二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
エルマ編
仕事終わりの人が多く行きかう繁華街。
その通りを周囲の人々と同じようにスーツ姿の二人の男女が歩いていた。
既に酔っているのか腕組みしている男性を若干の千鳥足で引っ張ている女性は上井エルマ。元は別せかいのドラゴンだが、諸事情にこちらの世界で地獄巡商事北千住事務所に勤めている。
そして、彼女に連れられている男性は鈴木。
エルマと同じように地獄巡商事北千住事務所に勤め、彼女の指導員を任されている。
この日、二人は大きなプロジェクトを無事終えた記念として呑みに来ており、今はそのお店を出て酔ったエルマが鈴木をある場所へ連れて行っている最中だった。
「ちょ、エルマさん!?なんでこんなところに!?」
エルマに連れてこられた先で驚きの声を上げる鈴木。
なぜなら彼が連れてこられたのはラブホテルだったのだ。
「何故って?決まっているだろう?」
「いや、決まっていないですよね!?」
困惑する鈴木に構わずエルマは彼の手を引いて中へ入ると受付を済ませて部屋に入り、そのまま彼をベッドへ押し倒す。そして、彼女は彼の上に馬乗りになるとシャツを脱いで人目を引き付ける巨大な乳房を惜しげもなく曝け出す。
「さあ、鈴木センパイも脱いでくれ!」
「えっ!?ちょっと待っ!?」
突然の出来事に戸惑うも抵抗を試みる鈴木だが、エルマは強引に彼のズボンを脱がしていつの間にか勃起していた彼の肉棒を曝け出す。
「ふむ、なかなか立派なモノを持っているではないか」
そう言って微笑んだエルマは鈴木の肉棒を軽く指でつつき、爆乳ともいえる乳房で包み込んでパイズリを始める。暫くすると肉棒の先端から我慢汁が流れ出し、それを潤滑油にしておパイズリの動きが滑らかになっていく。
「どうだ?気持ちいいか?」
「はぁ……はぁ……」
童貞ということもありこれまで経験したことがない女性との性行為に、肉棒を刺激する柔らかな乳房の圧力に満足に返答を返せない鈴木。そんな彼にエルマは妖艶な笑みを浮かべるとさらに胸を押し付けて激しく動かす。
「くぅっ!?」
「んぅっ、ビクッてした。私のおっぱいで感じているのか?」
快楽によって思わず漏れる喘ぎ声と胸の中でビクビクと震える肉棒に気をよくするエルマはさらに激しくパイズリを続ける。
「…ぐっ…エルマさん、もう…」
「もう射精るんだな。いいぞ、そのまま私の胸の中で射精してくれ。ほら」
「…うぐっ……射精る!!」
「んぅっ♡…熱いのが射精たぁ♡」
エルマがそう言うと更に強く胸で圧迫してパイズリを行い、とうとうスズキはその刺激に耐え切れず大量の精液を彼女の胸の中で放出されて彼女の胸の谷間に白濁液が溜まる。そして、エルマはそれに顔を近づけると頬を赤く染めながら飲み干していく。
「…じゅずずっ…ぷはぁ……鈴木センパイの精液は濃厚だな」
「はぁ……はぁ……」
エルマの淫らな姿と言葉は射精で萎えた鈴木の肉棒を再び勃起させる。
「おぉ、鈴木センパイのチンコはまだ元気みたいだな」
エルマはそう言うとお尻を鈴木の顔に向けた体勢になり、彼の肉棒を口いっぱいに咥えこんでフェラチオを始めた。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……ぢゅぽっ……ぢゅぷっ……ぢゅっ……ぢゅるっ……れろぉ」
エルマの舌使いは巧みで彼女の唇が肉棒全体を滑っていく動きと合わせて初めて味わう快楽に、鈴木は腰を震わせて肉棒をさらに硬く大きくする。
「んっ……また大きくなった。鈴木センパイ、もっと気持ち良くしてやるからな……んっ…ぢゅるっ…れろっ…ぢゅるっ…ぢゅっ…ぢゅるっ…んぅっ…ぢゅるっ」
エルマは鈴木の眼前でお尻を揺らしながらさらに激しくバキュームを行う。
その光景に鈴木は思わず眼前にある彼女の秘所の割れ目を一舐めする。
するとエルマは身体を大きく跳ねさせてしまう。
「ひゃうんっ!?鈴木センパイ、な、何を!?」
エルマは突然のことに驚き、鈴木の肉棒から口を離してしまう。
「す、すみませんエルマさん。つい、我慢できなくて……」
「そ、それは構わないが、いきなり舐めるとは思わなかったぞ。……でも、少しだけ気持ちよかった」
エルマはそう言って再び肉棒をしゃぶり始め、鈴木もそれに合わせるように彼女の秘所を舐めたり、お尻を揉みしだく。
「んっ…んんっ…んぢゅっ…ぢゅぽっ…ぢゅぷっ…んぶぉ…んぢゅっ…ぢゅるるっ」
エルマのフェラチオに鈴木は限界を迎え、彼女の口の中に射精する。
「ぐっ……エルマさん、また射精ます!!」
「んぅっ♡…んぶぅぅぅっ♡♡♡……んぅっ……ごくっ……ごくっ……ぷはぁ」
エルマは口の中に射精された大量の精液をエルマは零さないように全て飲み干す再び鈴木の方へ向き直る。
「はぁ……はぁ……エルマさんの口の中、凄い気持ち良かったです」
「そうか、それなら嬉しいぞ。それにしても……鈴木センパイのチンコはまだ元気なままなのだな」
そう言うとエルマは鈴木に秘所の割れ目が見えるように脚を大きくM字に開脚すると、その割れ目を指でぬちゃぁと押し広げる。
「私のココもこんなにも濡れているんだ。さっきからココが疼いて仕方ないんだ。……だから私のココに鈴木センパイのチンコを早く挿入れてくれぇ♡」
「……ごくりっ……エルマさん」
エルマの痴態と言葉に鈴木は思わず唾を飲み込む。そして彼はエルマの脚を掴むと一気に肉棒を膣内へと突き入れた。
「んああっ♡♡鈴木センパイのチンコが奥まで挿入ってきたぁっ♡♡んっ♡んぁっ♡あっ♡あぁっ♡あんっ♡鈴木センパイいきなりはげしっ♡んぁっ♡あんっ♡」
エルマの秘所は肉棒を根元まで受け入れた瞬間にまるで鈴木のモノから精を搾り取ろうとするようにきゅうっと膣壁を強く収縮させて肉棒へ絡みつく。そして鈴木はその刺激で理性が吹き飛んだのか一心不乱に激しくピストン運動を繰り返す。
「んっ♡んぅっ♡そんなに激しく突かれたらぁ♡壊れてしまうぅ♡」
「エルマさんっ!!エルマさんっ!!!」
「んひぃいいいっ♡だめぇっ、そこは弱いからダメなんだぁぁぁっ♡♡あんっ♡んあぁっ♡うぁっ♡あひぃっ♡あぎゅっ♡んぎゅっ♡んぐぅっ♡う゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ん゛っ♡ん゛ぶぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡」
鈴木に力強く突かれるたびエルマの口からは喘ぎ声が漏れ、その声もだんだんと獣のようなくぐもった声に変わっていく。その声音と彼の目の前で激しく揺れる胸により一層激しくピストン運動を続ける鈴木は、そのまま彼女の脚を掴んでいた手でエルマの胸を掴んで揉みしだき、時には顔を近づけてピストン運動を続けながら胸をしゃぶる。
「ん゛ぉっ♡お゛っ♡お゛んっ♡胸まで一緒なんでぇ♡あ゛ぎゅっ♡う゛ぅっ♡う゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛ぉっ♡お゛っ♡そそれダメだぁ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡あ゛ん゛っ♡きもぢよずぎりゅぅ♡う゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡このままだと鈴木センパイとのセックスのことしか考えられなくなりゅうぅ♡」
「エルマさん、もう射精ます!!このまま膣内に射精します!!」
「!!まで、膣内はダメだ♡今日は排卵日なんだ♡このまま膣内に射精ざれたら孕んでじまう゛ぅ♡鈴木センパイの赤ちゃんを妊娠じてじまう゛ぅ♡う゛ぐぅ♡う゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ん゛っ♡」
「エルマさん!!ちゃんと面倒見ますから僕との子供孕んでください!!僕と結婚して奥さんになってください!!」
「ん゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ん゛っ♡い゛まプロポージュざれだぁ♡膣内射精しするぎ満々の種付けジェックスじでりゅ最中にプロポージュざれだぁ♡あ゛っ♡あ゛ん゛♡ん゛ぉ♡お゛っ♡お゛ほぉぉっ♡こんなのじっだらもう認めりゅ時価無いじゃないかぁ♡なりゅぅ♡鈴木センパイの奥さんになりゅからぁ♡私に鈴木センパイの子供を孕まさせてぐりぇぇぇ♡♡」
「エルマさんっ!!射精ます!!!」
「ん゛っほお゛ぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡膣内射精しぎだぁぁぁぁぁっ♡♡♡鈴木センパイの濃厚な精液が子宮にたくさん挿入ってぎでりゅぅぅぅ♡♡♡イッグぅぅぅぅぅ♡♡♡」
エルマは精液を一滴たりとも逃すまいと鈴木の腰に脚を絡ませて自らに引き付ける。それと同時に鈴木は肉棒の先端を力強くエルマの子宮口に押し付けてそのままエルマの子宮内部に大量の精液を注ぎ込むと、エルマは体を大きく仰け反らせて絶頂する。
「ふぅーっ!!ふぅぅっ!!」
「ん゛あ゛っ♡あ゛っひぃぃぃぃぃっ♡まだ射精てりゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
止まることを知らない鈴木の射精にエルマはそのまま二度目の絶頂を迎えて彼女の下腹部も少し膨らむ。そして鈴木は射精を終えた肉棒を引き抜く。その瞬間にエルマの秘所からは収まり切らなかった精液が逆流して溢れ出し、ベッドシーツに大きな染みを作る。
「……はぁっ……はぁっ♡……んんっ♡……たくさん射精されたぁ♡これ絶対に鈴木センパイとの子供孕んじゃってりゅぅ♡♡……んぢゅぅ♡」
表情を淫欲に染めて目をとろんと蕩けさせるエルマ。
そんな彼女に鈴木は顔を近づけると唇を重ねて自らの舌を彼女の口内へ侵入させて彼女の舌と絡ませる。
「んちゅっ♡んぢゅるっ♡れろっ♡んっふぅっ♡じゅぷっ♡んっ♡」
鈴木とのキスに夢中になるエルマは両手を鈴木の首の後ろに回して抱き着きながら自らも積極的に彼の口内に舌を差し入れていく。そして二人はそのままお互いの唾液を交換し合いながらディープキスを続ける。
「んっ♡ふぅっ♡んんっ♡んぢゅっ♡ちゅぱぁ♡」
そして長いディープキスが終わり、二人が顔を遠ざけるとその間には唾液の橋が架かる。
「……エルマさん、改めて。これからは仕事だけではなく、プライベートでもパートナーとしてよろしくお願いします」
「あぁ、鈴木センパイ。こちらこそ、至らぬこともあるかもしれないがよろしく頼む」
そして二人は再び軽く口づけを交わした。
それから二人は社内だけでなく町でも有名なラブラブ夫婦として知れ渡ることになるが、
それは別のお話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい