二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
禪院真希編
多くの優秀な呪術師を輩出する呪術界御三家の一角、禪院家。
その広場で一人の少女が息絶え絶えに膝を屈し、一人の青年が自信満々に立っている。
青年の名前は禅堂茂雄。禪院家の血筋に連なる分家の人間だ。
そして、茂雄に悔しげな表情と恨みがましい視線を向ける少女は禪院真希。禪院家の人間ではあるが、呪力を全く持たず、女性であることから出来損ないの烙印を押されている家出中の少女だ。
本来、禪院家の屋敷で顔を合わせることがない二人。そんな二人がなぜ顔を合わせて戦うことになったのか。
それは、禪院家が禅堂家に持ちかけた取引によるものだ。取引内容は、禪院真希との婚約による禅堂茂雄の婿入りと術式の提供。対価は呪術総監部における地位向上。
この取引に真希は猛反発した。しかし、彼女がこの申し出を受けないのであれば、双子の妹である真依と婚姻させると言われ、条件付きで受け入れることになった。その条件がこの戦いである。真希が勝てば取引の破棄を、茂雄が勝てば即婚姻をするというもの。
結果、真希は敗北した。圧倒的な実力差を前に為す術もなく、地に倒れ伏した。
「クソッ!」
地面に倒れ伏す真希は悔しげな表情で茂雄を睨みつける。しかし、彼はそんな視線を気にする様子もなく、真希に勝ち誇った笑みと卑しい視線を向ける。
「これで取引は成立でいいんだよな?」
茂雄の問いかけに禪院家と禅堂家の当主が頷く。そして、これから暮らす部屋に案内すると言われた茂雄は未だ倒れている真希をお姫様抱っこで抱えるとその場を去った。
茂雄の部屋には、何故かすでに布団が敷かれていた。
「へぇ、随分と用意がいいな」
その光景に禪院家が暗に要求していることを察した彼は舌なめずりしながら、真希を布団は下ろす。
「お前、まさか・・・」
「おっと、動くなよ」
真希もこれから自身の身に降りかかるであろう出来事を察したらしく、抵抗しようと体を起こそうとする。しかし、茂雄は真希が逃げられないよう、彼女の手足を押さえつける。そして、ゆっくりと顔を近づけて、卑猥な表情を浮かべる。
「おいおい、逃げんなよ。真希はもう俺の嫁なんだからさ」
「誰がお前の嫁になんかなるか!!」
「強情だなぁ。ま、そういう方が堕としがいがあっていい」
茂雄は真希の抵抗を無視して、彼女の服を破るように脱がす。そして、露になった裸体を見て舌なめずりする。
「やっぱ、戦っている時も思ってたけどいい体してるじゃん」
「うるせぇ!見んな!」
「そう言うなよ。これからもっと凄いことするんだぜ?」
茂雄はそう言うと強引に唇同士を重ね合わせて、無理やり舌を絡ませる濃厚なキスを始める。
「んぐっ、んぢゅ、ちゅばっ」
(くっそ、なんだこれ?)
突然の出来事に真希は目を見開くが、茂雄の力が強く抵抗することができない。そのため、なす術もなく茂雄の舌に翻弄されてしまう。初めて味わう口内を蹂躙される感覚に苦々しさと戸惑いを感じながらも体は徐々に熱を帯びていく。そんな真希の様子を感じとった茂雄はニヤリと笑みを浮かべると、さらに激しく彼女の口内を蹂躙する。しばらく経ったところでようやく茂雄が唇を離すと唾液が糸を引いていた。
「ぷはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・何しやがる」
(なんだよこれ?体が熱い)
真希は突然の行為に怒りの言葉を口にするが、その表情からは戸惑いを隠せておらず、顔も熱を帯びているのか若干赤く染まり始めている。そのことを確認した茂雄は、形の整った彼女の胸にしゃぶりつき始めた。その瞬間、真希は体に電流のような快感が走り、甲高い声を上げる。
「ひゃうっ!?」
未知の感覚に戸惑う真希を無視し、茂雄は彼女の片方の乳房にしゃぶりつきつつ、もう片方の乳房は優しく撫でるように触り、次第に激しく揉んでいく。その度に彼女は嫌悪感を抱きつつも甘い声を上げ、その反応を楽しむかのように茂雄はさらに強く胸を責め立てていく。
「あっ・・・やめっ・・・んひぃっ・・・」
(くそっ!こんな奴に好き勝手されてたまるかっ!!)
真希は必死に抵抗しようとするが、先ほどの先頭の影響もあり、思うように動くことができない。そんな彼女を嘲笑うように茂雄は彼女の下腹部にも手を伸ばして、割れ目を優しくさする。胸だけでなく、秘所も弄られる度に彼女は体を震わせて甘い吐息を漏らす。しだいに、割れ目からは愛液がジワァっと染み出してくる。
「んっ・・・ふぅ・・・あっ・・・」
(気持ち悪いはずなのに・・・なんで・・・こんな)
「おっ、愛液がで始めたぞ。嫌なフリしつつ、本当は気持ちいいってか?」
「そんな・・・わけ・・・んぎぃ・・・あるか!」
「へぇ~、じゃあこれはどうよ?」
そう言って、茂雄は彼女の膣内に人差し指と中指を同時に入れると激しく動かし始める。それによって今まで以上の刺激が真希を襲う。
「んぎぃっ!?あっ、はげしっ、やめろぉっ!」
その刺激に真希は思わず悲鳴を上げる。しかし、茂雄はそんな彼女の言葉を無視してさらに激しく責め立てる。それにより彼女の膣からは愛液が溢れ出して茂雄の手首まで濡らす。
「おいおい、こんなに濡らしやがって、本当は気持ちいいんだろ?正直に言えよ」
「違っ・・・んくぃっ・・・そんなわけ・・・あぐぁっ・・・ねぇだろっ」
(くっそぉっ!なんでこんな気持ちいいんだよ・・・このままじゃ本当に)
口ではなんとか強気で否定する真希だが、体は茂雄の性技によって快楽に堕ちはじめている。
「ほらほら、体は正直だぜ。もうイキそうになってるじゃねぇのか」
「ふざっ、けるなぁ・・・そん・・・なことぉ・・・おひぃっ」
(くそっ、マジでやばいっ。このままじゃ本当にイカされる)
茂雄の言葉に反論する真希だが、体は正直なもので徐々に限界を迎えつつあった。そんな彼女のことなどお構いなしに茂雄はさらに責め立てる。そしてついにその時が訪れた。今までで一番強い快感が全身を駆け巡り、体がビクビクっと痙攣したかと思うと絶頂を迎えた。同時に愛液が吹き出して茂雄の手を汚す。
「あ゛ぁぁぁぁぁ!!!」
(イッちまった・・・こいつの手で・・・最悪だ・・・)
絶頂を迎えた真希はぐったりと脱力して荒い息を吐く。その目には自己嫌悪の感情が宿っている。そんな彼女を茂雄はニヤニヤと笑いながら見下ろしている。
「結構派手にイッたところ悪いが、本番はこれからだぜ」
茂雄はそう言うと自身も裸体になり、鍛え上げられた肉体だけでなく、すでに大きく勃起している肉棒を真希に見せつける。その大きさに彼女は思わず息を飲む。しかし、すぐに気を取り直してキッと睨みつける。
「この下衆野郎がっ。そんな汚ねぇもんしまいやがれ」
「まぁ落ち着けよ。すぐに気持ちよくしてやるからさ」
茂雄はそう言うと再び真希にのしかかり、肉棒の先端を割れ目にあてがう。そして、一気に処女膜を突き破って膣奥まで貫いた。そのあまりの衝撃とロストヴァージンに彼女は苦悶の表情を浮かべながら声を上げ、結合部からは血がツゥーと垂れる。
「んぎぃぃぃ!?」
想像以上の痛みと苦しみに真希は涙を浮かべるが、そんな彼女の様子は関係ないとばかりに、茂雄は容赦なく、力強く腰を振り始めた。パンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う音と共に結合部からは愛液が飛び散り、茂雄は気持ちよさそうに顔を歪める。
「ははっ!いいねぇこの締まり具合!最高だっ!!」
「んぎぃっ!?あっ、ぐぅっ・・・んぁあっ」
(痛ぇっ!!なんだこれぇ・・・痛えのにさっきよりも気持ちいい・・・こんなの知らない)
想像以上の痛みに真希は苦悶の声を上げるが、同時に今まで感じたことのない快感が押し寄せてくる。膣内をズリュッ、ズリュッと押し広げながら擦り、子宮口がズンッ、ズンッと力強く突かれる。その感覚は彼女の思考力を奪い、徐々に快楽へと染め上げていく。その証拠に彼女の喘ぎ声も苦しげな声から、甘く蕩けた声に変わっていく。
「んふぅ、あっ、あぁんっ、ぁひぃっ」
「おっ、いいねぇ。その声!もっと素直な声を聞かせろよ!」
茂雄はそう言うと腰を打ち付ける速度を上げる。
「もう、やめっ、あっ、あひぃっ、ひぁっ」
(くそっ・・・なんでだよ・・・なんでこんなに気持ちいいんだよ・・・こんなの続けられたら・・・)
あまりの快楽に自分が変わってしまう。その恐怖から逃れようと、真希は全力で抜け出そうとする。そんな彼女の心情を見透かすかのように茂雄はニヤリと笑うと、彼女を逃すまいと先ほどまでよりも強い力で押さえつけ、全力で腰を振る。
「くくっ、そんなに怖がらずにその身を快楽に委ねなって」
「誰が・・・そんにゃことぉ・・・おぉっ、おふぅっ、おっおぉ」
真希は抵抗の言葉を口にしようとするが快楽に抗えず、甘い喘ぎ声もだんだんと下品な喘ぎ声へと変貌していく。その声に合わせるように、茂雄も突く角度を変えたりしながらピストン運動を続ける。
「んぎぃ、あ゛っ、あひぃっ、おぐっ、奥に当たってぇ、ん゛ぁ、あ゛ぎゅっ、ん゛ぐぉ」
(ダメだ・・・抗えられない・・・このままじゃ本当に)
膣内を肉棒でゴリゴリと擦られる度に、真希の頭の中は快楽に支配されていく。
「んふぅっ、あっ、あぁんっ、あ゛ぁっ、もっどぉ・・・もっと突いてぇ」
気づけば真希は快楽に蕩けきった声で茂雄のことを求めてしまっていた。そんな彼女の様子に茂雄はニヤリと笑みを浮かべると、腰の動きを止める。
「いい感じに素直になってきたな。ほら、これからどうしてほしいかハッキリ言ってみな」
茂雄はそう言いながら、子宮口にグリグリッと亀頭を押し付ける。その刺激に真希は体を跳ねさせ、甘い声を上げる。
「あ゛っ!そこぉ・・・しゅきぃ・・・」
(ダメだ・・・気持ち良すぎて何も考えられない・・・家のことなんかより、今は女としてこの快楽に身を任せたい)
「ほら、早く言え。どうしてほしいんだ?」
茂雄は腰をグリグリと押し付けながら、真希に問いかける。そんな彼女の頭の中は快楽で支配され、思考力がほとんど残っていないため、もはや考えることもできない。そしてついに彼女はその言葉を口にする。
「私のまんこ、さっきまで散々嫌がっていたくせに快楽に負けた雌まんこぉ♡お前の強強な雄ちんぽ突っ込んで子宮口までガンガン突いてくれぇ♡膣内射精ししてもいいからもっと、もっと激しく犯してくれぇ!!♡♡♡」
「ようやく素直になったな。そら、ご褒美だ!!」
真希が言い切った瞬間、彼は再び腰を振り始める。そして、彼女から膣内射精ししても構わないとい言葉を聞いた彼の肉棒はより一層大きくなり、彼も安全日であろうとなかろうと孕ませるつもりで子宮内まで肉棒を挿し込む。
「あ゛ぁぁっ♡ぎたぁ♡ちんぽ一番奥まで挿入ってきたぁっ♡んぎぃっ♡ん゛ほぉ♡子宮口引っ掻かられるの最っ高ぉっ♡♡お゛ぉっ♡お゛っふぅ♡」
カリ首で子宮口を引っ掻かられる度に真希は体を跳ねさせ、アヘ顔を晒しながら下品な喘ぎ声を上げ続ける。
「ハッ、素直になったとたんコレとか、堅物に見えて本性はとんだ淫乱だな」
「あぁ、私は淫乱だぁ♡ん゛ぁっひぃ♡ぃぎぃ♡だからもっとぉ♡お゛ぉんっ♡もっと犯じでくれぇ♡あ゛ぎゅぅ♡ゔぐぉ♡お゛ぉ゛ん♡お前とのセックスしか考えられないようにしでぐれぇ♡♡♡」
「ああ、いいぜ。これからお前は俺専用のセックス大好きな淫乱雌妻だ!!俺が望んだら必ず応じろ、いいな!!」
「ん゛ほぉっ♡あ゛ぁっ♡お゛ぉんっ♡なり゛ゅうぅ♡あ゛っ♡あ゛ぁんっ♡ん゛ひぃっ♡お前専用の性処理妻になりゅ〜♡♡ゔぉお゛ぉん♡だからご褒美くれぇ♡お前のドロッドロの孕ませザーメンで私の子宮満たしてくれぇ♡♡♡」
真希はアヘ顔を晒しながら、茂雄に膣内射精しを懇願して、両脚で茂雄の腰を抱え込む。そんな彼女の姿を見た彼は、彼女が完全に性欲に堕ちたことを確信し、彼女の懇願に応えようとラストスパートとばかりに腰の動きをさらに激し、とうとうその時がくる。
「お望み通りくれてやるよ!俺の子種で孕め!!」
「ん゛ぉっほお゛ぉおおぉぉ~~っっ♡♡♡♡♡あちゅいぃ♡精液ドピュドピュ流れ込んできてりゅうぅ~♡♡んぎゅぅ♡子宮満たじてりぇるぅぅ~っ♡あぎゅっ♡お゛ぉっ♡お゛ふぅ♡♡」
茂雄はそう叫ぶと、最後に思いっきり力強く子宮内に肉棒を挿し込む。その瞬間、真希は体を大きくのけぞらせながら絶頂を迎えると同時に、大量の精液が真希の子宮へ直接流し込まれる。その量は凄まじく、彼女の下腹部が膨れ上がるほどだった。
「ふぅ・・・射精した、射精した」
茂雄は射精し終えるとゆっくりと肉棒を引き抜く。すると栓を失ったことで、逆流した精液がゴポォっと音を立てながら溢れ出してくる。
「これからよろしく頼むぜ、性奴隷ちゃん?」
「ひゃいぃ♡よろしくお願いしましゅうぅ♡♡」
そう言って笑う茂雄に対して真希は蕩けきった表情を浮かべて受け入れ、雌としての幸せを手にするのだった。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
-
いらない
-
どっちでもいい