二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
中世古香織編
とある一軒家の一室。
そのベッドの上で北宇治高校の制服を着た二人の学生が並んで座っていた。
一人は中世古香織。
吹奏楽部トランペットパートのパートリーダーをつとめ、吹奏楽部のマドンナとして男女関係なく人望がある美少女だ。
もう一人は音和奏。
中性的な顔立ちと柔らかな物腰から、香織と同じく男女からの人気が高い美少年だ。
「……高校生活、終わっちゃったね」
「うん。でも、楽しかった」
「そうだね。いろいろあったけど、今となってはいい思い出だよ」
「うん」
「ねえ、奏君」
「なに?」
「私たちって、もう高校生じゃないんだよね」
「うん」
「…………」
「どうしたの?急に黙り込んで」
「えっと、そのね。奏君とこういう関係になって、もう一年になるでしょ?」
「そうだね」
「だから、その……」
「ん?」
「……そろそろ、シてもいいんじゃないかなって」
「……つまり、そういうこと?」
「……うん」
「そっか……香織、好きだよ」
「うん。私も好きだよ、奏君。……んちゅっ♪」
どちらからともなく顔を近づけ、唇を重ね合わせる二人。
そのまま二人は互いの口腔内で舌をねっとりと絡ませ合う。
「んちゅっ……んむぅ……」
「はぁ……んんっ……」
くちゅくちゅという水音が部屋に響く。
やがて、奏がゆっくりと香織を押し倒した。
「奏君?」
「香織、脱がすよ」
「うん」
奏はゆっくりと香織の制服を脱がしていく。
「……」
「あ、あんまり見ないで」
下着姿になった香織の姿に目を奪われる奏。
そんな彼の様子を見て香織は恥ずかしそうに身体を隠すが、彼女のその姿に奏の興奮はさらに高まる。
そしてそのまま先ほどよりもさらに深くねっとりとディープキスをすると、香織の胸に手を伸ばす。
「んんっ、んちゅ♡ぢゅるるっ♡……んぁっ♡」
「ちゅぱっ♡……んっ♡……」
奏は香織の胸を優しく揉みしだきながら、時折乳首を摘まむ。
「んんっ♡あっ……んんっ♡」
「んっ……はぁ……香織、気持ちいい?」
「うん♡奏君、上手だよぉ♡」
「ありがとう。もっと気持ちよくしてあげるね」
奏は香織のブラジャーを外すと、今度は直接乳首を口に含んで舐め回し、ショーツ越しに彼女の秘所に触れる。
「んんっ♡……ふぅ♡……んんっ♡……奏君、そこはだめぇ♡」
「でもこんなに濡れてるよ」
「それは、奏君が触るからぁ♡」
奏は香織の秘所から指を離すと、今度はショーツの中に手を入れ、彼女の膣内に指を入れる。
「んんっ♡あっ♡……はぁ♡……んんっ♡」
奏は香織の膣内を指でかき回す。
「んんっ♡……んぁ♡……んんっ♡……んんんんっ♡」
「香織、イッた?」
「う、うん」
「そっか。それじゃあ次は……」
「奏君、ストップ。今度は私の番だよ♪」
香織はそう言うと奏と体勢を入れ替えると、
彼の股間に手を伸ばしてズボン越しに勃起した肉棒をさする。
「わぁ、もうこんなに大きくなってる♡」
「ちょっ、ちょっと待って!」
「ふふっ、待たないよ~♪」
そう言うと香織は奏のズボンとパンツを下ろす。
「……あぁ、これが奏君のおちんぽ。すごく固くて大きくて、熱い♡……んぼぉ♡」
香織はおっかなびっくりと肉棒を掴んでその感触を確かめると、そのまま顔を近づけて喉奥まで咥えこんだ。
「ぐっ!?」
「んんっ♡……んぶっ♡……じゅるっ♡……ぢゅぱっ♡……んぼぉっ♡」
香織は口腔内の肉棒全体を舌で舐め回しながら、顔を上下に動かして肉棒を刺激する。
「うぅっ……あっ……香織、もう射精る!!」
「んふぅ♡……んぶぅ♡……いいよ、たくさん射精して♡……んんっ♡……んぶ♡……ぶぢゅぅっ♡」
「射精る!!」
奏は香織の頭を撫でると、彼女の口の中へ精液を吐き出した。
「んぼぉぉぉぉっ♡……んぐっ♡……ごくっ♡」
「はぁ……はぁ……」
「ふぅ♡……奏君の精液、すごく不思議な味♡」
香織は口の中の精液を飲み込むと、奏に向かって妖艶な笑みを浮かべる。
「香織、ごめん」
「え?……きゃっ」
奏は香織を押し倒すと、そのまま彼女の秘所に肉棒をあてがって一気に奥まで挿入する。
「んあぁぁぁっ♡……あっ♡……んんっ♡」
「くっ……すごい締まってる」
「だってぇ♡……あぁっ♡……いきなり奥まで突かれたらぁ♡……んんっ♡」
「ごめん、痛かった?」
「ううん、大丈夫。むしろ気持ちいいよ♡」
「そっか、それならよかった」
奏は香織の膣内から肉棒を引き抜くと、今度はゆっくりと挿入する。
「んんっ♡……あっ♡……あっ♡」
「はぁ……はぁ……香織、気持ちいい?」
「うん♡気持ちいいよぉ♡」
「そっか。よかった」
奏は腰を動かしながら香織の胸を揉みしだく。
「あっ♡……あんっ♡……突かれながら胸揉まれるの、いい♡……んあっ♡……あぁっ♡」
「僕も気持ちいいよ。もっと気持ちよくしてあげるね」
奏は腰の動きを速める。
「あっ♡……あんっ♡……激しいよぉ♡……んんっ♡……あっ♡」
「はぁ……はぁ……香織、好きだよ」
「あっ♡……私も好きぃ♡……あっ♡……んんっ♡……んあぁっ♡」
奏は香織の子宮口を何度も突く。
「ん あ ぁ っ♡……ダメぇ♡……そんなに激しくしたらぁ♡……あぁっ♡……イクっ♡……イッちゃうぅ♡……んあ あ ぁ ぁ っ♡」
「僕も、もう」
「んぁっ♡イクときは一緒に。このまま膣内に射精してぇ♡」
「うん。……いくよ!」
「うん、きて♡……あぁっ♡……あぁっ♡……あぁっ♡……あぁっ♡……んあぁっ♡」
「うっ!」
「んあぁぁぁぁっ♡」
奏は香織の膣内に精液を吐き出す。
「はぁ……はぁ……香織、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ」
奏は香織の膣内から肉棒を引き抜くと、そのまま香織の隣に寝転んだ。
「ふふっ、いっぱい出たね」
「う、うん」
「気持ちよかった?」
「もちろん」
「よかった。私も気持ちよかったよ♪……今度は後ろからお願い」
香織はそう言うとお尻を奏の方へ向けるように四つん這いになると、
2回目の挿入を要求する。
「うん」
奏は香織のお尻を掴むと、そのまま肉棒を挿入した。
「んんっ♡」
「はぁ……はぁ……」
「あっ♡……あぁっ♡」
奏は香織の膣内を擦りながら、彼女の背中に覆いかぶさる。
「んんっ♡……あっ♡……奏君、キスしてぇ♡」
「うん」
奏は香織と唇を重ねると、彼女の口の中に舌を入れる。
「んむぅっ♡……んちゅっ♡……れろっ♡……んんっ♡」
香織は奏の舌に自分の舌を絡めると、積極的に彼の唾液を吸い上げる。
「んんっ♡……んくっ♡……んっ♡……んむぅ!?」
香織は奏でに突然胸を揉み師抱かれたことに驚くが、膣内を肉棒がこする刺激とディープキスによる刺激もあり、そのまま快楽に身を委ね、喘ぎ声もだんだんと淫らなものになっていく。
「んっ♡……ぷはぁっ♡……あぁっ♡おぁっ♡……あんっ♡んぉっ♡……おぉっ♡おぁあっ♡」
「吹奏楽部のマドンナのこの姿、他の部員が見たらどう思うのかな?」
香織の淫らな姿を見て悪戯心が沸いた奏は、香織の耳元で囁く。
「やめてよぉ♡……んあぁっ♡……あっ♡……こんな姿を見せるのは奏君だけなのぉ♡おぉっ♡んぉっ♡」
「嬉しいな。でも、僕は香織の淫らな姿をもっと見たいんだ」
「んおぉっ♡おっ♡んんっ♡おぁっ♡あぁっ♡んあ゛ぁっ♡」
腰を動かす速度を上げていく奏に呼応するように喘ぎ声が淫らになっていく香織。
涎を垂らしながら喘ぎ声を発するその姿は学園で見せるマドンナとしての姿からはかけ離れおり、そんなマドンナの姿を自分だけが見れるという高揚感が奏の欲情をさらに駆り立て、より一層激しく香織の膣内を攻めたてる。
「んあ゛ぁっ♡お゛ぁっ♡お゛ぉっ♡ん゛ぉっ♡お゛ぉっ♡さっきよりもずっとすごいぃ♡奏君のおチンポ、すごい勢いで奥まで突かれるたびにぃ♡ん゛お゛ぉっ♡頭の中孕むことしか考えられない雌になっちゃうのぉ♡」
どこから覚えてきたのか普段の香織からは考えられないような淫乱な雌堕ち宣言に奏での肉棒も一気に限界が近づき、射精しようと彼女の膣内でビクッと動きさらに大きくなる。
「ん゛あ゛ぁっ♡射精るんだね♡いいよ、射精して♡私の膣内♡マドンナの淫乱マンコ♡奏君専用の雌マンコにぃ♡奏君の孕ませ精液たくさん膣内射精ししてぇ♡」
「うぅ、射精る!!」
「あ゛ぁっ♡イ゛ク゛ゥッ♡イグゥッ♡イ゛ック゛ゥーーーーッ♡♡♡」
「うっ!」
「ん゛あ゛あぁぁぁぁっ♡♡♡奏君の精液たくさんきたぁぁぁっ♡」
香織が体を大きく仰け反らせて絶頂を向かえると同時に、奏は彼女の膣内に大量の精液を再び吐き出す。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……」
二人は絶頂の余韻に浸りながら、お互いの身体を抱き合い、呼吸を整える。
「香織、大丈夫?」
「……うん、大丈夫だよ。それに凄く気持ちよかったよ。奏君は?」
「僕も気持ちよかったよ。それに、セックスしているときの香織もすごく可愛かった」
「もう、またそんなこと言って……。でも、ありがとう」
「どういたしまして」
奏と香織はお互いに微笑みあうと、どちらからともなく唇を重ね、お互いの舌を絡ませる。
その間に奏の肉棒が勃起してしまいそのまま再び体を重ね合わせることになるが、
それはまた別のお話。
Fin
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい