二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
ヒナ編
"偉大なる航路"の後半。
通称・新世界と呼ばれる海域に存在する国・バレルガナット帝国。
その港に停泊していた海軍の軍艦から海軍将校のコートを纏った一人の女性海兵が桃色の長髪を風に靡かせながら、部下を引き連れて降りてきた。
彼女らを出迎えにきた帝国兵の何人かは、彼女の凹凸がはっきりとした肢体、その中でも目を引く大きく実った二つの乳房に淫欲を掻き立てられて、ゴクリと唾を飲み込む。
そんな者たちを横目に一人の男が前に出て歓迎の言葉を述べる。
「早い到着、感謝する。ヒナ少将」
年季の入った立派な漆黒の鎧を着込んだその男の名はアルバナート・ザムザ。この帝国を治めるアルバナート家の血筋であり、若くして現帝王として君臨している。
「気にしないで。それよりも、毎回これだけの海賊を捕まえるなんてやっぱり凄いわね。特にこの海賊団なんかは逃げ足が早くて困っていたの。ヒナ感謝」
鎖で拘束された海賊達を引っ張ってきた帝国兵を横目で見つつ謝礼を述べるヒナ。
「でも、これだけ連行する海賊が多いと用意した護送船だけじゃ足りないわね。本部に応援を要請するから、それまでここを拠点に活動させてもらってもいいかしら?」
組んだ腕で男の視線を釘付けにする二つの乳房を見せつけるように持ち上げながら滞在許可を要請するヒナ。
その表情はほんのりと赤く染まっており、何かを期待するような視線をザムザに向けている。
彼女の意図を察したザムザは内心で妖しい笑みを浮かべ、歓迎の意思を伝える。
「無論構わんさ。好きなだけ滞在してくれ」
その答えを聞いたヒナは一瞬だけ妖艶な笑みを浮かべるも普段の表情に戻って例を述べて、一旦軍艦へ戻っていった。
******
その日の夜。
王城では海軍だけではなく、実際に海賊達を捕縛したバレルガナットの戦士達も招待した宴が盛大に開かれた。その中には当然、ザムザとヒナの姿もあり、上質な酒と食事を供として会話を弾ませていた。
「ねぇ、ザムザさん。・・・・・・もう分かっているんでしょう?ヒナ期待」
少しだけ熱を帯びた口調で胸を強調するように体を寄せて、ザムザの下腹部に手を添えたヒナは上目遣いで視線を送っていた。そこには軍人としての態度や気高さといった高潔な光ではなく、ただ男を求める雌としての淫欲の光が宿っている。
(凄いわね。もうこんなに固く大きくなってるなんて。・・・・・・こんなもの挿入れられたらどうなっちゃうのかしら?)
「・・・そうだな。あいつらもいい感じに酒が回ってこっちに気が向いてないし、ちょうどいいか」
ザムザのその言葉通り、宴に参加している者達はこの空間に夢中になっており、二人には目も向けていない。
ザムザはその隙をついてヒナとともに立ち上がると、彼女を自分の方へ抱き寄せ、彼女の背中から回した手でしきりに強調されていた爆乳を鷲掴んでその場を離れた。
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ザムザがヒナを連れ立ってやってきたのは街と海が一望できる彼の私室。
そこには一人で使うには大きすぎるキングサイズのベッドがあり、部屋に入った二人はそのままそこに腰を下ろした。
「ん、んちゅっ、ちゅるっ、ちゅぱっ」
どちらからともなく唇を重ね合わせて互いの唇を啄む二人。
しばらくして二人がゆっくりと顔を引けば、二人の舌の間に銀に輝く唾液でできたアーチが現れて、重力に従って下に落ちるとぷつっと音を立てて消える。そして、ザムザはヒナの爆乳を揉みながら、彼女の首筋に顔を近づけて首筋を舐めたり、耳たぶを甘噛みしたりする。
「んぁっ・・・ザムザさん・・・んぅっ・・・これ以上は焦らさないで。・・・ヒナ限界♡」
艶めいた表情で瞳にハートマークを浮かべているヒナは自ら爆乳を押しつけるようにして身を寄せると、そのまま彼の耳元で今以上の行為を願う。
「そうだな。俺のココもそろそろ相手してもらうとしようか」
そう言ってザムザはギンギンに膨張した男根をズボンから曝け出す。
それを見たヒナは頬を赤くしながら喉を鳴らして唾を飲み込むと、髪を後ろに流しながらゆっくりとその男根に顔を近づける。
「……今回は一段と大きいわね。陰嚢もすごくずっしりとして重たい♡それに…すん…すん…すごく雄臭い♡ひょっとして今日の為に我慢してきてくれたのかしら?だったら嬉しいわ♡ヒナ歓喜♡」
(ああ、すごい♡こんなものを挿入れられたら一体どうなってしまうのかしら?)
ザムザの男根から漂う強烈な雄の刺激臭とグロテスクな見た目が、ヒナの雌としての性欲を刺激して彼女の下腹部にじんわりと熱が集まって子宮を疼かせる。そして、待ちきれないとばかりに男根を咥えこむとそのまましゃぶりはじめる。
「それじゃあ、さっそく。……んあぁむ……んぶっ♡…んぼっ♡…ぢゅずっ…♡…ぢゅるるっ♡…ぢゅぞっ♡…ぢゅぞぞっ♡…ぢゅぶっ♡…ぢゅるるぅっ♡…ぷはぁっ♡…れろれろっ♡れろぉ♡んぶぉっ♡ちゅぞっ♡ぢゅぼぉ♡ぢゅっ♡ぢゅるるっ♡ぢゅぶぅぅぅっ♡ぢゅっ♡ぢゅるるるぅ♡ぢゅぞぞぞぞぉぉ♡ぢゅぶぉぉぉぉ♡ちゅずずずぅぅぅぅぅっ♡」
最初はゆっくりと男根をしゃぶっていたヒナだったがその動きは次第に激しいものへ変わっていき、その表情もひょっとこ顔のようになったりと海軍将校としての凛としたものからはかけ離れた表情になっている。その男根に夢中になったヒナの姿はザムザの雄としての本能を刺激し、それは彼の男根をさらに膨張させる。
(ふふっ♪ザムザさんのおチンポまた大きくなったわ♡それに先走り汁だけでもこんなに濃厚でおいしいなんて♡精液はどれだけ濃くなっているのかしら♡)
「ぢゅぽっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅっ♡ぢゅぷぅぅぅっ♡ぢゅぶっ♡ぢゅるるるぅっ♡ぢゅるっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぼぉぉっ♡ちゅぶっ♡ぢゅっぶぅぅぅぅっ♡!?んぶっ♡んぼっ♡おぶぉっ♡んぐぉっ♡んぶぉっ♡んぶゅぅっ♡おぶぅっ♡んぢゅっ♡んぶぉっ♡」
先走りだけでも下腹部を疼かせて秘所を愛液で湿らせるヒナはそのまま激しいフェラを続けるが、耐え切れなくなったのかザムザは彼女の頭を掴むとさらに激しく彼女の頭を前後に動かす。
一瞬驚くヒナだったがすぐに受け入れてザムザにされるがまま頭を動かす。
そして、ザムザが男根の限界と同時にヒナの口から男根を抜くと、男根の先端から大量の白濁液が放出されて、ヒナの髪や顔を白濁に染める。
やがて白濁液の放出がおさまると、ヒナは自身の顔に飛び散った精液を拭いとって妖艶な笑みを浮かべ舐める。
「…んっ、すごく濃い♡……ねぇ、ザムザさん。今日は危険日なの。だから、もしこんな濃厚な精液を子宮に注がれたら絶対に孕んでしまうわ」
ヒナはその場で服を脱ぎ捨てると、ザムザの目の前で足をM字に開脚して愛液で濡れた割れ目をぬちゃぁっと広げてみせる。
「危険日と言いながら、その体勢。誘っているようにしか見えないな」
そう言いながらザムザは彼女の上に覆いかぶさると、男根を割れ目に擦りつける。
「あんっ♡んんっ♡どうしてそんなに焦らすの?」
「長い付き合いだ。この状況で俺がしてほしいこと、分かっているだろう?」
「……ちんぽ、ザムザさんの凶悪な極太ちんぽ♡そこらの海賊や海兵とは比べ物にならない雄ちんぽがほしいの♡貴方と久々に会ってからずっと疼いていた私のまんこ♡貴方のちんぽじゃないと満足できなくなった専用雌まんこ♡海賊や男性海兵の妄想に使われている私の淫乱雌まんこに♡女性を孕ませる気満々の雄チンポを挿入れてほしいのぉ♡いつもみたいに下品なオホ声ださせるピストン運動でぇ♡確実に受精する危険日子宮に本気の孕ませセックスしてほしいのぉ♡」
ヒナは普段の凛々しい海軍将校としての姿勢からは想像できないような卑猥な言葉で媚びた声音で男根の挿入を懇願する。
「いいぜ。それじゃあ、望み通り孕ませセックスといこうか」
その言葉を聞いたザムザは目をぎらつけせて獣の様な笑みを浮かべると、ヒナの太ももを掴んで上から勢いよく彼女の雌穴に向かって男根を突き入れた。
「んほぉおおおっっっ♡♡♡ちんぽきたぁぁっ♡♡♡おっ♡おほっ♡んぉっ♡おぉっ♡んごぉっ♡んひぃっ♡あひっ♡本気交尾しゅごいぃ♡膣の一番深いところ♡子宮の内側までちんぽで貫かれる度にっ♡ひぐっ♡んぐぅっ♡んぉっ♡おぉっ♡おぁっ♡子宮口ごとカリ首で引っ掻かれてっ♡お っ♡おぁ っ♡んぉ゛っ♡おん゛っ♡ん゛ひぃっ♡ちんぽのことしか考えられなくなる♡うぁ゛っ♡あ゛ぁっ♡あ゛んっ♡貴方の子種汁で孕むことしか考えられなくなっちゃう♡う゛ぉっ♡お゛ぉっ♡お゛んっ♡」
挿入と同時に始まったザムザのピストン運動で子宮を刺激されたヒナは、その快楽に抗えずに獣の様な濁った喘ぎ声をあげる。
その声に気を良くしたザムザは片手をヒナの太ももから離すと、彼の眼前でピストン運動に合わせて激しく揺れる爆乳をガシっと掴んで上下左右に揉みしだく。
「その声、いいぞ‼もっと夢中になってその品のない声をきかせてくれっ‼」
「あ゛へぇっ♡あ゛ぁっ♡あ゛ぐぅっ♡んぐぅっ♡ん゛ぉっ♡お゛っ♡お゛っほぉ゛っ♡お゛ぁっ♡ん゛ぎゅぅっ♡胸とまんこの同時攻め♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ぎゅっ♡しゅごくっ♡お゛ っ♡お゛ っ♡お゛ っ♡ひもぢいい♡ひもぢよすぎてイッちゃう♡う゛ぁっ♡う゛ぐぅ♡う゛ぎゅっ♡」
乳房と雌穴。
二ヶ所から性欲を刺激されたヒナは絶頂に達しつつあった。
「イキそうなのか?だったら、遠慮せずにイケっ‼そんまイってしまえ‼」
ザムザはそう言うとヒナに絶頂を迎えさせるために、これまでで一際力強く男根を雌穴の奥へ叩き付けた。
「ん゛ぎゅぅぅぅぅっ♡♡イグっ♡イグっ♡イッギュぅぅぅぅぅっ♡♡♡んほぉお゛ぉ!?♡まっ、まっひぇ♡ひまイッたばかり♡ん゛ぐぉっ♡お゛ぉっ♡お゛ っほぉ゛♡お゛ っ♡お゛ っ♡お゛ っ♡お゛ん゛ っ♡ん゛っ♡ん゛ぎゅっ♡ん゛ぐぉっ♡お゛ っ♡お゛ぉ゛ っ♡」
ヒナはその強烈な快感に耐え切れず、背中を大きく仰け反らせて潮を吹きながら絶頂する。しかし、それでもザムザは腰の動きを止めることはなく、彼女の膣内を激しく攻め立てる。
「ヒナ、そろそろ射精すぞ‼子宮にたっぷりと注いでやるから、宣言通り俺の子供をしっかりと孕め‼海軍なんてやめて俺専用の雌になれ‼」
「なりゅぅ♡海軍なんてやめて貴方だけの雌になりゅかりゃぁ♡早く射精ひてぇ♡子宮に精液注いで孕ましぇてぇ♡貴方専用の淫乱孕ましぇ妻にしてほしいのぉ♡♡」
「そら、射精すぞ‼」
そう言ってザムザは勢いよく男根を子宮の内側へ突き入れると、この日一番ともいえる大量の精液がヒナの子宮を満たしていき、ヒナはその熱で歓喜の声を挙げながら絶頂した。
「ん゛お゛お゛ほぉお゛お ゛ぉ ぉ ぉ ぉっ♡♡♡子宮に熱いのきたぁぁぁっ♡♡♡」
やがて射精が終わるとザムザはゆっくりと男根を引き抜く。すると、栓を失ったヒナの秘所からは入り切らなかった白濁液が大量に溢れ出してベッドシーツに大きな染みを作った。
「…んひぃ♡…あぁ、孕んだ♡今、排卵した卵子が受精して貴方の子供を孕んだわ♡ヒナ歓喜♡」
その感覚に淫らながらも満足そうな笑みを浮かべるヒナは、両手で自身の下腹部を撫でた。
「これでお前はもう俺の女だ。改めてよろしく頼むぜ。ヒナ」
「えぇ、こちらこそ♪」
それからしばらくして、海軍を辞職したヒナはバレルガナット帝国の王城で幸せな日々を過ごすことになるが、それは別の話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
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いらない
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どっちでもいい