二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
マリア・カデンツァヴナ・イヴ編
「~♪♪」
「「ワァァァッ!!」」
日本某所のアリーナ。
舞台の上で一人の女性が歌を紡ぎ、そこに集まった大勢の人たちが彼女の歌声に歓声を響かせていた。
彼女の名前はマリア・カデンツァヴナ・イヴ。
デビューからわずか2ヶ月で全米ヒットチャートの頂点に登り詰めた気鋭の歌姫であり、
ノイズという人類の脅威から人々を守る戦人としての顔も持っている。
歌姫という称号に恥じない美貌。
そして、溢れ出る女性らしい色香に咥えて自戦場で鍛えられた引き締まった肉体。
そんな彼女に男性ファンが歌姫としての羨望だけでなく、性的欲求を抱いてしまうのも無理はない。
しかし、男性ファンの中に彼女を手に入れる者が現れることはない。
「……ふぅ」
「お疲れ、マリア」
ライブを終え舞台袖に戻ってきたマリアを一人の男性が出迎え、タオルとドリンクを手渡す。
彼の名前は赤城大和。
国連直轄の超常災害対策機動部タスクフォース,S.O.N.Gの職員の一員であり、マリアのマネージャーを担当している。
そして世界中の男性ファンが欲してやまないマリアの心を唯一射止めた彼女の夫でもある。
「ありがとう、大和」
「うん」
大和から受け取ったドリンクを一口飲むマリア。
その姿は色っぽく、彼女の雌としての魅力に溢れた肉体も相まって周囲の男性スタッフたちがゴクリッと生唾を飲み込んだ。
「さ、ライブも無事終わったことだしマリアは着替えておいで。後のことはこっちでやっておくから」
そのことを察した大和は内心苛立ちを覚えるが、その感情を押し込めてさりげなくマリアをこの場から引き離した。
そしてマリアが離れたことを確認すると、彼は他のスタッフたちと共に後片付けに精を出すのだった。
それからしばらくして、マリアが舞台裏へと戻ってきた。
既にライブ衣装から普段着に着替えており、今は長い髪をアップにした姿になっている。
「待たせたわね、大和」
「いや、気にしないよ」
「それじゃあ、行こうか。皆さん、今日はありがとうございました」
「「お疲れさまでした~!!」」
******
車を止めてある駐車場まで並んで歩く大和とマリア。
「今日のライブも大成功だったわ。これも全て貴方のおかげね、大和」
そう言ってマリアは大和の腕に抱きつく。
すると彼女の豊満な胸の感触が腕越しに伝わってきた。
「ちょっ!?」
「フフン♪」
(まったく……)
突然の行動に驚く大和だったが、そんな彼の反応を見て悪戯っぽい笑みを浮かべるマリア。
大和はそんな彼女に呆れたような表情を見せたあと、周囲に人の気配がないことを確認して、そっとマリアの腰に手をまわして彼女を抱き寄せて顔を近づける。
「今日はずいぶんと積極的ね♪で・も、ここじゃだめよ」
「……それもそうだな」
マリアは大和の口にそっと指をあてて彼の行動を制止して妖艶に微笑みながら場所を考えるよう伝えた。
そして大和もそれに素直に賛同するとそのまま二人は車へ向かったのだった。
******
しばらくした頃。
二人の姿はラブホテルの一室にあった。
「待たせたわね……ふふ♪もう準備万端ね」
マリアはライブでかいた汗を流していたらしく、シャワールームからバスローブをはおって出てきた。
そしてそのまま近寄って彼の股間部に手を添えたときの感触によって嬉しそうに声をかけた。
「マリア、もういいよな」
「えぇ……」
マリアは大和の問いに皇帝の返事を返すとそのまま彼のズボンを脱がし、雄の象徴となる肉棒を露出させて顔を近づける。
「……すんすん……はぁ♡相変わらずの雄臭い匂い♡それにもうこんなに我慢汁でベチョベチョになってる♡はぁ、もうダメ♡こんなの我慢できない♡……んぼぉ♡……んんっ♡」
大和の雄々しい肉棒に魅了された表情を浮かべたマリアは、一呼吸置くとそのままその肉棒を口に咥えこんむ。
まるで美味しいものでも食べてるかのように舌を使って舐めまわし、時には喉の奥まで使って吸い上げる。
「んくちゅ♡……じゅぽっ♡……はぷっ♡……れろっ♡……ぢゅるるぅぅ♡」
「うおっ!」
マリアの熱烈なフェラチオを受けたことで大和の肉棒がビクンッと跳ね上がる。
「んぼぁ♡……やっぱりこの味たまらないわ♡女を雌に変えてしまう大和のおチンポは最高よ♡」
「マリアのフェラも最高だよ」
「ふふ、ありがとう♪嬉しいわ……んぶぅ♡んぢゅっ♡ぢゅぼぉ♡んぼっ♡れろれろぉ♡」
大和の言葉にマリアは上機嫌になり、その勢いのまま激しくしゃぶりつく。
「マリア、そろそろ胸も使ってくれ」
「分かったわ♡」
「……うぉっ、すごっ」
「やっぱり大きくて挟み切れないわね♡……それじゃあ、はみ出たところはこっちで……んぼぉ♡」
マリアが自分の豊満な乳房を持ち上げて大和の肉棒をむにゅっと挟み込んで胸からはみ出た先頭部分を再び咥えこむと、肉棒を襲う柔らかい肉厚の感触と亀頭を舐めまわす舌の感触に思わずうなり声をあげてしまう。
「ぐぅ……やっぱ凄いな、マリアのパイズリは」
「ひほちぃ?」
「ああっ、めちゃくちゃ良いぞ」
大和から褒められたマリアは両手で自分の胸を寄せて大和の肉棒を挟み込む力を強くする。
するとマリアの豊満な胸に挟まれた肉棒は谷間の隙間から抜け出そうと暴れ回り、その度に先端の割れ目からは我慢汁が溢れ出す。
「マリア、もう……」
「ふふ、いいわよ♡このまま射精して♡世界の歌姫を大和のザーメンで真っ白に染めてぇ♡」
マリアはそう言うと胸の動きをさらに激しくしていく。
「っ、射精る!!」
どびゅぅぅぅぅっ!!
「んあぁぁぁぁっ♡♡♡」
そしてとうとう大和の肉棒から大量の精液が放たれて、マリアの全身に降りかかる。
「……はぁ……はぁ……んっ、れろっ……すっごく濃くて、おいしい♡……こんなのが膣内に射精されたらどうなってしまうのかしら?……あぁ、もう我慢できない♡」
マリアは顔にかかった精液を舐めたあと、ベッドの上で大和に向かって脚をM字に開くと、雌汁でグチョグチョになった秘所と妖艶な笑みを大和に向ける。
「ねぇ、見て♡私のコ・コ♡雌汁でグチョグチョになったおマンコ♡大和のおチンポで発情した淫乱雌マンコ♡世界的歌姫の淫らな雌マンコ♡大和の孕ませる気満々の極太チンポで貫いて~♡孕ませザーメン、たくさん射精してほしいの~♡」
マリアは指で自身の肉ビラをくぱぁと割り開きながら大和に懇願し、その言葉に呼応するように彼の肉棒が勃起していく。
「っ!!マリア、行くよ」
「来て♡大和♡」
そして大和はマリアの腰を掴むと肉棒を一気に奥まで挿入する。
「ん゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ♡おっきいの子宮口まできたぁ♡んくぅっ♡」
マリアが快感で身体を大きく仰け反らせると同時に、大和の肉棒がマリアの子宮口をこじ開けるように突いた。
「っくぅ……相変わらずすごい締め付けだな」
「だってぇ♡大和のおチンポ気持ち良すぎるんだもの♡んんっ♡」
大和の言葉にマリアは甘ったるい声で答える。
「マリアの中もすごく温かくて、気持ちいいよ」
「嬉しい♡もっと動いてもいいわよ♡」
「ああ、動くよ」
大和はマリアの言葉に応えるようにピストン運動を始める。
「ん゛ん゛っ♡ん゛あ゛ぁっ♡大和のおチンポ♡お゛ぉっ♡やっぱりすごいぃ♡こんなのでおマンコ突かれたらぁ♡あ゛ひぃ♡んぎぃっ♡他のことなんてどうでもよくなっちゃう♡う゛ぁっ♡あ゛ぁ♡大和のおチンポ以外考えられなくなっちゃう♡」
子宮を刺激するピストン運動に連動して歌姫とは思えない淫らな声で喘ぐマリア。
多くの男性が性欲の捌け口として妄想している彼女が自分に組み伏せられて、されるがままに淫らな喘ぎ声をあげている。
その事実に興奮した大和は更に激しくマリアの膣内を突き上げる。
「ん゛ほお゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉ♡♡♡おチンポ子宮の中まで入ってきたぁ♡♡♡あ゛ひぃ♡あ゛ぁっ♡お゛あ゛ぁっ♡犯されてる♡子宮の中まで侵されてりゅぅ~♡♡」
マリアが快楽で身体を痙攣させ、大和の肉棒を締め付けると、それに反応して彼の肉棒がビクンと震える。
「ぐぅ……そろそろ射精る!!このまま膣内に射精すぞ!!俺の子を孕め!!」
「お゛あ゛ぁっ♡射精じてぇ♡私の膣内♡孕ませる気満々の種付けザーメン♡たくさん射精してぇ~♡私に大和の子供孕ませてぇ♡♡う゛お゛お゛ぉぉっ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛あ゛っ♡」
「ぐぅ、射精る!!」
「お゛ほぉぉぉぉおおぉぉぉぉっ♡♡♡イッグゥゥゥゥゥゥ♡♡♡」
マリアが絶頂すると同時に、大和肉棒から大量の精液が彼女の子宮内に放たれる。
どびゅぅぅぅっ!!
「お゛ぉ♡お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉっ♡イッテる最中の種付けプレス、しゅごしゅぎるぅぅ♡♡♡……あ へえ っ……♡」
マリアはその感覚に蕩けた表情を浮かべながら、舌を出し、目を上向きにしながら、全身をガクンガクンと痙攣させていた。
マリアが絶頂を迎えたあと、大和はその肉棒を抜いたため、マリアの秘所からはゴボッと音を立てながら白濁液が溢れ出る。
「はぁー、はぁー、はぁー……」
大和は荒くなった呼吸を整えているマリアへ声をかける。
「マリア、休んでるところ悪いがまだまだ付き合ってもらうぞ」
「……えぇ、いいわよ。そ・の・か・わ・り、次は私が上になるわ」
マリアはそういうと自身の体を起き上がらせると、そのまま大和の上に跨るように彼を押し倒す。
「ふぅ、これで準備完了っと。それじゃあ……いただきます」
マリアはそう言うと、そのまま腰を下ろし、肉棒を挿入する。
「うおっ!?」
マリアは騎乗位の状態で大和を責め立てる。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡やっぱりすごいわ。さっきあんなに射精したのにこんなに大きいなんて」
マリアは自身の下腹部を撫でながら言った。
「くっ……マリアの中もすごく気持ちいいよ」
「嬉しいことを言ってくれるのね。でも、私はもっと欲しいの」
マリアはそう言いながらピストン運動を始めた。
「ん゛っ♡ん゛ん゛っ♡ん゛ぉ っ♡お゛ぉっ♡」
マリアの口から甘い吐息が漏れる。彼女は大和の上に跨って激しく腰を動かしていた。
その動きに合わせて彼女の豊満な胸が激しく揺れる。
「マリア、気持ち良すぎ」
大和はマリアに訴えるが、彼女には聞こえていないのか、激しく動くことをやめなかった。
「ん ゛お゛ ぉ っ♡ん゛ん゛っ♡ん゛ お ぉ っ♡やっばりこの体勢が一番しゅき~♡」
マリアは一心不乱に腰を振り続ける。その姿はまるで獣のようであった。
「ぐぅ……また射精る!!」
どびゅぅっ!!
「あ ひぃい♡またきたぁぁぁ♡熱い♡子宮火傷しちゃうぅぅ♡♡」
マリアは絶頂を迎えると、身体を大きく仰け反らせながらビクンビクンと痙攣させる。
「はぁ……はぁ……マリア、大丈夫?」
「えぇ、なんとか……。それより、まだできるでしょ?もっと、私にちょうだい♡」
「うん。もちろんだよ」
マリアの言葉に、大和は笑顔で答えた。
そしてこの日はその後も何度も体を打ち付け合うのだった。
Fin
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい