二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
桐条美鶴編
私立月光館学園の学生数名が暮らす学生寮・巌戸台分寮。
あなたは自室で先輩であり、恋人でもある桐条美鶴に勉強を見てもらっている。
「ん?ここか?これは前のページのこの式を応用してだな……」
美鶴はあなたの手を取って、問題の解法を丁寧に教えてくれる。恋人という関係ゆえか、あなたと美鶴の距離は近く、二つの膨らみが押し付けられ、すぐ近くにある美貌にあなたは思わずドギマギしてしまう。
「どうした?わからないのか?」
あなたが勉強に集中していないことを見抜いたのか、美鶴は問題を解く手を止めて、あなたを見つめる。その仕草があまりにも艶っぽく、あなたの心臓は早鐘を打つ。あなたは意を決して口を開こうとするが、言葉が続かず手に持っていた筆記具を床に落としてしまう。
「・・・どうした?勉強に集中しな・・・ふふ、そうか」
美鶴はあなたの筆記具を拾おうとした際にあなたの股間部に目が向く。そこには、なにかがズボンの生地を押し上げており、それがなにかを察した彼女はあなたに妖艶な笑みを向ける。
「ふふ・・・勉強に集中できないのはココをこんなふうにしてしまったからか?」
美鶴はあなたの股間に手を這わせて、ゆっくりと焦らすように愛撫する。その手つきにあなたは思わず声を漏らす。
「ふふっ、しょうがないやつだ。・・・・・・この宿題が片付いたときのご褒美は決まりだな」
美鶴は恥じらうあなたの耳元で甘く囁く。その囁きはあなたの鼓膜を心地よく震わせ、その内容にあなたは期待に胸を高鳴らせ、集中を取り戻す。美鶴はそんなあなたの表情を見て愛おしそうな笑みを浮かべると、再び勉強に集中するのだった。
「ふふ、良く頑張ったな。ご褒美に、んぶっ、ぢゅるっ♡ちゅぷぁっ♡」
それからしばらくして、あなたの宿題が全て終わると、美鶴が労いの言葉をかけてくる。あなたはそんな彼女の言葉の途中で、濃密な接吻を仕掛ける。
「んっ♡ちゅぱっ♡んむっ♡れろっ、ちゅるっ♡」
美鶴はあなたの突然のキスに驚きながらもすぐ受け入れ、互いの舌を絡ませて、唾液を交換し合う。
「ぷはっ♡ふぅ……、まったく……がっつきすぎだぞ?そんなに溜まっていたのか?」
美鶴の責めるような言葉にあなたは顔を赤くするも、それをごまかすかのように少しおどけた口調で否定しようとする。しかし、その態度とは裏腹におなたの股間部は膨れ上がっている。
「ふふ……、口では否定しても体は正直だな?こんなに大きくさせて……まったく、仕方のないやつだ♡」
美鶴はあなたを責めるような言葉とは裏腹にどこか楽しげで、妖艶な笑みを浮かべながらあなたの股間をズボン越しに撫で回す。その刺激にあなたは思わず声を漏らしてしまう。
「ふふっ、どうした?そんな声を出して……ここがいいのか?」
そんなあなたの反応を面白がるように、美鶴はあなたへの愛撫を続ける。彼女の細くしなやかな指があなたの股間を優しくなぞり上げていくたびにあなたはビクビクと体を震わせることしかできない。そしてついにはベルトを外しズボンを脱がされてしまったことで、ズボンを押し上げていた肉棒が外気に晒される。
「ほら見ろ、こんなに大きくして……まったく、堪え性の無いやつだ♡」
美鶴はそう言ってあなたの肉棒をそっと握り、上下にしごき上げる。その刺激にあなたはたまらず声を漏らす。そんなあなたの反応を楽しむかのように美鶴は片手で肉竿をしごき、もう片方の手で陰嚢を優しく揉み上げる。その二つの刺激があなたを襲い、時たま腰を浮かせ、肉棒をビクンっと震わせる。
「ふふっ、そんなに喜んでくれると私も嬉しいぞ……ほら、先っぽからガウパー液が出てきたぞ。私の手がそんなに気持ちいいのか?」
美鶴は亀頭を手のひらで撫で回し、その度にあなたは体をビクビクと震わせながら、手ではなく口でしごいてほしいと願う。そんなあなたの様子に美鶴はクスリと笑うと、要望に応えようとあなたの肉棒に顔を近づける。
「れろ、れろぉっ♡ちゅぷっ、ちゅぱっ♡んむっ♡じゅぽっ♡」
そして、肉竿全体を舐め回すと、そのまま肉棒を口に含み、頭を動かしてしゃぶり始める。その快感にあなたは思わず腰を引いてしまいそうになるが、美鶴はそれを逃さずしっかりと腰に腕を回してくる。
「んっ♡じゅぽっ♡んむっ♡れろっ♡ちゅぶっ♡」
美鶴はあなたの肉棒を深く飲み込み、喉奥で亀頭を締め上げる。
「んっ♡じゅぷっ♡れろぉっ♡んむっ♡ちゅぽっ♡ぢゅぶぅぅっ♡♡」
美鶴は時折亀頭を強く吸い上げたり裏筋を舐め上げたりと様々な刺激を与えてくるためあなたはなすすべなく彼女にされるがままになっている。
「じゅぽっ♡れろぉっ♡ちゅぷぁっ♡んむっ♡じゅるっ♡」
そんなあなたの反応を楽しむかのように激しく頭を動かしてあなたのモノをしゃぶり尽くす。そしてついにはその口内であなたへの奉仕を続けているうちに彼女も興奮してきたのだろう、自分の股間に手をやり、自慰行為を始めてしまう。
「んっ♡じゅぷっ♡ちゅぱっ♡んむぅぅっ♡♡」
多くの男子学生が憧れ、淫らな妄想に耽る彼女の淫靡な姿にあなたの興奮はさらに高まっていき、限界が近づく。そのことを感じたあなたは、美鶴の頭を両手で掴むと、強引に喉奥に亀頭を押し込み射精する。
「んむっ♡じゅぷっ♡ぢゅるっ♡んんっ♡♡♡んぶゅぅぅぅっ♡♡♡・・・んっ・・・んっ・・・ごくっ・・・ぢゅずぅぅぅっ・・・ぷはぁ」
そしてあなたの肉棒から精液が放たれて美鶴の口内を満たしていく。突然のことに驚く美鶴だが、すぐにそれを受け入れ、喉を鳴らしながら飲み込んでいく。その間もあなたのモノをしゃぶり続けており、尿道に残ったものもしっかりと吸い出したところで口を離す。その瞬間にも彼女の口からは淫らな水音が響き渡り、口の端からはあなたの精液と彼女の唾液が混ざり合ったものが垂れ落ちるのだった。そんな扇情的な姿を見せた美鶴はあなたを上目遣いに見つめながら口を開く。
「まったく……こんなに射精して……」
そう言いながら彼女は手についた白濁液を見せつけるように舐め取っていく。その姿にあなたは興奮してしまい、また下半身に血液が集まり始めて、肉棒が固まる。そんなあなたの様子に気づいた美鶴は妖艶な笑みを浮かべると再び肉棒へと顔を近づける。
「ふふ……まったく、節操のない奴だ♡こんどはどうして欲しいんだ?」
そう言って美鶴はあなたの肉棒に息を吹きかける。その刺激にビクッと体を震わせるあなたに彼女は満足げな表情を浮かべながら、亀頭を優しくつつく。そんな彼女に対して、素股での奉仕を希望するとあなたが言うと、美鶴はあなたを優しく押し倒す。そして、自ら下着を脱ぐと、そのまま自身の秘部とあなたの肉棒が重なるようにあなたの腰あたりにしゃがみ、肉棒に沿うように腰を前後に動かし始める。
「んっ♡……ほら、私のここも……もうこんなに濡れてるぞ♡」
愛液が潤滑油の役割を果たし、肉棒を滑らかに擦る。淫気を帯びた彼女の艶っぽい声と体温があなたの興奮を高めていき、肉棒はどんどん硬くなっていく。
「んっ♡……どうだ?気持ちいいんひぃっ♡♡」
美鶴の秘裂から溢れる愛液があなたの肉棒を濡らし、滑りをよくする。それに加え、彼女の陰唇があなた自身に吸い付いてくるため、まるで膣内に挿入しているかのような錯覚に陥る。あなたはその快感に耐えるように歯を食いしばっていたが、勢いあまってか肉棒が彼女の膣内に挿入ってしまう。その刺激に驚いたのか美鶴は甲高い声を上げて体をビクつかせる。
「んあああっ!♡……ふふっ、勢いあまって膣内に挿入ってしまったな♡・・・なに?抜いて欲しい?ふっ、今日は安全日だ。せっかくだからこのまま騎乗位で楽しもう♡♡」
美鶴はあなたの肉棒が膣内で脈動し、ビクビクと痙攣している感触を楽しんでいるようだ。そんな彼女にあなたは謝罪の言葉をかけて、肉棒を抜くように促す。しかし、彼女は今日は安全だというと、笑いながら腰を上下に動かし始める。彼女の腰が動くたびにちゅぱんっ、ちゅぱんっと淫猥な水音が響き渡り、それがさらに興奮を高めていく。そして次第にその速度を上げ始め、それに比例するように快感も増していく。
「あんっ、あっ♡ああっ♡♡いいぞっ!君のモノが♡ちんぽが中で擦れるたびに頭の中まで痺れてきそうだ♡♡」
彼女はあなたの上で激しく乱れ狂い、甘い声で鳴き叫ぶ。その姿は普段の彼女からは想像もできないほどに淫乱なもので、そんな彼女の姿にあなたも興奮を抑えきれず、無意識のうちに腰を動かしていく。
「んひぃっ!?♡♡♡そっ……そんないきなり強くしたらぁっ!!♡♡♡」
あなたの突然の激しい動きに美鶴は思わず声を上げてしまうが、彼女の膣内は熱く濡れており、肉棒を離すまいと締め付ける。ギュウっと締め付けてくるその刺激にあなたは限界を感じ、彼女の腰を掴むと下から力強く突き上げる。
「お゛っ!?♡♡♡そ、そんなぁっ!♡♡力強く下から突かれたらぁっ!!♡♡♡」
あなたの激しいピストン運動により美鶴は獣のような声を上げながら体を仰け反らせてしまう。そんな彼女の姿にさらに興奮を覚えたあなたは激しく責め立てる。
「あひぃぃっ!♡♡♡んぎぃいぃぃっっ!!!♡♡♡♡イグゥウウッッ!!!!♡♡♡♡♡」
美鶴は絶叫を上げながら絶頂を迎えるが、それでもなおあなたは動きを止めない。それどころかより一層強く腰を打ち付けていく。
「お゛ぉっ!?♡♡♡やめっ!!♡♡♡いま敏感だからぁっ!!!♡♡♡♡♡」
あなたは美鶴の言葉を無視してピストン運動を続ける。そしてついに限界を迎えたあなたの肉棒から、大量の精液が流れ込み、彼女の膣内を満たしていく。
「あ゛ひぃぃっ!♡♡♡射精てるぅっ!♡♡♡熱い精液たくさん射精されてるぅっ!!♡♡♡♡」
美鶴は体を痙攣させながら二度目の絶頂を迎える。そんな彼女に構わず、あなたは最後の一滴まで搾り出すように腰を押し付ける。やがて射精が終わると、美鶴は息も絶え絶えに何とか立ち上がると、あなたの上から降りてベッドに倒れ込む。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
美鶴は肩で息をしながら呼吸を整えようとしている。そんな彼女の秘所からは収まりきらなかった精液が逆流して溢れ出している。
「まったく……こんなに膣内に射精すなんて……安全日とはいえ妊娠したらどうするつもりだ?」
美鶴は呆れた様子であなたを見つめるが、その目はどこか嬉しそうであり、本当にそうなることを望むかのように優しく腹部をさする。
彼女の大人っぽさも相まって母性を
感じてしまうような仕草にあなたはドキッとし、彼女が妊娠した光景を想像する。学園の高嶺の花でもある彼女の淫らな姿を独占できるという優越感と、優秀な雌を孕ませるという雄としての欲求にあなたの肉棒は再び硬さを取り戻していく。
「!?・・・あれだけ射精しておきながらまだそんなに大きくなるのか・・・・・・本当に節操のないやつだな。まぁ、私も君のことをとやかくは言えないか」
そんなあなたの反応に美鶴は呆れたような表情を浮かべながらも、どこか期待するような眼差しであなたを見つめる。そして、あなたに精液と愛液でドロドロになった秘部を見せつけるようにM字開脚を披露すると、ヌチャァッと自ら秘部を広げて見せる。彼女の膣内からは先ほど出したばかりの精液が溢れ出しており、ヒクつくたびにゴポッと音を立てる。その光景にあなたの肉棒はさらに硬度を増していく。
「ほら、見てくれ♡溢れるくらい精液を注がれたのに、私のここはまだ足りないと言っているんだ♡この疼きを鎮められるのは君だけだ♡だ、か・ら、君のちんぽ♡どんな女も一発で雌だと分からされる優秀な雄ちんぽでこの疼きを鎮めてくれ♡」
美鶴の痴態にあなたの理性は完全に吹き飛び、まんぐり返しの体勢になるように、彼女の両脚を掴んで覆い被さる。そして、そのまま一気に肉棒を膣奥まで挿入し、ゴリュッ、ゴリュッと亀頭で子宮口をゆっくりと力強く突く。
「んお゛ぉっ!♡♡♡きたぁっ!♡♡ちんぽきたぁっ!!♡♡♡♡ん゛ぉお゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡ダメだっ、汚い声が出てしまうっ♡♡♡お゛っ♡ほぉっ♡♡んぉ゛おっ♡♡♡激しいぃっ!♡♡♡」」
突然の衝撃に美鶴は濁音混じりの喘ぎ声を響かせ、膣内は肉棒をキツく締め付ける。あなたは、腰のピストン運動に合わせて揺れる美鶴の大きな乳房へと手を伸ばし鷲掴みにすると、片方の乳首に吸い付き、もう片方の乳房を揉みしだく。
「ん゛びぃっ!?♡♡♡乳首ぃいっ!♡♡吸うなぁっ!♡♡んひぃぃっ!!♡♡♡ん゛ほぉっ!!♡♡♡おほっ!♡♡んぉおっ!!♡♡♡」
美鶴の乳首はあなたの口の中ですぐに硬くなり、コリッ♡コリッ♡っと甘噛みする度に彼女の体がビクつき膣内がさらに強く締まる。あなたは、そんな彼女の反応に興奮し、乳首をしゃぶりながら腰を激しく打ち付ける。
「あ゛ぁっ!♡♡♡ダメぇっ!♡♡♡そんな同時に責められたらぁっ!♡♡♡♡イグゥウッッ!!♡♡♡♡♡」
美鶴は体を仰け反らせて絶頂を迎える。しかし、それでもなおあなたは腰の動きを止めずピストン運動を続ける。パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、結合部からはビチャビチャと愛液が飛び散る。
「ん゛ぎぃっ♡んぉ゛ほぉ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっほぉ♡」
美鶴はあまりの快感に白目を剥き、舌を突き出してしまっている。美しくもも淫らな姿は、あなたの雄としての生殖本能を刺激して、安全日だろうと確実に眼前の極上の雌を孕ませようと無意識に腰のスピードを上げる。それを察してか美鶴も種付けを望むように、あなたの腰を無意識に両脚で抱え込む。
「あ゛ひっ♡お゛っ!?♡♡んぎっ♡お゛ぉっ♡イグッ!♡♡♡またイクッ!♡♡♡♡♡孕ませる気満々のぉ゛お゛ぉほっ♡お゛っ♡おっほぉっ!♡♡♡本気種付けピストンでイグッ!♡♡♡ん゛ほぉおおぉおおっ!!♡♡♡♡♡」
美鶴は獣のような声を上げて絶頂を迎え、膣内が激しく痙攣する。その刺激にあなたの肉棒も限界に達して大量の精液を流し込む。
「ん゛ほぉぉぉっ!♡♡♡きたぁっ♡おちんぽザーメンきたぁあっ!!♡♡♡♡あ゛ひっ!♡♡あ゛へぇっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イッグゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
美鶴は体を仰け反らせながら絶頂を迎える。そして、長い射精が治ったあなてが彼女の膣から肉棒を引き抜いた瞬間、膣内からゴポッと音を立てて大量の精液が溢れ出る。
「んひぃっ……♡♡お゛っ……♡ん゛ぉっ……♡♡」
美鶴はビクビクと痙攣しながら、仰向けの体勢のまま両脚を大きく開きっぱなしにして余韻に浸っている。
「はーっ♡・・・・・・はぁ♡・・・・・・んっ♡まったく、いくら・・・はぁ・・・安全日とはいえ、こんなに膣内に射精して・・・ふぅ♡もし妊娠してしまったらどうするつもりなんだ?」
美鶴は大量の精液が注がれることで少し膨らんだ下腹部にそっと手を当てて、優しく微笑みながらあなたに問いかける。
その問いかけにあなたは少し慌ただしくも、照れくさそうに責任をとると宣言する。
「ふふっ、分かった。もし本当に妊娠してしまったら子供ともどもよろしく頼む・・・・・・ちゅっ♡」
そう言って美鶴は体を起こしてあなたへ近寄ると、あなたの唇に軽く口付けをするのだった。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
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いらない
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どっちでもいい