二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
早乙女芽亜里編
私立 百花王学園。
上流階級や政財界の子女が多く通う名門校であるが、一般の学園では考えられない制度が存在する。
それはギャンブルによる身分制度だ。強者は羨望を集め、弱者は「家畜」扱いされる。そのため、学園では多くのギャンブルが常に行われている。
そしてこの日も、例に漏れず多くのギャンブルが行われ、その一つが終わりを迎えた。
ギャンブルを行ったのは一組の男女。
体を震わせて顔を俯かせている少女の名前は早乙女芽亜里。金色の髪をツインテールにした容姿端麗な少女だ。
そして、彼女を当然と言わんばかりに余裕たっぷりな笑みを浮かべて見てきる少年の名前は戸張勝利。この学園に入学して以来負け無しの少年だが、不穏な噂が幾つもある。
対照的な二人の様子から勝者と敗者は明らか。
「ふっ、この俺に挑んで負けたのだ。契約はきっちり履行してもらうぞ」
「………分かった」
勝利の問いに苦痛な表情を浮かべて返事をする芽亜里。
二人はその場から離れると、学園を出て勝利の家へと向かった。
勝利の自宅は高級マンションの一室であり、学園からも近い場所にある。
勝利はそのリビングのソファにドカッと腰を下ろすと、ズボンのチャックを開けていつのまにか勃起していた肉棒を露わにする。
「ほら、しゃぶれ」
勝利の言葉に芽亜里は一瞬躊躇するが、すぐに意を決して嫌悪感を抱きながらも彼の股間に顔を埋めてフェラチオを始める。
「ちゅぱっ……れろぉっ……じゅぽっ、じゅぷぅっ……んぐっ、ぢゅるるっ……!」
「そうだ。もっと舌を使って舐め回せ」
勝利が命令すると、芽亜里は言われるままに口の中で肉棒を愛撫していく。
「んむっ、んぶっ、んぶぅっ……! んふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……!」
(くそっ、なんで私がこんなことを……。でも、ここで逆らえば破滅。今は耐えるしかない)
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芽亜里は屈辱に震えながらも、必死になって勝利のモノをしゃぶり続ける。
「ふむ、なかなか上手いな。だが、まだ足りないな」
勝利は芽亜里の後頭部を掴むと、そのまま喉奥まで一気に押し込んで、彼女の頭を激しく前後に動かし始める。
「んぶぉぉっ!? おぐっ、ん゛ぶっ、んぶぅっ、んぶっ、ん゛ぼっ、ん゛じゅっ!」
突然のことに芽亜里は目を大きく見開き、苦しげな声を上げる。
芽亜里の口からは唾液が飛び散り、鼻からは豚のように息を荒げる。
「どうした? そんなものなのか?」
勝利は芽亜里の頭を掴んだまま、さらに強く動かす。
「んぶぅっ、おごぉっ! おぼぉっ、んぼぇえっ!苦しっ、ぶぅっ!やめっ、んぶっ!」
芽亜里は涙を流しながら、必死になって懇願するが、勝利はそれを無視して行為を続ける。
「ほら、射精すぞ。しっかりと飲み込め」
勝利が当然のように言うと、ひときわ力強く芽亜里の頭を引き寄せて、芽亜里の口の中に大量の精液を吐き出す。
「んぶぅぅぅぅぅぅっ!!んぐっ、んっ、んっ……ごくっ……けほっ、けほぉっ……」
「ふぅっ……おい、口の中を見せろ」
勝利が命令すると、芽亜里は口を開いて口内を見せる。
「よし、全部飲めたようだな」
勝利が満足げに言うと、芽亜里は悔しそうな表情を浮かべて俯く。
「くっ……!こんな屈辱……!」
芽亜里は涙を溜めながら、怒りを堪えるように拳を強く握りしめる。
「いいぞいいぞ、その反抗的な態度がいつまで続くか楽しみだな」
勝利は芽亜里の顎を掴むと、そのまま強引に唇を奪う。
「なっ、何を!?んむぅっ…んちゅっ…ちゅぱっ…ぢゅるっ…ちゅぱっ…ちゅぶぅっ…んぶっ」
突然の勝利の行動に芽亜里は動揺するが、勝利は構わずに互いの舌を絡ませたり、彼女の口内を蹂躙する。そして、そのまま彼女のスカートの下へ手を伸ばして、先ほどのイラマチオの影響か、愛液で濡れ始めている膣口を触る。
「おいおい、反抗的な態度の割にコッチはしっかり濡れてるじゃないか。無理やり犯されるのが好みの変態なのか?」
勝利は芽亜里の耳元で囁くように言うと、そのまま彼女の秘所へと指を入れる。
「んぢゅっ、ぢゅぱっ、違う!私はそんなのじゃ、んひぃっ!?」
芽亜里は顔を真っ赤にして否定しようとするが、勝利はニヤリと笑うと、芽亜里のクリトリスを摘み上げる。
「ひゃうんっ!? そ、そこはダメぇっ……!」
「嘘をつくな。ここを弄られて感じているのは丸わかりだぞ」
勝利は芽亜里の膣内を的確に攻め続ける。
「そんあ…んぅっ…くっ…ことぉ…ひぁっ…あふぅっ…んくぅ」
「声を抑えるな。お前の喘ぎ声を聞かせろ」
芽亜里は体をビクビクと震わせながら、必死になって声を抑えようとする。しかし、それをよしとしない勝利は、空いているほうの手で服の上から彼女の乳房を揉みつつ、乳首も弄る。
「誰が…んっ…んふぅっ…そんな……ひぅっ… 声なんか…んぁっ」
「強情な奴だな。まあいい。体はそうは思っていないようだし、心も時間の問題か?」
芽亜里は顔を赤くしながら、必死になって勝利の言葉を否定する。しかし、その言葉とは裏腹に芽亜里の膣口からは愛液がびしょびしょと溢れ出ており、勝利も手の感触から彼女の言葉と体の反応が一致していないことを感じ取る。そして、彼女の膣内に挿入している指の動きをさらに激しくさせる。
「んひっ、さっきよりも、んくぅ、激しっ 、んふぅっ、んぁっ、あひぃっ」
(こんなのおかしいっ。ありえないっ。こんな無理やりな方法でイくなんて絶対にありえない!!)
芽亜里は突然の激しい攻めにだんだんと喘ぎ声を抑えきれなくなっていき、今まで味わったことのない快感と絶頂が近づく感覚に戸惑いを隠せないでいる。
「なんだ?もう限界なのか?膣口がビクビクしてきたぞ?」
「ちがっ、んあっ、これは、何かの間違っ、んぅっひぃぃぃぃぃっ!!!」
芽亜里は否定するが、身体は正直に反応してしまい、とうとう絶頂を迎えてしまう。
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……!」
(くそっ……!こんな男にイカされるなんて…でも、これで…)
芽亜里は息を荒げながら、悔しそうな表情を浮かべる。しかし、表情には安堵の気持ちが浮かんでいた。
「まさか、これで終わりだとでも思っているんじゃないだろうな?」
「きゃっ!?」
そんな彼女を見た勝利は芽亜里を押し倒すと、無理やり彼女の脚を開いて、先ほどまで指で弄っていた膣口に勃起した肉棒の先端をあてがう。
その光景から自分が次に何をサれるのかを察した芽亜里は、恐怖を浮かべながらこれまで以上に拒絶の声を上げる。
「待って!!それだけは嫌っ!!他のことは何でもするからっ!!ソレだけは止めてっ!!」
「はっ、今更何を言っている?お前は俺のモノになるしかない。それが運命だ。そらっ」
「んぐぅっ!?痛いっ、抜いてっ、お願いだからっ、んぎぃっ、あぐぅぅぅぅぅっ!!!」
芽亜里は涙を流しながら必死になって勝利に訴えかける。しかし、彼はその訴えを一蹴すると、ゴムをつけることなく、そのまま肉棒を一気に彼女の膣内へ挿入する。
芽亜里は目を大きく見開き、絶叫を上げる。
結合部からは血が少量流れ出ており、彼女が処女であることがうかがえる。
「んぎぃっ!! いだっ、裂けるっ、んぐぅっ、あぐぅぅっ!!」
「なかなかの名器じゃないか。それにしても処女とはな。初めてのセックスの相手がこの俺とということに感謝するんだな」
勝利は芽亜里の反応を楽しむように腰を動かし続ける。
「あぐぅっ、動くなっ、んぐぅっ、んふぅっ、ふぁっ」
「ほらほら、締め付けが一段ときつくなったぞ。そんなに気持ち良いか?」
「違うっ!!そんなことっ、あるはずないっ!!んぁっ、あぁっ、あひっ、ひぁっ、あぁんっ」
芽亜里は首を横に振りながら否定するが、喘ぎ声は苦しそうなものから快楽が混じったものへ変わっており、そのことを感じ取った勝利は彼女の抗議を一笑に付した。
「ふっ、素直じゃないな。だが、体は正直だぞ?もっと素直になったらどうだ?無理やり犯されるのが好きなんだろう?」
勝利は芽亜里の耳元で囁くように言うと、芽亜里の膣内でピストン運動を続ける。
「んぁっ、そんなっ、ひぅっ、んくぅっ、ことぉ、ふぁっ、ないっ、いひぃっ」
(違う、違うのに。私は変態なんかじゃないのにぃ…なんでっ、どうしてこんなに感じてるのよぉっ?)
芽亜里は否定しようとするが、体は正直に反応してしまい、喘ぎ声を抑えきれないでいる。その様子に愉悦を感じながら、勝利は芽亜里の膣内を激しく突き続ける。
「ふぅっ、ふぅっ、んくぅっ、あひぃっ、あぐぅっ、やめ、うぅんっ、てぇ、あくっ、これ以上されたらっ、うくぅ、うぅっ、おかしく、なっちゃう」
「おいおい、まだ始まったばかりだぞ? こんなんで音を上げてたらもたんぞ」
勝利はニヤリと笑うと、さらに激しい動きで芽亜里を攻め立てる。
「んぁっ、ダメっ、んくぅっ、ひやぁっ、あぁっ、んぁっ、あんっ」
「ほれ、ここが良いんだろう?」
勝利は芽亜里の良いところを見つけると、そこを重点的に攻め始める。
「んくぅっ、そこはっ、んぁっ、だめっ、んふぅっ、んくぅっ、ひぅっ、あぁっ、あひっ、あぁんっ」
(違う、違うのにぃ。こんなのおかしいのにぃ……。どうしてこんなに感じてしまうの? こんなクズ男に無理やり犯されるなんて絶対に嫌なのにぃっ)
芽亜里は涙を流しながら必死になって快感に耐えようとするが、身体は正直に反応してしまい、喘ぎ声を抑えられないでいる。
「ふん、口では嫌がっていても体は正直みたいだな。お前の膣内は俺のモノを離さないかのように締め付けてくるぞ?そら、そろそろ一発目射精すぞ」
快楽にそまりつつある声を上げながら勝利の言葉の意味を察した芽亜里は、その行動を妨げようと激しく身をよじらせて抵抗する。
「まって!!中は駄目っ!!お願い、今日は危険日なの!!中に射精されたら赤ちゃん出来ちゃう!!だからお願い!!それだけは止めて!!」
「ふっ、今更何を言っている。ここまで来て止める訳ないだろう。それに、俺はお前の身体を気に入った。だから、俺の側から離れられないようにしっかりと躾けてやろう」
「嫌っ!!それだけは嫌なの!!お願いだから止めて!!お願いだからぁっ!!」
「射精るっ!!」
「いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!」
芽亜里は涙を流しながら必死になって訴えるが、勝利は聞く耳を持たず、そのまま彼女の膣内に精液を流し込む。
「んひぃぃぃっ!!ひあぁっ、熱いぃっ!!あぁっ、熱いのが膣内にぃぃぃっ!!」
勝利の肉棒から大量の精子が流し込まれると、芽亜里は体をビクビクと震わせながら絶頂を迎える。
勝利の肉棒が引き抜かれると、芽亜里は息を荒げながら放心状態となる。
「ふぅっ、なかなか良かったぞ。だが、本番はこれからだ。まだまだ付き合ってもらうぞ?」
それから数日後。
「ん゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっほっ♡おチンポ♡ご主人様の極悪チンポ♡しゅきぃ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ふぅ♡」
「ふふっ、すっかり堕ちてしまったようだな。どうだ? 俺の女になる決心がついたか?」
「はいぃぃっ♡なりますぅぅっ♡私はご主人様のモノですぅぅっ♡ご主人様のチンポに躾けられることしか考えられない変態マゾ雌奴隷でしゅ〜♡ゔぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っほぅ♡」
芽亜里は四つん這いになりながら、膣内を激しく突かれ、快楽に溺れ切った表情を浮かべていた。
「くくくっ、ようやく素直になったか。そら、ご褒美に膣内に射精してやる。しっかりと受け止めろ」
「ん゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っふぅ♡はいぃぃっ♡ありがとうございますぅぅっ♡んぉ゛っ♡お゛っほぉぉっ♡ご主人様のぉっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っほぉ♡孕ませ濃厚精液♡お゛ぅっ♡お゛ひぃ♡調教済み雌まんこにぃ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉん♡たくしゃん膣内射精ししてくだひゃいぃ♡」
「射精る!!」
勝利が一際強く肉棒を突き挿入れると、肉棒の先端は子宮口をこじ開けて、子宮内に直接大量の精液を放射する。
「んぉ゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっ♡♡♡♡♡子宮に直接きったぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡」
その瞬間、芽亜里は白目を剥いて絶叫を上げながら絶頂を迎えた。あまりの快感に秘部から潮を吹き出し、全身を大きく痙攣させる。
「くくくっ、派手にイったな。そんなに気持ちよかったのか?」
「んひぃっ♡あへぇっ♡はぁっ・・・はぁっ・・・はいぃ、ご主人様とのセックス最高ですぅ♡こんなセックス知ったら、どんな女もご主人様の虜になってしまいますぅ♡」
勝利の言葉に蕩けた表情で嬉しそうに答える芽亜里。その姿は、当初の反抗的な態度は見る影もなく、性の快楽に溺れた一匹の雌そのものだった。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
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いらない
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どっちでもいい