親愛なる両親様へ
私はエミリ姉さんとカレンと元気にやっております。二人とも私にはもったいないくらいのよくできた姉妹だと思います。特にカレンは最近料理を覚えたらしく毎日のように美味しいご飯を作ってくれています。私としてはもう少し家事ができるようになってほしいと思う反面、いつまでもこのままで居てほしいと思っています。いや、偶に料理に睡眠薬やら媚薬やらを混ぜ込まなければなお良いのですが。ちなみに私が運よく気づいてそれを止めた際に
「あっ、手が滑っちゃった。てへっ♪」
と言いました。全く、うっかり屋さんですね。最近姉さんもカレンに触発されて食事に異物を混ぜ込もうとしており、切実に止めて欲しいです。さて、本題に入りたいと思います。先日、現実逃避を兼ねて上京した際に姉さんとカレンが追いかけてきて一騒動起きました。原因は私達とは書かれなかったとはいえニュースにもなっていましたので、両親様も耳には挟んだと思います。その時の出来事の一部始終をお送りしたいと思います。
◇ ◇ ◇
「よりにもよってカレンと浮気してたなんて!」
「ま、待ってくれ姉さん話を聞いてくれ!」
「うるさい!このクズ男!死んで詫びなさい!」
「ぐぼはっ!?」
エミリ姉さんの拳が俺のみぞおちに深くめり込む。怪獣娘の姿になっていないだけ有情だが、痛いものは痛い。
「ね、姉さん……」
「死ね!今すぐ死になさい!そうすれば許してあげるわ!」
「ごめん、無理」
「あぎゃああああ!!」
姉さんに再びみぞおちに拳を叩き込まれ悶絶する。
「ちょっと!二人で何イチャついてるのよ!」
そこにカレンが現れた。北海道から俺を追ってきたのは姉さんだけでは無かったようだ。
「カレン……あなたもよ。どうして通竜と浮気したの?そんなに私が憎かったの?思えば偶に通竜からあなたの匂いがしておかしいと思ってた」
「違うよ、お姉ちゃん。私はただ、お兄ちゃんが大好きなだけなの。お姉ちゃんと同じよ」
カレンの言葉を聞いたエミリ姉さんの動きが止まる。そして俺の方を振り向いた。
「どういうこと?」
「えっと、つまりだな。俺はカレンのことが好きだし、カレンも俺のことが好きだってことだ」
「ふーん、そうなの。じゃあ二人は両思いってわけね。ならなんでこんなことになったのかしらねぇ?」
エミリ姉さんは満面の笑みを浮かべながら問いかけてくる。
「そ、それはだな……」
俺はこれまでの経緯を簡単に説明した。するとエミリ姉さんは深いため息をつく
「はぁ……姉妹揃って同じ男、それも兄弟を好きになるだなんて……。しかも姉妹丼とかどんだけ節操がないのよこの男」
「いや、でも俺は二人のことは本当に好きで……二股をかけるつもりは全く無くて……というか襲ってきたの二人の方からだよね!?」
言い訳にしかならないと思いつつもなんとか弁明しようとするが、途中で遮られる。
「こうなったら……」
「決着をつけるしかないわね……」
二人はそれぞれ怪獣娘の姿に変身した。まずい、二人とも頭に血が上ってる。姉妹で殺し合いとか冗談じゃないぞ!?
「エミリ姉さん!カレン!やめてくれ!!」
エミリ姉さんの手から、カレンの頭部のサングラスから、光線が放たれる。そして俺はその二人の間に割って入ったその結果――
「っ!!」
「えっ………?」
「とお、る………?」
そこで俺の意識は途切れた。
◇ ◇ ◇
そうして、俺は病院送りになりました。目覚めた時、姉さんとカレンが土下座してた時はビビリました。あの後私を傷つけてしまった姉さんとカレンは恐慌状態に陥り、暴走してしまったそうです。その暴れっぷりたるや、途中で出現したシャドウジェネラルを瞬殺したほどで、GIRLS総出で止めることになったそうです。
お陰で三人揃ってGIRLSのピグモンさんにめっちゃ怒られました。人的被害は無かったそうですが後始末その他が大変だったそうです。ちなみに私は肋骨数本と右腕骨折と全身打撲の重傷でした。入院生活は中々辛かったです。あと、二人が私の病室に毎日のように見舞いに来てくれた時には嬉しかったです。また、怪獣娘の姿で来られた時は流石に驚きましたが。
そして、そこから更に紆余曲折あって、私は姉さんとカレンと付き合うことになりました。あの後姉さんとカレンは話し合って姉妹が傷つけあうと俺が悲しむから、休戦することにしたそうです。俺もこうなってしまった手前、責任を取って二人を愛したいと思います。
追伸
二人が両親が別れれば兄弟じゃなくなるんじゃない?ってひそひそ話を聞いてしまいました。どうするべきか非常に迷っています。
◇ ◇ ◇
俺のペニスは二対の双丘に挟まれていた。エミリ姉さんとカレンの胸である。
「お兄ちゃんのおちんちん、隠れちゃったね♡やっぱりアタシの方が大きいし、気持ちいいでしょ?」
「私の方が形はいいわよ。そうよね?通竜」
そう、俺はエミリ姉さんとカレンと絶賛3P中だった。場所はラブホの一室。ベッドの上で俺は全裸で仰向けになって寝転んでいる。そして二人はそれぞれのおっぱいを使って俺のを挟み込んでいた
。
「うぅ……確かにどっちもいいけど……俺はどっちかと言うとエミリ姉さんのが好きかな」
「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。それじゃあご褒美あげるわね♡」
「ちょっ……!」
エミリ姉さんはパイズリを再開する。先程よりも強く激しく上下に動かしてきた。
「あっ……くっ……」
「ふふっ、可愛い声出して……もっと聞かせなさい♡」
「お兄ちゃん、イキそうなんでしょ?良いんだよ、イッても。アタシたちのおっぱいでいっぱい出しちゃお♡ほら、イケッ♡イケッ♡」
「ぐっ……出る!!」
「きゃっ♡すごい勢い……顔まで飛んできたわ。んちゅ、れろぉ♡」
「はぁはぁ……」
俺は射精後の余韻に浸っていた。そんな時、突然エミリ姉さんがキスしてきた。舌を絡ませてくるディープな奴だ。
「ぷはぁ……。もう、いきなり何すんのさ」
「だって通竜ったら、私とのキスより先にカレンとしたんだもの。だからこれはその罰よ。でも良かったでしょう?」
「まぁね」
正直言って最高でした。
「それにしてもエミリ姉さんも随分積極的になったよね。最初の頃なんてあんな恥ずかしがり屋だったのに」
「それはお互い様でしょ。通竜こそ最初会った時なんて人見知りが激しかったじゃない。最初は私と話す時も緊張してたみたいだし。私達姉妹なのに全然似てなかったものね。今じゃ信じられないわ」
「そりゃ初めて見た時から好きだった人が自分と同じなんだもん。仕方ないじゃん」
「そういうところはそっくりね。それで、カレンとはいつ結婚するのかしら?」
「ぶーっ!まだ早いよ!!カレンは大学生だし、そもそも対外的に俺達は兄妹なのは変わってないからな?」
「それもそうね。まあ私は少し汚い手を使っても通竜と結婚する気になったから」
「えぇ……何やったの姉さん」
「ちょっとお金を渡したらすぐにOKしてくれたわ」
「おいコラ」
「冗談よ。さあ続きをしましょうか♡」
「はいはい」
俺がそう言うと今度はカレンがフェラチオをし始めた。
「んちゅ、ぺろ、れるる、ぴちゃぴちゃ、ちゅううううううううう♡」
「うぉっ……凄いなこれ。まるで別の生き物みたいな動きだ」
「れろれろ、ぢゅぼっ、ずぞぞぞぞぞ♡」
「ああ、そこいいかも」
「ここね?任せて♡じゅぽっ、じゅぱっ、ずずずずっ♡」
「くぅっ……そろそろ出そうだ……」
「良いわよ、そのまま口の中に出して♡」
「通竜、私にも出しなさい♡」
「ああ、出すぞっ!!」
びゅーっ、どくっ、どくん、どぷんっ、ごぷっ♡
「んぶっ!?んんんんんん〜っ♡」
「はぁはぁ……気持ちよかった……」
「ちゅぽんっ♡もう、お兄ちゃん出し過ぎだよ。おかげで口に収まりきらなかったじゃん。ぺっぺっ」
「あーあ、勿体無いことしちゃって……」
「ううぅ……変な味ぃ……」
「ほら、無理しなくて良いから吐き出せ」
「うん……」
カレンが俺にティッシュを差し出したのでそれを受け取り、そこに精液を出す。
「よし、これで大丈夫だろう」
「ねぇ通竜。次は私の中に入れてくれないかしら?ずっと待ち望んでいたのよ」
「えー、お兄ちゃんこのままアタシに入れてよ」
「分かった。まずはエミリ姉さんからだな」
「ありがとう通竜♡さぁ、早く来て♡」
俺は仰向けの体勢になり、その上にエミリ姉さんが乗る。そしてゆっくりと腰を下ろしていった。
「んんっ♡入ってくる♡」
やがて根元まで入ると、彼女は大きく息を吐いた。
「ふぅ……。この瞬間が一番幸せだわ」
「動くぞ」
「どうぞ」
ずぷっ、ぱんっ、ぬぷっ、ぐちゅっ、ずぷんっ♡
「あっ♡やっ♡あんっ♡すごいっ♡」
「うおっ、エミリ姉さんの中すげぇ締まるっ!」
「だって♡ずっと欲しかったんだもん♡もっと突いて♡」
「言われなくてもそのつもりだっ!」
パンッ!パァンッ!パンッパァンッ!!
「ひゃんっ♡激しいっ♡こんなの初めてぇっ♡」
「アタシも負けていられないわね♡」
そう言ってカレンが後ろから胸を揉み始めた。
「きゃっ!ちょっ、待って!今はダメぇっ!今触られたらすぐイっちゃうっ♡」
「良いよエミリ姉さん♡いっぱいイッて♡」
「そんな事言ったって♡ああぁんっ♡」
「くうううっ!締め付けが強くなってるっ!出るっ!!」
「こっちも出ちゃうううっ♡」びゅるるるっ、どくどくっ、どくんっ♡
「あああああぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
エミリ姉さんの膣内に大量に射精した直後、同時に絶頂を迎えた彼女のアソコからは大量の愛液と潮吹きが出た。
「はあ……はあ……気持ち良かった……」
「ねえ通竜……もう一回して……?」
「いやいやまだするのかよ!?」
その後俺は2人と交互にセックスをしまくった結果、4回目を終えたところでダウンしてしまった。
「あー疲れた……」
「お兄ちゃんおつかれ〜」
「ごめんなさいね。調子に乗り過ぎたみたいね」
2人は申し訳なさそうな顔をしていた。
「まぁ良いさ。久しぶりに姉妹水入らずで過ごせたんだろ?なら良いじゃないか」
「お兄ちゃん優しいね♪大好き♡」チュッ♡
「ちょっとカレン!抜け駆けしないでくれるかしら!?」
「あはは、喧嘩は程々にしてくれよ」
「「はい、気をつけます……」」
こうして俺達の絆は深まった。
でもその後俺が怪獣娘ローランさんに鼻の下を伸ばしていると勘違いされて危うく二人に折檻されかけるのは別の話。
これで本当におしまいです。駄文閲覧ありがとうございました。ご感想お待ちしております。