※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

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ヘヴィーオブジェクト
フローレイティア=カピストラーノ編


『正統王国』の軍事施設。

その一室で部屋の主である女性と男性が向かい合っていた。

椅子に座っている女性の名はフローレイティア=カピストラーノ。

『正統王国』軍の少佐でうっすらと青みを帯びた長い銀髪と男の視線を釘付けにする爆乳であっても全体のバランスが崩れない抜群のプロポーションを持った美女だ。

そして、彼女の前で立っている男性はライナス=クロウチェル。

『正統王国』軍の兵士で鍛え上げられた肉体と整った顔立ちに寡黙で真面目な性格から女性軍人たちからの人気が高い青年だ。ライナスはフローレイティアに呼び出されてこの部屋に来ていた。

フローレイティアは脚を組み替えながら自分の前に立つライナスを足先から順に品定めするかのように見ていく。

「ふぅ~ん。悪くないわね」

「あの、少佐。小官は何用で呼ばれたのでしょうか」

フローレイティアの態度に困惑しつつもそう尋ねるライナス。

すると、フローレイティアは微笑を浮かべた。

「お前は自分の噂について知っているかしら?」

「……噂、ですか?いえ、小官は噂されるようなことは何もないと思いますが」

「その様子だと知らなさそうね。まぁ、いいわ」

フローレイティアそう言って立ち上がると、嗜虐的な笑みを浮かべて困惑しているライナスに近寄る。その姿はどこか妖艶でライナスは思わず生唾を飲み込んで喉を鳴らす。

「噂では平均よりも大きなモノを持っているらしいじゃない。だ・か・ら、少し私の性欲発散に付き合ってもらおうと思って呼んだのよ」

「な、なにを!?」

フローレイティアはそう言うと彼の股間に手を伸ばして、ズボン越しに彼の肉棒をさする。

「あら、その反応。お前、ひょっとして童貞?」

「そ、それは……」

ライナスは顔を赤くしながら言葉を濁す。

そんな彼にフローレイティアは妖しい笑みを浮かべると耳元で囁いた。

「大丈夫、私に任せなさい。すぐに気持ちよくさせてあげるわ」

フローレイティアはそう言うとライナスが仰向けになるように押し倒す。そして、彼が着ている軍服のチャックを下げて胸板を露出させる。さらに、ズボンも下着ごと下ろして肉棒も露出させる。

「これが噂の……思ったより小さいわね。それとも、これからさらに大きくなるのかしら?」

フローレイティアはライナスの肉棒を見て意外そうな表情を浮かべるが、小さく息を吐くと彼の肉棒を優しく掴んで耳元で淫らな言葉を囁きながら手を上下に動かし、ときに優しく玉袋を弄ぶ。

「シコ・・・シコ・・・ふふっ、ビクッて震えて大きくなったわね。いいわよ、そのままもっと感じなさい」

今のフローレイティアは明らかにサディステッィクなスイッチが入っているようでライナスの反応を見ながら楽しんでいる。その表情はいつものような毅然としたモノではなく、頬を薄赤く染めて嗜虐心と情欲に染まった妖しい魅力を放つモノへと変貌している。そんな彼女を見ているせいかライナスの性欲は昂り、彼の肉棒は硬く大きくなっていく。それを見て気をよくしたフローレイティアは、彼から少し離れた位置に座ると、靴を脱いでそのまま両方 足の先端で器用に肉棒や玉袋を弄ぶ。

「ほら、どう?私の足コキは気持ちいいかしら?・・・・・・ふふ、気持ちいいのね。また大きくなったわ。足でシコシコされて感じるなんて飛んだ変態ね。変態、初めての性行為で女性のいいようにされて感じる変態マゾ。女を軽く押し倒せる筋肉質な巨体を持っているのに襲わない意気地なしな変態マゾ」

黒のストッキング越しに肉棒を触られる感触やそのたびにスカートの裾の中からチラチラと覗かせる赤いショーツによるチラリズム。そして、卑猥な言葉責めがフローレイティアの淫らな攻撃を耐えようとするライナスの意思に反してさらに駆り立てられた性欲が肉棒へ伝達していく。

「それにしても始めた時よりは大きくなってビクビク脈打っているけど中々射精さないわね。ガウパーもこんなに射精しているんだから、無理に我慢せずに射精してしまってもいいのよ」

「い、いえ。上官である貴女にそのような不埒なことは、うぐっ、出来ません」

足指の巧みな性技に耐えながら何とかフローレイティアに否定の言葉を返すライナス。その答えが気に入らないのかフローレイティアは眉を顰めて瞳にかすかな怒りが宿る。そして、何とかライナスの肉棒から射精させようと彼女は次の手を打つために、自身の服とブラジャーを脱ぎ去り、爆乳ともいえる二つの豊満な乳房を惜しげもなく曝け出す。そして一度距離を取った彼の股間部に再び近づくと、そのまま二つの立派な果実で彼の肉棒を完全に包み込む。しかし、先ほどまでの手コキや足コキにはなかった肉棒全体にかかる柔らかくも重量も感じる乳圧は否が応でも彼の性欲を刺激し、先端数センチほどが乳肉を押し広げて谷間からはみ出る。そのことに気を良くしたのかフローレイティアの表情は先程の不機嫌な表情から再び嗜虐心と淫欲に染まった表情に変貌して唇を舌で舐めずる。そして、ガウパーを舐めとるように舌でチロチロと亀頭を舐めながら、手を使って緩急をつけながら爆乳を動かすことで肉棒を扱く。さらにそのまま卑猥な言葉を紡いで彼の射精を促す。

「ほら、とっとと観念して射精しなさい。童貞らしく情けなく爆乳おまんこにたくさん無駄精液射精してしまいなさっんぶぉ!?んぢゅ、ぢゅぼっ、お゛ゔ、ゔぢゅ、ぢゅぶぅ」

とうとう限界がきたのかライナスはフローレイティアのセリフの途中で彼女の頭を掴むと、そのまま乳房からはみ出た肉棒部分全体を加えさせて彼女の頭を乱暴に動かす。ライナスの突然の行為に一瞬フローレイティアの表情が驚愕に染まるが、すぐに獲物を狩る狩人のような表情を浮かべると、無理やり頭を動かされているにも関わらず、器用に舌を使って的確に肉棒へ刺激を与えていく。

「んぶぅ、んぢゅ、ぢゅぶぅ、ぢゅるるぅ、んゔぅ、ゔぢゅ、ぢゅぼっ」

「少佐、すいません!!もう射精ます!!」

ライナスの肉棒がフローレイティアの口を出入りするたびに発生する卑猥な音や男性人気があり凛とした上官にイラマチオさせているという征服感と止まることなく続けられている爆乳によるパイズリによって、ライナスの肉棒はとうとう限界を迎えて大量の精液を射精する。しかし、その直後ライナスはフローレイティアを押して肉棒を彼女から引き離した。それによって、肉棒から放出された大量の精液はフローレイティアの全身に降り掛かり、彼女を白濁に染め上げる。うっとりとした表情を浮かべながらライナスの精液を浴びるフローレイティアは、体にかかった精液を指で掬いとって舐めとる。その姿がライナスの情欲を駆り立てて、射精によって萎えた肉棒が再び先ほどと同じ大きさに戻る。

「あら、まだ大きいのね。いいわ、本当はここで終わりにするつもりだったけどお前にヤる気があるなら続きをシてあげる」

フローレイティアは肉棒を一瞥した後に嗜虐的な笑みを浮かべてそう告げる。そして、ショーツを脱ぎ捨てるとスカートを履いたまま脚を持ち上げてまんぐり返しの姿勢になる。それにより、スカートの裾から愛液でびしょ濡れになった秘所が顔を覗かせる。

「ほら、私のおマンコよ。まだ誰にも使わせたことがない新品処女おマンコ。愛液でびしょ濡れになった雌おマンコ。お前の熱々でドロドロな特濃ザーメンを膣内に射精されたら妊娠するかもしれない危険日おマンコ。童貞変態マゾのお前に上官を妊娠させる気概があるならココを使わせてあげるわ」

発情期の雌を連想させる妖しさと挑発するかのような勝ち気が混じった表情を浮かべながら、指でくぱぁと秘所の入り口を押し広げる。自身を含めて多くの男性が憧れと情欲を抱くフローレイティア。そんな彼女の処女を奪い、さらには自身の子供を孕むかもしれないという生物としての雄の生殖本能が刺激されて彼の表情が変貌していく。それは孕ませることしか考えてなさそうな雄の表情でら瞳も野獣のような鋭いものになっていた。しかも、今でさえ平均より大きい彼の肉棒もドクドクと脈打ちながらさらに大きくなる。

(あぁ、すごい。あんなぶっといチンポを私の膣内に挿入れられたらどうなっちゃうのかしら)

ライナスの様子から彼が誘いになってくることを想像しながらそんなことを考えるフローレイティア。そんな彼女を横目にライナスは徐に彼女の脚の付け根部分をがしっと掴むと上から巨大な肉棒で彼女を焦らすかのようにゆっくりと腰の押し引きを繰り返しながら少しづつ膣壁を押し広げて膣内を貫いていく。そして、まだ破られたことがない処女膜に到達すると一旦動きを止めて少し長めに下がってから一気に処女膜を貫く。

「ん゛ぉっほっ・・・やっば・・・お前のチンポ・・・変態マゾ野郎の童貞デカチンポで膣内力任せに押し広げられてるのいい・・・カリで膣壁ぐりぐり掻かれるのきもちいい・・・ん゛あ゛ぁっ・・・新品証明書の処女膜破かれた・・・あ゛ぁっ・・・あ゛ん゛・・・ん゛ぉ・・・お゛ぉっ・・・処女膜の奥・・・自分ですら触ったことのない処女膜の奥・・・ゔぉっ・・・お゛ぉっ・・・お゛っ・・・お前に開拓されてる・・・ゔぐぅ・・・ゔあっ・・・ダメ、まだ挿入されてる途中なのに堕ちちゃう・・・ライナスの凄くぶっといチンポに雌堕ちさせられちゃう・・・ライナス専用のおマンコにされちゃう・・・ん゛ぐぅ・・・ぐぉっ・・・お゛っほ・・・」

彼女自身ですら触れたことがない未開の領域を侵し、自身専用の雌に出来るかもしれないという征服感と昂揚感が彼の心を満たしたいき、その影響を受けたのかフローレイティアの膣内で肉棒がさらに膨張し、フローレイティアの情欲も昂っていく。そして、肉棒の3/4が膣内に入ったところで亀頭が子宮口にぶつかる。しかし、ライナスは肉棒の根元まで入れようと亀頭で子宮口を押し広げて子宮の中に肉棒を侵入させて根元まで膣内に押し込んだ。ライナスの肉棒に子宮まで侵された刺激がフローレイティアの全身を駆け抜けて彼女の脳内はとんでもない快楽で染まる。

「ん゛お゛っほぉぉ、お゛あ゛ぁぁ・・・あ゛ぁっ・・・お前のチンポが子宮の中に直接挿入ってきだぁぁ・・・あ゛ぐっ・・・ゔぐぉ・・・お゛ぉ・・・本当に堕ちる・・・膣の入り口から子宮の中までお前のデカ雄チンポに征服されて・・・うあ゛ぁ・・・あ゛ぁっ・・・あ゛ぐぅ・・・お前専用の雌にされてしまう・・・ゔぐぉ・・・お゛ぉ・・・お゛っ・・・」

彼女の表情は完全に淫らな快楽に染まりきっており、普段の毅然とした軍人然とした表情や先ほどまでのサディスティックな表情とは異なる快楽に溺れて発情しきった雌の貌になっていた。

「あ゛ぁ〜、もう耐えられねぇ!!これから未来のことなんて知ったこっちゃねぇ!!このままアンタを孕ませてやる!!」

その姿はライナスの生殖本能をさらに刺激するには十分で、彼は普段からは想像できない荒々しい口調で孕ませ宣言をすると、腰を一気に引いて肉棒の大半を膣内から出すして、今度は一気に根元まで挿入する。そして、その動きの速度を上げていく。

「うぐ・・・ゔぁっ・・・あ゛ぐぅ・・・ぐぉ・・・お゛ぉ・・・ライナスの種付けピストン凄い・・・目の前の女を屈服させて孕ませようとする孕ませ種付けピストン凄すぎる・・・ゔぉっ・・・お゛っ、お゛っ、お゛ぉっ、こんなの続けられたら本当に雌堕ちしちゃう、ゔぐっ、ぐぅ、ぐぎゅっ、お゛ぁっ、あれだけ挑発しておいて膣内にチンポ挿入れられたらすぐに屈服してしまう、ゔぅ、ゔぁ、あ゛っ、淫乱な雑魚雌になっちゃう♡ゔぁっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡あ゛ぐっ♡呆気なく膣内射精しされてライナスの子供孕まされぢゃう♡ぅお゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛っほ♡」

ライナスの激しくなっていくピストン運動に雌堕ち寸前まで追い詰められるフローレイティア。そんな彼女に視線を向けつつもライナスは彼女の脚から手を離すと、ピストン運動に合わせて激しく前後に揺れる爆乳を鷲掴んで指を乳肉に沈み込ませるとそのまま揉みしだく。

「ゔぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ふっ♡ふっ♡ふぅ♡はふっ♡ふあ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡お゛ぁっ♡胸揉まれながら雌穴パコパコされるの気持ちよすぎる♡ゔぅっ♡ゔぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛おぉぉ♡お゛ふっ♡ふぐぅ♡頭の中真っ白になって何も考えられなくなる♡セックスのことしか頭にない雌犬になる♡ゔおぉ♡お゛っ♡お゛ほぉ♡お゛ぉ♡お゛ぉぉ♡イグぅ♡もうすぐライナスのデカチンポでイかされてしまゔぅ♡変態マゾおチンポにイかされちゃゔぅ♡イグぅ♡イッグぅぅぅうぅぅ」

フローレイティアは膣から潮を噴きながら絶頂を迎える。しかし、ライナスは彼女が絶頂中にも関わらず一心不乱に胸揉みとピストン運動をくり返す。

「ん゛ほぉぉ♡お゛っ♡お゛ぉぉ♡おマンコイッてるのにおチンポピストン止まらない♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡お゛ぁ

♡あ゛ぐっ♡ぐぉ♡お゛ぉ♡変態マゾが私のこと本気で堕としにきてる♡上官の私を自分専用の雌奴隷にしようと本気で堕としにきてる゛♡ぅお゛ぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ん゛♡ん゛♡ん゛お゛ぉぉ♡ライナス専用のおチンポ奴隷にされちゃゔ♡」

絶頂中に行われるピストン運動によってフローレイティアはいよいよ追い詰められる。そして、ライナスが重たい口を開く。

「・・・もう射精すぞ!!どこに射精してほしいか言ってみろ!!」

「ん゛お゛ぉぉ♡お゛ぉ♡膣内ぁ♡子宮に直接精液注いでぐれぇ♡」

「なら俺専用の雌便器宣言しておねだりしろ!!そして今してほしいことを俺に媚びながら言ってみろ!!」

「分がったぁ♡なる゛ぅ♡なる゛がらぁ♡ライナス専用の雌便器になるがら膣内に射精じてぇ♡偉そうにしておきながら部下の極悪チンポに即堕ぢしたクソ雑魚マンコの奥にある孕む気満々の子宮に直接熱くてドロドロのたくさん精液を注いでほじいのぉ♡」

フローレイティアはとうとうライナスの肉棒に敗れ、快楽に染まりきり受精を望む淫らな雌の貌を晒しながらライナス専用の雌便器になることを宣言する。そして、妊娠することを厭わず危険日子宮への射精を懇願する。

「いいぞ、射精すぞ!!このまま危険日の子宮に直接射精してやるから孕め!!俺の子供妊娠しろ!!」

「おぎゅっ♡ぐぅ♡ゔぉお゛♡お゛ぉ♡孕みゅ♡孕むがらぁ♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡お゛ぁ♡射精じて♡早ぐ子宮に特濃孕ませザーメン注ぎ込んでぇ♡」

ラストスパートに突入して激しく腰を動かすライナス。そして、フローレイティアは彼の子種を確実に受け取るためなのか脚で彼の腰を抱えて大好きホールドの体勢をとる。

「ぐっ、射精る!!」

ライナスはそう言うと肉棒を子宮に思い切り突き刺して、フローレイティアを孕ますための特濃精液を子宮へ注ぎ込む。

「ん゛お゛っほぉぉぉ♡お゛ぉ♡お゛ぉぉぉぉ♡熱い゛ぃぃぃ♡ライナスの熱々特濃孕ませザーメン♡子宮にたくさん流れ込んでぎだぁぁぉあ゛ぁぁぁ♡♡・・・あ゛ぁ♡・・・あ゛っ♡・・・お゛ぁ♡」

子宮への射精によってフローレイティアは普段の姿からは考えられない無様な白目アヘ顔を晒しながら二度目の絶頂を迎える。そんな彼女を横目にライナスは射精が止まると膣から肉棒を引き抜く。そして、肉棒が完全に抜けると彼女の秘所からは白濁液がゴポッと溢れ出る。その間もライナスが子宮に放った精子は番いを求めて子宮内部を泳ぎ回っており、その中の一つが卵子への侵入を達成する。

「あっ、受精した♡今、ライナスの精子で絶対に孕んだぁ♡」

雌としての悦びを隠さずに下腹部に手を添えながら受精したことを報告するフローレイティア。

その後、二人は正気に戻るとこれからのことを話し合い二人の関係が変わることになるのだが、それは別のお話。

 

Fin

 

竿役のセリフはいる?

  • いる
  • いらない
  • どっちでもいい
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