二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:ビル・ロザリウス
年齢:18歳
出身:ミッドチルダ
その他:
ミッドチルダに本社を構える巨大企業の御曹司でヴィクトーリアの許嫁。その立場に相応しく様々な分野で優秀な成績を修めており、彼を頼りに多くの相談が舞い込む。そのため多忙な身であり、愛しのヴィクトーリアとの時間を中々取れないでいることが悩み。
ミッドチルダの一角に佇む屋敷。
その廊下を一人の少女が気品溢れる長い金色の髪を靡かせながら歩いていた。
彼女の名前はヴィクトーリア・ダールグリュン。
古代ベルカにいたとされる雷帝・ダールグリュンの血を継いできたダールグリュン家の後継者にして、その血に恥じない高貴さと誠実さを併せ持ち、インターミドルチャンピオンシップでは優秀な成績を修めている。
そんな彼女は何かに耐えるかのように頬を薄く紅潮させながら、目的とする部屋に向かって、自邸の廊下を駆け足気味に歩いていた。
(・・・ようやく・・・ようやくこの疼きから解放されますわ)
そう思いつつ、ヴィクトーリアは目的の部屋の扉の前に立つと、軽く息を整えてからノックをする。
「どうぞ」
中からの返事を聞き、ヴィクトーリアはドアノブに手をかけ開ける。
するとそこには椅子に座っている赤毛の男性がいた。
彼の名前はビル・ロザリウス。
ミッドチルダに本社を構える巨大企業の跡取り息子にして、ヴィクトーリアの許嫁だ。彼は入ってきたヴィクトーリアを見るなり、意地の悪い微笑みを浮かべて尋ねる。
「やあ、ヴィクター。そんなに急いできてどうしたんだい?」
「もう、貴方だって分かっているでしょう?♡♡」
ビルの問いに対し、顔を真っ赤にしたヴィクトールが恥ずかしげな表情を浮かべて答えると、それを見たビルはニヤッとした笑みを浮かべた。
「まぁ、お互い様か。じゃあ、早速始めようか」
「えぇ♡」
ビルの言葉を聞いたヴィクトールは嬉しそうな声を上げると、そのまま彼の膝の上に座った。
そして、互いに見つめ合うと、どちらからというわけもなく唇を重ね合わせた。
「んちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、ちゅぱぁ、ちゅぶっ、ちゅるっ、ぢゅぶっ、ぢゅるるっ、ぢゅぶるっ、ぢゅぷっ、ぢゅるっ」
最初は触れるだけのキスだったが、すぐに舌を入れ込み濃厚なものへと変わっていく。
やがて、どちらからともなく口を離すと、二人の間に銀色の橋がかかった。
「相変わらず激しいね、ヴィクターは」
「そういう貴方こそ♡」
二人は熱い視線を交わし合いながら再び口づけを交わす。今度は先ほどよりも激しく、貪るように互いの唇を求めう。
「れろぉ、ちゅばっ、ちゅるっ、ぢゅるるっ、ちゅぴっ、ぢゅるっ、ちゅくっ、ちゅぱっ、ちゅぅ~っ!」
唾液を交換しあいながら舌を絡ませあうディープキスをしながら、二人は互いの身体を強く抱きしめ合う。
二人の胸が潰れるほど強く抱き締め合った後、どちらからともなく離れると、二人の間には名残惜しそうに伸びる銀糸があった。
「ねぇ、ビル……もう我慢できませんわ♡」
「そうだね、僕も我慢できないよ」
ビルはそう言うとズボンのチャックを下げて、自身の男根を取り出す。その男根は既に硬くそそり立っており、先端からは透明な液体が出ていた。
「あぁ……もうこんなに……凄いですわ♡」
ビルの男根を見て、ヴィクトーリアはその美貌を蕩けさせる。そして、そのまま彼女はビルの前にしゃがみ込むと、彼の男根を両手で優しく掴んでゆっくりと扱き始めた。
「気持ちいいよ、ヴィクター……」
「ふふっ、それは良かったですわ♡」
ビルの言葉を聞いて、ヴィクトーリアは妖艶な笑みを浮かべながらビルの男根を愛撫する。彼女の手淫によってビルは快楽を感じており、彼女の手に収まりきれないほどの巨大な男根の先端からカウパー液が溢れ出し、それが潤滑油となって彼女の手淫の動きをさらに早く滑らかにしていく。
「……ヴィクター、僕のを舐めてくれないかい?」
「はい♡」
ビルの言葉を聞いたヴィクトーリアは嬉しそうに返事すると、ビルの男根を口に含んだ。
「んむっ、ちゅぷっ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ちゅるるっ、ちゅぱっ、ぢゅぷっ、ぢゅるるっ、ぢゅるっ、ぢゅぷっ、ぢゅるるるっ!!」
ヴィクトーリアはビルの亀頭を丹念に嘗め回し、時には喉奥まで使ってフェラチオを行う。
彼女のテクニックは相当なもので、ビルの男根はあっという間に限界近くまで達した。
「ヴィクター、射精る!」
「んぶぅぅぅぅっ♡… ごくっ…ごくん…こくっ…こくん……ぷはぁ♡……あぁ、美味しいですわ♡」
ビルはヴィクトーリアの頭を掴むと、腰を突き出して大量の精を解き放った。ヴィクトーリアは一瞬苦しそうな表情を浮かべたが、すぐに幸せそうに微笑みながら出された白濁を飲み干す。
「ヴィクター、次は君の胸で挟んでくれ」
「はい♡」
ビルに頼まれたヴィクトーリアは自分の豊満な乳房でまだ硬いままのビルの男根を挟み込んでパイズリを始める。さらには、パイズリを継続しながら乳房からはみ出た肉棒の先端を咥えこんでフェラチオも始めた。
「ぢゅるっ、ちゅぱっ、んちゅっ、ちゅぶっ、ちゅるっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぶっ、んぢゅるるっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぷっ、ぢゅぷっ、ぢゅぷっ、ぢゅぷっ♡」
ヴィクトーリアは自身の唾液とビルの男根から溢れるガウパー液の混合液をローション代わりにして、自身の巨乳でビルの男根を擦り上げる。
「ヴィクター、そろそろ射精るぞ!!」
ビルは射精直前に自らの男根をヴィクトーリアから離し、そのまま彼女の全身に向かって精液を放って彼女の美しい肢体を白濁に染め上げた。
「きゃっ!♡……ああ、愛しい貴方の精液が私の全身に♡」
突然、全身に精液をかけられたヴィクトーリアは驚いたような声を上げるが、その声には隠し切れない喜悦の色が含まれていた。彼女はそのままベットに移動して座ると、そのまま脚を持ち上げて雌汁でビチョビチョに濡れた秘所をビルに見せつけるようにM字に開脚した。
「ねぇ、ビル。もう我慢できませんわ♡ほら、わたくしのココ。もうこんなにぐちゃぐちゃになってましてよ♡だ・か・らぁ、2回も大量に射精してもバキバキに勃起したままの雄ちんぽでぇ♡淫らな私の雌マンコを貫いて下さいまし♡」
そして、そのまま片手でヌチャッと音を立てて秘所の入り口を開きビルの男根の挿入をねだる。
普段の高潔な姿からは程遠り性欲に支配された淫らな雌の姿を晒すヴィクトーリア。ビルはそんな彼女に無言で近づくと彼女の足を掴んで秘所の入り口に男根の先端をあてがうと、そのまま一気に膣奥の子宮口まで挿し込んで激しいピストン運動を開始した。
「んひぃいいいっ♡いきなりっ♡激しすぎますわぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡んぁっ♡あぁっ♡あひぃ♡ひんっ♡ひぁっ♡はっ♡はっ♡はひぃ♡んくっ♡んふぅ♡ふぅっ♡ふぅっ♡ふぁっ♡あぁっ♡あんっ♡んっ♡んっ♡んんっ♡」
ビルの男根を膣内に迎え入れたヴィクトーリアは歓喜の声を上げながら身体を仰け反らせ、彼の腰の動きに合わせるように喘ぎ声を上げる。
「ヴィクター、凄い締め付けだよ!そんなに俺のコレが欲しかったのかい?」
「んひぃ♡んあぁっ♡あんっ♡はいぃ♡ずっとぉ♡ずっと待ってましたぁ♡貴方のおちんぽが欲しくてぇ♡んひっ♡んあぁっ♡おまんこが疼いていた時もぉ♡自慰じゃ満足できなかったんですぅ♡うぁっ♡あぁんっ♡んひぃ♡ひぁっ♡あっ♡あっ♡あぁん♡」
ヴィクトーリアの快楽に染まった返答を聞いたビルはさらに激しく腰を動かして、彼女の子宮口を激しく突き上げる。
「ヴィクター、そろそろ射精すよ!」
「このまま膣内に射精して下さいぃ♡わたくしに貴方の精液をお恵みくださぁい♡」
ヴィクトーリアは膣内への射精を懇願するが、それに反してビルは絶頂寸前に彼女の秘所から男根を引き抜いてヴィクトーリアに向けて勢いよく射精する。
「んひゃあぁっ……どうしてぇ♡どうして膣内に射精してくれませんのぉ♡」
「ふxふ、僕に内緒にしていることがあるでしょ?だからだよ。どうしても膣内に直接射精してほしければ、そのことをふまえてもっと淫らにおねだりしてごらん?」
ヴィクトーリアの疑問に嗜虐心が刺激されたのか、ビルはいやらしい笑みを浮かべて彼女に淫らなおねだりを要求する。
「……はいぃ♡わたくし、ヴィクトーリア・ダールグリュンはぁ♡貴方の精液が欲しくて危険日にも関わらず膣内射精しを要求する孕みたがりの発情雌豚ですぅ♡貴方の極太雄ちんぽで何度も突かれてぇ♡わたくしの排卵日子宮に直接どろどろの特濃孕ませ精液を注いでほしいんですぅ♡」
「ははは、そこまで言われたら仕方ない。ほら、望み通りたっぷりと注ぎ込んであげるよ」
「んひぃぃ♡ありがとうございますぅ♡うぁっ♡んひぃ♡ぃあぁっ♡あっ♡あぁっ♡あん゛っ♡ん゛んっ♡ん゛あ゛ぁっ♡しゅごいぃ♡さっきよりも深いところぉ♡子宮の中まで直接突かれてりゅぅう゛ぅぅっ♡う゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ん゛っ♡お゛ぎゅぅっ♡ダメぇ♡こんな獣みたいな姿勢で下品な喘ぎ声をだすなんてぇ♡ん゛ほぉっ♡お゛っ♡お゛ん゛っ♡ん゛お゛ぉっ♡」
ビルはベッドの上で四つん這いになったヴィクトリ―アに後ろから覆いかぶさるようにしながら、その細い腰を掴み激しいピストン運動を繰り返す。
「ヴィクター、君が望んだことだろう?それに僕は普段の凛々しい姿も好きだけど僕だけが見ることができる今の淫獣みたいな姿も好きだよ
「ん゛ぎゅぅっ♡ん゛あ゛っ♡あ゛ぁん゛嬉しぃ♡嬉しいですわぁ♡あ゛ぁん゛♡」
「そろそろこっちも一緒に弄ってみようか」
ビルはピストン運動を続けながら彼女の豊満な乳房を下から持ち上げるように鷲掴みにすると、そのまま激しく揉みしだく。
「ん゛ぉっ♡お゛ん゛っ♡お゛ぁっ♡あ゛ん゛っ♡んぎぃっ♡胸ぇ♡突きながら胸揉まれてますわぁ♡あ゛ぐっ♡ん゛ぎゅっ♡ん゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ん゛っ♡ん゛ぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛ん゛っ♡イギュっ♡わたくしもうイってしまいますわぁ♡あ゛ん゛っ♡あ゛ぁっ♡」
「イっていいよ、ヴィクター。僕ももう限界だから一緒にイこう。今度はちゃんと子宮に射精してあげるる」
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ん゛っ♡はいぃ♡わたくしの排卵日子宮に直接射精して下さいぃ♡ビルの孕ませ精液をたくさん注ぎ込んでわたくしを孕ませてくださいぃ♡私を子持ちの人妻にしてくださいぃ♡」
「いくよ、ヴィクター。ちゃんと僕たちの血を引いた子供を産むんだよ」
「はいぃ♡わたくしと貴方の子を産みますわぁ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ん゛っ♡ん ゛ぁっ♡ん゛ぉっ♡お゛ん゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ん゛っ♡ん゛お゛ぉ♡ビルのおチンポが中でビクって震えましたわぁ♡もう射精ますのね♡射精して♡そのまま子宮に射精してくださいましぃ♡ひぎぃ♡ひん゛っ♡ん゛ぎゅっ♡イグっ♡イグっ♡イっギュゥゥゥゥゥゥっ♡♡♡」
「うぐっ、射精る!!」
ヴィクトーリアが体を大きく仰け反らせて絶頂すると同時に、ビルは勢いよく腰を叩き付けて男根の先端を子宮の中に差し込み、彼女の子宮内を大量の精液で満たした。
「ん゛っあ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡熱い精液ぃ、たくさん子宮に流れ込んできましたわぁ♡♡♡」
子宮内に流れ込む熱く粘ついた感触に、ヴィクトリ―アは体を痙攣させながら甘い声を上げる。
「ふぅ……」
射精がおさまるとビルはゆっくりと息を吐き、ヴィクトーリアの膣内から肉棒を引き抜いた。それにより、子宮内に収まりきらなかった精液が逆流してきて、彼女の秘所からあふれ出してベッドの上に敷かれたシーツに大きな染みを作る。
「……んぁっ♡…んぅっ♡……ぁっ、孕みましたわぁ♡今絶対にわたくしのできたて卵子がビルの精子で受精しましたわぁ♡」
ヴィクトーリアは受精した感触にうっとりとした声をあげながら仰向けになり、腹部を愛おしそうに優しく撫でる。
「これで僕たちは今日から婚約者ではなく夫婦だ。これからよろしく頼むよ。僕の可愛いお嫁さん」
「はいぃ♡こちらこそ末永くお願いしますわ旦那様ぁ♡…んちゅっ♡」
その日から半年後。
二人は正式に夫婦となり、周囲も羨む立派な家庭を気付くことになるがそれは別の話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい