二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
真木理佐編
2月14日、バレンタイン。
好きな人に自分の気持ちを伝えることができる特別な日だ。
この日、一人の少女がチョコレートを抱えてあるアパートの玄関の前にいた。
少女の名前は真木理佐。
彼女は目の前に部屋で暮らしている初恋相手にチョコレートを渡しに来ていたのだ。
「理佐か。どうした?」
理佐がインターホンを鳴らしてからしばらくして、一人の少年が玄関から顔を覗かせてきた。
この少年こそ理佐の初恋相手にして幼馴染である神室樹。
理佐と樹は今年でもう10年目になる長い付き合いだ。
二人は幼稚園に入る前からずっと一緒に遊んでいて、小学校でも中学校でも高校でもクラスが同じになった。それだけ長く同じ時間を共有すれば当然二人の仲は深まるわけで、今ではお互いのことなら何でも知っているし、相手の考えていることも何となく分かるような間柄になっている。
そんな二人だが、実は今日に至るまで恋愛的な意味で付き合ったことはない。
理佐は彼に必死にアピールをしているが樹はそれに気づいておらず、樹もまた彼女に想いを寄せているが彼女にふさわしくないと考えている節がある。
そのため、二人は両想いにもかかわらず、いまだ恋人関係になっていないのだった。
幼馴染みという間柄もあり樹に一番近いのは自分だという自負があった理佐だったが、
二人がある組織に所属してから状況は一変する。
組織の名前は界境防衛機関<ボーダー>。
近界民<ネイバー>と呼ばれる異世界からの侵略者から民を守る組織だ。
理佐はそこでA級と称される精鋭部隊の一つである冬島隊のオペレーターを勤めており、樹はかつて戦闘員として活躍し現在は後進育成を務めている。
そして、樹は後進育成の任に就いてからは成長に伸び悩む後輩隊員たちのアドバイスをおこなっているのだが、彼の生真面目な性格と後輩たちに真摯に向き合う姿にファンになる者たちが出始め、理佐の築き上げていた牙城が崩れ始めていた。
理佐はそのことに焦りを覚え、強硬手段へ出ることにしたのだった。
そして、バレンタインのこの日。
理佐はその強硬策を決行しようとしていた。
「これ……受け取って欲しい」
「これは?」
そう言って理佐が差し出した箱を受け取った樹は首を傾げる。
「チョコレートだよ。バレンタインだからね」
「ああ……そういうことか」
納得したようにうなずく樹を見て理佐は内心ほくそ笑む。
作戦通りチョコを受け取らせることに成功したからだ。
樹にはバレンタインの意味など分からず、ただ単に自分が作ったお菓子を食べて欲しいという理由で渡してきたと思っている。
しかし、理佐にとっては違う。
今日のこの日にチョコレートを渡すということは告白と同義であり、その意味を理解していない樹に対して優越感に浸れる瞬間でもあった。
しかもこのチョコレートには媚薬が含まれている。
理佐はこれで自分の長年の恋が実ると確信していた。
「食べてみてよ」
「分かった」
そう言うと樹はチョコレートを一粒口に含んだ。
「どうかな?美味しいかな?」
「うん。甘いな」
「良かった。手作りなんだ」
「そうなのか」
「うん。料理とかあんまりしないんだけど頑張ってみたんだよ」
「それは凄いな……!?」
樹が感心すると同時に、彼の体に異変が現れる。
突然体中に熱を帯び始め、呼吸も荒くなる。
その様子を見て理佐はニヤリと笑う。
「どうしたの?」
「いや……体が熱い……」
「あはっ!効いてるみたいだね」
樹は顔をしかめながら胸を押さえて苦しんでいる。
理佐はそれを楽しげに見つめたあと、一歩前に出て樹へ近づく。
「ねえ、大丈夫なの?」
心配そうな表情を作り、上目遣いで樹を見上げる理佐。
「だいじょうぶだ。すこしすればなおる」
理佐は樹の返事を聞いて満足げに微笑み、さらにもう一歩踏み込む。
「でも、辛そうだよね?本当に大丈夫なの?」
理佐がそう言いながらまた一歩近づいてくる。
そして、そのまま彼を支えるようにしてベッドまで誘導すると、
樹をベッドの上へ押し倒したのだ。
「ちょっと待ってくれ。俺に何をするつもりだ?」
樹の頭の中で警鐘が鳴り響く。このままだと取り返しのつかないことになると。
しかし、そんなことはお構いなしに理佐は樹の体をまさぐり始める。
まず最初に服のボタンを外し上半身をはだけさせる。
次に樹の顔を両手で押さえつけ、強引にキスをする。
「んぢゅ♡ぢゅるるぅ♡ちゅぱっ♡ぢゅぽぉ♡」
樹は抵抗しようとするが、体は上手く動かないためされるがままになっている。
それをいいことに理佐は樹の口の中に舌を入れ、蹂躙していく。
樹はなんとか離れようとするが、理佐は逃さないとばかりに腕に力を入れる。
「んぷぁ……♡」
「はあっ……はあっ……!」
ようやく唇が離れたが、今度は樹の耳元に顔を寄せ、囁くようにこう言った。
「ねぇ、気持ち良いんでしょ?」
その言葉にビクッとなる樹。
確かに樹の身体は媚薬の効果によって火照っており、興奮しているのは間違いない。
しかし、それが理性を失うほどかと言えば否である。
樹は今にも襲ってきそうな理佐から逃げようと試みるが、
「抗っているみたいだけど、体は正直だよ」
理佐はそう言うと、樹の股間に手を添えて、布越しに固くなった肉棒を優しくさする。
「うぐっ!?」
樹は急所を触られ、思わず声を出してしまう。
「ふーん。やっぱり感じてるじゃん」
理佐は樹の反応に気をよくし、さらに責め立てる。
「ねえ、どうして欲しいの?言ってごらんよ」
樹の耳元に口を近づけ、そう囁く。
「くっ…………やめるんだ」
「もう、強情だなぁ。そ・れ・な・ら……ほら、こっちもビンビンになってる。こんな状態で我慢してても辛いだけだと思うけど」
理佐は樹のズボンのジッパーに手を伸ばし、そのまま彼の固くなった肉棒を取り出す。
「ううっ……!」
「それとも無理やりされる方がいいのかな?」
そう言って理佐は妖艶な笑みを浮かべる。
「……やめてくれ」
「あはは、やめないってば。それにしても大きいね。こんなの入れられたら壊れちゃうかも」
理佐は樹の肉棒を掴み、軽く上下に擦る。
「うあぁぁ」
「あはははは!可愛い反応するんだ。もっといじめたくなっちゃった」
そう言うと理佐は尻を樹の顔に向けた体制になり、そのまま彼の肉棒を口に含んでしゃぶり始める。
「んむぅ♡じゅぼ♡ちゅぱ♡ちゅぞぉ♡れろぉ♡」
「ぐあぁ……!」
「ひもちいい?」
「喋りながら舐めるな……!」
樹がそう訴えるが、理佐は聞いていないのか、
「んちゅ♡んぶぅ♡」と淫猥な音を立てながらフェラを続ける。
「はあっ……はあっ……やめろ……!理佐……!!」
樹は何とか理佐を引き離そうとするが、体が思うように動かず、されるがままになっている。
「んぶっ♡ぢゅぽっ♡」
「あああ……!」
「あは♡イキそうなの?」
「違う……!」
「え~、嘘つき。さっきからイキたそうにビクビクしているよ?」
理佐はそう言いながらさらに激しく顔を動かしていく。
「ほら、だしなよ♡」
理佐はそう言いながらさらに深くまで樹のモノをくわえ込む。
「ぐぅ……」
「んぷぁ……射精していいんだよ?ほら、びゅーって出しちゃいなよ」
「誰が……!」
射精感を高める刺激。
その波に抗おうとする樹を見て、理佐はより一層激しく顔と舌を動かし、肉棒を刺激する。
「ぐぅ……もう……射精る!!」
ドピュルルル!!
「んぶっ!?んくっ♡ごくっ♡んっ♡んっ♡」
そしてとうとう樹の肉棒から理佐の口に向かって精液が放出され、
彼女は喉の奥に出された精液をゴクリと飲み干した。
「はあっ♡すごい量♡全部飲んじゃった♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……!」
「ふふっ♡まだ元気みたいだね♡」
理佐は樹の股間へ手を伸ばし、再び固くなっている肉棒を掴む。
「くっ……!」
「じゃあ次は私の番♡」
理佐は自分の服を脱ぎ捨てると、ベッドの上で仰向けになる樹の上に跨がる。
「私も気持ち良くさせて」
そう言うと、理佐は樹の大きくなったままの肉棒を自分の秘所へ当てがい、ゆっくりと腰を落としていく。
「ぐぅ……!きつい……!」
「くっ……はぁっ……入ったぁ……♡」
苦しそうな表情を浮かべながらもなんとか肉棒を全て膣内へと収めた理佐は、
そのままゆっくりと腰を上げては下ろすという動作を繰り返し始める。
「んっ♡ふぅ♡はぁっ♡樹のおっきいのが出たり入ったりして♡すごく気持ちいい♡」
理佐の口から甘い吐息と喘ぎ声が漏れ出す。
彼女の動きに合わせて、肉棒を締め付ける力が強くなり、樹は快楽の渦に飲まれそうになる。
「はぁ♡はぁ♡んんっ♡」
「うっ……ぐっ……!」
「んっ♡あんっ♡」「ぐうっ……!」
「んっ♡あはっ♡樹も気持ちいいの?」
「くっ……!」
「我慢しなくていいんだよ?」
「うるさい……!」
「素直じゃないんだから♡」
理佐の動きが激しくなり、二人の結合部から水音が響き渡る。
「んっ♡はぁっ♡んっ♡んんっ♡あぁっ♡」
「うあっ!やめろ……!」
「射精して♡いっぱい膣内に射精してぇ♡」
「ぐっ、射精る……!!」
ドピュルルルルッ!
そしてついに限界に達した理佐の子宮に大量の白濁液が注ぎ込まれる。
「んあぁぁぁっ♡♡♡」
理佐の絶頂と同時に、樹の肉棒を包んでいた膣壁が強く締まり、その刺激によって樹は再び射精する。
ビュルルーー!!!
「んああぁぁっ♡♡♡まだ射精てるぅぅぅっ♡♡♡」
樹が二度目の射精を終えると、理佐はそのまま倒れ込むように樹に抱きつく。
「はぁ……はぁ……はぁ……!」
「はぁ……はぁ……はぁ……!」
二人は荒くなった呼吸を整えながらお互いを見つめ合う。
「理佐、どうしてこんなこと……」
「私は樹のことが好きなの」
「それは幼馴染としてだろう?」
「違う。一人の男性として好き。愛している。他の女にあなたを取られたくない」
「……!」
「きゃっ!!」
瞳を潤ませながら想いを伝える理佐。そんな彼女の態度と言葉に樹は目を大きく見開く。
そして、そのまま理佐の力が縫えた隙をついて彼女と体勢を入れ替える。
「……俺も、俺も理佐のことがずっと好きだ」
突然の言葉。
しかし、理佐はその言葉を待っていたかのように嬉しそうに微笑む。
「!!……もし、その言葉が本心ならこのままシて」
「あぁ。いくぞ、理佐」
「うん」
理佐の返事を聞くと、樹は自身の肉棒を再び理佐の秘所にあてがう。
そして一呼吸置くと、そのまま一気に奥の子宮口まで差し込んだ。
「んあ゛あぁぁぁぁぁっ♡♡♡一気に奥まで挿入ってきたぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
「くぅっ……さっきよりもきつい……!」
樹はそう言いながらもゆっくりと腰を動かし始める。
「はぁっ♡はぁっ♡もっと激しく突いてぇ♡」
「言われなくてもそうするさ……!」
「あぁっ♡激しいぃっ♡♡♡」
正常位の体位で激しく腰を打ち付けあう二人。
肉と肉がぶつかり合い、淫靡な音が部屋中に響く。
「あぁっ♡あぁんっ♡ん゛あぁっ♡あ゛ぁっ♡」
「はぁっ……はぁっ……!」
「ねぇ♡キスして♡」
「わかった」
ベッドの上で対面座位になり、唇を重ね、舌を絡ませあう。
「んちゅっ♡れろっ♡はぁっ♡ぢゅるるっ♡んぢゅっ♡ん゛ぶっ♡あ゛ぁっ♡樹の、ごりごりって♡抉ってぐるのぉ♡お゛ぉっ♡お゛ほぉ♡」
そしてその間も樹は腰の上下運動を続けながら徐々に速めていき、理佐から漏れ出る喘ぎ声も獣のようなモノに変化していく。
「あのクールな理佐がこんなに淫乱だなんてな」
「ん゛ほぉぉぉっ♡お゛ぉっ♡お゛っほぉぉっ♡樹だけなのっ♡こんな淫らな姿を晒すのはぁ♡樹の前だけなのぉ♡♡お゛っほぉぉぉぉ♡」
涎を垂らしながら獣のように喘ぐ理佐
その姿はまさに雌と呼ぶに相応しいもので、普段のクールな彼女からは想像もつかない淫らな姿だ。
そんな姿を曝け出させているのは自分だという優越感と昔からの付き合いがある美人な彼女が自分の舌で性交尾をゆるしているという支配欲。
二つの感情によって樹の理性も削られていき、一匹の雄へと変貌していく。
「お゛おぉぉぉぉ♡ん゛お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡樹の、膣内でまた固くなって♡あ゛ぁっ♡お゛ぁっ♡いいよ♡ん゛あぁっ♡射精して♡孕んでもいいからぁ♡あ゛あぁ♡孕ませる気満々のぉ♡お゛あ゛ぁぁ♡樹の子種汁で私の膣内をいっぱいにしてぇっ♡♡♡」
理佐の子宮が樹の精液を再び受け入れようと下がってくる。
「ん゛お゛ぉっほぉぉぉぉぉぉっ♡イッグゥゥゥゥゥゥっ♡♡♡」
そして理佐が身体を大きく仰け反らせながら絶頂すると同時に、彼女の膣壁が肉棒を強く締め付け、その刺激によって樹の肉棒も限界を迎え一回目よりも大量の濃厚精液を子宮に注ぎこむ。
「ぐぅぅっ!!射精すぞっ、理佐!!」
ビュルルルーー!!ビュルルーー!!
「ん゛あ゛あぁぁぁぁっ♡♡♡射精てるぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
理佐は子宮口に亀頭を密着させながら熱い白濁の液体を流し込まれる快感と、それを受け止める幸福感に酔いしれる。
「んぁっ……♡あぁ、あっつぃ♡」
(危険日じゃないけど、こんなに射精されたら本当に妊娠しちゃうかも♡……あら?)
樹の肉棒が抜かれた秘所からドロリと溢れ出る精液。
それを指で掬ってぺろりと舐めながら嬉しそうに妊娠する可能性を考える理佐だが、
樹の肉棒を見てその思考を中断する。
そこにはいまだに固く大きくそびえたった肉棒がある。
そして、理佐はそれを見るやいなやお尻を樹の方へ向け、秘所を指でくぱぁと広げながらドロリとたれる精液と共に樹へ見せつける。
「ふふ、まだまだ元気そうね。ねぇ……次は後ろからシてくれないかしら?」
妖艶に微笑みながら提案する理佐。
その色気に当てられたのか樹は無言で彼女の腰をガッと掴み、
肉棒を雌穴へあてがう。
「んんっ……どうして?」
そのまま一気に奥まで挿入するかに思われたが、樹は肉棒の先端だけを挿入れてそのまま止まってしまう。
予想外の行動に疑問を抱く理佐だったが、樹はニヤリと笑みを浮かべる。
「悪いな、理佐。少し意地悪したくなった。どうしてほしいか言ってみてくれ」
「…………」
無言のまま、ジト目で樹を睨む理佐。しかし、それは樹にとって興奮材料にしかならないようで、さらに口角を上げて笑みを深める。
「ほら、早く言わないとこのまま動かないぞ」
「くっ!このっ!」
羞恥心が邪魔をして言い淀んでいた理佐だったが、結局我慢できずに要求を口にしてしまう。
「い、挿れてください……」
「何をどこに?ちゃんと言ってくれ」
「〜〜っ!!わ、私の淫乱おマンコ、樹専用になった淫乱雌おマンコにぃ。樹の女を雌堕ちさせる極太ちんぽを挿入れてくださぃっ♡♡」
「合格」
樹は理佐の懇願を聞くと、彼女の雌穴の奥まで勢い良く肉棒をぶち込む。
「んっほぉぉお゛ぉぉっ♡♡♡チンポぎだぁぁぁっ♡♡♡」
あまりの快楽に絶叫する理佐。
そんな彼女に構わず、樹は激しくピストン運動を繰り返す。
「ぐぅっ!締まるっ!!」
「お゛お゛お ぉぉぉっ♡♡♡しゅごぉぉぉっ♡♡♡お゛おぉぉぉぉっ♡♡♡」
ベッドの上で獣のように喘ぐ理佐。
その姿はもはや、クールビューティの面影などない。
「ん゛あ ぁっ♡あ゛っ♡ん゛ん゛っ♡」
樹の肉棒が膣内を蹂躙する度に甘い声が漏れる。
「もっと欲しいんだろ?正直になれよ」
「はい゛っ♡欲じい゛っ♡でずっ♡」
「何が?」
「おぢんぼがぁっ♡女を堕どずいづぎの゛おぢんぼがほしぐでぇっ♡あたまがおかしくなりそうなんでずぅっ♡♡」
「いい子だ。よく言えました」
「ん゛あ゛ぁっ♡」
樹はそう言うと、今までよりも強く腰を打ち付け、肉棒の先端を子宮に中に侵入させる。
その瞬間、理佐の頭の中に電流が流れるような快感が走る。
「お゛あ゛あぁぁぁぁぁっ♡おぢんぼ♡子宮の中にぃ♡はい゛ってぎてぇ♡イグッ♡イッグゥッ♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎える理佐。
しかし、樹は容赦なくピストンを続ける。
「ん゛あ゛ ぁっ♡あ゛ あ゛ ぁっ♡もうだめ♡こんなの知ったらもう♡樹専用の雌奴隷になっちゃうぅぅぅぅ♡♡♡樹の子を孕ますことしか♡考えられなくなるぅぅぅぅぅ♡う゛あ゛っ♡お゛ぉ♡ん゛お゛おぉぉぉっ♡」
獣のような声で喘ぐ理佐。
その表情にはもはや知性はなく、ただ与えられる快楽に身を任せている。
「あぁ。俺の子種をたっぷりと注いでやるから、しっかりと孕め!!」
「孕むむ゛っ♡孕む゛がらぁぁぁ♡いっぱい射精じてぇぇぇっ♡私の子宮ぅ♡樹の赤ちゃん産みたいって言ってるのぉ♡私に樹の子供妊娠させてぇぇぇ♡♡♡」
「いくぞ、理佐!!待望の子種汁だ、妊娠しろっ!!」
「ん゛あ゛ぁぁぁぁぁっ♡イ゛ッグゥゥゥゥゥゥ♡♡♡」
理佐が潮を吹きながら絶頂を迎えると同時に、樹は肉棒をさらに深くまで理佐の子宮へ突き入れ、彼女を妊娠させようとこの日一番となる大量の精液を子宮へ流し込む。
「う゛お゛お゛ぉぉぉぉぉっ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ♡まだ射精てるぅ♡……お゛ぉ♡お゛っ♡お゛ぉぉ♡あ゛ぁ♡……あづいのだくさん射精されたぁ♡」
理佐はアヘ顔を晒し、幸せそうな顔をしながら、全身をピクつかせ、口から舌を出して快楽に浸っている。
「お゛ ぉぉっ♡……あ゛ ぁっ♡」
樹が肉棒を引き抜くと、理佐は体を仰け反らせてベッドへ倒れ込む。
そして、その彼女の秘所からは子宮に入りきれず溢れ出た白濁液がドロリと流れ出る。
その瞳は焦点があっておらず、快楽に蕩けた表情をしている。
「さすがにやり過ぎたか……」
そんな理佐を見て、反省したように呟く樹。
「……んっ♡……はぁ♡……たくさん射精されちゃった♪」
理佐は自分の下腹部を撫で、そこに注ぎ込まれた樹の精子を感じ取り満足げな笑みを浮かべる。
「これだけ射精されたら、さすがに孕むんじゃないかしら♪」
理佐は愛おしそうに自分の下腹部を撫でながら妖艶な笑みをこぼす。
「理佐、その……」
まだ学生の身でありながら避妊など考えずに事に及んでしまったことに今更焦りを覚える樹。
理佐はそんな彼を安心させるように微笑みながら、持参していた避妊薬を飲む。
「ふふ、心配しないで。ちゃんとアフターピルも飲んでおいたから」
「そっか、それならよかった」
理佐の言葉を聞いて安堵する樹。
「それにしても、あの媚薬チョコレート、本当に効いたわね」
「それは秘密よ」
理佐はそう言うと、いたずらっぽく笑う。
その笑顔はとても可愛らしくて、思わずドキッとする樹だったが、「でも、一つだけ言えることがあるとすれば……」と続ける。
「私は樹のことが好き。昔からずっと好きだった。これから先何があっても、私の気持ちが変わることはない」
そう言った理佐の目は真剣そのもの。
冗談や酔狂などで言っているわけではないことが伺える。
「だから、あなたが他の女と付き合うなんて許せない。絶対に認めない」
強い口調で言う理佐。
「俺には好きな人がいる。その人は俺のことをなんとも思ってなくて、ただの幼馴染としてしか見ていないと思っていた。でもそれは違った。俺もその人も両想いだった。……これからは幼馴染としてだけでなく、恋人としてもよろしく、理佐」
「えぇ、こちらこそ改めてよろしくおねがい」
二人はお互いの唇を重ねる。
二人の幸せな時間はまだまだ始まったばかりだ。
Fin
<次回投稿予定の原作とヒロイン>
原作:IS インフィニット・ストラトス
ヒロイン:オータム
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい