二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
桃井さつき編
「あ~だりぃ。あれ忘れるとか何やってんだ俺……」
桐皇学園高校の部室棟。
その廊下を一人の男子生徒がぼやきながら歩いていた。
彼の名は白銀狼牙。
桐皇学園高校の一年でバスケ部の部員だ。
そんな彼が部活が終わったにもかかわらず人気のないこの廊下を歩いているのは、バスケ部の更衣室に置いてきた忘れ物を取りに来たためである。
「……電気が点いてる?俺以外にも忘れ物取りに来た奴がいるってか?」
バスケ部更衣室の電気が点いていることから自分と同じ理由で戻ってきた部員がいるのかと思う狼牙。
「んっ……あぁっ……」
しかし、部室に近づくにつれて聞こえてくる声がその考えを打ち消す。さらに、その声の主に思い至った狼牙は思わず足を止める。
「こいつぁまさか……桃井の声!?」
狼牙は動揺しながらも部室へと近づく。
すると中から聞こえる女性の声はより鮮明なものとなり、音をたてないようにそっと更衣室の扉を開けて、僅かな隙間から中を覗き見る。
(マジかよ……。あの桃井がこんなところで一人エッチ)
そこには制服姿のまま自身の胸を揉みしだきながら、スカートの中に手を入れて自慰行為に耽る女子生徒の姿があった。
彼女の名前は桃井さつき。
抜群のスタイルかつ容姿端麗で桃色のロングストレートヘアがトレードマークの美少女だ。
そんな彼女は男子生徒からの人気も高く、狼牙もその一人だ。
そんな彼女が今は一人、誰もいない部室で自慰行為に耽ているのだ。
狼牙はそんな光景を見てゴクリと唾を飲み込むとばれないように彼女の痴態を携帯で撮影する。
(すげぇ……。これが桃井のオナニーかよ……)
普段とはまるで違う妖艶な雰囲気を放つ彼女。その淫らな姿を見た狼牙は自身の下半身に熱が集まっていくのを感じ、そのまま自身の手でジッパーを下げて勃起している肉棒を露出させると彼女の自慰行為に合わせて自身も自慰行為を始めた。
(うわぁ……桃井ってこんな顔するのかよ……)
狼牙はばれないようにさつきの痴態を見ながら自分の肉棒をしごいていく。普段の明るく元気な性格からは想像できないほど、快楽に浸っている表情を浮かべるさつき。その姿を見つめながら狼牙は彼女のことをオカズにして射精感を高めていく。
「しまっ……!!」
しかし、そのさなか撮影していた携帯を落としてしまったことでさつきに気付かれてしまう。
「えっ……誰っ!?」
突然の出来事に呆然とするさつき。狼牙は慌てて肉棒をズボンの中にしまってその場から離れようとするが、慌てたせいでそのまま更衣室の中に転がり込んでしまう。
「し、白銀君!?」
「いっつつつ……」
転んだ拍子に頭をぶつける狼牙。
痛みに耐えながら起き上がると目の前には顔を真っ赤にしたさつきがいた。
「な、なんで白銀君がここにいるの!?」
「それはこっちのセリフだっての……」
「私は、その~……それより白銀君はどうして」
「俺は忘れ物を取りに来ただけだっての……」
狼牙は気まずそうに答える。
「忘れ物?何を忘れたの?」
「あぁ~そういうことなんだ……」
「おう……。それでお前は何してんだよ?」
狼牙の言葉にさつきの顔が一気に赤く染まる。
「なっ、なんでもないよっ!!それよりも早くいこっ!!」
「なんでもないねぇ~」
さつきの慌てたような様子にニヤニヤした笑みを浮かべた狼牙は、そのまま自身の携帯を操作して先ほど撮影したさつきの痴態を彼女に見せる。
「っ!?……変態、最低」
さつきは怒りと軽蔑のこもった表情で狼牙を睨むが、彼は気にせず彼女の耳元に近づくと囁くように言葉を続けた。
「なぁ、こればら撒かれたらどうなると思う?」
その一言を聞いた瞬間、さつきは体をビクッと震わせる。
「……脅すつもり」
さつきは悔しそうな表情を浮かべるが、狼牙は意地の悪い笑みを浮かべるとさらに追い打ちをかける。
「バラされたくなかったら、わかるよな?」
「……わかった。でも、動画はちゃんと消してよ」
さつきは悔しそうな表情を浮かべつつ、諦めたかのようにため息をついて彼の要求を受け入れる。
「いいぜ、俺が満足したらちゃんと消してやるよ。……まずはフェラからだ」
狼牙はさつきの要求に応じる旨を返答するとベンチに腰掛けて勃起した肉棒を露出させる。そして、彼女にフェラチオを要求した。
(うわ、大きい……それに、すごい匂い)
幼い頃に見た父親以外の男性器の大きさと雄の臭いに思わず顔をしかめるさつき。しかし、ここで逆らうわけにもいかない彼女はゆっくりと肉棒へと顔を近づけていく。
(うぅ……。こんなことしたくないのに……)
心の中で葛藤しつつも覚悟を決めたさつきは、そのまま肉棒の先端を咥えこんだ。
(うっ……。おちん○んってこんな味するんだ)
初めて口にする肉棒の味に嫌悪感を抱くさつきだったが彼女は肉棒をしゃぶり始める。その様子はどこか慣れているようで、とても初めての経験とは思えないほどだった。
「ふぐっ、じゅぶっ、んぼっ、ぢゅるっ、ぢゅぼっ、ちゅぱっ、ずぞっ」
「へぇ~意外だな。桃井ってこういうことしたことあるのか?」
「ぷはっ……。ないわよ。だからこんなことしたくないんだけど……」
「そのわりには随分と上手ぇじゃねえか。ひょっとして、さっきみたいに一人で練習でもしてたのか?」
「……そんなことより早く終わらせるわよ。…んぶぉ、ぢゅぼっ、ぢゅぶっ、ぢゅる、ぢゅるる、れろぉ、んぶぅ、ぢゅぶ」
さつきは嫌々ながらも狼牙の質問に答えつつ、早く終わらせようと口と舌だけでなく、今度は豊かに実った胸も使って使って肉棒をしごき続ける。
多くの男性の視線を集める彼女の豊満な胸。その乳圧が加わったことで彼の射精感は一気に高まる。
「おぉっ、いいぜ。桃井のパイズリフェラ、最高だ」
「ふぁやく、ふぁしなさいよ」
「あぁ、射精すぜ!!」
狼牙はそう言うと彼女の頭を両手で掴んで肉棒の根元まで咥えさせる。そして、そのまま射精を行い、大量の精液をさつきの胃の中へと流し込んでいく。
「んぶぅ、んん~……ごくっ……ごくっ……げほっ、げほっげほっ」
(これが精液の味……気持ち悪い……)
狼牙から喉奥に放出された精液を飲み干したさつきは、苦しそうな表情を浮かべながら咳き込む。
「……これで動画は消してくれるのよね?」
「何言ってやがる。俺のコレはまだ元気なままだぜ」
「っ!?あれだけ射精しておいてなんでさっきよりも大きくなってるの!?」
狼牙の言葉にさつきは驚愕した表情を浮かべて狼牙の股間を見る。そこには先ほど射精したにもかかわらず、萎えるどころかさらに大きさを増した肉棒があった。
「そんなことはどうでもいい。それよりも俺はまだまだヤれるぜ」
狼牙はニヤニヤと笑いながらさつきの腕を掴んで無理やり立たせて彼女の背後に回る。そして片手で彼女の胸を揉みながら、もう片方の手を下からスカートの中に入れる。そして、ショーツ越しに指で秘所を弄る。
「い、嫌ぁ!!触らないで!!」
「抵抗すんなって。動画拡散してもいいのか?」
さつきは抵抗しようともがくが、狼牙のセリフに悔しそうに表情をゆがめると大人しくなる。
「へっ、最初から素直にしてりゃいいんだよ。それにしてもココはずいぶんとビショ濡れだな」
自慰行為の影響のあってかさつきの秘所は愛液でびしょ濡れになってしまっており、狼牙は下着をずらすとそのまま膣内に指を侵入っさせる。
「んんっ、あっ、あぁっ、だめぇ……んんっ」
「こんなに濡らしといてよく言うぜ」
狼牙はそう言いながら膣内へ入れた指を動かす。
すると、さつきの口から甘い声が漏れ出す。
「ふぁっ、あぁっ、あんっ、んんっ、んっ……」
(どうして……!?こんなの嫌なはずなのに凄く気持ち良い……)
狼牙に背後から胸と秘所を同時に責められたさつきは、心では快楽に負けまいと耐えるが、身体が感じている今まで感じたことのない快感に戸惑いも覚える。
「こんだけ慣らしゃあ十分だろ。そろそろ本番イクぞ」
狼牙はこれからが本番だと言うと彼女をロッカーに押し付けて腰を掴んで肉棒の先端を秘所の入り口にあてがう。
「きゃっ、まって!!私初めてなの!!だからソレだけはやめて!!」
狼牙はさつきの懇願を無視して彼女の膣内へと肉棒を一気に押し込んだ。
「ひぎぃ、痛いぃっ、抜いてっ、お願いっ、ひぐぅっ、ぐぅっ」
「きっつぅ、流石処女マンコだな……それじゃあ動くぜ」
狼牙はさつきの悲鳴を聞きながらも肉棒を根元まで挿入し終えると、腰を前後に動かし始める。
「ひっ、いっ、いたいよぉ、ぬいてぇ、お願いぃ、んんっ、あぁっ」
「その割に桃井の膣内はよく絡みついてきてるぞ。本当は無理やりされてるのに気持ちいいんじゃねぇか?」
さつきは涙を流しながら必死に懇願するが、狼牙は一切聞き入れずにピストン運動を続ける。
「ちがっ、違うもんっ、気持ち良くなんかないっ、気持ち良くないのにっ、あぁっ、あんっ」
さつきは否定の言葉を口にしようとするが、狼牙が膣内の奥を突くたびに甘い声が漏れ出してしまう。
(知らない、こんなの知らない!!)
狼牙に無理やり犯されていることに嫌悪感を抱きつつ、彼の肉棒をしっかりと受け入れている自身の膣内と味わったことのない快楽に困惑するさつき。
「どうだ?俺のちんこは最高だろ?」
「うるさいっ、変態っ、んんっ、あぁっ、あんっ」
「そんなこと言っても身体は正直だぜ」
狼牙はそう言うとさらに激しく腰を打ち付ける。
「いや、だめぇ、それ以上されたら、んんっ、おかしくなるぅ」
さつきは狼牙の激しい動きに喘ぎながら抵抗を試みるが、全く意味はなくされるがままになる。
「いいぜ、イけよ」
「いやぁ、だめ、もう無理なの、あぁっ、あぁぁぁあああっ」
狼牙が力強く腰を一突きするとさつきは体を大きく仰け反らせて絶頂を迎える。しかし、狼牙はまだ満足しておらず、絶頂したばかりのさつきに構わずそのままピストン運動を続ける。
「んあぁっ、あっ、あぁっ。待って、今イッたばかりだからぁ、んんっ、んあっ、あぁっ」
さつきは絶頂直後の連続した快感に喘ぎながら狼牙に弱弱しく制止を求めるが、彼は聞く耳を持たずにそのまま腰を振り続ける。
「んあっ、あぁっ、あん、んはぁっ、あぁっ、んくぅ、んあぁっ、イク、またイッちゃう」
(ダメ、このままじゃ堕ちちゃう。こんな無理やりなんて嫌なのに変態のちんこ堕とされちゃう!!)
さつきは心の中で必死に抵抗するが、身体は自慰行為では得られなかった快楽に屈服しており、二度目の絶頂を迎えようとしていた。
「おいおいさっきイッたばかりだろ。もう二度目か?見た目通り淫乱だな、桃井は。普段も澄ました顔して頭の中ではいつもエロい事ばっかり考えてたんじゃないのか」
「んんっ、んぐぅ、私は淫乱じゃ、あぁっ、ないっ、んあぁっ、あぁっ、あんっ」
「違わないだろ。現にこうして無理やりちんこ突っ込まれてヨガってるんだからな」
狼牙はさつきの言葉を一蹴すると、腰の動きを速める。
「ん゛ああぁっ、激しすぎるぅ、イく、イく、またイッちゃ……なんでぇ!?」
さつきは狼牙の肉棒が激しく子宮口を突かれる度に体を痙攣させながら絶叫に近い声を上げる。しかし、彼女が絶頂を向かえる直前、狼牙は腰の動きをぴったりと止めて、さつきは突然の寸止めに戸惑いの声をあげる。
「いやぁ、さすがにこれ以上は可哀想だしな。これで終わりにしてやるよ。感謝しろよ」
狼牙はそう言うとゆっくりと腰を引いていく。そして肉棒が完全に引き抜かれると、さつきの膣内からは大量の愛液が溢れ出し、床に大きな水溜りを作る。
「んあっ、……はぁ、はぁ」
(嘘、なんでやめるの!?もうすぐでイケたのに……でも、これで解放されたんだよね)
狼牙からの提案にさつきは困惑しつつも恐怖から解放されたことに安堵する。しかし、彼女の雌の本能は納得しておらず、無意識に肉棒を物欲しそうに見つめる。
「どうした?まだ欲しいのか?」
狼牙はそんな彼女を見てニヤリと笑う。
「ち、違うもんっ」
さつきは狼牙の言葉を否定するが、体は正直に反応してしまい、膣内が疼きだす。さつきの身体はすっかり発情しきっており、今すぐにでも彼のモノを受け入れたがっていた。
(あぁ、私も堕ちちゃってたんだ。……なら、もう我慢しなくてもいいんだよね)
さつきは狼牙に犯されている間ずっと耐えていたが、そのことを自覚したことでついに理性が限界を迎えた。そして彼女は地面に座ると自ら股を開き、狼牙に向かって誘うような視線を向ける。
「どうした?急に積極的になったな」
「だって、私のココもうこんなになってるんだよ……。ねぇ、お願い。早く挿入れてぇ……」
さつきは頬を赤らめながら狼牙に懇願する。
「それじゃあ、たりねぇな。ナニをドコに挿入れてほしんだ?ちゃんとおねだりしてみろ」
狼牙はさつきに要求すると、さつきは恥ずかしがりながらも秘所を指でくぱぁと広げつつゆっくりと口を開く。「わ、私のおまんこぉ♡初めてなのに無理やり犯されて感じちゃった淫乱雌おマンコを白銀君の女を雌に変える逞しいおチンポパコパコして♡孕ませるのに絶好の危険日子宮にたくさん孕ませ精液たくさん注いでほしいのぉ♡」
「よく言えた!!ほら、おまちかねのご褒美だ!!」
さつきの卑猥なお願いを聞いた狼牙は意地悪な笑みを浮かべながらさつきの身体を地面に押さえつけると、そのまま一気に肉棒を根元まで挿入してすぐに激しいピストン運動を始めた。
「ん゛っほぉぉぉお゛ぉぉぉ♡おチンポ一気に奥まで挿入ってきたぁぁぁ♡あ゛ぁっ♡ん゛ぁ♡あ゛ひぃ♡いきなり激しすぎるよぉぉ♡お゛ぉ♡お゛っ♡お゛ん♡ん゛ぅ♡う゛ぁ♡」
狼牙の激しい責めにさつきは獣のような喘ぎ声を上げるが、狼牙はそんなことは気にせずひたすら腰を振り続ける。
「あ゛ぁ~、やっぱ桃井の膣内は最高だぜ!!」
「ん゛ぐぅ♡うあ゛ぁ♡あ゛っ♡嬉じい♡嬉じいよぉ♡私のこと滅茶苦茶にじていいがらぁ♡もっと私の膣内で気持ぢよくなってぇぇ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡あぐぅ♡」
「もう射精すぞ!!どこに射精してほしいか言ってみろ!!」
「膣内ぁ♡孕んでもいいからぁ♡白銀君専用になったぁ♡危険日の淫乱雑魚雌おマンコにぃ♡白銀君の熱々孕ませ精液たくさん膣内射精ししてぇ♡私が白銀君のモノだって刻み付けてぇぇぇぇ♡」
「よし、たっぷり味わえよ!!!」
「ん゛あ゛ぁぁぁあああああ♡♡あ゛ぁっ♡♡あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ♡♡イッグぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅ♡♡白銀君の熱々精液が私の膣内にたくさん注がれてるぅぅぅぅ♡♡」
狼牙はそう言うとさつきの子宮に肉棒の先端をねじ込んで大量の精子を勢い良く注ぎ込む。それと同時にさつきは身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えると、膣内が収縮し狼牙の肉棒から精液を全て搾り取ろうとする。
「あへぇ……あぁ……あぁぁ……」
やがて射精がおさまり狼牙が肉棒を引き抜くとまだ射精しきれていなかった精液が、さつきの全身に降りかる。
その姿は快楽に蕩け切った雌の表情もあいまって、普段の快活な彼女からは想像もできないほど淫靡な姿になっていた。
「ふぅ、気持ちよかったぜ。ちゃんと動画は消してやるよ」
狼牙は満足げに呟きながら、携帯を操作して脅迫に使った動画を消去する。
この日以降。
さつきは狼牙との性行為が忘れられず、様々な場所で行為に及ぶがそれは別のお話。
Fin
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい