二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
一之瀬帆波編
高度育成高等学校。
その学生寮の廊下を駆け足気味で歩く少女がいた。
少女の名は一ノ瀬帆波。
Bクラスのリーダーで、誰とも分け隔てなく接する性格から男女関係なく人気が高く、抜群のプロポーションと可愛らしさで男の欲に満ちた視線を集める美少女だ。
そんな彼女はある一室の前で立ち止まると、その部屋のドアをノックする。
「・・・・・・一之瀬か。悪いが今はあまり体調が良くないから、用があるなら明日にしてもらえないか?」
すると、見るからに体調が悪そうな少年が姿を見せた。
彼の名前は風間颯斗。
帆波のクラスメイトで、表舞台にはたたないがBクラスを影から支える実力者だ。
普段他のクラスメイトとあまり関わることはないが、どこか覇気に満ちているように見える彼の辛そうな表情と弱っている姿を見た帆波は、心配そうに颯斗に近づく。
「……大丈夫?風邪でも引いたの?」
「そんなところだ。一之瀬にうつすのも申し訳ないから今日のところは帰ってくれ」
「そう言われても・・・・・・私はキミが心配だよ。私に何か出来ることはないかな?」
「……いや、本当に大丈夫だ」
「私に出来ることがあるなら何でも言って!力になるよ!」
「……はぁー。なら、少しだけ頼んでもいいか?」
帆波の潤んだ瞳による上目遣いと熱意に折れた颯斗は頭をガシガシとかくと、そのまま部屋に帆波を迎え入れた。
「それで、何をすればいいの?」
「ちょっと肩を貸してくれ。俺のベッドまで頼む」
「う、うん!分かったよ!」
帆波は颯斗の頼みを聞くと、颯斗の腕を自分の肩にかけさせてゆっくりと歩き出す。
そして、ベッドに到着すると、颯斗をベッドに座らせた。
「これでいいかな?」
「ああ、助かった。ありがとな」
「どういたしまして!それで、次は何をして欲しいのかな?」
「いや、もう十分だ。あとは寝ていれば治る」
「……本当に大丈夫?」
「ああ、心配をかけてすまなかったな」
「ううん。キミの力になれて良かったよ」
「そうか。なら、そろそろ俺は部屋に戻ることにする。一之瀬もあまり遅くならないように気をつけて帰れよ」
「うん。……あっ」
帆波は心配そうにしながらも立ち上がろうとするが、彼女の目に映ったある光景がその動作を中断させた。
それは、ズボン越しでもわかる勃起した颯斗の肉棒だった。
「……ねぇ、颯斗君。これは辛くないの?」
「一之瀬、何をっ!?
帆波はそのまま彼に近づくと股の間にしゃがみ込んで、恐る恐るズボン越しに肉棒を触り、
彼女の突然の行動に颯斗も驚きの声を上げる。
しかし、そんな颯斗を気にすることなく、帆波は優しく肉棒を撫で始めた。
「っ!一之瀬、何してるんだ!?」
「……んっ。颯斗君、辛そうだから楽にしてあげようと思って。……ダメかな?」
帆波はそう言うと、上目遣いで颯斗を見つめる。
その瞳はまるで小動物のように庇護欲を掻き立てるものだった。
「うぐっ……いや、駄目だ」
「むぅ~、本当はシてほしいくせに」
一瞬心が揺らぎかけるも何とか拒絶の意思を示す颯斗だったが、帆波は頬を軽く膨らませて彼のズボンのジッパーを下におろして逞しい肉棒を曝け出させた。
「……うわぁ、これが颯斗君の。……変な匂い」
「っ!おい、止めろ!一之瀬!」
「聞かないよ~だ。そ・れ・に、颯斗君のここ、苦しそうだよ?今から楽にしてあげるね?」
帆波は颯斗の制止の言葉を無視して、肉棒に顔を近づけるとそのまま口を開いて喉奥までに咥えこんだ。
「んっ……んぶっ……んぼっ……んぢゅぅ……ぢゅるっ……ぢゅぼぉ」
「っく!一之瀬、本当に止めろっ!」
「んぢゅっ……んっ……ちゅぱっ。どうして?気持ちよくないの?」
「そういう問題じゃない!」
「じゃあどういう問題なのかな?」
「一之瀬は女子なんだぞ!恋人でもない男にこんなことをしていいのか!?」
「んっ……じゅるっ……ぢゅぽっ。……ぷはぁっ。別に私は気にしないよ?颯斗君が気持ちよくなってくれるなら私は嬉しいし。……んぼぉっ……んぢゅ……ぢゅるるぅ……ぢゅぼぉ……ぢゅぼっ……ぢゅぼっ……ぢゅるるぅ……ぢゅぼぉっ……ぢゅるるぅっ」
帆波は颯斗の制止の声を無視して、さらに激しく頭を上下させ、颯斗の肉棒を刺激し続ける。
「くっ!一之瀬!!」
颯斗はそのまま帆波の頭を掴むと乱暴に動かす。
「んぶぅっ!?んぢゅっ、ぢゅるるぅっ、ぢゅぼぉっ、んぼぉっ、んぢゅるるぅっ、ぢゅぼぉっ、ぢゅるるぅっ」
「くっ、射精すぞっ!」
颯斗はそう宣言すると、帆波の頭を一気に引き寄せて彼女の喉奥に肉棒を突き入れ、大量の精液を流し込む。
「んぶぅぅぅぅっ♡♡んっ……んっ……んっ……」
帆波は突然のことに驚くが、颯斗に言われた通り、喉を鳴らして飲み込んでいく。
「……ぷはぁっ。……ふぅ……すごい。いっぱい射精したのにまだ大きいままだよ」
「はぁ……はぁ……。一之瀬、お前……」
「次はこっちでシてあげるね」
帆波はそう言って服を脱いで男の視線をくぎ付けにする豊満な乳房を曝け出すと、その二つの乳房で勃起したままの肉棒を挟み込んでパイズリを始めた。
「んっ……んっ……んっ……どう?男の子の視線をくぎ付けにする私の胸、柔らかいでしょ?」
帆波のその言葉の通り、彼女の胸の谷間は柔らかく、それでいて弾力もあり、肉棒に吸い付いてくるような感覚がある。そして、その柔らかさは絶妙な力加減で竿の部分を包み込み、肉棒全体を刺激してくる。
「一之瀬、本当にやめてくれ」
「ふふっ、颯斗君、かわいい。……じゃあ、そろそろ本番にいこっか?」
「っ!おい、一之瀬、本当にやめろって!」
「もう、うるさいなぁ。……んぢゅっ♡ぢゅるるっ♡」
帆波は颯斗の言葉を無視して彼の唇に自身の唇を押し付けて、彼の口腔内に舌を入れて舌同士を絡ませる。
「んぢゅっ♡ぢゅるっ♡れろぉ♡ぢゅるるぅっ♡」
「んっ……んっ……んっ……」
颯斗は抵抗するが風で弱っていることもあり、身動きが取れない。
そんな颯斗のことなどお構いなしに帆波は彼の口腔内を犯し続ける。
パイズリによる肉棒への刺激とディープキスによる口腔内の刺激で颯斗の性欲は高まり、肉棒の先端は先走り汁によって湿り気をおびる。
「ぷはぁっ。……ふふっ、颯斗君のおチンポ、ビクビクしてるよ。もう射精るんだね♡……いいよ、このまま私の胸にたくさん射精して♡」
「うぐ、射精る!!」
颯斗は腰を震わせながら帆波の胸に向かって精液を放出する。
「きゃっ♡熱い♡2回目なのにすごい量だね♡」
帆波は自身の胸元に飛び散って谷間に溜まった精液を見て妖艶な笑みを浮かべるが、すぐにその表情は驚愕に染まる。
「……ねぇ、颯斗君。2回もあんなに射精したのに何でそんなに元気なの?」
帆波は颯斗の股間に目を向けると、そこには先程までと変わらない。いや、さらに雄々しく勃起している肉棒があった。
「一之瀬、いい加減にしてくれ。これ以上は本当にもう……」
「ふふっ、颯斗君、かわいい。でも、ごめんね。私、我慢できなくなっちゃった♪だから……」
帆波はそう言うと颯斗を押し倒して彼の上に跨る。
そして、そのまま雌汁でたっぷりと濡れた膣の入り口に彼の肉棒をあてがうとそのまま一気に腰を下ろして、膣の奥まで挿し込んだ。
「んあぁぁぁぁぁ♡あっ♡すごい♡おっきぃ♡」
「うっ、ぐぅっ……」
騎乗位で颯斗の上に跨った帆波は、その規格外の大きさを誇る肉棒で自分の膣内を犯されているにも関わらず腰を振り続ける。
「んっ♡はぁっ♡あっ♡んっ♡」
帆波の膣内は愛液で潤っており、挿入する前から既に準備万端だった。そのため、彼女の膣は颯斗の肉棒を難なく受け入れ、快楽を与えていく。
「あっ♡んっ♡すごい♡これ、しゅごい♡」
騎乗位では自分が主導権を握ることができるため、帆波は颯斗をイカせるために激しく腰を振る。しかし、その激しさに颯斗は耐えきれなくなり、腰を引いて逃げようとするが、それを許さないとばかりに帆波は颯斗の身体に腕を回して抱きついて逃さないようにする。
「ふふっ、ダメだよ♡逃がさない♡」
「ぐっ……一之瀬、やめろ……」
帆波はそう言って腰の動きをさらに加速させる。
「あぁ、好きぃ♡颯斗君のおチンポぉ♡奥まで突いてきて気持ちいいのぉ♡おぁっ♡あぁんっ♡んあぁっ♡」
「ぐっ……うっ……」
「んあっ♡あはっ♡颯斗君のおチンポ♡いま膨らんだぁ♡もう射精るんだね♡いいよ、射精してぇ♡私の膣内にたくさん射精してぇ♡」
帆波は颯斗の肉棒が膣内で大きくなったことを察すると、さらに激しく腰を振り、膣内の肉壁で肉棒を擦り上げる。
「うっ、ぐぅっ……」
「あぁっ♡また大きくなった♡んあぁっ♡」
颯斗の肉棒は限界を迎えようとしていた。
その反応を見た帆波はラストスパートをかける。
「あっ♡もう射精るんだね♡いいよ、このまま私の膣内にたくさん射精して♡」
「ぐっ……うっ……」
「んあっ♡すごい♡またおっきくなったぁ♡もう射精るんだね♡いいよ、射精して♡このまま私の膣内にたくさん射精してぇ♡」
「ぐっ、……射精る!!」
何とか射精を耐えていた颯斗だったが、ついに限界が訪れて帆波の膣内に大量の精液を注ぎ込んだ。
「んあぁぁぁぁっ♡熱いのきたぁぁぁぁ♡」
膣内射精された帆波は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎える。
「あはっ♡いっぱい射精てる♡気持ちよかったよ、颯斗君♡」
帆波はそう言ってなんとか腰を上げて肉棒を引き抜くと、栓を失ったことで膣内から精液が逆流してこぼれ出る。
「ふふっ、すごい量だね♡」
「はぁ……はぁ……一之瀬!!」
「きゃっ、……どうしたの、颯斗君?」
「お前が悪いんだ、一之瀬。だから……」
颯斗は性欲に満ちた獣のような目で帆波をベッドに仰向けで倒すと、彼女の脚を無理やり開いて愛液と精液でぐちょぐちょになった秘所に、いまだ勃起したままの肉棒をあてがい擦りつける。
「あん、颯斗君。くすぐったいよぉ♡」
颯斗は無言で帆波の秘所に肉棒を擦り続ける。
そして数分後、
「……んっ♡はぁ♡ねぇ、颯斗君♡意地悪しないでよぉ♡お願い、挿れてぇ♡」
「……ダメだ。今日は俺が満足するまで付き合ってもらうぞ。それに、散々煽ってきたのはお前だ。だから責任は取ってもらうぞ」
「そんなぁ♡」
「どうしても我慢できないんだったら、どうしてほしいかはっきり言え」
「んっ♡あぁ♡颯斗君のおチンポを私のオマンコに挿入れてください♡」
「それで良いのか?お前がしてほしいのは挿入れるだけじゃないだろう?」
「うぅ、意地悪しないでよぉ♡んあぁ♡……はぁ……はぁ♡颯斗君のおチンポ♡目の前の雌を孕ませる気満々の逞しい雄おチンポでぇ♡私のおマンコ♡初めてだったのに気持ちよく感じちゃう淫乱雌おマンコにたくさんズポズポ出し入れしてぇ♡孕ませるための熱々濃厚精液♡たくさん子宮に射精してほしいのぉ♡」
「いいぞ、一之瀬……ほらっ、お待ちかねのチンポだ!!」
「んあ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡いきなり奥の子宮の入り口まできたぁ♡ん゛あ゛ぁっ♡」
颯斗は肉棒を膣奥まで一気に挿入すると、そのまま激しいピストン運動を始める。
「あ゛ぁぁっ♡すごぉい♡さっきとぜんぜん違うぅぅぅ♡ん゛ぁぁっ♡あ゛ぁぁっ♡颯斗君の本気ピストン、凄すぎるのぉぉぉ♡」
「ふっ、凄い締め付けだな。そんなにこれが気持ちいいのか?」
颯斗のその言葉通り、帆波の膣内はギュウギュウと彼の肉棒を締め付けており、その膣内を力強く肉棒の先端が貫き、カリが膣壁をこすりながら往復する。
「ん゛あ゛ぁっ♡気持ちいいぃぃ♡あ゛あ゛ぁっ♡気持ち良すぎておかしくなりそうだよぉ♡」
「それは良かったな。でも、まだまだこれからだぞ」
颯斗はそう言うと、ピストン運動の速度を上げる。
「ん゛ほお゛ぉぉぉぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ぁ♡あ゛ぁ♡堕ちちゃう♡颯斗君の逞しい雄チンポに雌堕ちしちゃう♡颯斗君専用の雌になっちゃうのぉ♡お゛お゛ぉ♡お゛っ♡」
「(同学年で人気が高い一之瀬が俺専用……)あぁ、いいぜ。なれよ、一之瀬。お前は、帆波は、俺専用の雌だ!!誰にも渡さねぇ!!」
「ん゛お゛ぉ♡いま帆波って名前で呼んでくれたぁ♡あ゛ぁっ♡あ゛ん゛♡嬉しいぃ♡ん゛あ゛ぁ♡あ゛っ♡」
「くっ、また締まりがきつくなった。そんなに欲しいのか、帆波」
「うん♡欲しいのぉ♡颯斗君の精液♡孕ませザーメン♡子宮にいっぱい注いでほしいのぉ♡お゛お゛ぉ♡お゛っ♡お゛ぉ♡」
「なら帆波が誰のものか宣言しろ!!ちゃんと言えたらたっぷりと注いでやる!!」
「分かったぁ♡私、一之瀬帆波はぁ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡颯斗君専用の雌ですぅ♡颯斗君がシたくなったときにいつでも相手をするリアルオナホールですぅ♡だからぁ、このまま膣内に♡孕んでもいいから、私の膣内にたくさん孕ませ精液♡たくさん射精してぇ♡」
普段のアイドル顔負けの笑顔からは想像できない性の快楽に染まったアヘ顔を晒しながら、颯斗専用の雌堕ち宣言をする帆波。その内容は颯斗の想像を超えており、彼の雄の本能を一気に昂らせた。
「いいぞ、予想以上だ、帆波。それじゃあ、望み通り膣内に射精すぞ!!」
膣内で颯斗の肉棒が脈動し大量の精液を吐き出す瞬間、帆波は大好きホールドで彼の体を一気に脚で抱き寄せて、彼の肉棒を子宮の中まで貫かせて、子宮内に直接大量の精液を注ぎ込ませる。
ドピュッ!!ビュルルルーー!!ビュービュービュー!!!
「ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉ♡きたぁぁぁぁぁ♡颯斗君の孕ませ精液♡子宮に直接たくさんきだぁぁぁあ゛あ゛ぁぁぁ♡……ぁっ♡」
颯斗の射精と同時に帆波は体を大きく仰け反らせて絶頂に達し、射精がおさまると颯斗は肉棒を膣内から抜き、子宮に入りきらなかった精液がゴポッとお遠立ててこぼれ出る。
「……はぁ……はぁ……気持ちよかったぁ♡颯斗君のザーメンでいっぱい♡こんなにたくさん射精されたら危険日じゃなくても妊娠しちゃうよぉ♡」
帆波は蕩けた表情を浮かべながら颯斗に抱きついて、胸を押し付けるように密着する。そして、卵子を探し求めて子宮内を泳ぎまわる颯斗の精子を感じながら、愛おしそうに自分の腹部を撫でる。
「……悪い、一之瀬。ここまでした以上、責任はちゃんととる。だから、」
「気にしないで、颯斗君。だって、私は颯斗君のこと、男の子として好きなんだもん。だから気にしないで♪」
「……分かった。こんな俺を好きになってくれて感謝する、一之瀬、いや、帆波」
「うん。えへへ、これからよろしくね、颯斗君♪」
「あぁ、よろしくな、帆波」
二人はお互いに抱きしめ合い、口づけを交わす。
その様子は恋人そのものであり、お互いの想いが通じ合ったことを祝福しているようだった。
Fin
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい