※この作品はR-18です。

ルーデウスが貞操帯をつける話   作:いよかん茶

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あらすじ的な感じなので文字数少なめ、次回はもっと多い訳では無い。
エロいシーンが出始めたら読者は安心して興奮できないと思うので前書きがあるのは
この話だけです。


ルーデウスの相棒、黙らされる。

ジークが産まれ、いつも通り平穏に暮らしていた日。

今日は疲れたということでルーデウスは夜にぐっすりと眠り、

3人の妻だけが1つの部屋に集まり、会議をしていた。

日によって議題はそれぞれ、ララのいたずらがどうの、ルーシーがクライブくんとどうの。

だが、今日は子供のことでも、普段のルーデウスのことでもなかった、

「最近、セックスがマンネリ化している気がするんだけど...」

会議が始まって間もなく、シルフィがぽつりと呟いた言葉だった。

3人はその議題に対して解決案を提案しだした、全員心当たりがあったのだろう。

「また媚薬を飲ませればいいんじゃない?」

「やっぱり4人で媚薬を飲めばいいのでしょうか...?」

「4人で媚薬を飲むのは初めてだから、次の日どうなるか分からないわよ。」

2時間に渡る議論、3人が深夜テンションだったのもあるが、議論はどんどん進み、

最終的にとある道具の使用が提案された。

貞操帯という、アスラ貴族であればほとんどの家が使用している、

男性の欲情を強制的に押さえつけるような道具。

アリエルからの差し入れにより、グレイラット家の地下倉庫にも眠っていた。

それをルーデウスの股間に付けて、一週間ほど夜の生活を封じよう、となったのだ。

~~~

翌日、ルーデウスは仕事を終え、食事をし、風呂に入り、エリスの日ということで

いつも通り蹂躙された。

いつもならエリスは事が終わるとぐっすりと眠るのだが、

その日は起きて少し話をしていた。

「ルーデウスは、今のエッチに満足してるの?」

「え?どういうことですかエリスさん、やっぱ俺の体力が足りないとか?」

ルーデウスは体力に自信があるが、エリスと比べると少し足りない、

そのため、後半はエリスがルーデウスを蹂躙するのだ。

「この前、シルフィから貞操帯ってものの話を聞いたのよ。」

「あー...アリエル様からの差し入れのアダルトグッズ...」

ある というのは分かっていたが、3人も妻が居るのにそんなものを付けるのは勿体ない気が

してならなかったため、地下倉庫に眠ってもらっていた。

生前のエロゲーで見た感じは最高だったが、自分で使うとなると我慢出来る気がしない。

「で、最近はマンネリ化してたりがあるから、ルーデウスに貞操帯を付けて、

一週間我慢してもらおうって話になったのよ」

「あー...えー...分かりました。」

ルーデウスは話の全体が掴めていなかった、だが、愛する3人の妻からの頼みということもあり。

なんとなくで了承してしまった。

ルーデウスはこの時、一週間一切の性的行為を禁止される、ということのハードさを知らなかったのである

 

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