二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
魔防隊総本部に勤める唯一の男性職員、葉桜嵐。
彼は最初から魔防隊総本部に勤めていたわけではない。総本部に勤める前の彼は、魔都に関しての名門・東家、それも多摩川クナドのすぐ側に居を構える本家にいた。
そんな彼の心中は現在の状況に困惑していた。
「ちゅっ♡ちゅるっ♡ちゅぱ♡れろ♡ちゅるっ♡ちゅぶぅ♡んふぅ♡れろぉ♡ちゅぷ♡ちゅるっ♡」
その一室で一組の男女が深く淫らな口付けを交わしていた。
男性の方は葉桜嵐。訳あって東家に滞在している整体師だ。そして、そんな彼に抱き抱えられているように、彼の膝上に座っている女性の方は東風舞希。既に三人の娘を産んだとは思えない妖艶な美女で、魔防隊九番組組長だ。
「ぷはぁっ・・・おい、何を」
「あら、何をそんなに慌てているのかしら?あなただって満更でもないでしょ?」
胸板にムニィっと伝わる風舞希の豊満な胸の感触と、口内を侵される感触で嵐の雄の象徴が反応し、股間が盛り上がってくる。
「んっ・・・ふふ、もうココをこんなに大きくして♡私みたいな人妻に興奮するなんて、いけない子ね♡」
(服越しでもあの人より立派なのが分かっちゃう♡)
風舞希は妖艶な笑みを浮かべながら嵐の股間を刺激するように腰をスライドさせる。
「ほらほら、素直になりなさい♡私があなたの欲求不満を解消してあげるわ♡」
「ちょ、待っ・・・うっ!?」
嵐の静止を聞かず、風舞希は彼の首筋に舌を這わせた。そして、そのまま舌で首筋から耳にかけてを舐め回す。それだけでも嵐はビクビクと感じてしまう。
「ふふ、すごく窮屈そうね。今開放にしてあげるわ♡」
風舞希はそう言うと、いったん嵐の膝上から降りて、下着ごと彼のズボンを脱がして男根を曝け出す。
「っ!?まあ、なんて大きさ。それにこんな血管も浮き出て・・・」
(立派なのは予想通りでしたけど、コレは想像以上だわ♡)
風舞希は男根に顔を近づけると、スンスンと匂いを嗅ぐ。
「ふふ、素敵な雄の匂い。もう我慢出来ない♡んぁっ♡」
「おい、やめっ」
嵐の静止の声を聞かず、風舞希は嵐の男根を咥え込んだ。そして、風舞希は口の中に溜めた唾液を舌に絡めて男根をしゃぶっていく。口内の粘膜で男根を擦り上げていく度にビクビクと震えるのを感じ取りながら、彼女は更に激しく舌を動かす。その口内の感触と温かさで、彼の興奮はより一層高まる。
「ちゅぷ・・・んっ、れろっ、じゅぽっ♡じゅぼっ♡ちゅるるっ♡んむっ♡れろっ♡れろぉっ♡ぢゅるるぅっ♡」
(すごいわ、どんどん大きくなっていく。それに味も匂いも濃くなっている)
風舞希は一旦口を離すと、今度は亀頭やカリ首、裏筋などを舐めていきながら、時折玉袋を優しく揉みほぐして、
音を立てながら吸いつく。
「ちゅぷ、れろっ♡んっ、じゅるっ♡んふぅっ♡」
「くっ・・・!」
女尊男卑の世の中ということもあり、女性と縁がなかった嵐は今まで感じたことの無い快楽に思わず声を漏らしてしまう。そんな彼の反応を見た風舞希は、更に激しく責め立てる。
「んぶっ♡んぢゅ♡んぶぁ♡ふふっ、ふぁなたのふぉちんぽ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅるるぅ♡ふぁかふぇビクンビクンっふぇ♡ぢゅぶっ♡ぢゅぱっ♡んぶっ♡んぷぁっ♡震えているわ♡れろっ♡れろれろぉ♡んふぅっ♡もう射精そうなのね♡いいわ♡射精して♡私の口にいっぱい射精しなさい♡れろっ♡れろぉ♡この陰嚢に♡ぢゅるるぅ♡ずっしりと溜まったおたんぽミルク♡ぢゅぷっ♡私の口にたぁっくさん射精しなさい♡んぶぉ♡んぶっ♡ぢゅぶっ♡ぢゅるるっ♡」
そう言うと風舞希は激しく頭を動かして、嵐の男根を吸い上げる。その瞬間に彼の男根は限界に達し、彼女の口内へと大量の白濁液をぶちまける。
「っ射精る!!」
「んんっ!?んぶっ!?んぐぐぅっ!んぶぅぅぅっ!!・・・んぶっ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・んぐっ♡・ごきゅっ♡ごくんっ♡ごくんっ♡ぢゅるるぅっ♡・・・んぐっ、ごくん♡」
風舞希は出された精液を零さないように必死に飲み込む。そして、口に出された精液を全て飲み込むと、最後の一滴まで搾り取ろうと思いっきり吸い付き、吸い出した分も飲み込む。
「ぷはぁ・・・♡あなたの精液、すっごく濃くて、粘りも強くて、量も多い♡こんな雄として優秀な精液を子宮に注がれたら、安全日であっても一発で妊娠してしまうわね♡」
そう言いながら風舞希は男根に付着した精液を指で掬って舐めとる。その姿は妖艶で、とても子持ちの母親とは思えない若々しさを感じる。そんな彼女からの言葉に嵐は思わずドキリとし、目の前の極上の女が牝となって自身の子を孕んだ姿を想像してしまう。
「ふふ、また大きくなったのね♡それに目もすごくギラギラして・・・そんなに私の膣内に挿入れたいのかしら?」
風舞希はそう言うと自身は服を全て脱ぎ去り、魅惑的な肢体を惜しげもなく晒す。そして、嵐の前でM字開脚を披露すると、自身の秘裂をくぱぁっと広げて見せる。
「ほら、これがおまんこよ♡雄のおちんぽを受け入れて、子供を孕むための器官♡もう三人の娘を産んだのに、その優秀なおちんぽで孕まされたがっている淫乱経産婦おまんこ♡孕ませたくてビンビンになったあなたの逞しいおちんぽでたくさんズポズポされて、子宮の中に直接精液を注ぎ込まれたら本当に孕んじゃいそうな発情まんこよ♡」
「っ!」
風舞希の誘惑の言葉に嵐は理性を失いそうになるが、なんとか堪えて踏みとどまる。
「あら、我慢しなくてもいいのに・・・でも、そういう所も素敵よ♡だから・・・」
そう言うと風舞希は立ち上がり、彼の耳元で囁く。
「ねぇ・・・私のぐしょ濡れ発情おまんこにあなたの逞しいおちんぽでズポズポして♡子宮の奥にドロッドロっの熱い特濃精液を注いで父違いの子供をは・ら・ま・せ・て♡」
「っ!!!」
風舞希の誘惑に嵐はついに理性を失い、そのまま彼女を押し倒して馬乗りになる。そして、彼女の秘裂に自身のくちゅっと亀頭をあてがい、一気に子宮口の奥まで貫く。その瞬間、風舞希の口から嬌声が漏れる。
「んぉ゛っほお゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡お゛っ♡♡ お゛ぉ゛~~~~~~♡♡♡」
風舞希は身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。だが、嵐はそんな彼女に構わず腰を振り続ける。そして、彼女の膣内を蹂躙するように男根を出し入れしていく。その激しい抽挿により結合部からは大量の愛液が溢れ出し、部屋の中に響く淫らな水音はさらに大きくなっていく。
「お゛っ♡お゛ぉっ♡すごっ♡しゅごいぃ♡これほんとにしゅごいぃ♡あの人専用になってたおまんご♡お゛ふぅっ♡ん゛んっ♡ん゛ぉお゛っ♡あなたの最強おちんぽの形に変えられてりゅ♡お゛ぎゅっ♡ん゛んっ♡凶悪なカリクビで膣ヒダも子宮口もゴリゴリ抉りゃれて♡ん゛ほぉっ♡お゛っ♡お゛ぉんっ♡今までのセックスが全部お遊びになっちゃう♡ん゛っほぉぉ~~♡♡♡」
風舞希はその大きな乳房を激しく揺らし、獣じみた声で盛大に喘ぎまくる。そんな彼女の膣内は、嵐の男根を離すまいと、まるで別の生き物かのように絡みつき、締め付けてくる。その極上の名器の感触に嵐も限界を迎えようとしていた。
「ぐっ・・・そろそろ射精すぞ!」
「きてぇっ♡きてきてぇっ♡あなたの最強遺伝子で孕ませてぇっ♡」
「っ!射精る!!」
どびゅるるるるるっ!!びゅーっ!!びゅーっ!!!
「んほぉぉぉぉおお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♡♡♡きたぁ~♡♡熱いザーメン♡ドロッドロの特濃精液ぃ♡子宮の中に注がれてりゅう♡お゛ぉっ♡お゛ぉっひぃぃ゛ぃ~♡♡」
嵐の精液が子宮に注がれると同時に、風舞希は今までで一番の絶頂を迎えた。その快楽によって彼女の膣内は痙攣し、嵐の男根から一滴残らず精液を絞り取ろうとする。そして、嵐もそんな彼女の膣の動きに合わせて最後の一滴まで注ぎ込むと、ゆっくりと引き抜く。
「ん゛ひぃっ・・・あへぇ・・・♡」
彼女の表情は快楽に蕩けきっており、口の端からは涎を垂らしていた。そして、秘所からは大量の精液がドロリと逆流して溢れている。そのあまりにも淫靡な光景に嵐の興奮は再び高まっていく。
「ふふっ・・・まだ出来るのね。いいわよ、私もまだまだ満足していないの」
そう言うと彼女は四つん這いになり、尻を高く上げる体勢を取る。
「魔防隊九番組組長の東風舞希は、 あなたの、ご主人様のつよつよおちんぽに完全敗北致しました♡牝犬みたいに四つん這いでお尻を振る惨めな私のドスケベおまんこに、ご主人様のつよつよ最強孕ませおちんぽを突っ込んでずぽずぽしてください♡」
そして、媚びるような口調でそう言いながら、フリフリと巨尻を左右に振る。その度に、秘部からは先ほどの白濁液がゴポリ、ゴポリと床に溢れ落ちる。
嵐は、その嘆願に応えようと彼女の腰をしっかりと掴み、自身の男根の先端を押し当てると再び子宮の中まで一気に挿入した。その瞬間、彼女は歓喜に満ちた喘ぎ声を上げる。
「んほぉぉっ♡きたぁっ♡おっきいおちんぽっ♡ご主人様の最強ちんぽぉ♡♡」
ズブブッという音と共に根元まで膣内に収めた男根全体を包み込み、子宮口は亀頭に吸い付く。
「ん゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ほっ♡お゛ぉんっ♡すっごぉ゛♡獣みたいなセックスっ♡お゛ぉ~っ♡獣交尾で孕まされるぅ♡」
「ぐっ、そんなに締め付けるな!」
「無理ぃ♡こんな凄いの我慢できない♡ん゛ひぃっ♡」
風舞希は嵐に突かれるたびに下品な声を上げ、その大きな乳房を激しく揺らす。その姿はとても魔防隊九番組組長とは思えないほど淫らだった。そして、そんな彼女の姿に興奮を覚えたのか嵐はさらに強く腰を打ち付けていく。パンッ!パァンッ!!と肌同士がぶつかる音が部屋中に響き渡る中、風舞希は快感に耐えかねたのか上半身を支えていた両腕がガクリと折れて床に突っ伏してしまう。しかし、それでもなお彼女の腰は高く上がり続けており、嵐の男根を決して離そうとはしなかった。そして、風舞希は顔を床に突っ伏したまま叫ぶように声を上げる。
「魔防隊の組長のくせに、保護した男に犯されて孕みたがるなんてとんだ変態だな!」
「んほぉぉっ♡だってぇ♡ご主人様の最強おちんぽがいけないんですぅ♡こんな凄いおちんぽに勝てるわけないじゃないっ♡」
嵐の言葉に風舞希は反論するが、その声色には快楽の色が濃く出ている。そんな様子に嵐はさらに興奮し、さらに激しく責め立てていく。そしてついにその時が来た。
「くっ・・・射精すぞ!」
「きてぇっ♡私の子宮にいっぱいザーメン注いでくださいぃ♡♡」
びゅーっ!!びゅーっ!どぷっ!どくんっ!!びゅるるるる~~っ!!
「んほぉぉおおお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~♡♡♡きたぁ~♡♡ご主人様の最強おちんぽからザーメン子宮にどぴゅどぴゅ射精されてるぅ~♡ん゛ひぃっ♡おほぉぉっ♡」
嵐は風舞希の膣内で大量の精液を解き放った。何度目かの射精とは思えないそのあまりの量と勢いに、彼女のお腹は妊婦のように膨れ上がるほどだった。風舞希は四つん這いの姿勢のまま尻を高く上げた状態でビクビクと痙攣しており、その表情は完全に快楽に溺れきっていた。
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡」
「ふぅ・・・これで満足できたか?」
「はい・・・とても良かったです♡」
嵐がそう言うと、風舞希は蕩けた表情のまま答えた。その股間からは白濁液が溢れ出し床を汚していた。
「しかし、まさかあの東家の長女がここまで淫らだったとはな」
そう言って嵐はニヤリと笑う。すると、風舞希もそれに釣られるように妖艶な笑みを浮かべた。
「あら、それを言うのならあなただってそうでしょ?私にあんなに膣内射精ししたのにまだ勃っているわよ。本当にドスケベなんだから」
二人はそう言い合うと笑い合った。そして、どちらからともなく顔を近づけると唇を重ねるのだった。
(安全日でこんなに気持ちいいのなら、危険日に生ハメしたらどうなっちゃうのかしら♡)
風舞希は嵐とのセックスを思い出し、危険日生ハメ本気子作りセックスを想像してキュンとするのだった。
それから暫くして、嵐は東家の推薦で魔防隊総本部に勤めることになるが、それは別の話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
-
いらない
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どっちでもいい