※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

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<オリキャラ設定>
名前:三枝雄一
年齢:16歳
出身:日本

その他:
魔術師としては歴史が浅い三枝家の少年。しかし、優れた魔術回路と才能を生まれ持っており、ライネスの婚約者に選ばれた。誰にでも分け隔てなく接する善人性と真面目な性格が合わさって男女問わず人気がある。そのため、度々嫉妬したライネスにお仕置きと称して弄られている。


ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ編

イギリス・ロンドンの一角に佇むエルメロイ邸の一室。

そこへ一人の少女が訪れていた。

「失礼するよ。体調はどうだい、私の愛しい婚約者殿?」

美しい金色の髪を靡かせて笑顔を浮かべながら入室してきたその少女の名はライネス・エルメロイ・アーチゾルテ。

そして、部屋のベッドで上体を起こして彼女を迎えたのは三枝雄一。

歴史が浅い日本の魔術師の出でありながら優れた魔術回路と才能から次期ロードとなることが決まっているライネスの婚約者に抜擢された少年で、ライネスと同じ現代魔術科に所属している。

「……何の用だ」

「なに、君が体調を崩したと聞いてね。見舞いに来たんだよ」

「…………」

ライネスの言い分に訝しげな表情を浮かべる雄一。

「別に取って食おうというわけじゃないんだ。そう怪しまないでくれ。ただ、日頃のお礼をするだけだよ」

「…日頃の礼だと?」

雄一はより一層眉間に皺を寄せるが、ライネスはそれを気にすることなく彼の傍まで歩み寄る。

「ああ、そうだとも。君には色々と世話になっているからね。その感謝を込めて今日は私が看病をしてあげようというわけさ」

彼女はそのまま自然な動作で雄一の隣へ腰を下ろし、クスリと笑いながらさらに身を寄せるとおでこ同士を軽くぶつける。

「……ふむ、熱はそこまで高くないようだね。…これなら大丈夫だろう」

「!?おい、何を……うっ」

ライネスは雄一の熱を測り終えるとそのまま片方の手を彼の股間部に伸ばす。その突然の行動に戸惑う雄一だが、そんな彼を無視してライネスは股間部にある肉棒をズボン越しに優しくさする。

「何をって?見ての通りだよ。日頃私の乙女心をドギマギさせてくるお礼にこうして君の性欲解消を手伝ってあげているのさ。ほら、こうすると気持ちいいだろう?だんだんと硬くなってきたぞ♪」

ライネスの言葉通り彼女の手が触れている箇所は徐々に膨らんできており、雄一の顔にも徐々に赤みが増していく。そんな彼の様子はライネスの嗜虐心をさらに刺激してとうとう彼女はズボンの中に手を差し入れて、直接肉棒を優しく掴んで擦る。

「ぐぅっ、やめろ……ライネス」

「やめるなんてとんでもない♪君のココはこんなに硬くなっているんだ♪風邪で弱って抵抗できずに無様にシコシコされていても気持ちいいんだろう♪?ほら、…シコシコ…シコシコ♪」

雄一の耳元で卑猥な言葉を囁きながら続けられるライネスの手コキ責め。その快感によって雄一の肉棒はビクビクと震えながら彼女の手の中でさらに膨張し、肉棒の先端からはガウパー液と呼ばれる先走り汁が湧き出る。ライネスは手から伝わってくるその感触に嗜虐的な笑みを浮かべると手の上下運動をさらに早めていき、ときどき玉袋も軽く揉む。

「先端がヌルヌルしてきたぞ♪もうすぐイくのかい?いいよ、遠慮せずに射精したまえ♪気持ちいいんだろう?…ほ~ら、射精してしまえ♪…シコシコ…モミモミ♪ココにたくさん溜めているんだろう?ほらほら、金玉袋に溜まっているドロドロの精液をたくさん射精しちゃえ♪パンツの中で私の手にたくさんぶっかけてしまえ♪」

「ぐっ、……あっ!」

ライネスの激しい言葉攻めによる興奮も相まって、雄一はついに限界を迎えて絶頂を迎える。勢いよく吐き出された大量の白濁液は肉棒を扱いていたライネスの手を汚していく。

「…おぉ、すごい量だな♪ちゃんと自慰行為はしているのかい?まったく呆れたものだね」

ライネスはそう言いながらもどこか嬉しそうな表情を浮かべて、吐出されたばかりの精液まみれになった自分の手を見つめる。一方の雄一は恥ずかしさと情けなさで顔を真っ赤にして黙り込んでいる。そんな雄一の様子を見てライネスは嗜虐的にクスリと笑い、

「恥ずかしがっているところ悪いが、そろそろご対面といこう♪」

そのまま雄一のズボンに手をかけると一気にずり下ろす。そして、露わになったのは勃起したままの精液でヌルヌルになった肉棒。一度射精したとは思えないその大きさは平均を大きく上回っており、まさに巨根と呼ぶに相応しいものであった。

「これはこれは、また随分と立派なモノだね♪さっき射精したとは思えない大きさだ♪……スン…スン。……あぁ、凄い匂いだ。これが男の匂いか♪」

ライネスは顔を雄一の肉棒に近づけて軽く匂いを嗅ぐとその先端に軽く口づけをする。そして、舌でカリ首や陰嚢の裏なども含めて肉棒全体についた精液を丁寧に舐めとり始める。

「んちゅっ、れろっ、ぺろっ、ちろっ、ちゅりゅっ、れろれろっ」

「ぐぅっ!……やめてくれ……ライネス」

「おいおい、まだ始まったばかりじゃないか♪これからもっと愉しませてあげるから安心したまえ♪…んぶぉ…ふぉら、ふぉふぇふぁんふぁこふぉうふぁい?ふぃもふぃいふぁろう♪」

ライネスは雄一の肉棒を根元まで口に含むと、口の中で舌を器用に使いながら肉棒を舐めまわしつつ、頭を前後に動かしてフェラチオを始める。

「んぶっ、んぢゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅろっ、ぢゅぶぶぅっ、んぼぉ、んぶっ、ぢゅぶぅ、ぢゅぞっ、ぢゅるっ、れろぉっ、ぢゅぼぉっ」

彼女の巧みなテクニックによって元々大きかった雄一の肉棒はさらに大きくなっていき、先端からは再びカウパー液が溢れ出してライネスの唾液を混ざり合う。その感触にライネスは満足げな笑みを浮かべるとさらに激しく肉棒をしゃぶりだす。

「んぶぉ、んじゅぽっ、んぽっ、ぬぷっ、んぶっ、んちゅっ、ちゅぱっ、ぢゅぶうぅぅぅぅ、んぶぉ、ぢゅぞっ、ぢゅばぁ、んぢゅ、ぢゅる、ぢゅぽおぉぉ、ずぢゅうぅっ」

「くぅ、もうダメだ……」

「ぢゅぷぅっ、ぢゅぶっ、ぢゅるるっ、ぷはっ、いいぞ射精せ♪んぶっ、んぼっ、ぷはっ、私の口に全部射精しちゃえ♪んぢゅっ、ぢゅぶうぅぅっ、ぢゅぞぉ、ぢゅぶ、ぢゅるるっ、ぢゅりゅっ、手こきで射精せなかった分を、んぼっ、ぢゅぽぉ、れろっ、ぢゅるるっ、ぢゅうぅっ、ぢゅぱっ、私の口の中にたくさんぶちまけてしまえ♪ぢゅぼおぉぉっ、ぢゅるっ、ぢゅるるぅぅっ、ぢゅぶぢゅぱっ、ちゅぶうぅぅっ」

ライネスの激しいバキュームフェラによって、雄一は二度目の絶頂を迎える。大量の白濁液がライネスの小さな口に吐き出され、彼女はそれを嬉々として飲み干していく。

「!!んぶうぅぅぅぅっ♪…んっ…んぶぅっ…んぐっ…んっ…んくっ…ぷはぁ」

ライネスは喉を鳴らして精液を飲み込むと、肉棒から口を離す。そして、口の端についたザーメンを指で掬ってペロリと妖艶な表情で舐めとると、彼女のその妖艶な姿に二度の射精で萎えたはずの雄一の肉棒が再びビキビキと勃起する。

「まったく呆れたものだね。私の手と口にあれだけ射精しておいてまだそんなに元気なのい?君はとんだヘンタイさんだな♪…ヘンタイ…ヘンタイ♪女性に好き勝手に弄られて精液射精しちゃうヘンタイだぁ♪

ライネスはベッドの上で立ち上がると雄一をからかいながら彼の肉棒を足で軽く踏むように刺激し始める。そして、その快感に再びカウパー液が漏れ出し始める。

「ほぉら、また先走り汁が出てきたぞ♪君みたいなヘンタイにはご褒美なんだから当然かぁ♪」

ライネスはそう言いながら亀頭部分を足の指で掴むようにグリグリすると更にカウパー液が流れ出す。

「くくっ、どんどん溢れてくるじゃないか♪本当にどうしようもないヘンタイだな♪ ほぉ~ら、もっとグリグリしてあげよう♪」

ライネスがひたすらに足を動かして肉棒を弄る度にカウパー液がライネスの足を汚すが、彼女は全く気にせず雄一をからかいながら足コキを続ける。

「ふふふ、そろそろイきたくて仕方ないんじゃないか? ほら、我慢しないでさっさと射精したらどうだい、このヘンタイ♪女生徒の性行為なんて興味ないみたいにすましている癖に女性に弄ばれてイッちゃうヘンタイマゾ♪そんなヘンタイはこのまま足コキでイッてしまえ♪ほぉら、イケっ、イケっ♪私の足を君の特濃ザーメンでドロドロにしてしまえ♪」

「ぐぅっ…もう…限界だっ!射精るッ!」

ライネスはそう言うと、ラストスパートをかけるかのようにさらに激しく足で肉棒を弄る。その強烈な快感に雄一は三度目の限界に達してしまう。

「あはっ、また射精たな♪三度目なのに相変わらず凄い量だ♪これだけ大量のザーメンが私の子宮に注がれたら危険日じゃなくても妊娠してしまいそうだ♪」

ライネスは嬉々としてそう言うとスカートをたくし上げて愛液でビチャビチャになったパンストを雄一に見せつけ、股間の中心当たりのパンストをビリッと破いて愛液を流しながらナニかをほしがるようにヒクヒクと動く秘所の割れ目を曝け出す。

「…ごくっ」

雄一はその卑猥な光景に喉音を立てて唾を飲み込み、それに呼応するように彼の肉棒は四度目の勃起状態となりこの日一番の大きさとなる。

「ははっ、本当に君は呆れるほど元気だな♪ こんなにも硬くして…まぁ、せっかくの機会だ♪いずれはスることになるのだし、この機会に子供をもうけておくのも悪くないか♪」

ライネスはそう言って雄一の股間あたりに立つとゆっくりと腰を下ろしていき、勃起した肉棒の先端部分をヌチョッと秘所の割れ目にあてがう。

「んっ……ふぅ……」

そして、ライネスはゆっくりと体重をかけていき、ズブズブッという音をたてながら膣内に雄一の肉棒を飲み込んでいく。

「あっ……くぅっ……」

ライネスは少しずつ自分の膣内に入ってくる異物の感触に少し苦しそうな声をだしつつも、そのまま腰を落として肉棒を奥まで受け入れていく。そしてついに根元まで飲み込むと、彼女は一旦動きを止めて息を整える。

「んんっ……ふぅ……はぁ……はぁ……ふふっ、全部挿入ったぞ♪」

ライネスはそう言うと雄一の肉棒を受け入れたまま状態で妖艶な笑みを浮かべて、自らの上半身を前に倒して彼の耳元に顔を近づけて淫欲の混じった蕩けた声で囁く。

「ほら、私の膣内はどうだい? 気持ちいだろう?」

ライネスはそう言うとゆっくりと腰を上げ、ギリギリ亀頭が露出しないぐらいの位置で止めてから再び腰を落とす。

「くっ……ああ」

「ほらほら、まだこれからだぞ♪ 」

それからライネスはゆっくりと腰を上げては一気に落とす上下運動を繰り返す。その度に肉棒と膣の結合部はグチュッグチャッと溢れ出しす愛液の卑猥な水音をたてる。

「くっ……うっ……」

「あはっ、いい表情をするじゃないか♪ ほらほら、もっと見せてくれよ♪」

ライネスは雄一の感じている顔を見て満足げな笑みを浮かべると、更に腰を動かすペースをあげていく。「うっ……ぐぅっ……うぅっ!」

「ほら、どうだい? 私のおまんこは? 君のおちんぽが締め付ける感覚はどうだい?」

ライネスはそう言いながらさらに強く腰を打ち付ける。

「ぐっ…ライネスっ!!」

雄一は勢いよく上半身を起こすと、そのまま彼女と体勢を入れ替えてライネスを組み敷く。

「ふふふっ、ようやくその気になったキミに良いことを教えてあげよう♪今日は排卵日というやつでね…さっきみたいな特濃ザーメンを膣内に注げば確実にキミの子供を孕ませられるぞ♡」

肉棒とつながった状態で雄一に組み敷かれたライネスが淫欲さと嗜虐さが入り混じった笑みを浮かべて囁く。その内容に雄一は一瞬目を大きく見開いてゴクリと唾を飲み込むと一心不乱に腰を動かす。

「んんっ♡んぁっ♡あんっ♡あはっ、いいぞ♪そのままもっと激しく突いてくれ♪あっ、あんっ、んあぁっ♡んくっ♡くぁっ♡あん♡」

雄一のピストン運動が繰り返されるたびにライネスは艶めかしく喘ぎ声をあげ、結合部からはジュプッ、グチュッと卑猥な音が鳴り響く。

「んぅっ♡うぁっ♡あんっ♡んぢゅっ♡ぢゅぶっ♡ぢゅるるっ♡ぢゅっ♡ぢゅぶぅっ♡ぷはぁっ♡う゛ぁっ♡あん♡膣内でまだ大きくなっているぞ♡どれだけ私のことを孕ませたいんだ♡あ゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛んっ♡」

いまだ余裕そうな態度を崩さないライネスだが、雄一の激しくなっていくピストン運動により彼女の喘ぎ声はだんだんと濁ったものに変わっていく。

「ん゛んっ♡ん゛ぁっ♡あ゛ぁん゛♡ん゛ぎゅっ♡ぎゅぅっ♡う゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡膣内でビクッてしたぞ♡もう射精そうなのかい♡ぃあ゛っ♡あ゛ぐっ♡う゛ぅっ♡う゛ぁっ♡いいぞ、射精してしまえ♡君の孕ませる気満々のドロリとした濃厚熱々ザーメンでぇ♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡あ゛ん゛♡ん゛あ゛ぁ♡あ゛ん゛っ♡私の子宮を埋め尽くして種付けしてしまえ♡ん゛ぐぅっ♡う゛ぁっ♡あ゛ん゛っ♡ん゛ぎゅっ♡ぐぅっ♡」

「くぅっ……ライネスっ!そろそろ射精すぞっ!!孕め!!俺の子供を孕め!!」

「あ゛ぁっ♡射精せっ♡子宮に射精してしまえっ♡私にお前の子供を孕ませろっ♡」

「ぐっ……あああっ!」

その瞬間雄一一際力強く腰を受け付けた瞬間、彼の肉棒は子宮口を貫いて子宮内部に直接大量の精液を放出する。

「お゛ぎゅっ♡♡ぎゅぉっ♡お゛っ…お゛っあ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡熱いのだくざん膣内にぎたぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

その衝撃でライネスは絶頂を迎え、背中を仰け反らせながら白目を剥きかけるほどの快感に身を震わせる。

「…ん゛あ゛っ…あ゛ぁっ……ふぅ、ふふ♪私の膣内に収まらないくらい射精すなんて♪まったくキミはそんなに私のことを孕ませたかったのかい♪……んっ!♪ふふっ、どうやらキミの精子でぶじ受精したようだ♪私とキミの子供がどんな子供なのか実に楽しみだな♪♪これからは婚約者ではなく夫婦としてよろしく頼むよ、私の愛しいだ・ん・な・さ・ま♪…ちゅっ♡」

腹部を優しくなでながら蕩けた表情で雄一に受精したことを告げたライネスは妖しく微笑むと軽く口づけをしたのだった。

 

Fin.

 

竿役のセリフはいる?

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