二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:アノールド
年齢:サーゼクスと同じ年齢
出身:冥界
その他:
娼婦だった母と悪魔の父の間に生まれたハーフ悪魔。女性向けの娼館を経営しながら、自身もVIP客専門の男娼として働いている。彼自身たぐいまれな美貌を持ちながら、快楽に誘う手腕も見事なため、多くの女性悪魔を虜にしている。
グレイフィア編
冥界のとある街。
そこでは女性悪魔から高い人気を集める娼館があった。
その娼館のVIPルーム。
そこに一人の女性悪魔がいた。
彼女の名はグレイフィア・ルキフグス。
魔王サーゼクス・ルシファーの"女王"にして、妻でもある。
高い実力を持ち、魔王の妻でもある彼女に声をかけられる男性悪魔はそんなにいない。
しかし、そんな彼女に気さくに声をかけながら一人の男性悪魔が部屋に入ってくる。
「お待たせしてしまい申し訳ありません。いやぁー。それにしても貴女の様な高貴なお方にご指名いただけるとは、男冥利に尽きます。」
彼の名はアーノルド。この娼館の経営者にして、自らも男娼として働いている悪魔だ。
彼はグレイフィアの隣に座ると、早速グレイフィアの手を取り口づけをする。
「いえ……こちらこそ光栄ですわ。」
誰もがうらやむアーノルドの美貌。
そして、長らくされることがなかった姫のような扱いに戸惑いを見せるグレイフィア。
「ふふっ。そう、緊張せずとも大丈夫ですよ。んっ、ふ。」
グレイフィアを安心させるように彼女の手を優しく包み込み、
自身の唇をグレイフィアの唇に重ねる。
グレイフィアも最初は戸惑っていたが、すぐに自分から積極的にキスを求めるようになる。
「んっ……。んぅ……ちゅっ。……ち゛ゅるっ。」
グレイフィアはその長い舌でアーノルドの舌を絡め取り、吸い上げる。
「くちゅ……ん ぢゅうううううう~ッ!」
「んぐっ!?」
突然、グレイフィアが激しく吸引したかと思うと、そのまま舌を絡ませる。
「んっ!んん~!!」
「ぢゅるっ、れろぉっ、れるっ、んっ、んんっ!」
「ぷはぁっ!」
アーノルドはグレイフィアから離れる。二人の唾液が混ざり合ったものが糸を引く。
グレイフィアは頬を赤らめ息を荒げる。
その瞳は潤み、どこか物足りなさそうな表情を浮かべていた。
「ふふっ。どうですか?私のテクニックは?」
「はぁ……はぁ……。とても良かったですよ。しかし、驚きました。最初の緊張が嘘みたいに積極的ですね。」
「えぇ……あなたのおかげです……。貴方も満足いただけたようで何よりです。」
グレイフィアは妖艶な笑みを浮かべて答え、彼の股間に熱い視線を向ける。
視線の先にはアーノルドの股間があり、そこにある肉棒はズボン越しでもわかるくらいに膨らんでいた。
「ふふ。貴女の様な人からの積極的なキスに私の方もこんな風になってしまいました。」
アーノルドはグレイフィアの視線から何かを察したのか、ズボンを脱ぎ、雄々しく勃起した肉棒を曝け出す。
「すごい。もうこんなに。……凄く熱くて硬い……それに、あの人のモノよりも大きい。」
旦那であるサーゼクスよりも大きいうえに、見たこともない大きさとなったアーノルド肉棒に驚くグレイフィア。
だが、彼女は臆することなくそれに触れて、手を上下に動かし始める。
「うっ!さすがですね。初めてとは思えませんよ」
「あぁ、凄く熱くて硬い……んんっ。んぶっ」
グレイフィアは興奮気味に言うと、そのまま口を大きく開き、アーノルドの肉棒を咥えこむ。
そして頭を前後に激しく振り、肉棒に舌を這わせながら、喉奥まで使って奉仕する。
「んぶぅっ!じゅぼっ!んぼっ、ぢゅるるるっ!」
「おぉ……これは素晴らしい。……いいですよ、もっと強く吸ってください。」
「じゅぶっ♡ずずずっ♡ちゅぱぁっ♡れろっ♡んぢゅるっ♡ぢゅるるるるるるっ♡♡♡」
「うっ。グレイフィアさん。もう出ます。」
「ん ぢゅるっ♡んぷっ♡ふあっ♡出してください♡全部♡飲んであげます♡」
「ぐぅっ!!」
どぴゅるるるるるるっ
「んんっ!!んっ……ごくっ……」
アーノルドの肉棒から放たれた大量の精液がグレイフィアの口に注ぎ込まれ、
彼女はその精液を何とか飲み込んだ。
「はぁー。はぁー。戦の腕は聞いておりましたが、こちらのほうもこんなにお上手とは思いませんでした。」
「ふふっ。ありがとうございます。」
グレイフィアは顔を上気させながら言う。
「それにしても、貴女ほどのお方がなぜこのようなことを?」
「実は……最近夫との関係がうまくいっていないのです。」
「なるほど。それで旦那様以外の男性に興味を持たれたというわけですか。」
「はい。」
「しかし、グレイフィアさんのご主人は魔王であらせられるんですよね? 魔王の妻が一介の悪魔とこのような関係になるというのは立場上問題があると思うのですが。」
「確かにそうかもしれません。でも、私はそれでもかまわないと思っています。」
「ほお。それはまたどうしてですか?」
「あの人は、サーゼクスはいつも忙しくてなかなか二人きりになれる時間がないんです。だから、私が他の男に抱かれたとしてもきっと気づかれないと思います。それに、悪魔は欲に忠実な生き物。身を焦がすようなこの性欲を鎮めるためにも、これは必要なことなんです。」
「……ふむ。貴女の言うことにも一理ある。かく言う私も、自らの性欲を抑えるためにこの娼館を立てた身。いいでしょう。今宵はたっぷりと貴女のお相手をいたしましょう」
「ええ。よろしくお願いします。……では、さっそく。」
グレイフィアは服を全て脱ぎ去り、その豊満な乳房をあらわにする。
そしてそのまま、その大きく実った乳房でアーノルドの肉棒を挟み込んだ。
「うおっ!?」
「どうでしょうか。私の胸は。」
「これは……なんとも素晴らしい。貴女のような美しい方の胸に包み込まれるなんて、まるで夢のようです。」
「ふふっ。嬉しい。それじゃあ、動かしますよ。」
「えぇ。」
グレイフィアはゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ……んっ……どうかしら。気持ちよくなって頂けていますか?」
「はい。とても。」
「よかった。……んっ……んっ……あぁっ♡」
グレイフィアは嬉しそうな声を上げ、さらに激しく動き始める。
「んっ……はぁっ……はぁっ……んんっ……」
(やっぱりすごい……。)
グレイフィアは夢中になって肉棒をパイズリする。
「んっ……んっ……んんっ♡」
やがて、肉棒の先端から先走り汁が溢れ出し、 グレイフィアはそれをローション代わりにして、さらに激しく動かす。
「んっ……んっ……んんっ♡」
「くっ……そろそろ出そうだ。」
「出してください♡いっぱい♡私の顔に♡」
「ぐぅっ!!」
どぴゅるるるっ
「んぁっ♡熱いのがいっぱい♡んっ、れろっ……おいしい♡」
自らの胸に溜まった大量の精液。
グレイフィアは顔を近づけ、舌で舐めとる。
「ちゅぱっ……はぁ……はぁ……。アーノルドさん、次はココにあなたのモノを入れてくれませんか?」
グレイフィアはベッドの上に寝転がると、両脚を広げて秘所をさらけ出す。
そして、雌汁でぐちゅぐちゅになった秘所を指で広げる。
そこは既に雌汁でぐちゅぐちゅになっており、アーノルドの肉棒を誘うかのようにヒクヒクしていた。
「ほう。そちらを使わせていただけるとは。大変光栄ですが、よろしいので?」
「はい♡夫のモノよりずっと大きいですが、大丈夫ですよね?」
「もちろんです。」
アーノルドはグレイフィアの膣内に自らの肉棒を一気に奥まで挿入れていく。
「っああぁぁぁっ♡挿入ってきたぁ♡あの人のよりもはるかにおっきい♡どんな女もただの雌にする雄チンポォ♡私の中古雌マンコに挿入ってきたぁぁっ♡」
これまで味わったことが無い快感。
それが一気にグレイフィアの全身を駆け巡り、彼女の意識が一瞬で快楽に染まっていく。
「おお、これは素晴らしい。とても中古とは思えませんよ。」
「はぁっ、はぁっ……。ありがとうございます。あの、私はもう大丈夫なので、その……」
「おっと、失礼しました。では、さっそく動かせていただきます。」
「んっ……んっ……んんっ♡あぁっ♡」
(すごい♡アーノルド様とのセックス♡あの人はこんなの……教えてくれなかった♡)
グレイフィアは膣内を強く突かれながら、その大きな胸を揉みしだかれ、サーゼクスとのセックスでは味わったことがない性の快感に酔いしれる。
魔王という悪魔にとって絶対的強者ともいえる男の妻。
そんな女性が夫であるサーゼクス以外の前で曝け出す淫らな姿に、アーノルドは性的興奮を高めていき、腰を動かす速度を徐々に上げていく。
「あっ♡あ゛ぁっ♡おあ゛っ♡お゛ほぉぉぉっ♡だんだん激しく♡あ゛っ♡しゅごいぃ♡あの人のよりぃ♡太くて長くて♡う゛あっ♡あ゛ぁっ♡あの人じゃ届かなかった奥深いところ突いてきてぇ♡すごい~♡これが本当のセックス♡う゛あっ♡あ゛ぁっ♡こんなの知ったらもう♡あの人とセックスなんてぇ♡できなくなっちゃうぅ♡」
「いいですよ。これからもここに来てください。そしたら、私がもっと気持ちいいことを教えてあげますよ。」
「お゛あっ♡あっ♡来ます♡毎日来ます♡あ゛っ♡ですからぁ♡これからもぉ♡気持ちいこと♡お゛っ♡お゛ほっ♡たくさん♡んっ♡んお゛っ♡教えてくださいぃ♡」
「えぇ。これからたくさん教えて差し上げます。そろそろ出ますよ!」
アーノルドの肉棒はグレイフィアの膣内でさらに大きくなっていき、射精の準備体制にはいる。
「あ゛っ♡出すときは外にぃ♡今日は危険日だからぁ♡中出しだけはやめてくだしゃいっ♡」
「それは無理なお願いですね。あなたのような極上の女を前にして、我慢できるはずがないでしょう?それに、そんな日にココにくるなんて、貴女も本当は期待していたんじゃないですかっ!?」
「それはぁ~言わないでぇ♡あ゛ぁっ♡ダメェ♡イグゥ♡イッちゃいますぅ♡あ ゛ぁっ♡あっ♡お願いですからぁ~♡外にぃ~♡外に出してください~♡」
膣内射精ではなく膣外射精を懇願するグレイフィア。
それを聞いて、アーノルドは腰の動きを一旦止める。
その行動にグレイフィアは疑問を浮かべる。
「あふぅ……はぁ……はぁ……、どうして……とめるんですか?」
「いえね、妊娠が嫌だというのなら、本日はここまでに致しましょう。」
「え……?」
グレイフィアはアーノルドの言葉に困惑した表情を見せる。
「どういう意味でしょうか?」
「言葉通りの意味ですよ。あなたの望みどおり、中に出さずに済ませました。これ以上続ける必要は無いということです。」
そういってアーノルドは肉棒を引き抜き、服を着ようと立ち上がる。
「待ってください!」
しかし、グレイフィアがそれを制止させる。
「どうしました?」
「まだ、終わってません。」
「ほう、いいんですか?今日は危険日なのですよね?」
「……えぇ。覚悟は決めました。ですから、どうか続きをお願いします。」
再び脚をM字に広げ、雌穴を指で開く。
「ふふっ、分かりました。……と言いたいところですが、どうしてほしいかきちんと言ってください」
「……はい♡私のおまんこ♡子供を一人産んだぁ♡中古の雌マンコにぃ♡アーノルド様の雄チンポ♡サーゼクスじゃかなわない凶悪おチンポを~♡私の中に挿入れて下さぃ~♡孕んじゃってもいいからぁ♡貴方の子づくりおチンポミルク♡私の子宮にいっぱい注いで下さぃ~♡」
「よくできました。」
「んひぃぃ~♡きたぁぁぁあぁぁぁ~~~~♡っあ゛っ♡あ゛ぁっ♡あ゛ぉっ♡お゛っ♡おほぉぉぉ~♡やっぱりしゅごい~♡あの人のと全然違うぅぅぅ~♡」
グレイフィアの喘ぎに連動するように、彼女の膣内はアーノルドの肉棒をぎゅぅっと締め上げていく。
「っ!!そろそろでますよ!!本当にいいんですねっ!!」
「はい゛ぃ♡出して下さいぃ♡孕むからぁ♡私の奥深くに~熱いザーメンをどぴゅって♡一杯だしてぇ♡孕ませてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「くっ!出るッ!」
「んお゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡んおおぉぉお゛お゛ぉ~っ♡でてるぅ~♡貴方の熱い精液ぃ、いっぱい出されてるぅ~」
アーノルドの精液が子宮に注ぎ込まれると同時に、グレイフィアは体を置きく仰け反らせて絶頂する。
そして、彼女の卵子が、アーノルドの精液で満たされた子宮に放たれる。
当然、アーノルドの精液は一斉にその卵子へと向かっていき……。
「あっ♡受精したっ♡今、受精しましたぁ♡」
人妻でありながら夫以外の精液で受精したことに歓喜の笑みを浮かべるグレイフィア。
そんな彼女に、アーノルドは尋ねる。
「それで、これからどうします?堕胎でもなさりますか?」
その問いに対してグレイフィアは首を横に振る。
「いいえ、このままあの人の子供として産もうと思います。」
「よろしいのですか?」
「はい。それに……」
「それに?」
「私は、貴方の子供が欲しいのです。だから、産みたいんです。」
「……そうですか、ありがとうございます。」
「いえ……。それと、このことはどうか内密にお願いします。」
「えぇ、もちろんですとも。……では、またのご利用をお待ちしております。」
「ええ、また来させていただきます。」
グレイフィアは、店を出るとそのまま自宅へ帰る。
「ただいま戻りました。」
グレイフィアが家に戻ると、彼女にアーノルドを召喚したヴェネラナが声をかけてきた。
「おかえりなさい、グレイフィア。どうだったかしら、彼とのセックスは?」
「……とても気持ちよかったです。」
グレイフィアはアーノルドから与えられた快感を思い出しながら呟く。それと同時に受精したことを思い出し、頬を赤く染めながら腹部に手をそえる。
「ふふっ。その様子だと想像以上に楽しんだみたいね。」
「……はい。」
「それは良かったわ。貴方もサーゼクスのことが嫌いなわけではないんでしょうけど、悪魔の本能にはさからえないものね。」
「……」
グレイフィアは返答しないが、その表情からは肯定の意が汲み取れる。
「ふふっ、まぁいいでしょう。それじゃあ、今日は疲れたでしょうから部屋に戻って休みなさい。」
「はい、失礼します。」
グレイフィアは一礼すると自室に戻る。
「……」
グレイフィアはベッドの上に横になると、先ほどまで行われていた行為を思い出す。
(サーゼクスとの行為はあんなにも激しくなかった。それに……私を孕ませるために本気になった彼の射精も凄かった。)
グレイフィアは受精したことを思い出しうっとりする。
(あの人の子供じゃないけれど、それでも、この子を堕ろすことなんてできない。だって、私が望んだことだから……)
グレイフィアは、まだ膨らんでもいない自身の下腹部を優しく擦った。
「んっ♡……それにしても、あの人のアソコ、まだまだ元気だったわね。次に行くときは他の方も誘おうかしら」
グレイフィアは頭の中に知り合いの女性たちを思い浮かべて、誰を誘うべきか思案するのだった。
To Be Continued.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい