※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

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<オリキャラ設定>
名前:エルヴィン・フォークス
年齢:16歳
出身:ドイツ

その他:
銀髪とオッドアイが特徴的なドイツの魔術の名門・フォークス家の次男で、時計塔の現代魔術科にて研鑽に励んでいる。周囲からは真面目という印象を持たれているが、本性は女好きで現実空想問わず淫行に耽っている。また、"淫欲の魔眼"という魔眼でターゲットの女性の淫欲を刺激して淫らな行為を行っている。



ロード・エルメロイII世の事件簿
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト編


イギリス・ロンドンに佇むある家の一室。

「ん゛ん♡ん゛ぉっ♡お゛ほぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛ぁ♡あ゛ひぃ♡エルヴィンのおちんぽ、しゅごいぃぃ♡」

「くぅ!この締め付け……さすがだな。やはり君が最高だよ」

「私もぉっ♡エルヴィンのおちんぽに犯されて♡幸せです♡ゔぁっ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡」

「そうか、それならもっと気持ちよくしてやろう!」

「あ゛ひぃっ♡おぐぅ♡奥まで突かれで気持ぢいぃ♡」

そこで男女の淫らな嬌声が響いていた。

男性に組み敷かれて野太い喘ぎ声を響かせている少女はルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト。

容姿端麗かつ成績優秀なだけではなく、フィンランドの魔術の名門・エーデルフェルト家の現当主という立場に恥じない誇り高く優雅で気品にも溢れている美少女だ。

そして、そんな彼女を組み敷いて腰を動かしている青年はエルヴィン・フォークス。

ドイツの魔術の名門・フォークス家の次男で時計塔の現代魔術科に所属している蒼と銀のオッドアイが特徴的な青年だ。

魔術師の名門に生まれて礼節を持って他者に接する二人がこの様な行為に及ぶ関係になったのは数ヶ月前に遡る。

******

少し前から原因不明の不調に陥っていたルヴィアゼリッタ。

「……ふぅ。やっぱり上手くいきませんわね。やはり、あの噂をあてにするしかないわね」

彼女はため息をつくと地面へ座り込み、少し前に耳にした噂を思い出す。

それは同じ現代魔術科で勉学に励む少年・エルヴィンのマッサージを受けると体の不調が回復し、不調をきたす前よりも魔術行使の調子が良くなるというものだった。

最初は半信半疑だったルヴィアだが中々戻らない不調にしびれを切らした彼女はエルヴィンを頼ることにしたのだ。

それから数日後。

エルヴィンに声をかけたルヴィアゼリッタは、彼が暮らしているアパートへ招待された。

「さて、俺のマッサージを受けたいって話だが……アンタならその道一流の魔術師に頼めるんじゃねえのか?」

「ええ。私だって最初は懇意の方にお願いしましたが効果は得られなかったので、ものは試しとこうしてあなたに頼ることにしましたわ」

「ふうん。まあ、分かった。それじゃあ、さっそく始めるからそこのベッドでうつ伏せになってくれ」

「ええ、よろしくお願いしますわ…んぅ…」

そうして、エルヴィンの指示に従ってベッドの上でうつ伏せになるルヴィアゼリッタ。その際、彼女の豊かな乳房が押しつぶされた故か彼女の口から艶やかな呻き声が漏れる。

そんな彼女を眺めつつエルヴィンは彼女の肩甲骨のあたりに手を置くとそのまま筋肉をほぐすように背中全体をマッサージする。

「あぁ……気持ちいいですわ」

心地よさそうな表情を浮かべてうっとりとした様子で呟くルヴィアゼリッタ。

そんな彼女を見てエルヴィンもまた内心ほくそ笑む。

(ふん。名高りしエーデルフェルト家の令嬢も大したことないな。これならこっちの罠もあっさりと成功しそうだ)

そう。

彼女の不調の遠因はエルヴィンによるもの。

彼の本性は女好きであり、今回のルヴィアゼリッタのように獲物と定めた女性を不調にさせて、自らの元にマッサージを受けに来るように仕向けていたのだ。

「さぁ、終わったぞ。調子はどうだ?」

「……ええ、すっかり良くなりましたわ」

上機嫌な様子で立ち上がるルヴィアゼリッタ。

「礼には及ばない。それより、せっかく来たんだ。丁度いい茶葉を手に入れたところだし、一緒に茶でもどうだ?」

それから二人は会話を弾ませながら紅茶を飲んでいたが、やがてルヴィアゼリッタの様子がソワソワしたものに変わっていく。

「どうした、ルヴィア?」

「……いえ、何でもありませんわ」

頬を軽く赤らませながらも否定の言葉を口にするルヴィアゼリッタ。しかし、彼女はそのまま立ち上がるとエルヴィンを立ち上がらせてベッドへ押し倒す。

「おい? 何をするつもりだ?」

(かかった。さて、ようやくこの極上の女をいただける。どんな味か楽しみだ)

表面上は驚きの声を挙げつつ、自身の罠がうまくいき内心舌なめずりするエルヴィン。

彼は誰にも知られていない右目の魔眼”淫欲の魔眼”によってルヴィアゼリッタの思考を淫欲に染め上げて、彼女が自身を性的に襲うように誘導したのだ。その事実を知らずにルヴィアゼリッタは彼の思惑通り淫欲に染まった表情でエルヴィンのズボンを脱がせると既に硬くなっていた肉棒を露出させる。

「‼……凄い大きさですわね……んっ」

そう言って彼女は口を大きく開けるとそのまま勢いよくエルヴィンの肉棒を咥えこんだ。

「……んっ……ちゅぱ……ぢゅるっ……ぢゅぷっ……れろぉ……んぶっ……ぢゅぷっ……ちゅぱっ……」

「うぉ……これは……くぅ……」

卑猥な水音をたてながらエルヴィンの肉棒をしゃぶっていくルヴィアゼリッタ。

名門の淑女とは思えないルヴィアゼリッタの巧みなフェラチオによるあまりの快感に思わず声を漏らすエルヴィン。そして彼の肉棒はさらに大きくなっていく。

ルヴィアゼリッタはそんな彼を上目遣いで見つめながらさらに激しく頭を動かして肉棒を刺激する。

「くぁ……ルヴィア……そろそろ射精すぞ……!」

そう言うとエルヴィンは彼女の頭を掴んで喉奥まで肉棒を突き入れる。すると次の瞬間大量の精液がルヴィアゼリッタの口に放たれていく。

「んぐっ、んぶぅぅぅっ!!……んん……んっ……ごくっ……んぐっ……」

突然のことに驚くルヴィアゼリッタだったが、口内に満ちた精液を飲み込んでいく。

(あぁ……美味しい……)

濃厚な魔力を含んだエルヴィンの体液を飲み込むたびにルヴィアゼリッタの身体は熱を帯びていき、ショーツには秘所からは流れ出た愛液によるシミができる。

「……んっ……ぷはぁ」

エルヴィンの肉棒から口を離したルヴィアゼリッタの顔は完全に快楽によって蕩けた雌の表情となっており、その視線は未だ勃起したままの肉棒に向いている。

そんな彼女の痴態を見てエルヴィンはニヤリと笑うと体勢を入れ替えるように彼女の体を組み敷く。

「あっ……」

「さて、次はこっちから可愛がってやるよ」

そう言ってエルヴィンはルヴィアゼリッタの服を剥ぎ取るように脱がせていく。

やがて一糸纏わぬ姿となったルヴィアゼリッタの裸体は噂に恥じぬ芸術品のようで、その美しさにエルヴィンは息を飲み、その肉棒もより一層ビキビキと大きくなる。

「綺麗だ……まるで女神のように美しい……」

(これからこの極上の体を貪れる。あぁ、どんな声で喘ぐのか楽しみだ)

「ふふっ、ありがとうございます。でもそんな言葉よりも今は…貴方のソレを私のココに挿入れてくださいませ」

そう言ってルヴィアゼリッタは脚をM字に開脚させて自身の秘所に指を添えて割れ目をヌチャッと音を立てて広げる。既に彼女の秘所は大量の愛液で濡れており、いつでも受け入れる準備ができていた。

「それだけだと分かんねぇな。ほれ、ナニをドコに挿入れてほしいんだ?」

淑女ではなく一匹の雌となったルヴィアゼリッタの姿にゴクッとつばを飲み込みすぐに襲いたい衝動に駆られるエルヴィンだったが、嗜虐心も沸き上がり焦らすような言葉を口にする。

「……まぁ、意地悪な方ね……んっ……私のおマンコ……ぐちゅぐちゅになった淫乱雌マンコにその大きなあなたのおチンポを挿入れてください……!」

自身の膣内に欲しくて堪らないと言わんばかりにルヴィアゼリッタはより一層秘所を広げながらそう懇願した。そんな彼女に対してエルヴィンはニヤリと笑みを浮かべると自身の肉棒を一気に彼女の膣奥まで突き挿入れる。

「ん゛あぁぁっ!!……んぅ……おおきぃ……」

いきなり最深部の子宮口にまで肉棒を突き挿入れられたことで絶頂に達してしまいそうになるルヴィアゼリッタだったが、なんとか耐えることに成功する。しかし、その表情は蕩けきり完全に快楽に堕ちた雌の顔になっていた。

(想像以上に名器だな。膣壁が絡みついてこっちが先に搾り取られそうだ)

「おいおい、挿入れただけでイキそうになったのか?本番はこれからだぜ」

そう言うとエルヴィンは腰を前後に動かして膣内を刺激し、ルヴィアゼリッタは身体を大きく仰け反らせて快楽の悲鳴を上げる。

「ん゛ん♡ん゛ぉっ♡お゛ほぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛ぁ♡あ゛ひぃ♡エルヴィンのおちんぽ、しゅごいぃぃ♡」

「くぅ!この締め付け……さすがだな、最高だよ」

「私も゛ぉっ♡エルヴィンのおヂンポに犯ざれて幸せです♡ゔぁっ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡」

「そうか、それならもっと気持ちよくしてやろう!」

「あ゛ひぃっ♡おぐぅ♡奥まで突かれで気持ぢいぃ♡」

肌同士がぶつかり合う音と結合部からの淫らな水音が響き渡る。そして、その度にルヴィアゼリッタの口からは高潔さが失われ獣の様な快楽に染まった喘ぎ声が上がる。

「おら、これはどうだ?」

「ん゛ぉ゛♡お゛っ♡お゛っ♡い゛ぃっ♡胸揉まれながら突がれるのきもぢい゛ぃ♡ん゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡」

エルヴィンのピストン運動に合わせて激しく揺れる彼女の乳房。エルヴィンはそれを掴むとピストン運動を続けながら揉みしだく。

「あ゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ほぉ♡子宮ぅ♡子宮が降りてきてましゅう♡危険日じゃないのにぃ♡あ゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡エルヴィンの子供孕むために子宮が降りてきてりゅぅ♡う゛ぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛ぉっ♡ん゛ぐぅっ♡ん゛ぉっ♡お゛ほぉ♡」

エルヴィンは自身の肉棒で何度もルヴィアゼリッタの子宮口を突いては引きを繰り返し射精感を高める。それによってルヴィアの雌の本能も危険日でもないにも関わらず彼の子供を孕もうと子宮が降りてくる。

「なら、このまま膣内に射精すからそのまま俺の子を孕め!!」

「はいぃ♡孕みましゅう♡エルヴィンの子供を孕みましゅがらぁ♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡ん゛あ゛ぁ♡ごのまま膣内にぃ♡子宮の中に直接精液を注ぎ込んでくだざいまじぃ♡♡」

「ああ、望み通り子宮に直接注ぎこんでやるよ!」

ルヴィアゼリッタの妊娠膣内射精し懇願を聞いたエルヴィンはそのまま強く打ち付けて子宮口を貫くと、そのまま彼女の子宮内に大量の精を放出する。

「ん゛ほお゛ぉぉぉぉおぉぉぉぉっ♡♡♡エルヴィンの゛熱い精液が子宮にたくさん注がれてりゅぅぅぅぅっ♡♡♡」

あまりの量の多さに子宮内の許容量を超えたのか一部の白濁液は逆流して結合部から漏れ出してベッドのシーツを汚していく。

「ふー、射精した射精した」

射精を終えたエルヴィンはゆっくりと肉棒を引き抜くと、栓を失ったルヴィアゼリッタの秘所からは収まり切らなかった精液がさらにドバっと溢れ出してくる。

「……ん゛ぉっ……お゛っ……お゛ぁっ……あ゛へぇ……♡」

絶頂の余韻で身体を痙攣させてアヘ顔を晒すルヴィアゼリッタ。彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいて完全に快楽の虜になっているのが分かる。

「さて、休んでいるところ悪いが俺のコレはまだまだ元気なんでな。このまま続けさせてもらうぞ」

エルヴィンはそう言ってルヴィアゼリッタを無理やり四つん這いにさせると後ろから勢いよく肉棒で膣を貫き何度も彼女の子宮口を貫いて子宮内を何度も犯していく。

「……ん゛ほお゛ぉぉぉっ♡イッタばかりなのにまた奥までおチンポ挿入ってぎだぁぁぁっ♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ん゛っ♡ん゛ぎゅうっ♡ん゛ん゛っ♡ざっきよいもぎもぢい゛ぃ♡獣みたいに後ろがら突がれてるのにぎもぢよしゅぎりゅぅぅぅっ♡う゛ぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ん゛っ♡」

エルヴィンはルヴィアの両手を掴むとそのまま自分の方に引っ張りながら激しく腰を打ち付けていく。それによってルヴィアゼリッタの胸も激しく揺れ動き、結合部からは先ほどエルヴィンが放った精液と愛液がドロドロに混ざりあった液体がジュプジュプと音をたてながらベッドシーツへ染み込んでいく。

「あぁ、お前は本当に最高だ。このまま俺の雌奴隷になれ。家なんて捨てて俺専用の雌奴隷になるんだ!!」

「ん゛ぎゅぅぅ♡ん゛ぐぅ♡ん゛ぉ♡お゛ぉ♡お゛っ♡お゛ほぉ♡はいぃ♡エルヴィン専用の雌奴隷になりましゅうぅ♡エルヴィンのぉ……ご主人様の゛ぉ好きな時に犯される淫乱雌奴隷になりましゅう♡だからもっと私のごどを犯してくだざいまじぃ♡私に種付けして誰のモノなのかを刻み込んでくだざいまじぃぃ♡」

エルヴィンの要求を聞いたルヴィアゼリッタは嬉々として肯定し、そのまま雌奴隷宣言を口にする。

「あぁ、そうだ!!お前は今日から俺専用の雌奴隷だ!!そら、褒美に二度目の種付けだ!!しっかりと俺の子供を孕め!!」

エルヴィンが勢いよくルヴィアゼリッタの子宮口に肉棒を突き刺すと、そのまま彼女の子宮内に大量の白濁液を再度流し込む。その瞬間、彼女は身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎える。

「ん ゛ひい゛ぃぃぃぃぃっ♡んお゛ほぉぉお゛お゛お゛ぉぉぉっ♡♡♡また膣内射精じざれでイッグゥウウッ♡♡♡ご主人様の濃厚孕ませザーメンが子宮に注がれでましゅうぅぅっ♡♡♡……ん゛ぁっ……あひぃぃぃ♡……あっ…孕んだ♡…いまご主人様の精子が受精しましたぁ♡」

エルヴィンは満足したのか肉棒を引き抜くと、ルヴィアゼリッタは力なくベッドの上に倒れこむ。そして彼女の秘所からは、先ほどとは比べ物にならない量の精液が逆流して溢れだしてきており、それと同時に漢書がいつの間にか排卵された自身の卵子に精子が受精したことを察知してエルヴィンに受精したことを報告する。

こうして魔術の名門エーデルフェルト家の高潔な令嬢、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトは、完全にエルヴィンの雌奴隷に成り下がったのだった。

 

Fin.

 

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