※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

8 / 51
<オリキャラ設定>

名前:鍋島藤太
年齢:15歳
出身:日本

その他:
15歳とは思えない筋骨隆々とした逞しい肉体侍の少年で侍のような実直な性格。実家は鍋料理の店を営んでいる。いずれは卒業後は実家の店を継ぐつもりでいるため、遠月学園にて料理の腕を研鑽している。実家が鍋料理というだけあって鍋料理の腕は高く、十傑にも匹敵する。



食戟のソーマ
薙切アリス編


「んお゛っ♡お゛っ♡お゛ほぉっ♡すごい~♡藤太君のおチンポ♡すごすぎるぅ~♡」

「お前が悪いんだっ!!お前があんな真似するからっ!!」

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ダメっ♡こんなの知ったら♡敗けちゃうっ♡食戟だけじゃなくてっ♡こっちでも敗けて♡あ゛っ♡お゛っ♡正真正銘♡貴方専用っ♡雌奴隷になっちゃうのぉ~♡」

 

日本屈指の名門料理学校・遠月茶寮料理学園。通称、遠月学園。

その学園が保有する調理場。

料理人にとって神聖な場で、一組の男女が淫らな音を響かせていた。

少年の名は鍋島藤太。鍋料理を得意とし、食戟で多くの勝利を手にしてきた実力者だ。

彼は地面に押し倒され、ズボンから逞しく勃起した肉棒を露出させられていた。

そして、その彼の肉棒を夢中になってしゃぶる少女。

少女の名前は薙切アリス。藤太と同じく遠月学園の実力者の一人だ。

二人がなぜこのような行為に及んでいるのか。

それは今から数時間ほど前に遡る。

******

陽が沈み、多くの学生が学園を引き返す時刻。

この日も、藤太は厨房でいつものように一人で黙々と鍋を振るっていた。

そこに一人の女性が乱入してくる。

「来たわよっ、藤太君!!」

「また来たのか、アリス。悪いが、何度来てもらってもお前の部下にはならんぞ。」

ここ連日のように藤太を勧誘してくるアリス。

それを悉く断る藤太の姿ももはや日常と化しつつあった。

「むぅ~、藤太君のいけず。」

「うおっ、いきなり何をするんだ!アリス!!離れろっ!!!」

「嫌よ♪だって、こうでもしないと私の話を聞いてくれないじゃない。」

「当たり前だろうがっ!!」

「もう、強情なんだから。それじゃあ、無理やりにでも言うことを聞かせてあ・げ・る♪」

アリスはそう言って、藤太のズボンのジッパーをおろす。

すると、アリスの眼前に雄々しくそそり立った藤太の肉棒が曝け出される。

「ふふっ♪ココは正直ね。もうこんなにガチガチになってる♪」

「おいっ、アリス!?何をする気だ!!」

「決まってるでしょう?既成事実を作るのよ。それじゃあ、いただきまぁ~す♪」

アリスは妖しい笑みを浮かべ、大きく開いた口に藤太の肉棒を咥えこむ。

「ば、馬鹿野郎っ!なんてことをしてやがるんだ!!」

藤太はアリスの行動に驚き、思わず腰を引く。

しかし、アリスは彼の腰に手を回し、逃がさないように固定し、

頭を動かしながら、舌を器用に動かして亀頭や裏筋を舐めまわす。

「んっ♡ち゛ゅぶっ♡じゅるっ♡れろぉっ♡」

その度に、藤太の肉棒はビクビクと震える。

(こいつ、どこでこんな技を……)

アリスのフェラチオによって、藤太の肉棒はどんどん大きくなっていく。

「あらあら?藤太君、さっきよりも元気になってきいるわよ♪」

「うるせぇっ。いい加減にしろっ。」

「ふーん。そんな態度をとるのなら、もっと激しくしちゃうんだからっ。」

アリスは更に強く吸い付き、顔を上下させる。

「ぐあっ」

アリスの激しい攻めに藤太は声を漏らした。

「どうしたの?藤太君。まだ始めたばかりなのにもう限界なのかしら?」

「バカを言うなっ!!」

「そうよね♪まだまだこれからだもんね♪」

アリスは再び藤太の肉棒を口に含む。

今度は、口を窄め、カリ首を中心に責め立てる。

「ちゅっ♡ぢゅるるるるるるるっ♡ち゛ゅるっ♡」

「くぅ……」

藤太は歯を食いしばり、アリスの淫靡な攻撃に耐える。

しかし、とうとう藤太の肉棒はその快感に耐え切れず、大量の白濁液がアリスの口内に解き放たれた。

「んぼっ♡んぅぅぅぅぅっ~♡んっ♡ごくっ♡ごほっ♡げほっ♡」

藤太の肉棒から解き放たれた大量の精液。アリスはその全てを飲み込むことはできず、少し口から精液を吐き出してしまう。

「ぷはぁっ。ごほっ、けほっ。ふふっ。たくさん射精したわね。藤太君のおちんぽミルク美味しかったわよ♪」

アリスは肉棒から口を離し、妖艶な笑みを浮かべて藤太に感想を述べる。

「はぁ……はぁ……。薙切、何でこんなことを……。」

「う~ん。それは藤太君が私のことを見てくれないからだもの。それに私は藤太君に負けちゃったし、藤太君は私のことを好きにしていい権利があるのよ。」

「俺は別に、負けた奴に言うことを聞かせるつもりはない。」

「それに、あの時からずっと君のことを想っていたのよ♪」

蠱惑的な笑みを浮かべたアリスが、一度射精したことで柔らかくなった肉棒の先端を指でつつきながら想いを告げる。

「や、止めろ。」

「……ねぇ、藤太君。私、君が欲しいの♡」

アリスは、藤太の耳元で囁いた。

「だからってこんなやり方は……」

「え~、なんでよぉ。藤太くんは、私のことが嫌いなの?」

アリスは目に涙を溜め、上目遣いで藤太を見つめる。

「そんなことはないが……」

「そうよね♪だって藤太君のここ、一回射精したのに、もうこんなに大きくなっているもの。」

アリスは、藤太の股間を指差す。

そこには、再び雄々しく勃起した藤太の肉棒がある。。

「こ、これは違っ。」

「心にも無いこと言っちゃって♪そんな君にはこうよっ♡」

アリスは自分の胸をさらけだし、その豊満な乳房で彼の肉棒を挟み込む。

「ほーら、どう藤太君。私のパイずり、気持ちいいでしょう?」

「くぅ、はぁ、はぁ、はぁ」

アリスは胸を上下左右にゆっくりと動かし、その胸に挟み込んだ藤太の肉棒を刺激する。

「あらぁ~?何か苦しそうな声を出しているけど大丈夫♪」

「はぁ……はぁ……うるさい。」

アリスは自分の胸を使って藤太の肉棒を奉仕する。

「強情ねぇ♡で・もぉ、藤太君のココ♪凄くビクビクしてるわよ♡」

アリスは自分の胸を更に激しく動かす。

「うっ、ぐぅ、はぁ、はぁ」

藤太はアリスから与えられる快楽に必死に耐えていた。

「ふふっ♪可愛いわよ藤太君♡そろそろイキたいんでしょ?」

藤太の肉棒を胸に挟み込むだけではなく、胸からはみ出た亀頭を舌先でチロチロ舐めるアリス。

「っ!!そんなわけないだろ。」

「嘘ばっかり♪こんなにビクビクさせておいてよく言うわ。」

アリスは、自分の胸で挟んでいた藤太の肉棒を離し、今度は自分の口で二回目のフェラチオを始めた。

「ちゅぱっ、んっ、れろっ、じゅぷっ、ずぞっ、んっ、ち゛ゅるるるるるるるるっ」

「あっ、ああぁぁ!!もう限界だっ!!」

「んぼぉっ!?ん゛んっ、んぼぉっ、じゅるっ、じゅっ!!」

アリスの巧みなテクニックに耐え切れなくなった藤太は、いきなりアリスの頭を両手で挟み込み、無理やり前後させる。

「お前が悪いんだからな。俺をここまで怒らせるからっ。覚悟しろよ薙切アリスッ!!!」

「んぶぅっ♡んぶっ♡んごぉっ♡お゛ぼぉっ♡お゛ぉっ♡ち゛ゅるるっ♡ち゛ゅぼっ♡ん゛んっ♡」

「出すぞ、アリス!!しっかりと飲み込めっ!!!!」

「んう゛ぅっ♡♡ん゛ぼお゛おおおおぉぉぉぉぉおおおぉぉぉっ♡♡♡」

藤太はアリスの口内に大量の精液を放出する。

「ん゛っ♡♡♡…ごくっ♡……こほっ、けほっ♡」

藤太はアリスが精液を吐き出すことを許さず、彼女の頭をしっかりと掴んで全ての精液を無理やり飲み込ませる。

「ん 、ぷはぁっ♡……はぁ……はぁ。いきなりひどいわ、藤太君。」

「まだだっ!!」

「きゃっ!!……うそ!?」

アリスが息を整えるもすぐに藤太がアリスを押し倒す。

突然のことに驚くアリスは、あるものを視界にとらえさらに驚愕する。

そこにあったのはこの日一番の雄々しさで勃起した藤太の肉棒があり、藤太はソレをアリスの秘所に挿入れようとしていた。

「まって!!そんな大きいの挿入らないっ!!」

「うるせぇーっ!!」

「あひぃいいいっ♡♡♡きたぁ♡藤太君のぉ♡極太おチンポ♡一気に奥まで挿入ってきたぁ~♡」

藤太が一気にアリスの中に挿入れる。

その瞬間、アリスは絶頂を迎えてしまう。

「なんだ?挿れただけでイったのか?」

「だってぇ、藤太君のが大きすぎて……」

「ふん。自分から誘ってきておいてだらしない奴だっ。」

藤太は腰を激しく動かし始める。

「あんっ♡だめっ♡そんなに動かれたらまたイッちゃうっ♡」

「何度でもイケば良いだろう。俺はまだまだ満足していないからな。」

「ひゃうっ♡激しっ♡もっと♡ゆっくりぃ♡」

「黙れ!この淫乱女めっ!!」

「それはぁ♡藤太君がいけないのよっ♡」

「何がだよっ!!」

「藤太君が♡あ゛っ♡いつも私をっ♡無視するからぁっ♡だから私のことをぉ♡見て欲しく♡う゛ぅっ♡あ゛っ♡てぇ♡」

「知るかっ!!俺はお前に興味なんてないっ!!」

「嘘つきっ♡さっきまで♡あ゛っ♡お゛ぁっ♡あんなに感じてたっ♡ぐぜにぃっ♡あ゛ぁっ♡私の中に挿入っているコレがぁ♡あ゛ぁっ♡あっ♡証拠じゃないっ♡」

「これは生理現象だっ!!それに、お前だって本当はこうされたかったんじゃないのか?あぁっ?」

さらに激しく腰を動かす藤太。

「あ゛っ♡お゛っ♡お゛あっ♡お゛ぉっ♡さらにはげしくっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ぁっ♡ダメっ♡こんなの知ったら♡あ゛っ♡敗けちゃうっ♡食戟だけじゃなくてっ♡こっちでも敗けてっ♡あ゛ぁっ♡お゛あっ♡正真正銘ぃっ♡貴方専用のぉ♡雌奴隷にぃ♡なっちゃうのぉ~♡」

「俺専用っ!!そうだっ!お前は俺専用だっ!!」

アリスは誰もが認める美少女だ。そんな彼女が、あられもない姿をさらしながら自分専用の雌奴隷宣言に興奮しない少年はまずいない。

アリスからの誘いをあんなに断っていた藤太もその例に漏れず、彼女の雌奴隷宣言に理性のタガが完全に吹き飛び、一心不乱に獣のように腰を動かす。

「はい゛ぃっ♡私はぁ♡藤太君の゛ぉ♡んお゛っ♡お゛ぁ っ♡あ゛っ♡藤太君だけのぉ♡あ゛ひぃっ♡専用雌奴隷ですぅ♡」

アリスの完全従属宣言によって藤太の肉棒はさらに膨らんでいき、大量の精子をアリスの子宮に放とうと射精準備に入る。

「うっ、もうすぐ射精すぞっ、アリス!!」

「んお゛ぉ~っ♡♡来てぇっ♡♡中にぃ♡♡子宮の中にぃ♡びゅーってしてぇっ♡孕ませてぇっ♡」

アリスの孕ませ懇願によって藤太の肉棒が射精しようとさらに大きくなり、彼女の膣内も激しく痙攣し始める。

「お゛ ほぉっ♡お ゛ぁっ♡お゛ っ♡お゛ ぉっ♡あ゛ っ♡ほぁ っ♡あ゛ぁっ♡お゛ほ っ♡いぐっ♡いっちゃう♡」

「ぐっ……出るっ!!」

「んぎゅぅうっ♡いっぐううううぅぅぅぅ~♡♡」

藤太が肉棒でアリスの子宮口を突き上げると同時に、アリスは体を仰け反らせて絶頂を迎える。

そして、彼の肉棒からこの日一番の孕ませ特濃精液がアリスの子宮に向かって大量に放たれる。

「あ へぇえぇぇ~~~♡きたぁ~~~♡藤太君の特濃精液ぃ♡私の中にたくさんでてるぅ~♡あちゅいのぉ~♡きてるぅ~♡」

藤太の濃厚な子種汁をたっぷりと注がれ、アリスの表情は蕩けきり、完全にアヘ顔になっていた。

「はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡」

長い射精を終え、藤太はアリスの膣内から肉棒を引き抜く。

「んふぅっ♡」

アリスの秘部からは、子宮に収まりきらずに溢れ出た藤太の精液が零れ落ちる。

「んはぁ……はぁ……♡もう、……射精しすぎよ♡いくら危険日じゃないとはいえ、こんなに膣内射精されたら本当に妊娠しちゃうんじゃないかしら♪」

秘所から溢れ出た精液を掬い取ながら、妊娠することを望んでいるかのような口ぶりで楽し気に呟く。

「はぁ、はぁ。……すまん。もし妊娠したら言ってくれ。責任はとる。」

「あら?乙女をこんな風にしておいて、妊娠していないと責任をとってくれないの?」

「もとはと言えばお前が……いや、そうだな。責任はとる。学園を卒業したら俺と結婚してくれ」

「えぇ、喜んで♪」

アリスは藤太に抱きつき、二人は唇を重ね合わせた。

 

******

 

 

遠月学園にある寮の一つ。

(まさかあの二人があんな関係だったなんて……)

その一室で一人の少女が自慰行為に耽っていた。

「んっ、はぁっ、あっ、はぁっ、あぁっ!!」

(あの二人のセックス……凄かった。)

その少女はアリスと藤太の荒々しいセックスと、彼の雄々しい肉棒を思い出す。

「……もし、私のココにあんなのが挿入ってきたら……ごくっ」

藤太の肉棒が自分の秘所に挿入ってきたことを想像し、ごくりと喉を鳴らす。

「今度は私も……」

少女は一つの決意を固めて深い眠りへとついたのだった

 

END

竿役のセリフはいる?

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