二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:鍋島藤太
年齢:15歳
出身:日本
その他:
15歳とは思えない筋骨隆々とした逞しい肉体侍の少年で侍のような実直な性格。実家は鍋料理の店を営んでいる。いずれは卒業後は実家の店を継ぐつもりでいるため、遠月学園にて料理の腕を研鑽している。実家が鍋料理というだけあって鍋料理の腕は高く、十傑にも匹敵する。
遠月学園の一室。
「うぶっ♡ぢゅるる♡ぢゅぼ♡んぼっ♡んぶぅ♡ぢゅるるぅぅ♡」
そこで一人の少女が気品さをだしつつも一心不乱に少年の肉棒を激しくしゃぶっていた。
彼女の名前は薙切えりな。
遠月十傑の一人であり、遠月学園総帥の孫娘である。
そして彼女にフェラされている少年は鍋島藤太。
鍋料理を得意とし、食戟で多くの勝利を手にしてきた実力者だ。
普段は授業以外で全く関わることがない二人。
そんな二人がなぜこのような行為に及んでいるのか。
それは少し前に遡る。
******
「鍋島君。少しいいかしら?」
「薙切えりな。俺に何か用か?」
「えぇ、少し話したいことがあるの。ついてきくれるかしら?」
「……あぁ、問題ない」
鍋料理の名手として学園で名をはせる鍋島藤太。
鍋料理以外でも料理の実力は高く、彼はそれなりの頻度で食戟を挑まれる。
そしてこの日も、彼は食戟を挑まれ、危なげなく勝利を治めたが、その帰りに薙切えりなによって学園のある一室に呼び出された。
「それで?話ってなんだ?」
「えぇ、実はあなたにお願いがあるの」
「お願いだと?」
「……ぃの」
「あぁ?なんだって?」
「……その、……あなたのそのおちん○んで私を犯して欲しいの」
「……はぁ!?」
唐突に発せられた言葉に思わず素っ頓狂な声を上げる藤太。
それも仕方がない。
女王気質があるえりな、そんな彼女が性行為を男に強要するなど、本来であれば絶対にありえないことだった。
驚くなという方が無理だろう。
しかし、そんな彼に対してえりなは顔を真っ赤にして言い放つ。
「わ、私は本気よ!!だから早く服を脱いでちょうだい!!」
「ちょ、ちょっと待て!!いきなり何を言ってんだお前は!!」
「うるさいわね!!いいからさっさと脱ぎなさい!!」
そう言うとえりなは彼を押し倒し強引に彼のズボンに手をかける。
「おい、やめろ!!」
藤太は必死に抵抗するが、あえなく肉棒を曝け出される。
「……これが男の人の」
初めて見る男性器に興味津々とばかりに視線を向けるえりな。
そして彼女はおもむろにそれに手を伸ばし、しなやかな手つきで肉棒をいじる。
「ぅぐっ」
藤太はその快感に思わず声を漏らし、彼の肉棒もむくむくと固く大きくなっていく。
「!?……すごい、本当に大きくなるのね」
えりなは驚嘆の声を漏らしつつも、妖艶に微笑みながら固くなった肉棒をしっかりと掴むと激しく手を上下させる。
「ぅぐっ、……や、やめろ……」
「あら?こんなに大きくしておいてよく言えるものね。ほら、もっと気持ち良くさせてあげるわ」
えりなはそう言うとさらに激しく手を動かす。
その動きは的確に性感帯を刺激していく。
「うぉっ、……やべぇ、もう出そうだ」
「ふーん、そうなの。じゃあその前に一つだけ教えてくれるかしら?」
「……なんだ?」
「アリスとどっちが気持ちいいかしら?」
「!?……なんのことだ」
えりなが放った言葉に藤太は驚きの表情を浮かべないよう何とかこらえる。
「隠さなくてもいいわよ。君とアリスがこういうことをしているのを見たんですから」
「……」
藤太は何も言わずに黙り込む。
「だんまりですか。まぁ、いいです。それなら答えが出るまでこのまま続けるだけよ」
そう言うとえりなは藤太の肉棒を口でくわえる。
「うぐぅっ、……や、やめろ!!」
「んぶぅ♡ぢゅぼ♡んぶぅうぅっ♡ぢゅるるぅぅ♡ぢゅっ♡ぢゅぶっ♡ぢゅぼぉ♡」
そしてそのまま頭を前後に動かしながら、口内の肉棒に舌を絡ませる。
これに内心焦りを覚えたのは藤太だ。
彼はえりなのフェラにあっという間に限界を迎えようとしていたからだ。
(くそ、あの女王様にこんなことされたら……)
豊満なプロポーションを美貌を併せ持ち、男子学生からの人気も高い美少女。そして、女王気質もある彼女が自分の股間に顔を埋めて肉棒を激しくしゃぶっている。
その光景に藤太の興奮はさらに高まり、肉棒もビクビクと震えだす。
そして、ついにその時が訪れた。
「ぐぅっ、薙切、射精すぞっ」
「!?……んぶぅぅぅぅぅっ♡んぶっ♡んっ♡んっ♡……これが精液……不思議な味ね」
藤太はえりなの顔を掴みそのまま一気に彼女の喉奥へ精液を解き放つえりなは口内に放たれた大量の白濁をゆっくりと飲み干す。
「ぷはぁっ!!……それで私のフェラはどうだったかしら?」
「はぁ、はぁ、はぁ、……くそ、最高だよ」
「ふふっ、それは良かったわ。……まだまだ元気みたいね。それじゃあ……」
エリはまだ元気にそそり立っている藤太の肉棒を見ると自分の豊満な胸を曝け出し、そのまま胸で肉棒を挟み込んで上下にゆっくりと動かす。
「うぉぉ、や、やめろ!!」
「あら、どうしてかしら?あなたはこうされるのも好きなんでしょう?」
えりなはそう言うと、藤太の肉棒を胸で挟み込み、上下に動かし始める。
「ぐぅっ、ち、違う!!俺はこんなことは望んでいない」
「そうかしら?あなたのコレはこんなにも固くなってるじゃない」
優越感と妖艶さを併せ持った笑みを浮かべながら胸を動かす速度を速めていくえりな。
その刺激によって藤太の肉棒はさらに固くなっていく。
「ほら、もっと固くなってきたわよ」
「ぐぅっ、や、やめろ」
「やめてもいいけど、このままだと辛いんじゃないかしら?ほら、我慢しないで早くイキなさいよ」
そう言うとえりなはさらに激しく胸を動かし始めるだけでなく、胸から溢れ出た肉棒を咥えこんでパイズリフェラを行い始める。
(さっきよりも断然やばい!!このままだとすぐに射精しちまう!!)
「ぐぅ、射精る!!」
胸と口。
えりなから与えられる2種類の快楽は藤太の性欲を先ほどよりも速いペースで高めていき、とうとう耐え切れず再び射精してしまう。
えりなは今度はそれを呑むことなく射精の瞬間に口から肉棒を抜くが、その拍子に彼女の顔と胸に思いっきり精液が降りかかった。
「きゃっ!……ふふっ、2回目なのにすごい量ね。それに匂いもすごいわ」
えりなは顔や胸にかかった精液を手で掬い取るとそのまま顔に近づて匂いを嗅ぎ、そのまま卑猥な笑みを浮かべて舐めとった。
その姿に2度の射精でさすがに萎びていたはずの藤太の肉棒は、再びビキビキと勃起して今日一番の大きさになった。
(!?……すごい、今日一番の大きさ。あんなのがアリスの膣内に挿入っていたのよね。……あんなの挿入れらたらどうなってしまうのかしら?)
その肉棒が自分の中に挿入ってきた時のことを想像し、ゴクリとのどを鳴らす。
そして、藤太の上に跨ったまま彼の目の前で脚をM字に開き、秘所を指でくぱぁと広げて見せつける。
「……ねぇ、鍋島君。君のソレ、私の膣内に挿入れてくれないかしら?」
ゴクッ
「ふざけんな。そんなことできるかっ!!」
えりなの姿に喉を鳴らすも何とか理性が衝動をこらえ、えりなからの誘惑を拒絶する藤太。
「あら、それは残念ね。でも、私は諦めないわ。必ずあなたを私の虜にしてみせる。覚悟しておくといいわ」
「やめっ……ぐっ!!」
しかし、えりなは嗜虐的な笑みを浮かべると少し腰を浮かべて、肉棒を秘所の入り口にあてがう。
そして藤太の静止の声を無視してそのまま一気に腰を下ろして、肉棒を膣内に挿入した。
「ぐっ、きつっ」
「んあぁぁぁぁぁっ♡挿入ってきたぁぁぁ♡」
藤太の肉棒はえりなの膣内をギチギチに埋め尽くし、彼女の子宮口をノックしていた。
「んっ、んあっ♡ふふふっ、私の膣内はどうかしら?」
えりなは藤太の上で騎乗位の体勢で腰を振りながら、藤太に問いかける。
それに対して藤太は耐えるのに必死なのか悔しそうな表情を浮かべるだけで何も答えない。
「ふふ、我慢することないわよ。ほら、あなたの精液を私の膣内に射精したいのでしょう」
えりなはそう言うとさらに激しく腰を振る。
「ぐぅっ、や、やめろっ」
「やめるわけがないじゃない。あなただって本当は気持ちいいんでしょう?ほら、素直になりなさい」
えりなは藤太の制止の言葉を無視し、自分のペースでどんどん腰を振っていく。
藤太の目の前で激しく胸を揺らしながら上下運動するえりな。
「おい、本当にやめろ!!このままだと本当に膣内に射精しちまうぞ!!」
「えぇ、構わないわよ。あなたの精液を私の膣内に射精しなさい」
えりなはそう言うと、更に激しく腰を動かし始める。
「ぐぅ、や、やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ドピュッドピューー!!
「ぐぅっ、射精る!!」
「んああぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡きたぁぁぁっ♡♡♡」
えりなは藤太の肉棒から勢いよく放たれた精液を膣内で受け止め、絶頂を迎える。
その快感にえりなは身体を大きく仰け反らせ、その拍子に胸が大きく揺れ動いた。
「はぁ、はぁ……ふふ、たくさん射精したわね」
えりなが藤太の肉棒を引き抜いて藤太の上から移動すると、先ほど肉棒が刺さっていた秘所から白濁液がドロリと溢れでるところを見せつける。
「それで、アリスとどっちが気持ちよかったかしら?……きゃっ!?」
藤太はえりなの質問に答えることなく、無言で彼女を押し倒して彼女に覆いかぶさる。
「ちょっと待ちなさい!いきなり何をするつもりなの!?」
「うるせぇ、黙って俺に犯されろ!」
そしてそのまま強引に唇を奪うと、そのまま乱暴に口内を犯していく。
「んむっ!?んぢゅっ、んむぅぅ♡♡♡」
えりなは突然のことに驚きながらも、次第に蕩けた表情になっていき、無意識のうちに自分からも舌を絡めていた。
「んちゅっ、んんっ、んんんんっっっっっ!!!!!」
キスをしながら藤太の手がえりなの大きな胸に伸びていき、そのまま鷲掴みにする。
「んんっ!?んんっ、んんっっ!!」
えりなは藤太に胸を揉まれて驚いたものの、すぐに受け入れて自ら彼の首に腕を回して抱きついた。
「んっ♡んっ♡んんっっ♡」
えりなは藤太の愛撫を受け入れ、積極的に舌を絡ませてくる。
「んっ……ぷはっ♡」
そして、数分後。ようやく2人の唇が離れると、唾液が糸を引いた。
瞳をとろんとさせ何かを懇願するように藤太を見つめるえりな。
そんな彼女に応えるように肉棒を秘所の入り口にあてがう藤太だが、そのまま一気に奥まで挿入れることはなく、先端だけを膣内にこすりつける。
「んあっ♡ちょ、ちょっと、焦らさないで早く挿入れなさいよっ♡」
えりなは腰をくねらせて、藤太に催促する。
しかし、藤太は彼女の言葉を無視して、ゆっくりと肉棒の先端だけを出し入れする。
「んあぁぁっ♡あっ♡あぁぁっ♡お願い♡早く鍋島君のを奥まで挿入れてほしいの♡」
えりなは発情しきった表情で藤太に向かっておねだりする。
「……なら、もっとちゃんと言うことがあるだろ」
「…………から」
「……なんだ?はっきり言ってみろよ」
「あぁもう!!アリスと一緒にあなた専用の雌奴隷になるから!!鍋島君の逞しいおチンポ!!女を淫らな雌に堕とす凶悪おチンポで私の子宮の奥までズボズボついてほしいの!!」
(……アリスに続いて薙切一族。それも、あの薙切えりなが俺専用の雌奴隷!!)
えりなの雌堕ち宣言を聞き、少し前に薙切アリスに好意を伝えられてそのまま彼女を雌にしたときの興奮に負けず劣らずの興奮を抱いた藤太は無言で肉棒をエリナの膣内の最奥まで一気に貫いた。
「んああぁぁぁぁぁっ♡♡♡鍋島君のおチンポ挿入ってきたぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
「ぐぅっ、締まるっ!!」
えりなは藤太に膣内を肉棒で突かれた瞬間身体を大きく仰け反らせ、藤太もあまりの締め付けに思わず声を上げる。
「んああぁっ♡♡♡すごいぃっ♡♡♡」
えりなは藤太の肉棒がもたらす快感に、腰をビクビクと痙攣させる。
「おいおい、まだ入れただけだぞ?こんなんでへばってたら、これから先持たないぞ」
「そうね……♡でも、仕方ないじゃない♡あなたのおチンポが気持ち良すぎるんだもの♡」
「そうか。それじゃ、動くぞ」
「えぇ……♡」
藤太はえりなの返事を聞くと、ゆっくりとピストン運動を始め、藤太の肉棒に膣内を擦られる度にえりなは甘い吐息を漏らす。
「んんっ♡んあっ♡あひぃ♡子宮の入り口グリグリってされるの♡きもちいいの♡もっと激しく突いてぇ♡」
えりなの願いを聞いた藤太が腰の動きを速めると、えりなの口から洩れるのは次第に獣のような声に変わり始める。
「ん゛あぁ♡あ゛ん♡あ゛ぁ♡あ゛っ♡あ゛ひぃぃぃっ♡変えられる♡私の淫乱雑魚雌まんこ♡鍋島君専用の形に変えられているの分かっちゃう~♡」
「姿勢を変えるぞ」
えりなが肉棒にあえぐ中、藤太はそういって二人の体勢を正常位から後背位に変える。そして、そのまま藤太はえりなの腰を掴むと、後ろから一気に貫いてピストン運動を再開する。
「ん゛ほぉぉぉっ♡犯されている♡獣みたいな体勢で侵されているのに♡気持ちいいのぉ♡お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ほぉ♡」
「随分と乱れているな。普段の女王様みたいな態度はどうした?」
だらしなく口から舌をだして両胸を揺らしながら獣みたいな嬌声をあげるえりな。そんな彼女に普段の女王のような態度はどうしたと尋ねる藤太。
「あ゛ぁっ♡だってぇ♡ん゛ぐぅっ♡気持ちよすぎて♡鍋島君のおチンポのことしか考えられないの♡お゛ぉっ♡お゛ん゛♡お゛ほぉぉぉ♡お゛ん゛♡ん゛お゛ぉ♡」
「そうか。なら、もっと気持ちよくさせてやる」
藤太はそういうと、ピストン運動の速度をさらに上げる。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ 鍋島君のおチンポビクビクってして♡腰の動きもさっきよりも激しくなって♡射精そうなのね♡いいわ♡膣内に射精して
♡お゛ごぉぉ♡お゛ぐっ♡ぐぅうぅぅ♡あ゛ぐぅ♡」
藤太の激しいピストン運動に連動するようにえりなの膣内もぎゅうっとうなりながら肉棒を締めつける。
「えりな、そろそろ射精すぞ!!」
「ん゛ぐぅ♡お゛ごぉぉぉ♡いいわ♡あ゛ぁん゛♡きて♡孕んでもいいから♡鍋島君のおチンポミルクで♡私の子宮♡君専用の孕ませ袋をいっぱいにしてぇ♡お゛ごっ♡お゛っ♡お゛ぉ♡お゛ほぉぉぉ♡」
「っ!!俺専用の孕ませ袋……最高だな」
エリナの卑猥な膣内射精懇願で藤太の性欲は最高潮に達し、彼はえりなを孕ませようと一心不乱に腰を振り続ける。
そしてとうとう限界の時が訪れる。
「お゛ぐぅぅぅ♡お゛ぐぅ♡お゛ぉっ♡お゛ん゛♡お゛っ♡イキそうなのね♡いいわ♡イクなら一緒に♡私も一緒にいきたい♡……お゛ぉっ♡お゛んっ♡んぐぅ♡ぐぅ♡イグ♡イッヂャうぅぅ♡もうイッグゥゥゥゥゥゥ♡♡♡」
「ぐっ、限界だ!!えりな、射精すぞ!!しっかりと俺の子を孕め!!」
「ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡……お゛ぉっ♡……お゛っ♡……お゛ほぉぉぉ♡」
えりなが絶頂することで彼女の膣内が精液を一気に絞ろうと収縮し、藤太もその刺激に応えるように腰を一気に子宮の入り口まで貫いて、そのまま大量の精液をたっぷりと子宮の中に注ぎ込んだ。
「ふぅ……気持ちよかったぜ。えりな」
「……射精てる♡私の子宮に、鍋島君の孕ませる気満々の濃厚子種汁がたくさん注がれてる~♡♡」
えりなは、自分の子宮に大量に射精された藤太の精子を感じて、幸せそうに微笑む。
「どうだった?気持ち良かったか?」
「んぁっ。……えぇ、とても」
「それで、どうしてお前はこんなことを?」
「それは、その……数日前に偶然、アリスとあなたの性行為を見てしまって」
「だからってなんでお前が俺とこんな事をすることになるんだよ?」
「っ仕方ないじゃない!!アリスがあまりにも気持ちよさそうだったから気になったのよ!!」
えりなが事情を説明する中で呆れた声を漏らす藤太だっただが、えりなは少し顔を赤らめて起こり気味に理由を述べた。
「……はぁ。理由はとりあえず分かった。だが、悪いな。俺が思いを寄せているのはアリスだ。悪いが今後はこんなことはしないでくれ」
「悪いけど、そうはいかないわ。私をこんな風にした責任はしっかりととってもらいます」
「どういう意味だよ?」
「宣言するわ。かならず君の想いをアリスから私に向かせてみせます」
妖艶に微笑んでアリスから藤太の心を奪うという宣言をするえりな。
そして、この日以降。
学園内外問わず藤太に対するアリスとえりなの淫らなアプローチが繰り広げられ、
その光景に刺激を受けた他の女子生徒によって藤太にさらなる女難が迫りくるがそれはまた別のお話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい