二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
メレオレオナ・ヴァ―ミリオン編
「んぶっ♡んぢゅぅ♡ぢゅぼぉ♡いいぞ、お前のチンポは最高だ♡ぢゅぶぅ♡ぢゅぼっ♡れろれろぉ♡」
広大で肥沃な大地と豊富な資源、多種多様な魔法文化を誇る大国・クローバー王国。
その中でも王族と貴族が暮らす「王貴界」と呼ばれるエリアの一角にたたずむフエゴレオン邸。
その一室のベッドの上で一人の青年が女性に肉棒を咥えられていた。
肉棒を咥えている女性の名前はメレオレオナ・ヴァ―ミリオン。
王族・ヴァ―ミリオンの血筋を引く女性であり、何事においても過激苛烈極まりない女傑として周囲から恐れられている人物だ。
一方、彼女に肉棒を咥えられているのはカイ。
メレオレオナが修行の一環として訪れた業魔地帯で暮らしていた青年で、その日以降は共に修行の旅を行っていた。そして、その修行の中でメレオレオナは彼の強さに対する探求心と不屈の精神に惹かれていき、その想いを自覚してからは彼女の雌としての子作りの本能も日に日に高まっていった。
そして、久方ぶりに王都に戻った彼女は王国での反乱騒動が落ち着きを取り始めたこの日。
自身の屋敷の一室に止めさせていたカイを強襲して性行為に及んだのだ。
「ぢゅぽぉっ♡ちゅばぁ♡どうした、ビクビクしているぞ♡もう限界なのか♡」
メレオレオナはそう言うと一旦肉棒から口を離し、唾液まみれになったそれを手でシゴきながら挑発的な笑みを浮かべてカイを見つめる。
すると、カイはその視線に耐えかねたのかすぐに顔を背けた。メレオレオナはそれを見て楽しげな表情を浮かべると再び肉棒を口に含み、激しくしゃぶり始める。
「んじゅるるぅううぅぅぅ~~~ッ!!♡」
「ぐうぅぅっ!?」
メレオレオナの激しく吸い上げにカイはたまらずうなり声を上げる。
そして、そのことに気を良くしたメレオレオナはさらに激しく肉棒をしゃぶる。
「じゅぼぉ♡ずぞぉぉぉっ♡」
それによってカイの肉棒はメレオレオナの口の中でより一層固く大きくなっていく。それを感じたメレオレオナは嬉々としてさらに強く肉棒を吸って刺激する。
「ぐぅっ、メレオレオナ!!」
その快感にカイは耐え切れずメレオレオナの頭を掴むと、乱暴に彼女の頭を前後に動かしていく。
「ぐぶっ!?おごぉっ♡んぼぉおおおっ♡」
いきなりのカイの行動にメレオレオナも驚嘆するが、それも束の間。すぐさま喉奥まで突かれることでもたらされる快楽に夢中になる。
「ん゛ぶぅっ♡んぼぉ♡ぷはぁ♡いいぞっ♡もっとだっ♡もっと私の喉マンコを犯せっ♡んぼぉっ♡んじゅぅ♡ぢゅぼぉ♡ぢゅぞぉ♡」
カイが彼女の頭を動かす度にメレオレオナの顔が快楽に歪んでいき、その瞳にはハートマークが浮かんでいた。
「くっ!射精る……っ!」
「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
カイはそう叫ぶと彼女の頭を一気に肉棒の根元まで引き寄せ、彼女の喉奥の壁に叩き付けるように大量の精液を放出した。そして、彼女の口の中に納まりきらない白濁液が口から漏れ出す。
「……んぶぅ♡……ん♡……ごくっ♡……ごくっ♡」
「ごくっ……」
メレオレオナが厭らしい表情を浮かべながら喉を鳴らして精液を飲み込む光景に、カイは思わず生唾を飲み込む。
「……はあっ……はあっ♡……ふう、美味かったぞ♡」
「そいつは何よりだ」
メレオレオナの言葉にカイは肩をすくめる。
「しかし、まさかアンタのほうから襲ってくるとは思わなかったぜ」
「ふん、別に良いだろう?いつの頃からかお前のことを好きになっていてその好意を抑えきれなかったんだ。それよりも、お前のソコはまだ全然元気なようだな。どれ、次は胸で扱いてやろう」
メレオレオナは妖艶な笑みを浮かべてそう言うと、服を脱いで胸を露出させ、そのまま肉棒を豊かな二つの乳房で挟み込んだ。
「どうだ、気持ちいいか?」
「ああ、最高だ」
カイの返事を聞いたメレオレオナは嬉しそうな顔で更に乳圧を強め、その柔らかさと温かさでカイの肉棒を包み込んでいく。
「ふふっ、なら良かった。ほら、遠慮せずにもっと感じろ」
そう言ったメレオレオナはさらに激しく胸を動かしていき、途中から胸に収まりきらずにはみ出た肉棒の先端を舌でチロチロと舐め始めた。
「うおっ、すげえ……」
カイはその快感に思わず声を上げてしまう。
メレオレオナの豊満な胸がカイの肉棒を挟み込み、上下に激しく動くたびにカイはたまらないといった表情を浮かべる。
「んっ♡どうした、もう限界なのか?情けない奴だな♡」
メレオレオナは挑発的な口調で言うが、その表情は蕩けきっており、頬は紅潮していた。
そんなメレオレオナの胸の動きにカイは顔をしかめて耐える。
「くっ……、まだ大丈夫だ」
「そうか、ではもう少しペースを上げるぞ」
メレオレオナがそう言ってさらに動きを速めると、カイの肉棒から先走り汁が溢れ出し、彼女の谷間を汚していく。
「うっ、ぐっ……」
「はははっ、随分苦しそうだな。だが、まだまだこれからだぞ」
メレオレオナは楽しげに笑うと、さらに胸を動かす速度を上げた。それによってカイの肉棒からは先ほどよりも多くの我慢汁が流れ出す。
「ぐっ……!」
「ふふっ、そろそろ射精したいのか?いいぞ、射精せ。私の胸の中で果てるがいい」
「くっ、射精るっ!!」
メレオレオナの言葉を受けたカイは肉棒から大量の精液をすごい勢いで放出し、彼女の顔や胸を白濁に染め上げる。
「ああっ♡熱いぃ♡」
カイの精液を浴びたメレオレオナは歓喜の声を上げて体を震わせ、胸の谷間に溜まった精液を湯部で掬い取ると妖艶な笑みを浮かべながら舐めとる。
「くっ……!」
その光景を見たカイは射精直後にも関わらず再び肉棒を大きくさせる。
「ふふっ、また大きくなったな♡」
「アンタがエロすぎるからだろ」
「そうか、それは嬉しいことだ♡……では、メインディッシュといこう♡」
メレオレオナは嬉しそうに微笑むと身につけたい服を全て脱いで生まれたままの姿になる。そして、彼に向かって大きく開脚して、愛液でずぶ濡れになりながら何かを求めるようにヒクヒクと振動する秘部を見せつける。さらには、指でその秘部の入り口をくぱぁと押し広げる。
「さあ、私のココはもう準備万端だ。早く挿入れてくれ」
「……ごくっ、本当にいいんだな?」
「くどい、何度も言わせるな。それと一ついいことを教えてやろう」
「いいこと?」
「あぁ。知っての通り私はまだ処女なわけだが、今日は危険日というやつだ。ゆえに30年間でまだ使われたことがない膣内に直接お前の子種汁を注がれたら、そのままお前の子供を孕んでしまうかもしれんな♡」
「……っ!?」
メレオレオナの言葉を聞いたカイは目を見開く。
「どうした、まさか怖気づいたのか?」
「まさか。むしろ逆だぜ。あんたが俺の精子で孕んだ姿を想像するだけで興奮してきたところだ」
カイがニヤリと笑いながら告げた言葉通り、彼の肉棒は目の前にいる極上の雌を孕ませようとさらに膨張する。
「ならば挿入れるがいい。お前のそのガチガチに勃起したソレで私をお前の女にしてみせろ♡」
「行くぞ」
メレオレオナは挑発するような笑みを浮かべながらそう言うと、カイはその一言と共にメレオレオナの膣奥まで一気に突き入れた。
「お"あぁぁぁぁぁっ!?♡」
メレオレオナはカイの男根を挿入された瞬間に今まで感じたことの無いような快楽に襲われ、大きな喘ぎ声を上げてしまう。
(こ、これが男のモノかっ……!!!)
「うおっ、すげえ締め付けてくるっ!!」
メレオレオナの膣内はまるで別の生き物のようにカイの肉棒をギュウギュウと強く締め付け、その刺激にカイは思わず声を上げるが、そのまま腰を前後に動かす。
「うっ、ぐっ、う゛ぁっ……!いいぞ、カイ♡そのまま、くっ、あ゛ぁっ♡」
メレオレオナはカイの突然のピストン運動によって再び強い快感に襲われる。カイはその時に漏れ出るメレオレオナの喘ぎに連動するように腰を振って肉棒で子宮を突く。その度にメレオレオナはその快感で体をビクンッと跳ねさせ、その衝撃で豊満な乳房が揺れる。
「ん゛んっ♡あ゛っ、そこぉ♡」
メレオレオナは甘い声を出しながら体を震わせ、その表情は普段の雄々しいものから快楽に溺れた獣のように蕩けきっていた。
「ここが良いのか?」
「あ゛ぁっ♡だめだ♡やめろぉ♡」
メレオレオナの制止を無視してカイはさらに激しく腰を打ち付ける。それによって、彼女の喘ぎ声はさらに厭らしく獣の様なものに変わっていく。
「ん゛あぁっ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡お゛ぁっ♡お゛ぉ♡」
そのメレオレオナの淫らな様子にさらに興奮したカイはさらに肉棒を膣内で膨張させる。
「う゛ぁっ♡どうした、もう限界か♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡また膣内で♡大きくなったぞ♡お゛ぉっ♡お゛ぁ」
表情を快楽に染めながらも挑発するメレオレオナ。そんな彼女に負けじとカイは腰の動きに緩急を混ぜながら、より激しく子宮口を攻め立てる。
「くそっ、このっ、エロすぎるんだよアンタは!」
「あ゛ぁっ♡あ゛っ♡そこぉ♡お゛ぉっ♡お゛ぁっ♡あ゛ぁ♡」
「ここが弱点なのか?いいぜ、このまま攻め堕としてやる!!」
「ん゛あぁっ♡あ゛っ♡ダメだ♡堕ちてしまうぅ♡う゛あ゛ぁ♡お゛ぁっ♡このままでは♡あ゛ぁ♡カイのチンポしか考えられない淫乱な雌になってしまう゛ぅ♡」
メレオレオナの弱点を見つけたカイはそこを重点的に攻め立てる。その弱点を狙い撃ちにする激しい攻勢にメレオレオナは快楽に屈服しそうな心を必死に抑える。しかし、そんな彼女の意に反するように彼女の表情はより厭らしい雌へ変貌していき、膣内も徐々に収縮してカイの肉棒をより強く締め上げる。
そして、屈服寸前のメレオレオナのセリフと肉棒を締め上げる刺激でカイの射精欲は一気に高まる。
「いいぞ、堕ちろ!!そのまま俺専用の雌になれ!!!」
「お゛あ゛ぁぁぁぁぁ♡イグぅ♡イってしまう゛ぅぅぅうぅぅぅ♡♡♡」
そしてとうとうメレオレオナは体を大きく仰け反らせて絶頂してしまう。しかし、そんな彼女にかまわずカイは彼女に子種を植え付けようと腰を振り続ける。
「お ゛ぉっ♡お゛っ♡お゛あぁ♡待でぇ♡今イッてるんだ♡あ゛ぁっ♡あ ゛っ♡ん゛あ゛ぁっ♡」
「知るか、こっちはまだ射精してねぇんだ。まだまだ付き合ってもらうぞ!!」
「まで♡これ以上されたらぁ♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡本当におかしくなってしまうぅ♡う゛おぉ♡お゛っ♡お゛ぁっ♡あ゛ぁっ♡」
メレオレオナは絶頂のさなかに再び押し寄せてきた快感に体を痙攣させながら喘ぎ声を上げる。しかしその声にはもはや余裕はなく、ただひたすらに喘ぐことしかできない。そして思考もは快楽によって完全に蕩けきっており、もはやまともに考えることすらできなくなっていった。
これまでの修行の旅で見てきた男よりも雄々しく激しい姿は消え去り、完全に性行為に溺れる一匹の雌と化したメレオレオナ。そんな彼女にカイは容赦なく腰を打ち付ける。
「もう射精すぞっ!!だからそのまま俺の子を孕め!!」
「お゛ほぉぉ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡いいぞ、射精せ♡お前専用になった王族の淫乱雌マンコ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お前の子供を孕む準備万端の危険日淫乱子宮に♡あ゛ぁっ♡あ゛っ♡孕ませる気満々のお゛ぉっ♡精液♡アヅアヅの子種汁を゛たっぷり注ぎ込んで♡私を孕まぜてぐれぇ♡」
メレオレオナは獣のような喘ぎ声を上げながら孕ませ膣内射精を懇願し、そのまま脚を彼女の腰に回して大好きホールドの体勢になる。
「言われなくてもそうしてやるよっ!!」
カイはその要望に応えるべく、さらに腰の動きを速める。その動きはまさに種付けピストンと呼ぶにふさわしいものだった。
「ん゛お゛ぉぉ♡しゅごいぃ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛ぁっ♡あ゛ぁっ♡あ ゛っ♡」
「っ、射精る!!」
そしてカイが腰を打ち付け彼の肉棒が子宮口を貫通した瞬間、彼の肉棒から大量の精液が子宮内に注がれる。
「お゛ほお゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡あづいのぎだぁぁぁぁぁぁ♡」
そのあまりの衝撃にメレオレオナは獣じみた絶叫をあげ、その体はビクンっと大きく跳ね上がる。そして、顔は快楽に染まりきり、瞳は焦点を失い、口からは舌を突き出しながら唾液を垂れ流している。そこにはもはや師匠としての立場も、王族としても立場も忘れ去り、完全に快楽に溺れ切った雌の姿しかなかった。
そんな彼女の膣内は肉棒から精液を一滴残らず搾りとらんと収縮して、それに応えるように肉棒からは再び精液が放出される。
「お゛っ……お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉ♡♡♡♡まだ射精てりゅぅぅぅ♡♡」
メレオレオナは白目を剥きながら絶頂し、秘部からは潮を吹き出しながらガクンガクンと体を痙攣させる。
「ふーっ……」
カイはそんな彼女の様子を眺めながらも、ゆっくりと肉棒を引き抜く。すると栓を失った秘部からは収まり切らなかった精液が大量に溢れ出した。そして、それと同時に子宮内に放たれた卵子に精子が群がり、見事受精する。「あ゛ぁ……孕んだぁ♡いま、お前の精子で確実に孕んだぞ♡」
そのことにメレオレオナは嬉しそうな表情を浮かべると優しくお腹をさする。
「これで私はもうお前の女だ。これからは師弟ではなく、夫婦としてよろしく頼むぞ、カイ」
「ああ、こちらこそ」
カイはそう言うとメレオレオナを抱き寄せ、唇を重ねる。
******
その後、メレオレオナ自らカイを夫に迎えると家族に伝えると、ヴァ―ミリオン家は上へ下への大騒ぎを見せるが、その婚約は認められて数ヶ月後二人は正式に夫婦となり多くの子宝にも恵まれた。
Fin
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい