二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
オータム編
日本が有する対暗部用暗部・更識家。
その一門の一角に名を連ねる影山家。
その屋敷の地下に設けられた一室に女性の嬌声が響いていた
「ん゛お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っほぉぉぉ♡」
「ハッ、随分と淫乱になったな。最初の頃の反抗的な態度はどうしたよっ!!」
「ん゛お゛お゛ぉぉっ♡私が悪かったです♡ご主人様のおチンポがこんなにきもぢいいなんて知らなかったんですぅ♡」
******
地下部屋で嬌声を響かせている女性の名前はオータム。
亡国企業<ファントムタスク>と呼ばれる組織の一員だ。
そして、彼女に腰を激しく打ち付けている青年の名前は影山忍。
影山家の次期当主だ。
彼はとある情報筋から亡国企業のアジトの一つを突き止め、部下と共にそこへ突入し、予期せぬ事態に戸惑う亡国企業のメンバーを次々と捕らえていった。
オータムはISという女性限定のパワードスーツを持っており忍びの仲間の多くが重傷を負ったが、
忍がISをまとった別の女性にとどめを刺そうとしたところを庇ったため、その女性が逃亡した代わりにつかまってしまったのだ。
そして現在。
彼女は影山家の屋敷の地下牢に閉じ込められて、尋問を受けようとしていた。
「ハッ、ようやく来たか。悪いが情報は絶対に渡さねぇ」
「いいねぇ。んじゃ、俺流のヤり方で聞き出すとしようか」
オータムの挑発的な言葉を聞いた忍は一瞬だけニヤリと笑みを浮かべると、彼女のISスーツの上半身部分を思いきり破いた。
これから彼が行おうとしている尋問は暴力的なものではない。
しかし、性的行為という屈辱的なものだ。
彼が尋問で性行為を行う目的は二つある。
一つは、組織の情報を持っているかどうかの確認。
もう一つは、女性の身体を使って楽しむこと。
「さあ、お楽しみの時間だ」
「くそ……下種野郎が。テメェみたいなやつには絶対に屈しねぇ!!必ずぶっ殺してやる!!」
「くくくっ、その強がりがどこまで続くか楽しみだ」
忍びはそう言いながら彼女の胸に手を伸ばす。
すると、オータムはビクッと反応する。
オータムはある女性を愛しており、自分のプライドの高さも相まって男性との故に性的な経験はない。
そのため、このように男に触れられるだけで過剰に反応してしまう。
そんな彼女を気にすることなく、忍の手は胸を揉んでいく。
最初は優しくゆっくりと。それから徐々に強くしていく。
「あっ、やめろっ、胸触んなぁ」
「へぇ~?感じてるんだ?」
「うるせぇ!誰がお前なんかに……んひぃ!?乳首摘むんじゃねぇ!」
「感度良好っと。それじゃあ次はこっちだ」
忍はそういうとオータムの腰に手を伸ばし、ISスーツの下半身部分を一気に引き裂いて脱がす。
するとオータムの陰部が露わになり、秘所からは愛液が流れ出ていた。
「濡れてんじゃん。やっぱり期待してたんじゃないのか?」
「ちげーよバカ!死ねっ、クソガキ!!」
「おいおい、口が悪いぜお嬢さん。そんな口には……」
「ぐっ……んぶっ、ぶちゅ、ぢゅるっ」
オータムが罵倒の言葉を口にするも、忍は動じることなく彼女の口に自分の口を重ねて、舌で彼女の口内を蹂躙する。
「んっ、ふぅっ、んんっ、ぷはっ」
「どうだ?気持ちよかっただろう?」
「ふざけんなよ、この変態がっ」
「ハッハァ、まだまだ元気そうだな。だが、いつまでその態度が続くかな?」
忍は再び彼女の両胸を強く掴み、乱暴に揉み始める。
その度にオータムは喘ぎ声をあげ、全身をビクビクと震わせる。
「んおっ、おほっ、やめっ、んんっ、んひぃっ」
「いい声で鳴くじゃないか。もっと聞かせてくれよ」
(ちくしょう、こんなガキに好き放題されてたまるか)
オータムは心の中で悪態をつくが、それは言葉にはならなかった。
彼女が声を上げれば上げるほど、忍は調子に乗っていく。
そして忍は彼女の胸を揉みながら、片方の手を愛液で濡れた彼女の秘所に伸ばす。
そのまま指を二本挿入し、中を掻き回すように動かす。
「んあぁ、んひぃぃっ」
「いい反応だ。そろそろイきたいんじゃないか?」
「だれがっ、テメェなんぞにっ、ああぁぁっ」
「強情なお姫様だ。ちなみに情報を吐く気は?」
「ないって、言ってんだろう……が」
「そうか。なら、仕方がない。今日はここまでとしよう」
「待てっ……てめぇ、絶対殺してやる」
忍はそう言うとオータムから離れ、彼女の怒りの声を無視して地下牢を出ていく。
その日から忍はオータムを辱めていった。
ある時は媚薬を使い、またある時は電気マッサージ器などを使って責めた。
しかし、彼女が絶頂を向かえることはなかった。
いざ絶頂を迎えようとすると、忍は必ず尋問を中断し、情報漏えいを促してくる。そして、それを拒否すると忍はその日の尋問を終えて、次の日まで手を出さないようにしていた。
それが数日も続くとオータムも限界に達してきた。
日に日に増していく欲求不満。
しかし、両手両足が鎖につながれており、身動きも取れないため自慰で解消することもできない。
そんなある日のこと。
この日もいつも通りオータムを絶頂寸前まで追い込み、情報漏えいを促すも断られてしまう。
「いやぁ、ここまで我慢されたのは初めてだぜ。じゃっ、また明日な」
「……あっ」
忍は関心した声をあげていつも通りその場を離れようとするが、オータムから切ない呟きが漏れる。
それを耳ざとく聞きつけた忍はオータムに見えない位置でにやりと笑みを浮かべると、この後の計画を変更することにした。
「気が変わった。今日はもう少し付き合ってもらうとしよう」
そういって彼は自身が持っていた端末を操作すると、ある動画をオータムに見せた。
そこには全裸の女性が映し出されている。
その女性は両腕を拘束され、足を大きく広げさせられた状態で吊るされていた。
「なんだ、これ?」
「これは依然捕まえたお前とは違う組織の女だ」
そのまま映像は進み忍びが女性の前に現れる。
すると、鎖につながれた女性が顔をバッとあげて、
『忍様っ!!お願いします!!もう我慢できません!!私を犯してください!!』
『あぁ、いいぜ。ちゃんと犯してやるよ。対価は分かっているな』
『はいっ、なんでも話します!!だからどうか、この卑しい雌ブタめに忍様のお慈悲をどうか、どうか何卒!!』
女性は懇願するように忍に語り掛ける。
その様子を見たオータムは唖然としていたが、忍はそんな彼女を見てニヤリと笑う。
そして、再び画面内の忍は女性の秘所を激しく弄り始め、秘所が十分に濡れると勃起した肉棒を一気に奥まで挿入した。
『んあぁぁぁぁぁっ♡すごいのが奥までいっきに挿入ってきたぁぁぁっ♡♡』
駅弁と呼ばれる体勢で貫かれた女性は甲高い嬌声をあげる。
『んおぉっ、おほおおおおっ!!』
そしてそのまま彼のピストン運動が始まり、女性は喘ぎ声を響かせ続ける。
いつの間にか動画に魅入っていたオータムは、女性の淫らな姿にごくりと唾を飲み込む。
(まさか、こんなもん見せられて興奮してんのか?私)
今まで散々忍からの辱めに耐えてきたオータムだったが、彼女は何故か画面の中の女性に自分を重ねていた。
(そろそろ堕ち時だな)
「さぁ、どうだ?そして、これが俺のチンコだ」
画面を釘付けになっているオータムを見た忍は内心ほくそ笑むと、自らのズボンのジッパーを下げて肉棒を露出し、オータムに見せつける。
「なっ!!(なんつぅデカさだよ、こんなの挿入るわけねぇだろっ!!)」
想像を絶する大きさに驚愕するオータム。
「ほう、中々いい反応じゃないか。まぁ、俺のはデカくて長いだけじゃないがな」
そう言って忍はオータムの背後に回り込むと、彼女の股で肉棒を挟み込ませ、腰を前後にスライドさせることで彼女の秘所を擦りつける。
「くぅっ……んあっ……」
今だ目の前の映像で行われている忍と女性の情熱的な行為。映像の女性が喘ぐ一因である忍の肉棒が今オータムの性器を刺激していることを嫌でも認識してしまい、彼女の性欲がさらに昂っていく。
「いい感じに濡れてきたところで、そろそろヤるか」
忍はそういうと彼女の背後からいったん離れて、鎖の長さを調節し、両手が上に上がった様態でしゃがませる。そして、彼女の脚を強引に開いて秘所を思いっきり露出させると指でくぱぁと開く。
「やっ……見んじゃねぇよ!!」
オータムが羞恥で頬を染めながら叫ぶが、忍はそれを気にせず、秘所に空いた手の指や舌を差し込んだり、その表面チロチロと舐めまわす。
『あ゛あぁぁぁぁぁっ♡イグ♡もうイッグゥゥゥゥゥゥ♡』
「……れ」
「ん?なんか言ったか」
その間も映像は流れ続けており、とうとう映像の女性が絶頂する。
それと同時にオータムは顔を恥辱に染めながら小さく呟くが、忍はわざとらしく聞き返す。
「イカせてくれってんだよ!!!」
(堕ちたな)
オータムは涙目になりながらも、大声をあげて懇願した。
その言葉を聞いた瞬間、忍は笑みを浮かべると、彼女の膣内に一気に肉棒を突き入れる。
「んあ゛ぁぁぁっ♡」
その衝撃にオータムは体を仰け反らせ、絶叫を上げる。
「いい声で鳴くじゃねぇか。おら、もっと聞かせろ」
そう言うと彼は激しくピストン運動を行い始める。
「んおぉっ、お゛っ、お゛おぉっ」
その度にオータムは獣のような声を上げて悶える。
「はっ、すげぇ締め付けだ!!ご褒美にもっと激しくしてやるよ!!」
「や、やめっ、ん゛ひぃっ!!お゛っほぉ、やべぇっ、すげぇっ!!」
(……畜生、こいつのことなんざ何とも思ってねぇのに。なのに、なんで私はこんなに興奮しているんだ)
オータムは頭の中で自問するが、答えは出ない。
そんな彼女を尻目に忍は肉棒を激しく動かし続ける。
「ん゛あ゛ぁっ、あ゛っ、ん゛ぉっ、お゛ほぉ、お゛っ、お゛お゛ぉぉっ!!!イグゥ、イッヂまうぅ!!っ!?」
そして、ついに快楽に抗えず絶頂を迎えようとしたとき、忍はいつものごとく絶頂寸前で腰の動きをピタッと止めてしまい、オータムは一瞬困惑した。
「なっ、てめぇ、またかよっ!!」
「まだ質問に答えてもらってないのにイかせるわけないだろ」
忍はニヤリと笑うと再びオータムへの尋問を開始する。
「くっ、……答えるわけねぇだろ!!」
オータムは気丈にも忍の尋問に屈せずに言い放つ。
「……まだ粘るか。だが、それでこそヤりがいがあるというものだ」
「ふん、てめぇの汚いブツを何度ぶち込まれてもぜってぇ吐かねぇよ」
「言ってろ。とりあえず、今日はここまでだ」
忍はそういうと肉棒をオータムの秘所から引き抜き、地下牢を後にした。
******
それからしばらくたったある日のこと。
忍がオータムに初めて肉王を挿入したあの日以来、忍は肉棒による寸止め行為を繰り返していた。
「さぁ、オータム。今日も俺のを気持ちよくしてくれ」
「……くっ」
オータムは悔しそうに歯噛みすると、目の前に出された忍の肉棒を思いっきり咥えこむ。そして、そのまま頭をゆっくりと動かす。
「んむっ……ちゅる……んぐっ……んんっ……んぶ……んぢゅ……ぢゅぼぉ」
「……ふっ、随分上手になったじゃないか」
「うるへー」
忍の言葉に彼女は反抗的な態度で応えるが、彼の股間に顔を埋めているため、上手く喋れないでいた。
そんな彼女を見て忍は満足そうに微笑むと、彼女の頭に手を乗せる。
「よし、そろそろ出すぞ。しっかり受け止めてくれ」
「んぐっ!?」
忍がそういうと、オータムの後頭部を掴んで一気に喉奥まで突き入れた。
「んぶっ!ぶぼっ、んぼぉっ!」
「おぉっ、射精るっ!!」
忍は射精寸前でオータムの口から肉棒を引き抜くと、そのまま大量の精液をオータムの顔に向かって吐き出す。
「んぶっ、くせぇ……」
オータムは顔にかけられた忍の白濁とした液体を、鎖でつながれて腕に何とかして擦りつける。
(くっ、このガキのせいでこんな屈辱を受けなきゃならねぇなんて……。しかも、あいつに触られたところは未だに熱を持ってやがる)
オータムは先ほど自分の顔を拭った際に感じてしまった快感を思い出しながら唇を強く噛んだ。
「どうした?何か考え事か?」
「なんでもねぇよ」
「そうか。それじゃあ、続きをしようか」
そう言うと、忍は再び肉棒を取り出すと、それをオータムの膣内へと一気に挿入する。その衝撃にオータムは体を仰け反らせて絶叫を上げる。
「んぎぃぃぃぃぃぃっ!!!」
「おぉ、相変わらず凄い締め付けだな」
忍は苦笑しながらそう呟くと、ピストン運動を開始する。
「んあっ、お゛っ、ん゛っ、んひぃっ!!」
(ちくしょう、なんでこんなに気持ちいいんだよっ!!)
忍の肉棒に犯されているオータムは心の中で叫ぶ。
(こいつはスコールじゃねぇ。こいつに犯されて感じるはずがねぇんだ)
オータムは必死に自分に言い聞かせようとするが、忍のテクニックによって快楽を感じてしまっていることを否定できない。
そんなオータムの内心を知ってか知らずか、忍が彼女へ爆弾発言をおこなう。
「……あぁ、そういえばお前を捕まえたときに逃がしたあの女、スコールだったか」
「っ!!てめぇ、スコールに何かしてみろ!!今すぐこんな鎖ぶった切っててめぇを殺すぞ!!」
スコールの名を聞き、鎖を激しく鳴らしながら激昂するオータム。
「おぁ、怖い怖い。そんなお前にいいモノを見せてやろう」
忍はそう言っていつぞやの端末を操作して、オータムの目の前で動画を再生する。
『あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ♡きもぢいいぃぃぃ♡♡♡ご主人様のチンポ気持ちよすぎてぇ♡♡もう他の事なんかどうでもいいのぉぉぉ♡♡♡」
画面に映っていたのは、オータムと同じように両手両脚を拘束されて天井から吊るされたスコール。そして、その状態で忍に激しく突かれながら悦んでいる姿だった。
「なっ!?てめぇ、スコールに何をしやがった!!」
「驚いたか?こいつの膣内もなかなか良かったぜ」
忍はニヤリと笑い、肉棒でオータムの顔をはたく。
『ん゛ほぉ゛ぉぉっ♡♡イグゥッ♡イッグぅううううっ♡』
映像のスコールは絶頂を迎え、潮を吹き出しながらアヘ顔を晒す。
その姿を見たオータムは愕然とした表情を浮かべていた。
「嘘だ……嘘だ、嘘だ、嘘だっ!!!!」
「残念だが、現実だ」
『おいおい、もうイッタのか。俺はまだ全然だぜ』
『あひぃぃぃ♡ご主人様のが最高すぎるのがいけないんです~♡女を雌に変える最強おチンポ♡このおチンポの快楽を知ったら誰だってご主人様の雌奴隷になってしまいます♡』
『お前の部下はどっかの誰かと違って必死に抗っているみたいだが?』
『……あぁ、オータムのことですか?あれなら大丈夫ですよ。きっと、私と同じですぐに堕ちると思いますから♡それよりもぉ~ご主人様の濃厚おチンポミルク♡無様につかまったよわよわテロリストおマンコ。私を愛してくれた部下よりもご主人様のおチンポが好きになっちゃった雌豚マンコにたくさん注いでくださぁ~い♡』
映像の中で行われるスコールと忍のやりとり耳を立てるオータムだが、彼女が知っているスコールとは思えない雌と化した姿とセリフに彼女の心の何かが崩れ去り、うなだれてしまう。
「嘘だ、嘘だ、こんなこと……あるわけが……」
「嘘だと思うのは自由だがこれが現実だ。お前の上司は既に堕ちたぜ」
忍はそう言いながらうなだれているオータムの秘所に肉棒を勢いよく突き入れる。
「ん゛ひぃぃぃぃ~っ♡」
オータムはその一撃で体を大きく仰け反らせる。
「ん゛っ!ん゛お゛っ!!んぎぃっ!!ん゛ん゛っ!!」
(これまでここまで気持ちよくなかったのに、なんだこれぇっ!?なんでこんなに気持ちいいんだよぉっ!?!?)
「ん゛おっ、お゛っ、お゛ぉっ、お゛っ、お゛っほぉぉぉっ!!」
「くくくっ、いいぞ。これまでで一番いい声だ。もっと鳴けっ!!」
忍はそう言って肉棒を激しく打ち付ける。
「ん゛ひぃぃぃぃっ!!お゛ぉっ、ん゛ぉっ!!ん゛ん゛っ!!イグゥゥゥゥゥゥ!!!」
オータムは目を剥きながら舌を突き出し、そのまま鎖を激しく鳴らしながら体を大きく仰け反らして、ようやくぶりの絶頂を向かえる。しかし、それでもなお、忍は腰を打ち付け続ける。
「あ ゛ぁっ!!やめ゛っ!!イッタばかり!!ん゛おぉっ!!お゛っ!!お゛ほぉぉぉっ!!!!!!」
絶頂を向かえたばかりにもかかわらずなおも続けられるピストン運動。
そして、彼の肉棒を締め付ける自らの膣壁の動きと彼の精液をすべて飲み込もうとするかのように降りてくる子宮の感覚。そして、これまでに感じたことのない凄まじい快楽の波に思考が飲み込まれる中、彼女は自分の気持ちに芽生えていたある感情に気付かされる。
(……あぁ、そっか。私はもうとっくにコイツに堕とされてたんだ)
それは圧倒的なまでの服従精神。
その感情を自覚した瞬間、オータムの様子が急変した。
「ん゛ほぉぉぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っほぉぉっ♡」
彼女の瞳は性の悦びに染まり、喘ぐ声も獣の様な叫びの中に淫らな感情もこもり始めた。
「どうやら気付いたようだな。言ってみろ、お前は何者だ?」
「ん゛っ♡ん゛ほぉっ♡ほお゛ぉぉぉ♡私はお前の雌奴隷♡お前の雄チンポ♡女を雌に変える堕チンポに無様に負けた、あ゛ぁっ♡敗北雌奴隷だぁ♡あ゛っ♡ん゛あ゛っ♡あ゛ひぃぃぃっ♡」
「そうだ、それでいい。ご褒美だ。膣内に射精してやるから、俺の精子をしっかりと受け取れ!!」
「射精してくれ♡このまま膣内に♡孕むから♡お前の濃厚ミルク♡私の膣内にたくさん射精してくれぇ!!」
オータムの言葉に満足そうな笑みを浮かべると腰の動きをさらに早め、射精の瞬間一気に肉棒を子宮の中まで貫く。
そして、そのまま彼女の子宮に大量の精液が一気に放たれた。
「ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っほお゛ぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
絶叫と共にオータムの体が仰け反る。
それと同時に結合部から潮を吹きながら彼女は大きく体を痙攣させる。
「あぁ、熱いぃ♡私のおマンコに濃厚ミルク♡たくさんはいってきたぁ~♡」
オータムはそう言うとビクビクッと身体を震わせ、幸せそうにアヘ顔を晒して気を失った。
「ふぅ……中々しぶとかったがその甲斐はあったな」
忍がそう言いながら肉棒を引き抜くと、彼女の子宮に入りきらなかった白濁液が膣内からこぼれでる。
「くくっ、それにしてもあんな偽物の映像で騙せるなんてな。……つぎは本物をいただくとするか」
そう。忍がオータムに見せたスコールとの情事の映像。
スコールは確かに忍に捕らえられているが、あの映像は別の女性をスコールに編集したモノで、忍はまだ彼女との行為は行っていない。
そのため、忍はこれからスコールが堕ちたときのことを楽しく想像しながら地下牢を去るのだった。
Continued
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい