二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
朽木ルキア編
「んっ、うぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ」
死者の魂が集う尸魂界。
その護衛と現世での魂魄保護や虚と呼ばれる存在の退治などの治安維持を目的とする組織、護廷十三隊。
その一つである十三番隊隊舎の普段利用者がいない建屋の一室で、
一人の女性が淫らな表情を浮かべて男性の肉棒を熱心に咥えこんでいた。
女性の名は朽木ルキア。
四大貴族の一角である朽木家に籍を置き、確かな実力のある十三番隊所属の死神だ。
そして、彼女に自らの肉棒を咥えさせている男性は志藤刀祢。
ルキアと同期の13番隊隊士の死神だ。
「随分と上手くなったな、ルキア」
「んぶ、んぢゅっ、ぢゅるっ…誰のせいだと……」
ルキアは口を離して、少し拗ねたように言った。
「……お前がエロいからついついやり過ぎちまうんだよ」
「まったく、仕方のない奴め……」
呆れたような言葉とは裏腹に、彼女の顔には雌の笑みがあった。そしてルキアは再び刀祢の肉棒を口に含むと、頭を動かしながら舌を使って丹念に舐め回した。
「ちゅぷっ、れろぉ、んふぅ、ちゅぱぁっ、あむぅ、じゅぽっ、くちゃ」
「あぁ~、もう我慢できねぇ!!」
ルキアのフェラチオで興奮が高まった刀祢は彼女の頭部を手でつかむと、そのまま乱暴に動かして喉の奥壁に肉棒を叩き付ける。
「んぶぉっ!?んぶっ、んぼっ、んぢゅ、ぢゅぼぉ、おぶっ、んぶ、おぼぉ」
突然の出来事に驚いたルキアだったが、すぐに慣れて強引な動きを受け入れる。
「いいぞ、ルキア!射精すからそのまま全部飲めよ!」
「んぶっ、んぐっ、んごっ、んぶぅっ、んっ、んんっ、んんんんんんんんんんんんっ!!!」
刀祢はルキアの後頭部を押さえると、彼女の口内に大量の精液を流し込んだ。
ルキアはそれを零さないよう必死に飲み込む。しかし、量が多すぎて口から溢れ出てしまう。
「げほっ、けほ、けほ、うぇ……」
「おいおい、大丈夫か?」
「あ、ああ。平気だ」
心配する刀祢に対して、ルキアは苦笑いを浮かべながら答えた。
「そうか?無理しなくて良いんだぜ」
「問題ない。それにしても、あれだけ大量に射精してまだこんなに大きいのか」
「最近は任務続きでご無沙汰だったからな。今日はまだまだイケるぜ」
「ならば、私も頑張らないとな」
そのまま二人は唇を重ね合わせると、互いの口内で舌を絡ませ合いながら唾液を交換する。
「んちゅっ、れろぉ、れるっ、ちゅぱぁっ、んぢゅっ、ぢゅぷっ、ちゅぱぁっ、んぢゅっ、ぢゅるるるるっ」
刀祢がキスをしながら片手でルキアの胸に触れると、そのまま手を滑らせてすでに濡れているルキアの秘所を指でクチュクチュと音を立てながらまさぐる。
「ひゃうんっ、あっ、そこは……駄目……だ……んんっ」
「相変わらず感度が良いな」
「ば、馬鹿を言うな。誰のせいだと…んあぁっ」
ルキアの言葉を遮るように、刀祢がルキアの膣内へ挿入した二本の指を動かすと、彼女は身体を大きく震わせて反応を示す。
「さぁ、誰のせいだろうな。教えてくれよ」
「くぅ……言わなくても……解っている癖に……あふぅ……この……意地悪め……あんっ」
ルキアが言い終わる前に、刀祢がルキアの弱い部分を的確に責める。
「お前の口から聞きたいんだよ」
「んんっ、そんなこと……んっ、言えるわけないだろう……あぁんっ」
「じゃあ、ずっとこのままだぞ」
「んっ、んあぁっ、んっ、やっ、んぅっ、うぁっ」
ルキアの身体がビクビクと震えるが、そんなこと知らぬとばかりに刀祢は彼女の膣内を指で執拗に攻め続ける。
「ほれほれ、どうした?気持ち良いんだろ?」
「くっ、そ、それは……」
ルキアは顔を真っ赤にして否定しようとするが、刀祢はニヤリと笑う。
「ほら、どうした。汁がどんどんでてきてるぞ」
「こ、これは違う!刀祢の触り方が厭らしいからだ!」
「強情なやつだ、とりあえず一回イっとけ」
「ひゃうんっ!」
刀祢は再びルキアの陰核を摘まむと軽く捻った。
ルキアは身体を仰け反らせると、秘所から潮を吹きながら大きく痙攣する。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「休んでいる暇はないぞ、ルキア」
ルキアは荒くなった呼吸を整えようとするが、刀祢は彼女に休む暇を与えずルキアを押し倒すと、秘所の入り口に肉棒を擦りつける。
「はぁ、はぁ、待ってくれ……少し休憩させてくれ」
「駄目だ。お前だって早く欲しいだろ?」
「それは……」
ルキアが言葉を詰まらせている間も、刀祢は肉棒で秘所の入り口を擦り続ける。
「ほれ、素直になれよ。コレが欲しくて堪らないんだろ?それとも、まだ焦らした方がいいか?」
「くぅ……分かった。……言うぞ」
挑発的な笑みを浮かべながらの刀祢の催促に一瞬唸るルキアだが、少し間をあけて刀祢の要求に応える決心を固める。
「私がこんなに乱れるのは全部刀祢のせいだ。刀祢のチンポで改造されてこんなに感じるようになったのだ。……だから私を変えたお前のチンポを膣内にぶち込んでくれ!!」
「良く言えたな。ご褒美だ」
刀祢はルキアの頭を撫でると、彼女の腰を掴んで一気に突き入れる。
「んあ゛ぁっ!♡♡」
「おぉっ、相変わらず凄い締め付けだぜ」
「あぁっ♡あぁん゛っ♡んあ゛ぁ♡」
刀祢がルキアの膣内を突き上げる度に、ルキアが甘い声を上げる。
「おいおい、そんなに俺のコレが待ち遠しかったのか?」
「んっ♡あぁっ♡そうだ♡刀祢が遠征にいっている間、あぁっ♡あんっ♡自分でシても感じなかったんだ♡んぁっ♡あっ♡あぁん♡」
刀祢の言葉責めに、ルキアは顔を真っ赤にしながら喘ぎ声で応える。
「ははっ、そうか。それは悪いことをしたな。じゃあ、たっぷり可愛がってやらんとな」
「んひぃぃっ♡あぁっ♡あっ♡あひぃぃ♡胸と同時にするのはやめろぉ♡おっ♡おぉんっ♡」
刀祢はルキアの胸を鷲掴みすると、ピストン運動と並行して激しく揉みしだいていく。
「どうだ?気持ち良いだろ?」
「あぁっ♡あぁんっ♡だめぇ♡胸と一緒はダメだぁ♡」
刀祢が問いかけると、ルキアは蕩けた表情で答えた。
「そのわりにマンコはキュウキュウ締まってるぞ」
「うぁっ♡あぁん゛っ♡そんな恥ずかしいことを言うなぁ♡」
「ははっ、顔真っ赤にして可愛い奴だな」
ルキアは赤く染まった顔を見せまいと手で隠そうとするが、刀祢は彼女の手を押さえつけて隠させないようにする。
「そろそろ射精すぞ、しっかり膣内で受け止めろ!!」
「ま、まて!!今日は危険日だから膣内はだめだ!!膣内に射精されたら妊娠してしまう!!」
「……ルキアが妊娠。いいじゃないか、子供が出来ればお前も嬉しいだろう!!」
ルキアが危険日という報せにより一層性欲を昂らせた刀祢は、彼女の制止の声を振り切ってさらに激しく腰を動かす。
「あ゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛ひぃぃ♡やめろぉ♡本当に孕んでしまうぅぅ♡」
「お前は俺の嫁になるんだ。お前も子供もしっかり面倒見てやるから安心しろ!!」
「あ゛っ♡あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡」
刀祢は一際強くルキアの子宮口に肉棒を打ち込むと、そのまま大量の精液を流し込んだ。
「あ゛っ♡ああ゛ぁぁぁぁっ♡♡♡」
ルキアは身体を大きく仰け反らせると、秘所からは潮を吹きながら絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……刀祢のばか者。膣内に射精しおって」
「悪い悪い。つい夢中になってな。けど、まだ終わりじゃないぜ」
ルキアの抗議の声を刀祢は軽く受け流す。そして、固く勃起したままの肉棒をルキアに見せつける。
「なっ!?あんだけ射精しておいてまだそんなに大きくなるのか!?」
「まぁ、お前のエロい姿を見てたらすぐに復活するんだよ。ほれ、今度は後ろから挿入れてやるよ」
刀祢はそう言うとルキアを四つん這いにさせて、精液と愛液でグショグショになった秘所に肉棒を挿入するとゆっくりと焦らすように動かした。
「んっ♡あぁっ♡焦らすのやめろぉ♡」
「くっくっ……どうして欲しいんだ?」
「あぁっ♡…で…しい♡」
「なんだ?聞こえないぞ?」
「んひぃぃっ♡乳首つねるなぁ♡」
刀祢は後ろからルキアの乳房を強く握ると、そのまま上下左右に引っ張ったり捻ったりする。
「ほら、はっきり言ってみろ。どうしてほしいんだ?」
「あ゛ひぃぃっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡もっとぉ♡もっと激しくぅ♡う゛ぁ♡あ゛ぁ♡あ゛ん♡刀祢のチンポ♡女子を孕ませることしか考えていない助平なチンポでぇ♡刀祢専用のおマンコを突いてくれぇ♡」
「おし、任せろ!!」
ルキアは蕩けた表情を浮かべると刀祢に媚びるような声で懇願した。その声を聞いた刀祢はさらに興奮すると、ゆっくりした動きから一変して彼女の尻肉を掴みながら激しいピストン運動を開始する。
「あ゛ぁん゛っ♡すごすぎるぅ♡こんなに激しくされたらぁ♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡性交のことしか考えられなくなるぅ♡死神の使命などわすれてしまう♡お前の子を孕みたくなってしまうぅ♡う゛ぁ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡あ゛ん゛♡」
「さっきも言ったが、お前も子供もしっかり面倒見てやる!!だから俺の子供を遠慮なく孕め!!」
刀祢はルキアの言葉に答えると子宮口の手前にとどめていたピストン運動をさらに奥、子宮内部に肉棒の先端が入るようにピストン運動を激しくする。
「あ゛ぁっ♡あ゛っ♡お゛ぁっ♡お前のチンポが子宮の中に届いてるぅ♡う゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ぁっ♡だめだぁ♡これ以上は本当にぃ♡あ゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛ぁぁん゛っ♡」
ルキアは刀祢の肉棒が自身の子宮内部まで入り込んでいることに気が付く。それと同時に彼女の体も刀祢との子を孕もうと妊娠するための準備をしていることに気付きこれ以上は危険だと警告する。しかし、刀祢は構わずさらに激しく腰を動かす。
「ルキア、そろそろ射精すぞ。しっかり受け止めて俺の子供を孕めよ!!」
「ん゛お゛っ♡お゛ぉ♡お゛っ♡やめろぉ♡今膣内に射精されたら本当に妊娠してしまうぅ♡う゛ぉっ♡お゛ぉ♡お゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡イグゥッ♡イッグウゥゥゥーーーーッ♡♡♡」
ルキアが体を大きく仰け反らせて絶頂すると同時に刀祢は肉棒を一気に子宮の中まで貫くと、そのまま大量の精液を子宮に直接流し込んだ。
「ん゛ほぉぉぉお゛ぉぉぉ♡♡♡しゅごいぃぃぃ♡♡♡刀祢の孕ませ精液がたくさん注がれてるぅ♡♡♡ん゛あ゛ぁぁぁぁ♡♡♡まだ射精てりゅぅぅぅ♡♡♡」
「ふぅ……気持ちよかったぜ……」
「あへぇぇぇ♡こりぇ絶対に刀祢との子供孕んだぁ♡」
刀祢はルキアの子宮にたっぷりと精液を流し込むと肉棒を引き抜く。すると、栓を失った秘所からは収まりきらなかった白濁とした液体がドロリと流れ出て、ルキアは体をビクビク痙攣させながらアヘ顔を晒して地面に崩れ落ちた。
「安心しろ。何度も言うが二人そろってしっかりと面倒見てやるからな」
「あひぃ♡嬉しいぃ♡」
刀祢はルキアの頭を撫でながらそう言い、ルキアも嬉しそうな表情を浮かべる。そして、二人は愛を確かめ合うように唇を重ね合わせた。
その後、ルキアと刀祢は正式に夫婦となると同時に、刀祢の子を妊娠したルキアは死神を引退して刀祢と家庭を支える良き妻として幸せな日々を過ごすことになるのだった。
Fin
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい