※この作品はR-18です。

文明崩壊した世界のオタク召喚士   作:ランランラン

4 / 7
まとめがきしていたので連続投稿です。


初のエネルギー供給(アスナ)

この家の寝室に移動する。移動中はずっとアスナの手を握っていた。その手はとても華奢でとても閃光と呼ばれるほどの鋭い一撃を放つ手だとは思えない。だが、先ほどしっかりと目にした。人狼の腕を軽く両断する剣撃を。それに対し今の彼女からはそんなそぶりは見られない。体をモジモジと動かして恥ずかしそうに手を引かれている。このまま寝室についてしまったら間違いなく淫らな行為が始まるだろう。彼女自身もそれを理解し、また望んでいる。健斗も少し気恥ずかしそうにしているが興奮が抑えられない。

 

「…寝室に着いた。…ここなら…大丈夫。始めよう、アスナ。」

「…うん♡…その…初めて…なので…優しくしてね♡」

 

アスナは3Gメニューを開いた。原作でもゲーム内でメニューを開いて装備なんかを選択していた。彼女は自身の身につける装備の選択画面を開き下着以外の装備を解除(パージ)する。白色のショーツとブラジャーのみしか身につけていないそのしなやかな身体は健斗を興奮させるのには十分だった。

 

「…ごめん、こんな可愛いとこ見せられたら我慢できないや。」

「…うん♡…んちゅ♡…んちゅ♡…んっ♡…好き♡…キス♡…好きぃ♡…」

 

背中に手を回して抱き寄せる。柔らかな双眸が押しつけられる。密着するとアスナの甘い香りが漂ってくる。頬に手を添えて目を合わせる。整った顔、おっとりとした笑顔、高揚した頬、うるっとした瞳。それら全てが美しい。少しの間見惚れているとアスナが口をすぼめた。唇を少し前に突き出して目を閉じる。意図を理解し、頬のある手を首に回して顔を近づける。そしてそのまま唇を重ねる。やわらかいものが触れる。この行為を何度も繰り返す。その音だけが部屋に広がる。

 

「アスナ…下着…脱がしていい?」

「うん♡もちろんだよ♡私のこと…堪能してね♡…健斗くん♡♡」

 

ベットにアスナを寝かせる。仰向けに横になったアスナに覆いかぶさる。そのまま抱きしめ、背中にあるブラジャーのフックに手をかける。アスナは背中を浮かせてブラジャーを脱がせやすくしている。カチッという音とともにブラがはだけた。

 

「あぁんっ♡あぁ♡んっ♡おっぱいぃ♡揉んでぇ♡もっとたくさん♡♡」

 

二つの果実が揺れながら明るみになる。先ほど、服の上から胸を揉んだ。どうやらアスナは着痩せするタイプみたいだ。着衣時と比べて明らかに大きくなって見える。あまりの存在感に声一つ発さずに集中して両手で胸を揉みしだいていた。手のひら一杯の胸を優しく揉み、こねる。形を変えて手にフィットしてくれるその感触を堪能する。

 

「アスナ、ピンク色の可愛い乳首が触って欲しそうにピクピクしてるよ。」

「い…わないでぇ♡…ん♡…あひぃっ♡…乳首ぃ♡…きもちぃ♡よぉ♡ あっ♡!!それぇ♡ 乳首♡ く、口でぇ♡♡♡ それダメぇ♡♡ 気持ち良すぎてぇ♡ バカになりゅぅう〜〜♡♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡イ、イクっ♡ イっちゃう♡ 乳首でぇ♡ イックぅぅうぅっっ〜〜〜♡♡♡」

 

標的は胸全体から胸の先端の突起へと変更される。乳首を指で摘み、コリコリと弄ぶ。乳首はみるみる固くなっていく。勃起した乳首を口で咥える。歯で甘噛みしたり舌先でチロチロといじめてみる。アスナには効果覿面だったようだ。身体を仰け反らせて快楽に悶える。そして女性器に触れることなく簡単に絶頂へと誘われる。感度は良好のようだ。

 

「はぁ♡…はぁ♡…はぁ♡…イっちゃった♡…乳首だけで♡…」

「あぁ、可愛かったよ。アスナ。」

 

「下も脱がすね。」

「…うん♡」

 

ショーツに手をかけてスルスルと脱がしていく。アスナの綺麗な割れ目が外気に晒される。先ほど絶頂を迎えたこともありショーツや秘部はテラテラと愛液が溢れていた。

 

「アスナ…俺…もう限界で…でも…ゴム…無いし…」

「…いいよ♡直接中に出して♡エネルギーに変換するから♡…妊娠しないのぉ♡だから♡きて♡」

「…わかった…」

 

ズチュ♡…ズブブッ♡…ブチっ♡…ズゥブブぅっ♡ 

 

「あぁっ♡!!あっ♡!うっ♡!ひぃ♡!おっ♡おちんぽっ♡♡は♡はいってぇ♡♡くりゅぅう♡すき♡でぇ♡♡きもひぃいぃぃいぃ♡のぉぉん♡」

「アスナのまんこ…気持ちいい…動かしていい?」

 

「うん♡!いい♡好きに♡動いてぇ♡わたひぃで♡きもちよくっ♡なってぇ♡♡♡!!」

 

ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

 

「おっ♡おっ♡おっ♡ い、イグッ♡ こ、こんなの♡♡がまんできないっ♡のぉ♡〜〜〜 イグ♡イグ♡イグ♡イグ♡イグっ♡〜〜〜♡」

「うぅ…!出る!!」

 

びゅるっ♡びゅっびゅっ♡びゅるうるるぅっ♡びゅっびゅっびゅぐるるるぅーっ♡

 

「はぁ…はぁ…出した…膣内に…アスナの…」

「はぁ♡はぁ♡…ええ♡たっぷりと♡中出しされちゃった♡ありがとう♡…これからもよろしくね♡」

「…あぁ。こちらこそよろしくな。アスナ。」

 

支配された世界。建物は崩れ、人々は洗脳後バケモノへと変えられ、バケモノ以上に強いのが10人いる。なんの救いも無いような状況だがそんなことがどうでもよくなるほどおいしい思いができた。何も考えらえずにそのままアスナを抱きしめ、眠りにつく。




もし出してほしいキャラがいたらメッセージにお書きください。参考にします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。