二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
クローバー王国南東のとある場所。
そこで発見されたとあるダンジョンを、二人の魔法騎士が調査していた。
一人はミモザ・ヴァーミリオン。
金色の夜明けという魔法騎士団に所属する王族の女性魔法騎士だ。
もう一人はレッカ・ストング。
ミモザと同じ金色の夜明けに所属する貴族の男性魔法騎士だ。
「しくじったな」
「ええ。完全に出口を塞がれてしまいましたわね」
二人はダンジョンを探索中に、不幸にもとあるエリアに閉じ込められてしまっていた。
「さて、どうしたもんか」
そう言ってレッカは考え込むため、近くにあった岩に座り、ミモザも彼の隣で腰を下ろす。
二人が腰を下ろした瞬間、どこからともなく紫色な煙が漂い始める。
「!?ミモザ」
「はいっ」
二人はすぐに立ち上がり、戦闘態勢を取る。
「……っ!これは……!?」
しか、ミモザは膝から崩れ落ちるように倒れてしまい、レッカもミモザを庇う様に抱きとめるが、
「……っ!なんだこれ……身体が熱い……!」
レッカもその場に膝をつき、息を荒げ始める。
「く……この煙は一体……」
「わかりません……でも、毒ガスの類ではなさそうです……」
ミモザの言う通り、この煙には毒性はないようだ。しかし、その効果は二人の身体に影響し、二人とも頬を赤らめて息を荒げる。
「はぁ……はぁ……ミモザ……」
「レッカさん……」
二人は見つめ合い、そのまま唇を重ねる。
「んちゅ♡れろぉ♡くちゅ♡ちゅぱ♡」
二人は舌を絡ませながら、互いの唾液を交換し合う。そして、ゆっくりと口を離すと銀色の糸が引き、二人の口の間に橋を作る。
「はぁ……はぁ……ミモザ、これは…」
「ふぅ……♡ふぅ……♡はい……この煙は…んっ…催淫効果がありますわ」
「ああ、しかも…くっ…かなり強力だ。このままじゃ俺たち……」
「ええ。間違いなく理性を失ってしまいますわ」
二人は荒ぶる欲求を何とか落ち着かせながら、冷静に状況を分析する。
「どうする……このままじゃまずいぞ」
「わかっていますわ。まずはこの煙を何とかしないと……」
そう言うとミモザは立ち上がり、脱出の糸口がないか探し始める。すると、二人が先ほどまで背にしていた壁に文章が浮かび上がる。
「…これはっ」
『ここは淫欲の間。
ここから脱出したくば、
互いの欲望を満たすべし』
この文章を見たミモザは頬を赤らめながら、もじもじと太ももをこすり合わせる。その仕草がまた色っぽい。
「そ、そんな……卑猥な事をしろと……?」
「……趣味が悪すぎる」
二人は悪態を吐きながらも、互いに相手へと熱い視線を送ってしまう。その際、ミモザはレッカのズボンにテントを張ってしまっている股間部分を凝視する。
「レッカさん……その……」
ミモザは恥ずかしそうにしながらもゆっくりと手を伸ばし、彼の股間部分に触れる。
「うおっ!?みっ、ミモザ!?」
突然の刺激に驚きの声を上げるレッカだが、ミモザは気にせずに彼の股間部分を優しく撫で始める。
「うっ……くぅ……やめっ……」
「レッカさん……その……私ではご不満ですか……?」
ミモザは頬を赤らめながら、上目遣いでレッカを見つめる。その表情があまりにも可愛らしく、思わずドキッとするレッカ。しかし、彼は首を左右に振って否定する。
「いや!そんな事ない!むしろ婚約関係を抜きにしても嬉しいっていう か……」
「……っ♡」
その言葉を聞いた瞬間、ミモザの心臓の鼓動が激しくなる。そして、彼女は理性がもたなくなったのか、そのまま覆い被さるように彼を押し倒し、彼の股間部分を撫で回しながら、自身の唇を押し付けるようにレッカの唇へ重なる。
「んちゅ♡ちゅるっ♡ちゅぱっ♡れろぉ♡ちゅっ♡ちゅうぅ♡」
ミモザは激しく舌を絡ませながら、彼の股間部分を撫で回していく。その刺激によってレッカの股間部分はどんどん大きくなっていった。
「くっ……!これは……まずいな……!」
「はぁ……はぁ……♡レッカさん……もうこんなに……」
二人の顔が離れると、互いの唾液が混ざり合ったものが口から垂れ落ちる。しばらくして、ミモザはゆっくりと上半身を起こすと、自身の服に手をかけてそのまま脱ぎ捨てる。すると、豊満な乳房がぶらんと揺れて曝け出される。
「なっ!?ミモザ!?」
レッカは驚くが、ミモザは彼のズボンにも手をかけてゆっくりと脱がしていく。そして、彼の股間部分にある大きく膨らんだ肉棒が姿を表す。
「はぁ……♡はぁ……♡……これがレッカさんの♡」
ミモザは頬を赤らめながら、レッカの股間部分にある肉棒に釘付けになってしまう。その大きさと逞しさに目が離せないのだ。そんな彼女の淫らに蕩けた表情にレッカも思わずドキッとする。そして、彼の股間部分はさらに大きくなっていくのだった。
「はぁ……♡はぁ……♡レッカさん……私もう我慢できません」
そう言ってミモザはゆっくりと彼の股間部分に顔を近づけると、そのまま肉棒全体を優しく舐め、時に亀頭に吸い付く。
「んっ……♡ちゅっ♡れろぉ♡ちゅぱっ♡はぁ……レッカさんの味がします♡」
「なっ……!ぐっ……あっ……!」
ミモザは舌で亀頭や裏筋を刺激したりしながら、ゆっくりと丁寧に奉仕していく。その刺激によって、レッカの肉棒はさらに大きさを増していく。
(すごい……まだ大きくなっていますわ……♡)
「んっ…♡じゅぽっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅりゅる♡ぢゅるっ♡じゅるるぅ♡」
ミモザは口をすぼめて、頭を上下に動かしながら激しく吸い付き始める。そして、そのまま顔を前後に動かすと肉棒が彼女の喉奥まで入り込んでいく。
「ぐっ……!ミモザ……もう……射精る……!」
レッカの限界が近いことを感じ取ったのか、ミモザは一気に吸い上げていく。その瞬間に彼の肉棒から大量の精液が溢れ出し、彼女の口内を満たしていく。
「んぶぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡……んっ……んっ……んぶっ……んっ…ごくっ…ごくっ…ぷはぁっ♡」
ミモザは口の中に注がれた大量の精液を喉を鳴らしながらゆっくりと飲みこんでいく。そして、全て飲みきるとゆっくりと口を離す。
「はぁ……はぁ……♡これが精液の味♡」
ミモザの表情は完全に蕩けてしまい、発情したメスの顔になっていた。その表情を見たレッカの肉棒はまた勃起し始める。
「はぁ……♡はぁ……♡レッカさん……次はこの乳房でご奉仕させていただきますね♡」
そう言ってミモザは自身の豊満な乳房でレッカの肉棒を挟み込むと、左右から圧をかけつつ、ゆっくりと上下に動かしていく。
「んっ♡はぁ……♡レッカさんの……大きすぎて♡んんっ♡先端が顔を覗かせてます♡」
そう言いながらもミモザは手を使って胸を上下左右に動かしたりしながら、肉棒を刺激していく。そして、時折亀頭に吸い付いたりして刺激を与え続ける。
「くっ……!ミモザ……もう……」
「はい♡いつでも射精してください♡先ほどのようなドロッドロッの精液で♡んぁっ♡私の全身を♡ドロドロにしてくださいぃ♡♡♡」
そして、ついに限界が訪れたのか、レッカの肉棒から大量の精液が溢れ出し、ミモザの全身を白濁に染めていく。
「はぁ……♡はぁ……んっ♡二回目なのにこんなにたくさん♡すごいですわぁ♡…きゃっ!?♡♡」
ミモザは精液まみれになりながらも、満足そうな表情を浮かべていたが、突然押し倒されてしまう。そして、レッカはそのまま彼女の豊満な胸に顔を埋める。
「んっ♡もう……甘えん坊さんなんですから♡」
「ミモザ……もう我慢できない……」
そう言ってレッカはそのまま彼女の胸を揉みしだき始める。そして、乳首を口に含んで吸い上げたり甘噛みしたりすると、彼女は甘い声を上げながら身体をビクビクと震わせる。
「あっ♡んっ♡レッカさん♡もっと強く吸ってくださいぃ♡」
その言葉通りにさらに強く吸い付くと、今度は反対の乳房を手で優しく愛撫していく。すると、ミモザはさらに甘い声で鳴き始める。
「あんっ♡はぁぁっ♡気持ちいいっ♡もっとぉ♡♡」
ミモザは腰を浮かせて自ら秘部を、布越しではあるが、肉棒に擦り付けるように動かし始める。それを感じたレッカは彼女の下半身の衣類を脱がす。
「んっ♡レッカさん♡」
彼女の下着は湿っており、秘部周辺は愛液でびっしょりと濡れている。
「もうこんなに濡れてるじゃないか」
「はい♡もう準備万端ですわ♡」
彼女はナニかを欲するかのようにヌチャヌチャと開閉する秘部を見せつけるように開脚を披露する。
「さあ、レッカさんの好きなようにしてください♡」
そして、彼女は自分の両手で秘部をくぱぁっと広げて見せる。その光景に興奮したのか、レッカの肉棒はさらに大きさを増し、ビクンッビクンッと震える。そして、ゆっくりと彼女の秘部へと挿入していく。
「んっ♡ぁっ……♡あぁっ♡♡」
レッカの肉棒が膣内に入っていく感覚にミモザは思わず甘い声を上げてしまう。そして、そのまま根元まで入れると、彼女は顔を蕩けさせながら言う。
「はぁ……はぁ……♡レッカさんの……おちんぽぉ♡膣奥の子宮口まで挿入っているのを感じますぅ♡♡」
レッカはそんな彼女を組み伏せつつピストン運動を開始する。すると、豊満な乳房が大きく揺れ動きながら、激しく突き上げられていく。
「あんっ♡あぁん♡気持ちいいっ♡♡子宮口ゴリュッ♡グリュッ♡♡って突かれるの気持ちいいですわぁ♡♡♡あっ♡あぁん♡んひぃっ♡」
レッカの肉棒に膣内が圧迫され、子宮口が突き上げられていく感覚にミモザは身体を震わせながら喘ぐ。その表情は完全に快楽に堕ちてしまっていた。
「ダンジョンのせいとはいえ、こんなにも淫らになって……ミモザは変態だな」
「そっ、そんなことぉ♡言わないでくださいぃ♡♡いやぁぁん♡♡あぁん♡」
レッカの言葉にミモザは恥ずかしそうに顔を赤らめる。しかし、その表情にはどこか嬉しそうな部分もあるようだ。そして、ピストンの速度を上げると彼女の身体がビクビクっと震え始める。
「あっ♡あんっ♡あぁん♡♡んぉっ♡」
子宮口を突かれる度に甘い声を上げ続ける彼女に対し、レッカはさらに激しく責め立てる。その刺激によって膣内のヒダが絡みつくように肉棒全体を締め付けてきており、射精感が高まっていく。
(やばい、そろそろ……)
そして、ついにその時が訪れた。
「ぐっ……!ミモザ……もう……!」
「はいっ♡射精してくださいっ♡♡私の膣内にぃ♡♡♡んぉっ♡♡王族の赤ちゃん部屋に♡んひぃっ♡レッカさんの♡旦那様のドロッドロッの特濃精液をたっぷり注ぎ込んでくださいっ♡♡♡」
ミモザはそう言って自身の両足をレッカの腰に絡ませる。その瞬間、レッカは限界を迎える。そして、一滴残らず注ぎ込もうと、子宮口に肉棒の先端を押し付け、子宮内に大量の精液を注ぎ込む。
「んほぉぉぉぉおお♡♡♡イグゥウウッ♡♡イッグぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡」
ミモザは絶叫を上げながら絶頂を迎える。そして、彼女の秘部からは大量の潮と愛液が噴き出し、床一面を汚していく。
「はぁ……♡はぁ……♡」
ミモザは大きく肩で息をしながら呼吸を整えている。そんな彼女の姿を見てレッカは肉棒を引き抜くと、彼女の秘部から白濁液がドロリと溢れ出す。
「んぁっ……♡はぁ……♡」
ミモザは甘い吐息を漏らすと、ゆっくりと立ち上がる。そして、そのままレッカに抱き着くように身体を預けると耳元で囁くように言う。
「……まだ……終わりませんわよ♡」
そう言うと、彼女は勃起したままの肉棒の上にまたがる。そして、ゆっくりと腰を落としていき、ズプズプっと音を立てながら挿入していく。
「ぐっ……!ミモザ……何を!?」
突然のことに驚きを隠せないレッカに対し、ミモザは妖艶な笑みを浮かべたまま、そのまま上下に腰を動かし始めた。
「んっ♡…んあっ♡…あぁんっ♡さ先ほどよりも♡ぉふぅっ♡ゴリュッ♡ゴリュッて♡ぁひっ♡ひぐぅ♡子宮口押しつぶされて♡気持ちいぃ♡」
「くっ……!ミモザ……!」
その動きによって彼女の大きな乳房がぶるんぶるんと揺れ動く光景と、彼女の卑猥な言葉はレッカの興奮をさらに高めていく。そして、ミモザが腰を下ろすのと同時に、自身も腰を打ち上げる。
「んぉっ♡ぉひっ♡下から突き上げられて♡おぁっ♡あ゛ひゅっ♡子宮口が潰れてりゅっ♡んひぃぃっ♡」
ミモザは舌を突き出しながら、ビクビクッと身体を痙攣させる。どうやら今の一撃で達してしまったようだ。しかし、レッカはまだ満足していないのか、そのまま激しいピストン運動を再開する。
「んぉっ!?♡まだっ♡イッたばかりなのにぃ♡♡あ゛ぁっ♡おほっ♡ぉっ♡おほぉ゛っ♡♡」
ミモザは身体を仰け反らせ、大きな乳房を揺らしながらも必死に腰を動かす。そんな彼女の姿を見てレッカはさらに興奮し、彼女の膣内で肉棒がさらに大きさを増していく。
「あっ♡また大きくなってぇ♡♡あひぃっ♡子宮口ノックされてるぅ♡♡♡んぉ゛っ♡」
「くっ……!ミモザ……もう……!」
限界が近いことを感じたのか、レッカはさらに激しく突き上げる。そして再びその時が訪れる。
「ぐっ……!!射精るぞ!受け止めろ!」
「はいぃ゛っ♡私の膣内にぃ♡♡ドロッドロの特濃精液を♡いっぱい注いでくださいぃい゛っ♡♡♡ん゛ぉお♡私をママにしてくらひゃい♡♡」
そして、レッカは最後の一突きで子宮口を押し潰すように突き上げると、そのまま、大量の精液を流し込んだ。
「ん゛ぉお゛お゛ぉおおぉぉおおお♡♡♡♡♡♡もう精液で埋まった子宮にぃ♡ ドプドプッてぇ注がれてましゅぅう゛っ♡♡♡♡♡んほぉぉっお♡♡ひぐぅううぅっ♡♡イクッ!!いぐぅぅううううっ♡♡♡♡♡♡」
ミモザは舌を突き出しながら、身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎える。その瞬間に秘部から潮が吹き出し、床一面をさらに濡らしていく
「はぁ……♡はぁ……♡んっ♡はぁ……♡」
ミモザは肩で大きく息をしながら、ゆっくりと立ち上がる。すると、秘部から大量の精液が流れ落ち、地面をさらに汚す。
「はぁ……♡はぁ……♡」
(トラップとはいえ……あんな…)
催淫トラップを解除できたのか、空間に催淫効果のある煙はなく、先程までなかった扉が出現している。そんな状況下でミモザは先ほどの行為を思い出し、顔を真っ赤にしながら俯く。しかし、すぐに顔を上げると、レッカに声をかける。
「あの……レッカさん……」
「……ミモザ、今はダンジョンから出ることを優先しよう」
「は……はい!」
扉が開かれて光が差し込む。その光に一瞬目が眩むが、すぐに視界がはっきりしてくる。そこはダンジョンの入り口だった。
「……どうやら戻ってこれたようだな」
「……そうみたいですわね」
2人はお互いの顔を見ると頬を赤らめて視線を反らしてしまう。そして、そのまま沈黙が続く中、先に口を開いたのはレッカの方だった。
「さ…さっきのことなんだが……」
「……はい」
「あれはトラップのせいとはいえ……婚約者という立場を抜きにして、お前のことが好きなのは本当だ。だから、もしお前が嫌でなければ……その……正式に結婚してくれないか?」
レッカは頬を赤らめながら、ミモザから視線をそらして言う。そんな彼の言葉を聞いて、ミモザも顔を真っ赤にする。そして、彼女はゆっくりと口を開くと、小さな声で言う。
「わ……私も……好き…好きですわ♡これからも公私ともどもよろしくお願いしますね、だ・ん・な・さ・ま♡」
二人は再び沈黙してしまうが、今度は先ほどとは違い、どこか心地よい雰囲気で歩き出した。
それからしばらくして、二人の結婚式が盛大に催されて、二人は幸せな家庭を気づくことになるがそれは別の話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
-
いらない
-
どっちでもいい