二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
リューキュウ(竜間龍子)編
「んちゅっ♡ちゅっ♡ちゃぱっ♡ちゅるるっ♡雷牙ぁ、もっとキスしてぇ♡」
ラブホテルの一室。
そこで一組の男女が熱烈な接吻を交わしている。
女性からキスを求められている男性の名は獅子剛雷牙。ライガーゴールドというヒーロー名で活動している有名ヒーローだ。そして、彼の膝の上に向き合う形で座って背中の後ろに手を回している女性は竜間龍子。こちらもリューキュウというヒーロー名で活躍している有名ヒーローだ。ヒーローとして輝かしい実績を積み上げていっている二人。そんな二人は今、互いに生まれたままの姿で向き合い、口内で舌を絡ませ合う深くなったりとした接吻をし続けている。
「ちゅぱっ♡はむっ♡ぢゅうぅぅぅ~~~~ッ!♡」
「ふーッ、ふーッ・・・!」
長い時間唇を重ねていたせいで二人の口元は唾液によって濡れてしまっている。その証拠に互いの顎には透明な橋が出来上がってしまっている。だが、それでも尚、二人は熱い抱擁と情熱的なキスを止める気配はない。それどころかより激しく濃厚な接吻へと変わっていく。
「随分と上達したな、龍子」
「んっ♡ちゅぷっ♡れろぉ♡貴方のせいじゃない♡」
「おいおい、最初に誘ってきたのはそっちだぜ」
「そんなこと…んぁんっ♡だめぇ、おっぱい弱いんだから♡」
龍子の言い分に反論しつつ彼女の向きを反転させて、後ろから胸を揉み始める雷牙。
すると彼女は顔を赤らめながら喘ぎ声を上げてしまう。
「知っててやってんだよ。ほら、ココもこんなになってんじゃねぇか」
そう言って雷牙が指差したのは彼女の股間部分にある割れ目であった。そこは既に愛液でぐしょ濡れになっており、いつでも男を受け入れる準備が整っていた。
「んんっ♡仕方ないじゃない♡ここ最近お互い仕事が忙しすぎてずっと我慢してたのよ?雷牙だって溜まっているんでしょう?」
「ああ。さっきも言ったがご無沙汰だったからな。それに、お前とのセックスは極上だからな。昂って仕方ねぇんだ」
「ふふ、嬉しいわ♡それじゃ、さっそくシましょう♡」
「いきなり本番も悪くねぇが、まずは口でしてもらおうか」
雷牙の提案に龍子は一瞬不満げな表情を浮かべるが、その提案を受け入れて雷牙の脚の間に顔を近づけるようにしゃがむ。そして、自身の髪をかき上げて、勃起したままの肉棒に軽く接吻してから肉棒を咥えた。
「ちゅぷっ♡れろぉ♡ぢゅぶ♡んぐっ♡んぶっ♡ぢゅるるぅっ♡」
「相変わらず上手いな」
「んふっ♡ちゅぶっ♡ちゅぱっ♡雷牙のせいよ♡ちゅるっ♡れろっ♡ちゅぶぅ♡んぷぁっ♡こんな風にしたのは貴方なんだから♡ちゅるるっ♡ちゅぶぅっ♡ちゃんと責任とってもらわないと♡」
「当然だ。これからもずっと可愛がってやるよ」
「んっ♡嬉しいわ♡ぢゅっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅるぅぅぅっ♡ビクッてなったわね♡ぢゅぼっ♡ぢゅぞぞぞっ♡射精そうなのね♡いいわよ♡いっぱい射精してちょうだい♡ぢゅるるっ♡ぢゅぞぞっ♡貴方に開発された淫乱な雌ヒーローのお口マンコに♡ちゅぶぅっ♡ぢゅるるっ♡ぢゅっ♡ぢゅぞぞっ♡ドロっドロっの濃っい~精液♡たくさん射精してちょうだい♡んぶっ♡んぢゅるるっ♡ぢゅぶぉっ♡ぢゅずぉっ♡」
「くっ、射精すぞ!」
龍子の激しいフェラにとうとう耐え切れなくなった雷牙は、彼女の頭を掴むで一気に自分の股間へ引き寄せる。そして、喉奥に肉棒の先端がぶつかるタイミングで大量の精液を射精する。
「んぶぉっ♡んぶぅぅぅぅぅっ♡……んぐ…んぐ…んっ…ごくっ♡」
大量に吐き出された白濁色の液体を一滴残らず飲み干していく龍子。その表情はとても幸せそうで、まるで愛しい恋人の性液を飲み干しているかのようだ。
やがて口に吐き出された精液をすべて飲み干した龍子は、肉棒から口を離して雷牙の股間からゆっくりと顔を上げる。するとそこには、未だに衰えることなくいきり立ったままの肉棒があった。
「ぷぁっ♡…ふぅ…二度目の射精とは思えないくらいにたくさん射精したのに、まだそんなに元気なのね」
「あぁ、まだまだ足りないみたいだ」
「なら、もういいわよね♡次は私のココにたくさん射精して♡」
龍子はそう言うと、雌汁でぐちょぐちょになった雌穴を雷牙へ見せつけるようにM字に開脚し、その雌穴を指でヌチャァっと押し広げる。
その凛々しいヒーローの姿からはかけ離れた淫乱な雌の姿は雷牙の性欲をさらに昂らせ、彼の肉棒は一段と肥大化した。
「このまま本番とイきたいのは俺も同じだが、せっかくの機会だ。どうして欲しいのか、いやらしくねだってくれ」
「んんっ♡いいわ♡言ってあげる♡・・・・・・ねぇ、雷牙♡お願い♡この発情しっぱなしの淫乱おまんこ♡貴方の硬くてたくましいおつよつよ雄ちんぽで改造されたあなた専用の雌まんこ♡ズンっズンってたっくさん突いてめちゃくちゃにして♡危険日じゃない子宮にたっくさん種付けして孕ませて♡」
「よく言えたな」
「ひゃうんっ♡」
すっかり準備万端といった様子の龍子の濡れそぼった割れ目に肉棒の先端をあてがい、そのまま腰を押し進める。肉棒が膣内に入り込むと同時に龍子は大きく仰け反ってしまうが、それでも尚、雷牙は止まらない。
「んぉお゛っ♡おちんぽが一気に♡ん゛っ♡膣奥まできったぁ♡あ゛ぁっ♡あ゛んっ♡ん゛ぐぅっ♡久々のおちんぽ♡私を淫らな雌にした♡つよつよな雄ちんぽ♡気持ちいい♡」
「相変わらずのエロさだぜ。そんなお前にはご褒美だ」
「ん゛ぁっ♡あ゛ぁん゛♡ん゛ぅっ♡
激しぃのいぃ♡ん゛っ♡ん゛あっ♡あ゛ぁんっ♡」
「激しいのが好きだろ?」
「好き♡大好き♡だからもっと激しくしてぇ♡」
「言われなくともそうしてやるよ」
雷牙はピストン運動をさらに加速させ、それに反応するように龍子の喘ぎ声も大きくなっていった。
「ん゛ぉっ♡すごっ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛んっ♡ん゛ぉお゛っ♡」
(今までも何回も彼とはシてきたけど、こんなのはじめて♡危険日じゃないのに子宮が妊娠する準備始めちゃってる♡)
雷牙とのセックスによって龍子はこれまでに感じたことが無いような快楽を感じていたのだ。その証拠に彼女の表情は蕩けたようになり、目は完全に上を向いてしまっている。
「すげえ締まりだな。もう何度もヤッてるのに初めての時みてぇだ」
話しながら雷牙は目の前でピストン運動に連動して揺れる龍子の両胸を両手で掴む。
そして、その巨乳を揉みしだいていく。
「ん゛ひぃっ♡おっぱいも♡お゛んっ♡一緒に触られたら♡あ゛ぁん゛っ♡ん゛ぁっ♡すぐにイッちゃう♡」
「いいぜ、イケよ」
「ん゛ほぉっ♡お゛ぉんっ♡お゛ひぃっ♡イっグゥっ♡」
乳首を摘まんだ瞬間、龍子は絶頂を迎え結合部からは潮が噴き出る。しかし、それで雷牙が止まることはない。
「あ゛ぁん゛っ♡だめっ♡いま敏感だからぁ♡あ゛ぁっ♡あ゛ひぃっ♡こわれりゅっ♡頭おかしくなりゅぅっ♡セックスに夢中になって♡お゛ぉん゛っ♡ん゛ぎゅぅっ♡ヒーローできなくなっちゃうぅ♡」
「心配するな。ヒーローやめても俺がずっと可愛がってやるよ!!だから、このまま俺の妻になれ!!」
「ん ゛お゛っ♡お゛ぉん♡お゛っ♡お゛ぉっ♡なりゅぅ♡ヒーローやめて♡雷牙の妻になりゅっ♡ぅお゛ぉん♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っひぃっ♡」
「決定だ!!お前はこれから俺専用の女だ!!その証を子宮にたっぷり射精してやる!!」
「きてぇ♡私の膣中にいっぱい射精じてぇ♡危険日じゃないのに妊娠準備しちゃってりゅ♡孕みたがり淫乱子宮に♡ん゛ぉぉっ♡お゛ぉっ♡お゛んっ♡種付け精液たくさんしょしょいでぇ♡私を妊娠ヒーローにしてぇ♡ん゛ぉっ♡ん゛ぉっ♡ん゛ぉぉお゛ぉぉっっ♡」
「射精るっ!!」
どぴゅっ、びゅるるるるるるる!!!
「お゛っほぉぉぉぉぉぉぉお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡濃厚種付け精液きったぁ゛ぁぁぁぁぁっ♡」
「ぐぅっ、射精が止まらんっ。搾られるっ」
「ん゛ぉぉっ♡射精てりゅう゛ぅっ♡まだ射精てりゅのぉ゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っほぉぉぉぉぉっ♡」
(あぁ……すごいわ……♡こんな凄い量の精子……危険日じゃないけど……きっと受精する)
龍子の膣内に大量の精液が吐き出されていく。それと同時に龍子は、体を大きく仰け反らせながら、これまでで一番の獣のような声で叫びながら身体を痙攣させる。
その時の表情は性の快楽と妊娠するかもしれないという期待に満ちており、完全に雌の顔になっていた。
それからしばらくして、ようやく射精が治まった肉棒を引き抜いた雷牙は、そのままベッドの上でグッタリとしている龍子の隣へ寝転び声をかける。
「はぁーっ、気持ちよかったぜ」
「んぁ…はぁ…はぁ…ふぅ……」
なんとか呼吸を整える龍子。栓を失った彼女の膣口からは子宮に入りきらなかったであろう精液がドロリとこぼれ出る。
ちらっとその様子を見た龍子は喜色の表情で雷牙に目を向ける。
「もう。こんなにたくさん射精されちゃったら、本当に妊娠しちゃいそうね」
「ヒーロー活動に影響がでるかもしれないのに、ずいぶんと嬉しそうだな」
「ふふっ。だってあなたが責任をしっかりととってくれるんでしょ?」
「当たり前だ。お前は俺の女だ。一生大事にするさ」
「嬉しいわ。ねぇ、雷牙。もう一回しましょ?次は後ろからして欲しいの。いいかしら?」
「あぁ、もちろんだ。今日は朝まで付き合えよ」
「えぇ、いいわよ。私もまだまだ足りないもの。もっと愛して」
「お前を愛してる」
「私もよ、んちゅっ♡」
それからしばらくして、
世間では有名ヒーロー同士の結婚が報じられるが、それは別のお話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
-
いらない
-
どっちでもいい