※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

47 / 51
オーバーロード
ルプスレギナ・ベータ編


辺境の地、カルネ村。

その村で暮らす青年のモーブは、自身の目の前で起きている事に困惑していた。

 

「い、いま何て・・・」

「あれ、聞こえなかったんすか?しょうがないっすね〜、もう一回言ってあげるっす♪・・・モーブ君の童貞、私が貰っちゃうっすよ♡」

 

そう言って舌なめずりをする赤髪褐色肌の女性の名はルプスレギナ。このカルネ村を窮地から救ったアインズ・ウール・ゴウンより派遣されてきた女性で、見た目の良さに、誰とでも分け隔てなく接する社交性や明るい性格から、村民の独身男性からの人気が高い。モーブもその一人であり、彼女の淫らな姿を妄想して自慰に耽ったこともある。そんな彼女からのまさかの提案に、モーブは心中は混乱の極みにあった。

 

「ほ、本気で言ってるんですか?」

「本気っすよ〜♡むしろモーブ君の方こそどうなんすか?私みたいな美人に誘われて断るなんて男じゃないっすよ?」

 

ルプスレギナはそう言って、自身の乳房を押し付けるように、モーブへ密着する。そして、嗜虐的な表情と声音で囁く。

 

「貴方が頭の中で私を辱めていることは知っているわ。私を犯したい、自分だけの牝にしたいと思っているんでしょう?」

 

ルプスレギナの言葉を聞いた瞬間、モーブの股間がこれまでに無いくらいの大きさになる。それを理解した彼女は更に追い討ちをかけるように言葉を続ける。

 

「ふふ、私の淫らな姿に興奮したの?貴方のココ、布越しでもはっきりと分かるくらいに膨張している♡童貞とは思えないこの極太肉棒で私のことを滅茶苦茶に犯したいんでしょう?」

「そ、それは・・・っ」

 

自身の欲情を言い当てられたモーブは顔面蒼白になりながら、ルプスレギナから離れようと後ずさる。しかし、彼の後ろ壁となっており、これ以上は後退できない。

 

「怖がらなくても大丈夫よ、痛いことなんて何もないわ・・・ただ私と一緒に気持ち良くなりましょう♡」

「っ・・・・・・お、お手柔らかにお願いします」

「それは無理な相談っす♪そんな表情されたらもっと虐めたくなっちゃうっすよ♪」

 

とうとう観念したモーブ。そんな彼の言葉を聞いたルプスレギナは、一旦彼から離れる。そして、普段の明るい口調でかれの頼みを拒否すると、そのまま横にあるベットに彼を押し倒す。そして、彼のズボンへ手をかけて、ゆっくりと下着ごと脱がしていく。その過程でモーブの肉棒が勢いよく飛び出し、彼の腹を打った。それを目にしたルプスレギナは驚きと感嘆が入り交じった声を上げる。

 

「ふわぁ〜、すごいっすねこれ・・・こんな立派なものを持っていたなんて知らなかったっすよ。それに・・・・・・スンッ・・・スンッ・・・匂いも凄いっす」

「そ、そんなジロジロ見ないでください!!」

 

恥ずかしさのあまり赤面し、手で顔を隠すモーブ。そんな彼の姿を見てルプスレギナは嗜虐的な笑みを浮かべると、彼の肉棒に優しく息を吹きかけるように囁く。

 

「ほら、どうして欲しいかちゃんと言ってくれないと分からないっすよ?手と胸と口、どれでして欲しいっすか?そ・れ・と・も、私の膣内に挿入れたいっすか?」

「な、膣内…膣内に挿入れたいです」

「ざんね~ん♪提案しておいてなんすけど、私の膣内はいと尊き存在に捧げる予定だからダメっす♡」

「そんな…!」

「その変わり、口でたくさんしてあげるっす♡…あむっ、んじゅっ、じゅぷっ」

 

ルプスレギナはモーブの肉棒の亀頭を舐め回し、裏筋を舌でなぞりあげる。そして喉奥近くまで飲み込むと、頭を前後に動かして刺激を与えていく。モーブはあまりの快楽にすぐに果てそうになるが、何とか我慢する。しかしルプスレギナは動きを止めず、じっくりとフェラチオを続ける。その刺激にモーブの肉棒はビクビクッと振るえながら、さらに膨張する。そして、先端からガウパー液がどんどん溢れてくる。

 

「んぶ、じゅぶっ、じゅるるっ、じゅぷっ、もうれるんふか♡んじゅっ、じゅぶっ、ふぃふぃっふほ♡じゅぶっ、じゅるるっ、ぷふぁっ、このまま私の口に射精すっす♡れろれろっ、ちゅじゅぅ、この陰嚢に溜まった濃厚精液♡ちゅぶっ、じゅぶぅ、じゅるるぁ、私の口にたっくさん射精すっす♡んぷっ、ぷじゅっ、じゅぷぅ」

「うっ、射精るっ‼︎」

「んぶぅぅぅっ・・・んっ・・・んっ・・・ぷはぁ」

 

ルプスレギナの激しい口淫に耐えられず、モーブは彼女の口内に大量の白濁液を放つ。そして、ルプスレギナは躊躇うことなくそれを飲み干していき、全て飲み込むと、口を肉棒から離し、唇に付いた精液を舐めとった。

 

「いや〜、たっくさん射精したっすね♪そんなに気持ちよかったんすか♪♡」

「はぁ・・・はぁ・・・」

「あはっ、まだまだ元気みたいっすね〜♪それじゃあ次は・・・」

 

ルプスレギナの問いかけに答える気力すら残っていないモーブ。しかし、その姿とは裏腹に、彼の肉棒は未だ硬くそそり立っている。それを見たルプスレギナは妖艶な笑みを浮かべると、服を脱ぎ、豊満な乳房を露わにする。そして、両乳房でモーブの肉棒に挟み込むと、上下に動かしながら刺激を与えていく。

 

「今度はパイズリっす♡男連中の視線を集める胸はどうっすか〜?」

「あ・・・う・・・」

 

あまりの胸の大きさとその柔らかさに言葉が出ないモーブ。そんな彼の様子を楽しみながら、ルプスレギナはパイズリを続ける。さらに、胸の谷間から飛び出している亀頭を舐め回し、尿道に残っている精液を絞り出すように吸い付く。そのあまりの気持ち良さにモーブは悶え、再び絶頂を迎えそうになる。

 

「ま、待って・・・また射精るっ・・・」

「いいんすよ♪私のおっぱいでたくさん気持ちよくなるっす♡ほらっ♡ほらっ♡」

 

ルプスレギナは胸を動かすスピードを上げ、亀頭を舐め回す勢いを強めていく。その動きによってモーブの肉棒がビクビクッと痙攣し始める。そして、

びゅるるるっ!! と勢い良く飛び出した白濁液が彼女の顔にかかり、胸の谷間には白濁液が小さな池を作り出す。

 

「二回目とは思えねぇ量っすね♪さっきあれだけ出したのに、まだこんなに射精るなんて、どれだけためこんでたんすか♪それに、じゅるるぅっ、味も濃いままっすよ♪」

 

ルプスレギナはその光景に興奮しながら、胸の谷間に溜まった精液を吸い込む。

 

「はぁ・・・はぁ・・・ルプスレギナさん・・・僕・・・」

 

モーブの肉棒は未だに硬度を保ったままだ。それを見たルプスレギナは満足そうに微笑むと、彼の耳元に口を近づけて囁く。

 

「あれだけ濃い精液を2回も射精したのにまだ元気なのね。いいわ、私も興奮しているの♡特別に私の膣内を使わせてあ・げ・る♡目の前にいる牝を孕ませたくてたまらない童貞ちんぽ♡孕ませるき満々の牡ちんぽで私のぐしょ濡れおまんこ♡じゅぽじゅぽ、ごりごり抉って♡子宮に特濃精液をビューって注ぎなさい♡」

 

そう言ったルプスレギナは、少し彼から離れるとパンツを脱ぎ、愛液で濡れて、何かを求めているかのようにピクピクとひくついている牝穴を見せつけるようにM字に開脚する。

その姿を見たモーブの理性は吹き飛び、勢いよく彼女に覆い被さると、肉棒を濡れそぼった牝穴の奥へ一気に突き刺した。

 

「んああぁっ♡一気に奥まで挿入ってきたぁ♡」

 

待ち望んでいた快楽に歓喜の声を上げるルプスレギナ。そんな姿もお構いなしに、モーブは激しくピストン運動を始め、パンッパンッという音が鳴り響くほど強く打ちつける。

 

「あひっ♡あっ♡あ゛っ♡んぁ゛っ♡激しっ♡」

 

あまりの激しさに驚くルプスレギナだが、その表情は既に快楽に溺れており、彼女の口から漏れる声は艶かしいものから獣のようなものに変貌していく。

 

「んふぅ♡はぁん゛♡んあ゛っ♡んぎゅっ♡おぎゅっ♡おぎゅ突かれりゅの♡きもぢいぃ♡」

「ルプスレギナさんの膣内、気持ち良すぎますっ‼︎」

 

モーブの声に返答することなく、ただただ快楽に溺れた声を上げるだけのルプスレギナ。彼のピストン運動に合わせて、彼女の豊満な乳房が激しく揺れ動く。その光景はモーブの興奮を更に高め、片方の乳房に吸いつく。

 

「ん゛ひぃ♡ちくびしゅわれながらのしぇっくしゅさいこう♡♡ゔぁっ♡あ゛ぁん゛♡ん゛ぎゅぅ♡」

 

乳首を吸われた瞬間、ルプスレギナは一際大きな声を上げ、大きく仰け反る。その姿に興奮したモーブは、母乳を求める赤ちゃんのように乳首を吸い続ける。その度に膣内がきゅっきゅっと締まり、肉棒を刺激していく。その刺激に耐えられず限界に達しつつあるモーブはラストスパートをかけるべくピストン運動のスピードを上げていった。

 

「射精る!もう射精そうです!」

「だひでぇ♡私の子宮に♡特濃精液びゅーって注いでぇええぇぇぇっ♡♡♡」

「射精るっ‼︎」

「ん゛あ゛あ゛ぁぁぁああぁぁっっ♡♡♡特濃精液きったぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」

 

ルプスレギナが絶頂を迎えると同時に、モーブは彼女の子宮へと大量の精液を流し込む。その量は常人の比ではなく、結合部から逆流し溢れ出た白濁液がベッドに大きな染みを作り出す。長い射精を終えたモーブは脱力して彼女の上に倒れると荒い息を整える。そしてゆっくりと肉棒を引き抜くと栓を失った牝穴からはドロドロとした濃厚な精液が流れ出てくる。妄想の中でしかなかったその光景を目の当たりにしたことで、萎えていたモーブの肉棒は再び膨張する。

 

「・・・はぁ♡・・・はぁ♡こんなに注いだのにまだ元気なんすね♡しかもさっきよりも元気じゃないっすか♡そんなの見せられたら本当に我慢できないっす♡」

 

ルプスレギナはモーブを押し倒し、彼の腰に跨がる。

 

「今度は私が動いてあげるっす♡・・・んっあぁぁっ♡」

 

そして、ぬちっと牝穴を肉棒の先端にあてがうと、一気に根元まで肉棒を埋め込み、激しく腰を動かし始める。

 

「どうっすか♡気持ちいいっすか♡」

「あっ、うっ……そんなのっ気持ちいいに決まっているじゃないですかっ」

 

モーブは襲い来る快楽に耐えながらも必死に言葉を発する。しかし、それは逆効果でしかなかった。彼女の興奮はさらに高まり、腰を振るスピードが上がる。その度にぶるんっぶるんっとルプスレギナの胸が眼前で激しく揺れ動き、膣内の締め付けも強くなる。その刺激に耐えきれなくなったモーブは再び限界を迎える寸前にまで追い込まれるが、なんとか踏みとどまり必死な形相で耐え続ける。

 

「んふぅっ♡中でビクビク振るえているっすよ♡そんなに気持ちいいっすか♡射精してもいいんすよ♡このまま搾り取ってあげるっす♡」

 

そんなモーブの様子を見て、ルプスレギナはラストスパートをかけるべくピストン運動を加速させていく。そして、モーブは4度目の射精を行う。

 

「んああぁぁっっ♡♡♡」

4度目の射精であるにもかかわらず、勢いは全く衰えることなくルプスレギナの子宮へと注ぎ込まれる。その熱い感覚にルプスレギナは絶頂し、身体を弓のようにしならせながら盛大に潮を吹き出す。

 

「はぁ・・・はぁ・・・凄かったっす♡でも、まだまだイけるっすよね♡」

 

2度の膣内大量射精を受け止めたルプスレギナは満足そうに微笑むと、一度立ち上がる。すると牝穴からずるりと肉棒が抜けて、先ほどよりも多くの白濁液が溢れでる。そして、お尻をモーブの方へ突き出し、ふりふりと揺らす。その姿はまるで発情した牝そのものであり、彼女の股間からは愛液と白濁液が垂れ流れている。

 

「ほら♡この淫乱なおまんこ♡もう2回も膣内射精された淫乱まんこ♡至高の御方を裏切った牝まんこにぃ♡女を屈服させて牝にするつよつよ種付け極太牡ちんぽ♡後ろからぶち込んでほしいっす♡獣みたいに後ろからズンズン突いてほしいっす♡」

 

その姿を見たモーブは我慢できなくなり、勢いよく後ろから肉棒を突き立てる。

 

「んお゛っほぉぉお゛お゛ぉっ♡♡♡お゛ぉっ♡お゛っ♡しゅごいぃいいっっ♡♡♡んぎぃっ♡♡お゛ぎゅまでぎてりゅぅっ♡♡♡赤ちゃんの部屋ノッこじ開けられてりゅぅううぅぅっっ♡♡♡♡♡」

 

その衝撃にルプスレギナは獣のような喘ぎ声を上げる。そして、モーブは欲望のままに激しいピストン運動を始める。パンッ!パァンッ!という音と共に肉棒が膣内を抉る度にルプスレギナの膣壁は痙攣し、締め付けを強くする。それに耐えられずモーブの動きもさらに早くなる。そして、激しいピストン運動と共に子宮口を貫くように肉棒を押し付けると、ルプスレギナは一際大きな声を上げて背中を大きく反らす。

 

「ん゛お゛ぉっ♡お゛゛っ♡お゛ぉっ♡お゛っふぉ♡ひけんびじゃにゃいのに゛ぃ♡ひゃらみゅじゅんびはじまってり゛ゅ♡ゔぉ゛ぉっ♡お゛ぉん゛♡

お゛ほぉっ♡屈服しちゃう゛っす♡下等なにんふぇんの゛ぉ♡たねじゅけしぇいえきであきゃちゃんひゃらんじゃうっしゅ♡」

「孕めっ、孕めっ‼︎アインズ様じゃなくて俺の子供を孕めっ‼︎」

 

その快楽は今まで彼女が受けたどのモノよりも強く、頭が真っ白になり何も考えられなくなってしまうほど強烈なもので、舌を突き出してアヘ顔を晒しながら、屈服受精宣言をする。その言葉に応じるようにモーブの肉棒はさらに膨張し、彼の腰振りも激しくなる。やがて彼の肉棒は限界に達し、肉棒を一気に奥まで突き刺して子宮内に肉棒の先端を差し込む。そして、それと同時に彼女の子宮内にもともとあった精液を押しのけるように、大量の精液を解き放つ。

 

「ん゛お゛ぉ゛ぉぉっ♡♡♡♡♡♡射精てりゅぅぅぅぅっ♡人間の本気の孕ませしぇいえぎ♡♡たくさんしょしょがれちゃってりゅっしゅぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡う゛ぉぉっ♡お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡まだ射精ひぇりゅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡♡」

 

長い長い射精。とどまることを知らない絶頂の快楽に、ルプスレギナは絶頂を迎えて、大きく体を仰け反らせ続ける。そうして吐精が終わると、モーブはずるりと肉棒を引き抜き、栓を失った膣口からこれまで以上に大量の白濁液がドロリと流れ出す。そして、モーブは息が切れたように彼女の隣でうつぶせに倒れこみ、静かな寝息をたてはじめた。

 

「はぁ・・・はぁ・・・凄かったっす♡人間に種付けされたのは最悪っすけど、……あの気持ちよさに免じて許してあげるわ♡」

 

ルプスレギナはそう呟くと、寝ているモーブの頭をやさしく撫でてその場を去る。

 

「アインズ様、本日のご報告をさせていただいてもよろしいでしょうか?」

 

その日以降、深夜にカルネ村の一軒家で獣のような嬌声が響き渡るが、それは別のお話。

 

Fin.

 

竿役のセリフはいる?

  • いる
  • いらない
  • どっちでもいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。