぁっ!」
「……いいですよ、もっと気持ちよくなってください」
ジンが指に力を入れるとフェイトは身体を大きく震わせて反応する。普段は凛とした憧れの彼女を見たジンは嗜虐的な笑みを浮かべた。
「ははっ、可愛いですよ。でも、まだこれからですから」
「はぁ……はぁ……、えっ……?ひゃんっ!!」
ジンは胸をまさぐっていた片方の手を下腹部の方へ移動させると、スカートの下に差し入れてショーツ越しにフェイトの女性器の割れ目をそっと指でなぞった。
「こっちは……すごく濡れてますよ」
「やぁ……言わないで……」
ジンはフェイトの秘所が既に愛液で潤っていることを指摘すると、フェイトの顔は一気に紅潮していく。
「さっきまであんなに積極的だったのに恥ずかしいんですか?」
「……うん。だって……初めてだから」
「そうですか、僕が初めてなんですね」
「えっ……?……っ!きゃっ!」
ジンはフェイトの耳元に顔を近づけると、甘噛みしながら囁いた。
「嬉しいです、僕のことを想ってこんなに濡らしてくれてたんですね」
「やぁ……んっ……」
ジンはフェイトのショーツの中に手を滑り込ませて直接女性器に触れると愛液を塗りつけるように指を動かし、時には割れ目の中に指を差し入れる。その度にフェイトは身体をビクビクと痙攣させ、口からは喘ぎ声を漏らす。
「あああっ♡ひぃっ♡んんっ♡そこぉっ、気持ちいいっ♡♡♡」
ジンが陰核を擦るように刺激するとフェイトは一層大きく体を跳ねさせる。
「ここが感じるんですか?」
「んんんん~っ♡♡ああぁぁぁぁーっ♡♡♡」
ジンは答えを待たずに同じ箇所を刺激し続けると、フェイトは背中を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた。
「(凄い、これがイクって感覚なんだ……。)はぁ……はぁ……」
「大丈夫ですか?」
ジンは呼吸を整えているフェイトに声をかける。
「……うん、だいじょうぶだよ。それよりも……」
フェイトはそういうとジンに愛液塗れの秘所を見せつけるようにM字開脚をする。そして、ナニカを欲するかのようにヒクヒクと動く割れ目を指で押さえてくぱぁと広げる。
「ほら、見て♡私のおマンコ、ジンのおちんちん欲しくてこんなに濡れちゃったの♡だ・か・ら、ジンのおちんちん♡目の前の雌を孕ませるために勃起した逞しくて雄々しいおちんちんでぇ♡私の卑しい雌マンコをたくさん突いてぇ♡」
憧れの女性であるフェイトの卑しくも甘美な言葉で理性が完全に吹き飛んだジンは、無言でフェイトに近づくとガチガチに勃起した男性器で一気に雌穴の奥まで貫き、そのまま獣のように腰を動かして快楽を貪り始める。
「んっ、きたぁぁぁっ♡♡♡すごいっ、すごすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
ジンの男性器が膣内に入った瞬間に始まった膣内を刺激するピストン運動によって、フェイトは大きく背を仰け反らせながら歓喜の声を上げた。蕩けた表情を浮かべるフェイトは。普段の彼女からは想像できない淫らな姿は、ジンは嗜虐心と性欲をより昂らせる。
「あぁっ♡これっ、このおちんぽぉぉぉっ♡♡♡」
フェイトは自分の最奥を何度もノックされる快感に酔っていた。ジンはそんなフェイトの反応を楽しむように、彼女のGスポットを重点的に攻め始める。
「あぁっ♡あぁぁっ♡そこばっかりぃっ♡だめぇっ!」
「ダメじゃないでしょう?気持ちいいはずです」
「んんっ♡そ、それは……そうだけどぉっ♡♡」
「なら、もっと気持ちよくしてあげますね!!」
ジンは更に激しく腰を打ち付け、フェイトは身体を震わせて反応する。
「はぁっ♡あぁっ♡だめぇっ♡おかしくなるぅ♡♡うん♡んん゛っ♡ん゛あ゛っ♡」
「いいんですよ。もっと狂ってください!!」
だんだん獣のような喘ぎ声を上げ始めるフェイト。ジンはそんな彼女の子宮口をこじ開けるように亀頭を押し込む。
「う゛ぐぅっ♡お ゛ぁっ♡子宮内に直接おチンポきたぁぁぁ♡♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡堕としにきてる♡ジン君のおチンポがぁ♡私の膣内を自分専用にしようとしてるぅ♡♡う゛ぁ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡このままだとジン君のことばかり考えるジン君専用の雌奴隷にされちゃうのぉ♡おっ♡お゛ぉ♡お゛っほぉ♡」
「(あのフェイトさんが僕専用の雌奴隷……)いいですよ、フェイトさん!!そのまま僕専用の雌奴隷になってください!!」
自分を含め多くの男性が憧れ淫らな妄想を思い描くフェイトを自分専用の雌に堕とすことができるという高揚感と支配欲に性欲は高まり、彼女が自分専用の雌であることを刻むためにジンの男性器は子宮内でさらに膨らみビクビクと震える。
「あ゛あ゛っ♡♡♡おチンポまた膨らんだぁ♡いいよ、射精して♡君のぉお゛ぉっ♡ジン君専用の雌奴隷になるがらぁ♡ごのまま子膣内にぃ♡君の孕ませ子種汁受け取る気満々のぉ♡淫乱子宮に直接種付けしてぇ♡♡♡」
ジンの射精が近づいたことを察したフェイトは雌堕ち宣言すると、確実に膣内射精してもらおうと両足を使って彼の腰にしがみつき、膣壁が男性器をぎゅうぅと締め付ける。
「ぐっ、もう射精る!!フェイトさん、もう射精ます!!これで貴女は僕のモノです!!」
「お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉ♡♡♡子宮に濃厚精液がたくさん入っできだぁぁぁ♡♡♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡あ゛ひぃぃぃ♡こんなに射精されたら妊娠しちゃうぅ♡♡ジン君の子供孕んじゃうのぉぉ♡」
それと同時にジンの男性器も限界を迎え目の前にいる極上の雌を孕ませようと大量の精液を注ぎ込み、子宮に注がれる精液の勢いとその熱さ、持続時間にフェイトは歓喜の声をあげながら絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……フェイトさんのオマンコ最高でした。…フェイトさんは気持ちよかったですか?」
「……はいぃぃ♡……ご主人様のおチンポぉ、凄く気持ち良かったですぅ♡」
ジンは満足そうな笑みを浮かべながら聞くと、フェイトはジンをご主人様呼びしながらアヘ顔を晒し、嬉しそうに答える。そしてフェイトが自分の下腹部をさすっている間に、ジンは男性器を秘所から抜くと栓を失った秘所からゴポッと音を立てて大量の白濁液が流れ出す。
目の前にいるフェイトの姿は完全に性に溺れた雌と化しており、普段の凛とした彼女からその姿を引き出したのが自分であるという事実を再び認識したジンは、再び肉棒を雄々しく勃起させる。
「……あ……んん。……ジン君、今度は後ろから獣みたいに私のこと犯して♡一回の本番膣内射精しセックスで屈服しちゃった弱弱淫乱雑魚雌おマンコにたくさん射精して♡本当に受精しちゃってもいいから孕むまでたくさん膣内射精ししてぇ♡」
そして、そんな彼の姿を視界に入れたフェイトは何とか体勢を変えてお尻をジンの方へ向けると、いまだ白濁液が溢れ出ている秘所を指で広げながら二回目の膣内射精しセックスを要望した。
「お゛っほお゛ぉぉぉぉぉぉ♡♡膣内射精しされたばかりのおマンコにもう一回おチンポぎだぁぁぁ♡♡」
ジンは無言でフェイトの腰を掴むと一気に男性器を挿入し、その瞬間にフェイト甘い声を上げる。
「お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ほぉ♡しゅごいぃ♡さっきとは全然違うぅ♡後ろから突かれるのいぃ♡獣みたいな交尾最高しゅぎるぅ♡う゛ぉ♡お゛っ♡おぉ」
バックの状態で激しくピストンされ、フェイトは舌を出しながら喘ぎ続ける。先程までは正常位だったが、今は犬のように四つん這いになったフェイトを後背位で犯している。正常位以上の征服欲がジンの心の中を支配し、目の前の雌を本気で孕ませようとこの日一番の速さでピストン運動を行うジン。
「お゛あ゛ぁ♡イグッ♡イギます♡ご主人様のおちんぽでまたイガざれるぅ♡お゛ぉ♡お ゛っ♡お゛お ゛ぉぉぉ♡イッグゥゥゥゥゥゥっ♡♡♡」
「ぐっ……射精るっ!!」
膣内の締め付けに耐え切れず、人は再び彼女の子宮口を亀頭で貫いてまだ精液がある中に新しい精液を注ぎ込み、フェイトは再び絶頂を迎えた。
「あ ゛ぁっ♡イグッ♡またイッぢゃうぅ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉ♡イグっ♡お゛っ♡お゛ぉぉ♡」
その後も二人は何度も体勢を変えながら、妊娠するための本気膣内射精しセックスを何度も繰り返し、フェイトは身も心も完全にジン専用の雌奴隷に染まっていったのだが、それは別のお話。
Continued
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい