※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

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転生したらスライムだった件
ヒナタ・サカグチ(坂口日向)編


「くっ、何をするつもり?」

(しくじったわ。まさかレックスがこんなに強いなんて)

「んふふ、襲撃者に対してワタシがやることは決まっています。相手がアナタみたいな調教のしがいがありそうな美女がなら徹底的に犯してワタシ専用の牝奴隷にします」

とある森にある祠。

そこに身体全体を鎖で縛られて上から吊るされている女性と彼女の正面に立つ男性の姿があった。

女性の名はヒナタ・サカグチ。

異世界からこの世界へ流れ込んできた西方世界最強の剣士とも謳われる聖騎士団団長を務める傑物で、冷たい印象と凛々しい美貌から氷の麗人とも称されている。

男性の名はレックス。

鍛え抜かれて引き締まった逞しい肉体に燃え盛る炎のような真っ赤な髪色と瞳を持った男で最古の魔王の一角であギィ・クリムゾンと同じ時期に現界し、名前を得た悪魔だ。

悪魔と聖騎士。

そんな二人の邂逅は今から数時間前に遡る。

この日。

ヒナタは任務のためこの森を訪れていた。任務の内容はこの森の祠に住まう最古の悪魔・レックスの討伐。

自分の実力に自信のあったヒナタは一人でその任務に赴くが、その自信が彼女の失敗だった。

レックスがいるとされて祠に来た彼女は問答無用でレックスを抹殺しようとするが返り討ちに遭い、レックスの魔力で生み出された特殊な鎖によって身体を拘束されてしまい、今の状況に至る。

「・・・最低」

「それはワタシの様な悪魔にとっては褒め言葉です。では、さっそく始めますね。心配せずともすぐに性の快楽の虜にさせてあげますのでご安心を」

キッと怒りを孕んだ鋭い視線をレックスへ向けて放たれたヒナタのセリフを鼻で笑ったレックスは彼女の後ろ側に回り込んで彼女が身につけていた鎧を外して服越しに彼女の胸を揉みしだく。

「慎ましい大きさに程よい弾力。その洗練された肉体美に相応しい中々のモノを持ってますな。流石、聖騎士団団長と言ったところですか」

「んっ・・・んくっ・・・あっ・・・お前に・・・そんなこと言われても・・・んんっ・・・んあっ・・・嬉しくなんてない・・・」

耳を擽るその声音と胸から伝わってくる快楽に抗いながら否定の言葉を返すヒナタ。そんな彼女を横目にレックスは胸を揉みしだいていた手の片方を彼女の股間に伸ばして、秘部の割れ目と思われる場所に指を添えて服越しに擦る。

「おやおや、聖騎士団団長ともあろう方が悪魔であるワタシの性技に感じてらっしゃるみたいですね。愛液がどんどん溢れ出てきていますよ」

「んくっ・・・んぁ・・・そんなこと・・・ないわ・・・お前に触られても気持ち悪いだけよ・・・」

レックスから与えられる快楽に抗い屈辱を孕んだ表情で拒絶の言葉を吐くヒナタ。しかし、彼女の言葉とは裏腹に彼女の秘部はどんどん愛液で濡れていく。そんな彼女の様子にレックスは厭らしく嗜虐的な笑みを浮かべると、彼女の下の服を破いて指で直接秘部を擦り、時には秘部の中に指を出し入れしたりクリトリスを軽く摘んだりして彼女の理性を削っていく。

「んくぅ・・・んぁ・・・やめ・・・んひぃ・・・ふぁっ・・・」

(くぅ、どうにかしてこの拘束を解かないと)

レックスの手技で弄ばれ理性が削られていく中で何とか拘束から逃れようとガチャガチャと音を立てながら足掻くヒナタ。

「んふふ、良いですよ。簡単に堕ちてもらってもつまらないですからね。そのままもっと足掻いてください」

しかし、彼女のその対抗心はレックスの嗜虐心をさらに刺激して、彼は胸と秘部をさらに激しく弄る。

「んひっ、ひぁっ、あんっ、んくぅ、んぁ、あぁっ、んあぁぁぁ!!」

そしてとうとうヒナタの身体は限界が訪れて、潮を噴きながら甲高い喘ぎ声をあげて絶頂する。

「どうですか?憎き悪魔にイかされた感想は?」

「・・・最悪の気分よ。早くこの拘束を解きなさい。すぐにお前を殺してあげるわ」

「面白い冗談ですね。それが出来なかったからアナタはこうして捕まったのでしょう」

ヒナタの怒り受け流して余裕を持って答えるレックス。そのまま彼がパチンと指を鳴らすとヒナタを拘束していた鎖が呼応して彼女を四つん這いの体勢で拘束する。

「うぁっ・・・・・・何をする気?」

「何って決まっているじゃないですか。今までのはあくまでも前菜。これからがメインディッシュをいただくんですよ」

レックスはそう言うと悪魔だからこそあり得る人間男性の平均サイズをゆうに超えた肉棒を曝け出す。

「コレを使うのは久しぶりですからね。アナタがどこまで耐えられるのか実に見ものです」

レックスはそう言って彼女の背後にいくと肉棒の先端を秘部の割れ目に当てる。

「ちょっと待ちなさい!!そんなの私の膣内に挿入きらないわ!!」

(それに今日は危険日なのに膣内に射精されたらコイツの子供を妊娠してしまう)

ヒナタは自身の貞操喪失と妊娠の危険性、そしてレックスの極太の肉棒に危機感を覚えて慌てた様子で拒絶する。

「そうですか。今日は危険日なのですね。それは良いことを聞きました。それではワタシの子供をしっかりと孕んでもらうとしましょう」

ヒナタの心を読んだレックスは彼女の腰を掴むと肉棒で勢いよく膣内を貫き、腰を前後に動かし始める。

「まっ、んっあ゛ぁぁぁぁ、膣奥まで犯されてる!!あ゛ん、んあ゛ぁ、聖騎士なのに悪魔に犯されちゃってる!!ぅあ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁん」

ヒナタはレックスの極太な肉棒が挿入れられた瞬間頭が真っ白になり、そのまま休むことなく始まったピストン運動に連動する様に濁った喘ぎ声を響かせる。

「んふふ、随分といい声で喘いでいますがこの程度で堕ちてもらっては困ります、ね」

「ん゛ひぃっ、ひあ゛っ、あ゛ぁん、ダメ、堕とされる!!ん゛ぎゅっ、ぅあ゛ぁっ、悪魔に獣みたいに犯されて堕とされる!!」

膣壁を擦る極太チンポの凶悪なカリ首と子宮口をノックする亀頭がヒナタを雌に堕とそうと彼女の理性と聖騎士としての誇りを削っていく。それに対してなす術の存在しないヒナタの身体は快楽を受け入れて屈辱と快感が入り混じった表情で喘いでおり、雌へと堕ちないように抗う心が快楽に屈するのも時間の問題だった。

「あぁ〜、その屈辱と快楽に染まった表情堪りませんねぇ。堕ちてもいいんですよ?ほら、そのまま堕ちてしまいなさい」

悪辣な笑みを浮かべたレックスは挿入れきっていなかった肉棒を根元までしっかりと突き刺し、肉棒の先端部分で子宮口を貫く。

「んぎゅうぅぅぅぅ!!子宮が犯されでりゅうぅぅぅぅ!!ん゛ぐぅ、う゛ぉ、お゛ぉ、お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」

(もう・・・ダメ。こんな快楽耐えられない。コイツの雌に堕とされるしかない)

子宮まで犯されたヒナタの心はカリ首が子宮口を引っ掻く刺激でとうとう快楽に屈して獣の様に彼との性交に夢中になる。

「んふふ、どうやらワタシの雌になる決心はついたみたいですね。なら、宣言なさい。みっともなく敗北宣言してみなさい」

「ん゛ぎゅっ♡ゔぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぁ♡はい〜♡私、ヒナタ・サカグチは♡あ゛ぁっ♡あ゛ん♡魔物から人々を守る聖騎士団の団長でありながら♡ゔぁっ♡あ゛っ♡悪魔レックス様の凶悪極太チンポで♡あ゛ぁ♡あ゛ぎゅぅ♡獣みたいに後ろから危険日マンコを子宮まで犯されて♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛ん♡身も心も屈服した雑魚雌です♡ゔぐっ♡ゔぅっ♡これからは聖騎士としてじゃなくて♡ん゛ひぃ♡ぃあ゛っ♡お゛ぁ♡レックス様の雌穴として生きていきますぅ♡」

「素晴らしい、上出来です。それではご褒美に私の子種汁を好きなところに注いであげますから、どこに射精して欲しいか教えてください」

「ん゛お゛ぉ♡お゛お♡お゛ほぉぉ♡膣内ぁ♡レックス様の子供孕むから膣内に直接射精してくださいぃ♡悪魔のチンポに敗北した無様な聖騎士を孕ませてくださいぃ♡」

人々が憧れと尊敬の念を抱くヒナタの淫らで無様な敗北雌奴隷宣言と膣内射精しおねだり。それを聞いたレックスは彼女の子宮に子種汁を注ごうとラストスパートをしかける。

「ん゛ごぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛ん♡ん゛ほぉ♡レックス様の本気種付けピストン凄いぃ♡私のこと確実に孕ませるための種付けピストン凄すぎりゅうぅぅ♡お゛っ♡お゛ん♡お゛ぉ♡お゛っ♡」

「そろそろ射精しますよ、しっかりと孕みなさい!!」

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡・・・ん゛ほぉぉぉお゛ぉぉぁあ゛ぁぁぁ♡♡♡子宮に熱いのぎだぁぁぁ♡レックス様の子種汁たくざん注がれてましゅうぅ♡あ゛ひぃぃぃ♡♡♡」

レックスが大量の子種汁を子宮に注ぐと同時にヒナタはアヘ顔を晒しながら大きく背中を反って絶頂を迎える。そしてレックスが肉棒を抜き、鎖による拘束を解くとそのまま地面に這いつくばった。そこには人々が憧れる聖騎士団団長としての威厳はなく、快楽に蕩けきった雌の姿しかなかった。

そして、この日以降。

ヒナタの姿は人々に目撃されなくなり、西方聖教会からも彼女の死が公表されたことで激震が走るがそれは別の話。

 

Fin

 

竿役のセリフはいる?

  • いる
  • いらない
  • どっちでもいい
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