※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

46 / 51
蛇喰夢子編

私立 百花王学園。

上流階級や政財界の子女が多く通う名門校であるが、一般の学園では考えられない制度が存在する。

それはギャンブルによる身分制度だ。強者は羨望を集め、弱者は「家畜」扱いされる。そのため、学園では多くのギャンブルが常に行われている。

そしてこの日も、例に漏れず多くのギャンブルが行われ、その一つが終わりを迎えた。

ギャンブルを行ったのは一組の男女。

方や目の下に隈を浮かべつつ、達成感を漂わせた少年・賭場千里。百喰一族に復讐を誓う少年だ。そして、その場にいる全員を魅了するような妖艶で恍惚とした笑みで彼を見つめる少女・蛇喰夢子。百花王学園に転入してきて早々、数々の勝利をもぎ取ったギャンブル狂だ。この勝負を観戦した多くの生徒は、蛇喰夢子の勝利を疑っていなかったが、蓋を開けてみれば千里の勝利という結果が齎され、会場は歓声と悲鳴で沸いた。会場が大いに盛り上がっている中、千里は自身の野望に一歩近づいたことの喜びを噛み締めながら、夢子の方を見る。

 

(まずは一勝。だけど、真の復讐はここからだ)

 

千里はこの後の計画を思い浮かべながら夢子に近づくと、そのまま彼女を立ち上がらせて強引にその場を離れる。

 

「行くぞ」

「っ、はい♡」

 

突然の行動に夢子は驚くが、それでも千里から離れようとはしない。むしろ、これから何をされるのか期待したような表情で彼に連れて行かれるのだった。

 

 

二人が訪れたのは千里の家だった。

千里は自室へ入るなり、夢子をベッドに押し倒す。

 

「きゃっ!・・・んびゅっ、ん゛ぢゅっ、ぢゅるるっ」

 

驚く夢子だが、千里は構わず彼女の唇を奪う。それは優しいキスではなく、強引に舌をねじ込む激しい口づけだった。突然の事に最初は戸惑っていた夢子もすぐに快楽に身を委ね始める。やがて唇が離れるが、唾液の橋が二人の口を繫いでいた。

 

「んぢゅ、ちゅぱっ・・・はぁ・・・はぁ・・・♡」

 

トロンとした目で見つめる夢子の耳元で千里が囁く。

 

「お前の人生は俺のものだ。だから、今からお前の女としての人生を貰う」

「はい、どうぞ♡私の事を好きにしてください♡男を惑わすブルンブルンなデカ乳も、ムチムチなデカ尻も、ぜぇんぶ千里さんのものです♡誰の手垢もついていない純潔を溜まってきたエッロぉい体♡好きに使ってください♡」

「言ったな。なら遠慮なく使わせてもらう」

 

千里は夢子を押し倒したまま、彼女の衣服を脱がせ始めた。そして、夢子を生まれたままの姿にすると、豊満な胸を乱暴に揉み始め、ときにしゃぶりつく。

 

「あんっ、やぁっ♡・・・ふぁあっ♡・・・ちくびぃ、もっとぉ♡」

 

夢子は千里からの乱暴な愛撫に快感を感じつつも物足りなさそうに喘ぐ。それを察したのか、千里は更に激しく責め立て始める。

 

(あぁ、凄い♡これが性の快楽♡)

 

千里から与えられる未知の刺激に夢子は幸せそうな表情を浮かべ、千里から与えられる快楽に身を委ねる。やがて千里の手が股間に伸び、膣口に指を挿入した。そこはすでに愛液で濡れており、千里の指をすんなり受け入れる。

 

「んひぃぃっ♡」

「処女の癖にこんなに濡らすなんて、とんでもない淫乱だな」

 

千里は笑いながら、乳首やクリトリスにも刺激を与えていく。

 

「ひゃあんっ♡ま、待ってくださぁいっ!そんな同時にひぅっ♡い、いじわるしないでください♡」

 

夢子は千里の攻めに抗議しようとするも、喘ぐことしかできない。そんな彼女の姿に興奮した千里は、更に動きを早める。そして、遂に彼女の一番感じる部分を見つけ出すとそこを中心に激しく擦り上げる。

 

「いやっ♡だめぇっ!そんなにされたらぁっ!イくっ、イっちゃいますぅっ!!」

 

そういった瞬間、夢子の体はビクンと跳ね上がって絶頂をむかえる。そして、膣口から噴水のように勢いよく潮を吹き出す。

 

「派手にイッたみたいだが、まだ終わりじゃないぞ」

 

千里は絶頂の余韻でぐったりしている夢子の眼前に、自身の怒張した肉棒を見せつける。

 

「っ・・・♡」

(あぁ・・・♡これが千里さんのモノ♡指でもあんなに気持ちよかったのに、こんなぶっといものを挿入れられたらどうなってしまうのでしょう♡)

 

その圧倒的な大きさと熱量に、夢子は思わず生唾を飲み込むと、これから行われるであろう情事に胸を高鳴らせながら、媚びるように千里の肉棒に頬ずりをする。

 

「そんなに欲しいなら、まずは口を使って気持ちよくしろ」

「んちゅ・・・♡んむっ・・・れろっ♡・・・んぢゅるるっ♡」

(あぁ、これが男の人の味♡美味しいです♡)

 

夢子は千里に言われるがまま、恍惚とした表情で千里のモノを咥えると、舌を使って丹念に舐め上げ始める。それは奉仕というよりも自身の快楽を求めるかのような動きで、千里の支配欲と復讐心を刺激する。

 

「んぶっ♡ぢゅるるっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」

(あぁ、ダメ♡子宮がキュンキュンして、お腹の奥が疼いちゃいます♡早く私を負かした千里さんの子供を孕みたいって疼いちゃってます♡)

 

夢子は千里の肉棒をしゃぶりながら自分の膣と千里の陰嚢をいじり始める

 

「んっ♡ぷはぁっ♡れろっ♡れろっ♡んちゅぅ♡ちゅるる♡んぶっ♡んぢゅぅぅ♡」

(陰嚢もずっしり♡パンパンに溜め込まれた精子欲しい♡千里さんの熱い精液が欲しくておかしくなってしまいます♡)

 

夢子は千里の肉棒だけでなく、陰嚢も丁寧にしごいていく。その時に感じ取った陰嚢に溜まっている精子の量に

、夢子の子宮がキュンキュンと震え、夢子の動きがさらに早くなる。復讐の対象でもある美少女の淫乱は千里の淫欲を刺激する。そして、彼女の頭を掴むと、乱暴に動かす。

 

「んぶぅっ!?んごぉっ!んぼぉっ!」

(すごい!喉の奥まで犯されてますっ♡苦しい♡でももっと欲しいです♡)

 

夢子は苦しい表情を浮かべながらも決して口から離そうとはせず、じゅぞぞっと音をたてながら吸い付く。そしてついに千里の限界が来る。

 

「射精すぞ!!まずは一滴も残さず飲み干せ!!」

千里はそう叫ぶと同時に、夢子の口の中へ大量の精液を放つ。

「んぶぅぅぅぅぅぅっ!!んぐっ、んっ、んっ……ごくっ……んぁっ」

(来たぁっ♡これが千里さんの精液♡熱くて、濃くて、美味しい♡)

 

夢子は口の中に放たれた精液を一滴残らず飲み込むと、尿道に残ったものも吸い出すように口をすぼめながらゆっくりと肉棒から口を離す。そして口の中に精液をまずかに残しつつ、飲み干したことを千里に見せつける。その淫靡な姿に千里の興奮はさらに高まり、勃起したままの肉棒がビクビクと震え、血管が浮き出る。

 

「ふふっ、千里さんのココ♡さきほどよりも硬くなってますね♡それに陰嚢も一度たくさん射精したとは思えないくらいズッシリと重たいです♡」

 

夢子は舌なめずりをしながら妖艶に微笑むとナニかを期待するかのように肉棒をうっとりと見つめる。彼女が求めているものを察した千里は、彼女に一つの要求を突きつける。

 

「そんなにコレが欲しいなら、お前が誰のもので、コレからどう振る舞っていくのか宣言しろ」

「はぁい♡分かりましたぁ♡」

 

夢子は千里の要求に素直にうなづくと、男を誘惑する身体をくねらせながら体勢を変える。その体制はM字開脚と呼ばれる体勢で、ナニかを欲するようにピクピクとしている秘所を曝け出し、指でヌチャァと押し広げる。

 

「私の身も心も千里さんのものです♡勝つつもりだった人生賭けたギャンブルで負けたのに千里さんの実力とおちんぽで発情してぇ♡びしょ濡れになった妊娠確実危険日おまんこで孕みたがっているドスケベ女ですぅ♡千里さんの言うことなら何でも聞いちゃう卑しい雌豚に種付けしてくださいっ♡」

 

夢子は蕩けた表情を浮かべながら、いやらしく懇願する。その姿を見た千里は興奮を抑えきれずに、彼女の脚を押さえつけるように掴むと、そのまま彼女の膣口に肉棒をあてがい、処女膜を破るように一気に突き入れた。

 

「んおっほぉお゛ぉぉぉぉおおぉおおっっ!!♡♡♡♡」

(きたぁっ!♡おちんぽ来たぁっ♡指とは比べ物にならないぶっといおちんぽが膣内に挿入ってきてりゅうぅ♡)

 

夢子は自身の膣内に入って来た異物の感触に下品な歓喜の声を上げる。千里は夢子の反応に満足すると、乱暴にピストン運動をし始める。

 

「おほぉっ♡しゅごっ♡千里さんのデカちんぽがぁっ♡♡ズボズボってぇっ♡♡子宮まで届いちゃってましゅうぅっ♡♡」

(すごいぃ~っ♡♡♡これが男の人の本気セックスぅ~っ♡♡♡気持ち良すぎて頭がおかしくなりそう♡)

 

夢子は千里との結合部から溢れ出す愛液でシーツを濡らしながら、獣のように激しく求めてくる千里に答えるかのように自らも腰を動かして快楽を享受する。二人の体がぶつかり合う度にパンパンと肌同士がぶつかる音が響き渡り、その音に合わせて夢子の豊満な胸が激しく揺れ動く。

 

「ん゛ぁっ♡あ゛ぎゅっ♡しゅきっ♡千里さんのおちんぽっ♡大好きですぅっ♡もっと♡もっと深くまで突いてくだしゃい♡」

「この淫乱ギャンブル女めっ!!そんなに俺のちんぽと精液が欲しいのかっ!?」

「欲しいでしゅぅっ!♡千里さんの熱くて濃厚なお精子をたくさん子宮に注いで孕ませてほしいんでしゅっ!♡千里さんに孕ませて欲しくて、排卵準備してりゅんです♡♡私の卵子を千里しゃんの精子で受精レイプしてくだしゃ〜い♡♡♡」

 

夢子はアヘ顔を晒しながら千里の肉棒を膣内で締め付ける。その締め付けに限界が近づいたのか、千里はさらにペースを上げていく。そして遂にその時が来た。

 

「射精すぞ夢子!!このままお前の子宮に全部ぶちまけてやる!!」

「は、はいっ♡くださいっ!♡千里さんの赤ちゃんミルクいっぱい射精してくださぃぃっっ!!♡♡♡♡私を千里しゃんの孕み女にしてくらひゃい♡♡♡」

 

その言葉と共に、今まで以上に激しいピストン運動を行うとそのまま一気に奥まで突き上げると、肉棒の先端から大量の精液が解き放たれて子宮の中を満たしてく。それと同時に夢子も絶頂を迎え、秘所からは潮を吹き出す。

 

「ん゛お゛ぉぉおおっっ!!♡♡♡イグぅぅううっっ!!♡♡♡♡イぐぅううぅうっっ!!♡♡♡♡」

 

強烈なアクメを迎え、体を仰け反らせる夢子。千里の射精は量も勢いも凄まじく、子宮の中だけでは収まりきらずに接合部から溢れ出すほどだった。そして、千里の精子がぷちゅんっと着床したことを察した夢子は幸福に満ちた表情を浮かべる。

 

「あぁぁ……千里さんの精液♡お腹の中に熱くて濃厚な孕ませ汁がたっぷりと注がれています♡こんなに注がれたら…あっ♡受精しました♡私の卵子が千里さんの繁殖力つよつよ精子にぷちゅんってレイプされて赤ちゃん孕みましたぁ♡♡♡まだ学生なのにママになっちゃいましたぁ♡♡♡」

「お前は俺のものだ。だから、これからは俺のためにギャンブルしてもらうぞ」

「はぁい♡私は千里さん専用の雌ですぅ♡千里さんが望むならどんなギャンブルでもしますからぁ、もっと私のことたくさん躾けてください♡♡」

 

夢子はそう言うと千里に向かって微笑みかける。そんな彼女の笑顔を見た千里はニヤリと笑うと、再び幾度となく行為を続けるのだった。

 

Fin.

竿役のセリフはいる?

  • いる
  • いらない
  • どっちでもいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。