二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
新島真編
放課後の生徒会室。
そこに二人の学生が居残っていた。
一人は生徒会長の新島真。
そしてもう一人は副会長の須佐野武光だ。
他の生徒会役員は帰宅しており、ここには二人だけだ居残っている。
「お疲れ様、武光君。今日も助かったわ」
「いえ、仕事ですから」
「そうね、でもありがとう」
「どういたしまして」
微笑む真に対して、武光もまた笑みを浮かべた。
「……あのね、武光君」
「なんですか?」
「えっと……その……」
真が頬を赤く染めながらモジモジする様子を武光が眺める。
武光の視線を受けて真はさらに顔を赤らめた。
「ひょっとして我慢できなくなりましたか?」
「そ、そうじゃなくて……」
「なら、どうしてモジモジしているんですか?」
「それは……えぇ、そうよ!!もう我慢できないから、いい加減これを外させてほしいの!!」
真は恥ずかしそうにうつむくがすぐに顔をあげると、そのまま勢いよく机をたたいて立ち上がり、スカートをたくし上げた。
そこにはびしょ濡れになった黒のショーツとローターのケーブルがはみ出ていることが確認できる。
「仕方ないですね。わかりました、外してあげますよ」
武光は真の腰を掴むと、そのままショーツを脱がせた。
「んんっ」
ショーツが太股を通り抜ける瞬間、真の口から甘い声が漏れた。
「これでいいですか?……それにしても、生徒会長が風紀を乱して、こんなにショーツを濡らして恥ずかしくないんですか?」
「っ、それは……君が命令するから……」
「へぇ、僕のせいにするんですか?生徒会長ともあろう人が?おかしいですね」
武光は意地悪そうに口角を上げた。
「そ、そんなつもりはないわ。これは事実よ。君が私をこんな風にしたんだから。だからちゃんと責任、とってもらうわよ♪」
真は挑発的な笑みを浮かべながらそう言うと、武光に近づいて彼にもたれかかるように体を密着させて、そのままジッパーを下げ、まだ勃起していない彼の肉棒を曝け出す。そしてそのまま、ゆっくりと彼の肉棒を玉袋をやさしく弄る。
「っ」
武光は少しだけ顔をしかめるが、真のテクニックによる快楽には逆らえず、肉棒は徐々に固くなり、逞しく雄々しい肉棒へと変貌してく。
真はどの変化を敏感に感じ取ると、すぐに彼の耳元に唇を近づけて艶やかな声で囁く。
「ねぇ、武光君……気持ちいい?」
「はい、とても」
「ふふっ、嬉しいわ。じゃあ、もっと気持ち良くさせてあげる」
真は妖艶な笑みを浮かべると、そのまま勃起した肉棒を優しく掴んで上下に動かしていき、武光の体がビクッと震えた。その反応に真は満足げに妖艶に微笑むと、さらに激しく肉棒を扱いていく。
「ぐっ……うぅ……」
「我慢しないでいいのよ。ほら、もう射精ちゃいそうなんじゃない?」
「……はい」
武光の肯定の返事を聞くと、真は手の動きを早める。すると、限界に達した武光は肉棒から勢いよく精液を発射した。
「きゃっ!?」
真は反射的に悲鳴をあげるが、すぐにその表情は嬉しそうな笑みに変わる。
「ふふっ、たくさん射精したわね。……それにしても、やっぱり1回だとやっぱり萎えないわね」
「……真さん。次は69の姿勢でフェラをしてもらってもいいですか?」
「えぇ、もちろんよ」
真は武光を優しく床に押し倒すと、そのままお尻を武光の方に向けた体勢で彼の肉棒に顔を近づけると、舌を出して亀頭をチロチロと舐めていく。
「っ、くっ……」
「ふふっ、気持ちいいみたいね。それじゃ、咥えるわね。……んぼぉっ……んぢゅ……ぢゅぼ……れろぉ」
真は武光の肉棒を喉奥までそのまま咥えこむと頭をゆくりと上下に動かしていく。
「うっ……ぐぅっ……真さん、こっちも負けませんよ」
武光も真にいい様にさえてばかりではないと、彼女の秘所に顔を近づけると舌でチロチロと舐め、ときには舌先を膣に抜き差しした。
「んぶ!?んぼっ……ぢゅぼ……んくっ……んんっ……」
「どうですか?気持ちいいですか?」
「ぷはぁ……そ、そうね……まぁ、悪くはないわ」
「そうですか。なら、もう少し続けますね」
武光は真の答えを聞くと、そのまま真の秘所を舌で攻め続けた。
それに負けじと真も頭を動かす速度を速めていく。
「んぐっ…ぢゅぼっ…んぐっ…ぢゅぽっ…んぢゅっ…ぢゅるる…ぢゅぶっ」
「っ、くっ……真琴さん、そろそろ射精ます」
「んっ!?んぶぅぅぅぅ♡……んっ……んぐっ……んん
」
武光がそう宣言すると真は一瞬驚いたような表情を浮かべるが、すぐに蕩けた顔になり、そのまま口内に射精された武光の精液を受け止める。そして、それを喉を鳴らしながら飲み込むと肉棒を口から離す。
「……ふぅ……相変わらず凄いわね」
「ありがとうございます。でも、僕のコレはまだ萎えていませんよ」
真が射精された精液の量に感嘆の声を上げるが、武光は笑みを浮かべながらまだ猛々しく勃起している肉棒を指しながらそう言う。
「ふふっ、さすがね。……ねぇ、武光君。私のココはもう準備バッチリよ。だから今度は、君が私を気持ち良くして♡」
真はM字になるように開脚してショーツをずらして片手でスカートをたくし上げる。そして、もう片方の手で愛液で愛液でびちょびちょになっている秘所をくぱぁと広げて武光に見せつけて挿入を促す。
「真さん、すごくエロいです」
「武光君。そんなこといいから、早く挿入てぇ……あっ、あぁぁぁ♡……ふふっ、挿入ってきたぁ♡」
武光はズボンとパンツを脱いで肉棒を取り出すとゆっくりと真の中に挿入していく。そして真は武光の肉棒が挿入されると歓喜の声を上げ、その声に反応するように武光の肉棒はビクンと跳ねる。
「あんっ♡……武光君のが膣内で動いてる……♡」
「真さんの膣内、すごく締め付けてきますよ」
「不満なの?こうなるようにしたのは武光君よ?」
「いえ、むしろ嬉しいですよ。……じゃあ、動きますね」
「えぇ、お願い♡……んんっ♡……んぁっ♡……あぁっ♡」
武光が腰を動かし始めると、真は甘い喘ぎ声をあげ始める。
「真さん。気持ちいいですか?」
「えぇ、気持ちいいわ♡……んんっ♡……んあぁ♡……もっとぉ♡……もっと激しく突いてぇ♡」
「わかりました」
武光は真のリクエストに応えるように腰の動きを徐々に速めていく。
「あんっ♡……んあぁっ♡……いいっ♡……んんっ♡……気持ちいいのぉ♡……そこぉ、もっと突いてぇ♡」
「まったく真面目で知られている生徒会長がこんなに淫乱だなんて知ったら、他の生徒たちはどう思うんでしょうね」
「んんっ♡意地悪言わないでぇ♡私だってこんなことしてるって知られたら恥ずかしくて死んじゃうわよぉ♡……でも、武光君とのセックスが気持ち良すぎて止められないのぉ♡こんな風にした責任、絶対に獲ってもらわないと許さないんだからぁ♡あぁっ♡……んぁ♡」
真の言葉を聞いた武光は口角を歪めるとさらに腰を動かす速度を速めていく。
「ひゃうんっ♡……やっ♡……んあぁぁっ♡……ダメっ♡……もう、イクっ♡……なんでぇ?」
武光のピストン運動によって真琴が絶頂を迎えようとするが、それを察した武光は運動を止めて肉棒を一旦秘所から抜く。
「はぁ……はぁ……どうして途中で止めるのよ」
武光に抗議する真の顔は怒りか羞恥か真っ赤に染まっており、その瞳は涙目になっていた。
「いえ、よくよく考えたら次巻も時間ですし、このままここで続けるのもまずいかと思いまして」
武光はそういうと再び脱いだパンツとズボンをはき直す。
真はその様子に少し不満げな表情を浮かべるが、彼の言い分ももっともだと思い自身も服を整えて軽く周囲を掃除し、身支度を整えた二人はそろって生徒会室をあとにする。
「それで、きょうはもう終わりにしますか。それとも別の場所でシますか?」
真が抱えている欲求不満を見抜いたうえで、あえて彼女にどうするか尋ねる問う武光。
「……今日はお姉ちゃん、帰りが遅いって言っていたし私の部屋でしましょう」
頬を赤く染めて妖艶な笑みでそう答えを返す真。そんな彼女に対して武光も笑みを浮かべて返事をする。
「わかりました。では、行きましょうか」
「えぇ」
二人は指を絡ませ合って恋人つなぎをすると、そのまま真の家へと向かって歩き出した。
******
「さぁ、いらっしゃ、んぢゅ!?……んっ♡……ぢゅるっ♡」
真の家に着き玄関に入ったとたん武光は真に唇を押し付けて舌を彼女の口内に差し込み、真も一瞬驚くがすぐに受け入れて互いの舌を絡ませ合う。
そして、しばらくディープキスを続けた後、ゆっくりと唇を離す。
「もうぅ、いきなり激しいキスするなんて」
「すみません。我慢できなくて。でも、それはお互いさまでしょ?」
そう言って二人は互いに微笑みあうと、真は武光の手を放して自身の部屋へと進んでいく。
「さぁ、入って」
「それでは、失礼しますね。……うぉっと」
真の部屋に入った途端、真は武光の体を自分の方に向けてそのまま彼が下になるようにベッドへ倒れ込む。
「ねぇ、早くさっきの続きシましょ?」
真は武光の耳元で甘く囁くと、彼に抱き着く力を強めて自分の胸を彼の背中に押し付ける。
「いいですよ。でも真さん、今回はいつも以上に積極的ですね」
「だって仕方ないじゃない。ここのところ怪盗団の活動で忙しかったし、今日は一日中焦らされてばかりだったのよ。だからはやくシましょう♡」
真は武光の体に回していた腕を放すと、上半身を起こして武光の顔を見つめる。
「それじゃあさっそく続きを、と言いたいところですが、真さんはどうしてほしいですか?」
武光がそう問いかけると真は少し考え込んでお尻を武光の方に向けるように四つん這いになる。
「……ここに挿入れてほしい」
顔を真っ赤にして消え入りそうな声でそう呟いた真を見て武光はニヤリと笑う。
「ここ、じゃどこか分かりませんし、何を挿入れてほしいかも分かりませんよ」
武光の言葉に真は頬を更に赤らめると、秘所に指を伸ばして割れ目を左右にくぱぁと開く。
「……私のオマンコ。武光君専用になった淫乱生徒会長の雌マンコをぉ♡その逞しく勃起した孕ませる気満々のおチンポで貫いてぇ♡膣内をぐちゃぐちゃにかき回してぇ♡私を気持ちよくしてほしいのぉ♡」
「はい、良く言えました。それではご褒美をあげますね」
武光はそう言うと彼女の腰を掴み、一気に奥まで肉棒を挿入する。
「おほぉぉぉぉぉぉっ♡きたぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡武光君のおチンポ、奥まで挿入ってきたぁぁぁぁぁっ♡そのまま私のおマンコをめちゃくちゃに犯してぇ♡」
「うおっ、今日一番の凄い締め付けですよ」
「だってぇ♡武光君のおチンポが挿入ってきたからぁ♡あひぃっ♡きもちいいぃっ♡」
武光は真の要望通りに激しくピストン運動を行い、真の子宮口を何度も突く。
「ふぎぃっ♡イクっ♡今度こそイっちゃうぅ♡……んぁっ♡……あぁっ♡……おぁっ♡……イックぅぅぅ♡」
そして真はようやく絶頂をむかえることができたが、武光はそのままピストン運動を続ける。
「んあぁ♡まだイったばっかりなのにぃ♡そんなに激しくしないでぇ♡んあ゛ぁ♡あ゛ぁっ♡お゛あ゛ぁっ♡」
絶頂をむかえたばかりの状態で繰り返されるピストン運動の刺激によって、真の喘ぎ声と表情はだんだんと性に溺れた獣じみたものへと変貌していく。
「真さん、とても生徒会長とは思えないすごい顔になってますよ」
「お゛ぉっ♡ん゛お゛っ♡誰のせいでこうなったと思ってるのよぉ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡」
「俺ですかね?」
「そうよ♡君が私をこんな風にしたのぉ♡お゛ほぉ♡お゛ぉ♡お゛ぁ♡あ゛ぁん゛♡ん゛あ゛ぁ♡」
「いやいや、そんなことはないですよ。だって真さん、初めてシたときだってこんな風に乱れてましたよ」「それはそうだけどぉ♡でも私のおマンコ武光君専用に改造されてぇ♡もう君とのセックスじゃないと満足できないのぉ♡お゛ぉっ♡お゛あ゛ぁ♡あ゛ぁ♡」
「ははっ、それは嬉しいですね。それなら、もっと真さんを満足させてあげますね」
武光はそう言うと真の膣内の最奥である子宮口に肉棒を押し付けてグリグリと擦りつける。
「ん゛お゛ぉぉ♡子宮口グリグリだめぇぇ♡頭の中真っ白になっちゃう゛ぅぅ♡う゛お゛ぉっ♡お゛ぉ♡」「でも真さんのオマンコは正直ですよ。こんなに締め付けてきてるんですから」
「それ言わないでぇ♡あ゛ぁぁっ♡イグぅぅっ♡またイグぅぅっ♡ん゛お゛ぉぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ぁぁっ♡」
「いいですよ、何回でもイって下さい。僕の方もそろそろ限界ですし。ところで、真さんはどこに射精してほしいですか?」
「あ゛ぁぁっ♡あ゛ぁっ♡お゛あ゛ぁ♡膣内ぁぁぁ♡膣内に射精してほしいのぉ♡お゛あ゛ぁ♡お゛ほぉっ♡」
「いいですか、確か今日危険日って言ってましたよね。本当に膣内に射精しちゃいますよ?」
「妊娠してもいいからぁ♡学生妊娠してもいいからぁ♡このまま膣内に♡武光君の子供孕む気満々の子宮にぃ♡武光君の孕ませ精液、たくさん注ぎこんでぇ♡私のこと、武光君専用の現役生徒会奥様にしてぇ♡」
危険日膣内射精しによる妊娠もいとわない真の発言を聞いた武光はその表情を嗜虐の笑みで歪めると同時に、この日に絶対彼女を孕ませようと心に決める。
「真琴さんが僕専用の現役生徒会奥様m。そのフレーズ、最高すぎますよ!!では、お望み通りこのまま膣内射精しで孕ませます!!もう拒否してもダメですからね!!」
「ん゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ♡あ゛ぁ♡お゛ぁ♡お゛ぉっ♡ん゛お゛ぉ♡さっきよりも激しくなって♡膣内で大きなったぁ♡お゛ぉ♡お゛ほお゛ぉぉ♡お゛お゛ぉ♡お゛ぁ♡あ゛あ゛ぉ♡」
武光は射精するために一気にピストン運動の速度を上げ、真が壊れてしまうのではないかと思えるほどの激しく肉棒を動かす。
「あ゛ぁぁ♡イグぅぅっ♡イ゛グぅぅぅっ♡ん゛お゛お゛ぉぉぉぉっ♡」
「ぐぅ、射精ます!!」
そしてとうとう真は体を大きく仰け反らせて飛沫を飛ばしながら絶頂し、武光も確実に妊娠させるために子宮口に肉棒を突き刺して、孕ませるための精液を子宮内に直接大量に注ぎ込む。
「ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉ♡子宮に直接熱くて濃厚な精液きたぁぁぁぁ♡こんなの絶対に孕んじゃうぅぅぅぅ♡」
「まだ射精ますよ!!」
「お゛ぉっ♡お゛ほお゛ぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡まだ射精りゅのぉぉぉ!?♡♡♡♡」
「……ふぅ、これで最後ですね」
武光は真の中に最後の一滴まで注ぎ込むと、ようやく肉棒を膣内から引き抜く。
すると、彼女の膣内に収まりきらなかった精液がそこから大量にこぼれ出る。そして、溢れ出ず子宮に注ぎ込まれた彼の精子は受精するための卵子を探し求めて、子宮内を縦横無尽に泳ぎまわる。そこへ、武光との子供を孕むための卵子が真の子宮へ投下され、大量の精子が我先にと一気に群がり、やがて過酷な生存競争を勝ち抜いた一つの精子が着床した。
「……あへぇ♡……子宮に熱いのたくさん注がれてりゅうぅ♡…!?あぁ、受精した♡いま、武光君の精子が私の卵子に受精したぁ♡……これでぇ♡武光君専用の♡現役生徒会長奥様にされちゃったぁ♡」
そのことを敏感に感じ取った真は全身をビクンと痙攣させて歓喜の声を上げる。
「それじゃあ、これからもよろしくお願いしますね。真さん」
「はいぃ♡旦那様ぁ♡」
こうして真は、品行方正な生徒会長と怪盗団の一員という二足の草鞋だけではなく、武光専用の現役生徒会長奥様としての顔も持ちながら幸せな生活を送るのだった。
Fin
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい