※この作品はR-18です。

フェラから始まる異世界召喚。巨根とエロチートでヤリまくります。   作:白田まろん

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新連載です。よろしくお願いします。
プロローグは全三話構成です。
セックスシーンがあるエピソードには、サブタイに●を付けてます。



プロローグ
女神様とのセックスはお約束 1 ●


 くちゅくちゅ……はむっ! ぺろぺろ……

「んっ……うぅっ……」

 

 れろれろれろ……ちゅぱちゅぱ……

「ほはっ! あぅぅ!」

 

 

 下半身に走る物凄い快感で、俺は目を覚ました。

 

 そこは真っ白くて何もない空間。自分がどこに横たわっているのかさえ分からない。

 

 分かったのは全裸であること。そして金髪の女性が竿を握り、タマ袋を撫で、先っちょを口に含んだり舐め回したりしていることだった。

 

 すっげぇ気持ちいい。

 

「はうっ! あ、あの……うっ!」

「あら、気がつきました?」

 

 顔を上げた彼女はきれい、と言うか可愛い人だった。色白の透き通る肌に長い睫毛(まつげ)、アクアマリンのような水色の瞳からは清楚ささえ感じられる。

 

 反してしっとりと湿った桜色の唇はめちゃくちゃエロい。しかもその唇で俺のイチモツを咥えていたと思うと余計に興奮してしまう。

 

 てか待て。俺のアレ、余裕で500mlのペットボトルくらいあるぞ。デカくないか?

 

「やっぱりこの大きさだと口に入れるのが大変ですね。全部咥えきれません」

「えっと……」

 

「お話は後で。先にこれを試させて下さい」

「はえ?」

 

 言うと彼女は徐(おもむろ)に立ち上がった。一糸まとわぬ細くしなやかな肢体はまるで少女のようだ。胸は大きすぎず、かと言って小さいわけではなく、ツンと上を向いていて形も美しい。

 

 そして露わになった縦スジは、産毛すらもないツルツルのパイパンだった。

 

 そんな彼女は俺に跨がると、腰を落としてペニスの根元をつまむ。そして――

 

 ぬるっ……

「おふぅ……!」

「あんっ!」

 

 先端がワレメにあてがわれ、なぞるように擦っている。どうやら蜜壺の入り口に導こうとしているようだ。

 

「な……ナマで……?」

「んっ!」

 

 にゅるっ!

「んあっ!」

「うっ!」

 

 突然カリに電撃のような快感が走った。見ると先っちょがワレメの中に飲まれている。

 

「挿入(はい)っ……んんっ! 大っき……あぁっ!」

 

 にゅるるっ……ぐぐっ……ずぽぽぽ……

「はぁぁぁん! ひぅぅぅっ!」

「うああああっ!」

 

 巨根がキツキツの膣壁を押し広げていくのが分かる。彼女もかなり辛そうだ。だが、その表情がたまらない。

 

「ひゃぁっ! らめぇっ!」

 

 あまりの気持ちよさに思わず腰を浮かせると、それまで彼女のペースで奥に進んでいたペニスが一気にめり込む。そのせいで彼女の腰が砕け、俺の巨根は全て蜜壺に飲み込まれていた。

 

「あぁぁぁっ! ふ、太い……大っきいよぉ……」

 

 呻きながら上半身を俺に覆い被せてくる。柔らかな二つの双丘が胸に当たり、唇が塞がれた。

 

 ちゅっ、ちゅっ……ちゅう、れろれろ……

「んっ、んっ! はぁはぁ、んんっ!」

 

 俺たちは夢中で互いの唇を吸い、舌を絡ませ合った。

 気持ちいい。気持ちよすぎる。

 

 まだ動いていないにも拘わらず、ペニスが彼女の膣ではち切れんばかりに膨張し、抗いようのない射精感が襲ってきた。

 

「で……射精(で)そう……」

「んっ……動きますね……」

 

 ずりゅりゅっ……ぱこ、ぱこ……

「はぁぁぁん! らめぇぇぇっ!」

 

 確かめるように、彼女がゆっくりと腰を上下させる。それだけでも、俺のガマンは限界に達しそうだった。

 

 ぱこぱこぱこ、にゅっ、にゅっ、にゅっ……

「はぁはぁ……んあっ! んっんっんっ!」

 

「うっ……で、射精(で)るっ!」

 

 びゅっ、びゅるるっ、びゅーっ!

「あ……あぁぁぁぁんっ! はぁぁ!」

 

 どぷっ、びゅっ、びゅっ、びゅっ……

「射精(で)てりゅ! ぴゅっぴゅしてりゅぅ! あぁぁぁぁん!」

 

 き、気持ちええ!

 

 ナマで膣(なか)に射精(だ)すのってこんなに気持ちいいのかよ。

 

 過去に彼女はいたがいつもゴム使用。ナマでヤラせてもらったことなんて一度もなかった。

 

 それがこんなに可愛い女の子と、ナマフェラからのいきなり膣内(なか)射精(だし)セックスである。そんなことあり得るわけが……

 

 あ、そっか、夢だ。これは夢なんだ。だいたい真っ白くて何もない空間なんて、この世にあるわけないじゃないか。

 

 いや、待てよ。もしかして俺、死んだ?

 

 死んで……ラノベとかですでにありきたりとなった、異世界に転生する流れなのか?

 

 しかしトラックに轢(ひ)かれた覚えもないし、自殺した記憶もない。そもそも自殺しようなんて考えたこともないからな。

 

 とすると、やっぱり夢か。夢ならもっと楽しんでから目覚めたい。

 

「うふふ。夢ではありませんよ」

 

 彼女は両手をついて上半身を起こすと、顔を近づけて微笑みながら言った。上気してほんのりと赤くなった頬、やっぱり可愛い。てか可愛いすぎるだろ、この子。

 

 ちなみにペニスはまだ彼女の膣(なか)に、フル勃起状態で挿入(はい)ったままである。

 

「えっと……」

 

「一度射精(だ)して少しは落ち着きました?」

「う、うん、まあ……」

 

「でもまだ足りませんよね?」

「あははは……」

 

「私もイってませんし、お話は後にしてもっと楽しみません?」

 

「おうっ!」

「ひゃうっ!」

 

 下から思いっきり腰を突き上げると、彼女は驚いたような声を出してから再び俺に覆い被さってくるのだった。





次話もセックスシーンから始まります。
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