フェラから始まる異世界召喚。巨根とエロチートでヤリまくります。 作:白田まろん
「ミナト様のお子を産ませて頂けるかも知れませんので……」
「俺の……子供を?」
「はい。ミナト様は勇者様ですから、産まれてくる子もすごいのではないかと」
つまりは金が目当てではなく、勇者の子が欲しいということか。
「じゃ、本当に命令されて嫌々というわけじゃないんだね?」
「はい。経験がないのでご満足頂けるかは分かりませんが……」
「それは大丈夫」
「あと少しだけ怖いので、出来れば優しくして頂けると……」
震えてるのを見てるからそれも分かってる。
「心配しなくても乱暴にはしないから」
「あ……ありがとうございます!」
「初めてなら一人ずつの方がいいよね」
「「はい……」」
「じゃ今夜はローラ、明日はエレインでどう?」
「「はい!」」
エレインが一礼して部屋から出ていったので、俺はローラの細い体をそっと抱きしめた。それだけでフル勃起だ。
「硬い……」
ペニスを押し当てると、彼女の腹の辺りを突くことになる。気持ちいい。
顎クイしたら彼女は自然に目を閉じたので、小さな唇に自分のそれをそっと重ねた。
ちゅっ……
「んっ……」
柔らかい。それにさっきよりもハッキリ感じる石鹸の香りにそそられる。
「はぁはぁ……」
「ローラ……」
「ミナト様……」
ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅうーっ……
「んんっ! はぁはぁ……んっ! はぁはぁ……」
初めはぎこちなかったキスも、何度か続けるうちに慣れてきたようだ。いつしか彼女の震えは止まり、俺の背中に腕を回して夢中で唇を求めてきていた。
「服、脱ごうか」
「あの……恥ずかしいので、出来れば着たままがいいのですが……」
「でも、シワになっちゃうぞ」
あと愛液まみれにも。
「替えがありますので大丈夫です」
「そうか。分かった」
まさかあのエロさ満点のメイド服を着たままの彼女とヤレるとは思わなかったよ。実は俺、自分は脱ぐけど女の子は
特にミニスカとかだと、脱がないでいてくれた方が嬉しかったりするんだ。
そして抱き合ったまま二人してベッドに倒れ込み、俺はシャツとズボンを脱いだ。すぐにパンツまで脱がないのは、いくら同意しているとは言え、初めてであのデカマラを見せたらビビるに決まっているからである。
再び唇を重ねながら、きめ細やかな手触りの太股を
「はぁはぁ……ミナト……さま……はぁはぁ……」
ちゅうーっ、ちゅうーっ、ちゅっ、ちゅっ……
「はぁはぁ……んはっ!」
とうとう俺の指が股間に触れると、まだ下着の上からだというのに彼女の腰が跳ねた。それは初めて他人に触られる不安と、太股から徐々に近づいてくる期待とが入り交じった結果なのだろう。
そんな彼女のワレメを確かめるように、中指でスジに沿って撫でてみる。
しゅるっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ……
「んあっ! あっ……んんっ! ミナトしゃまぁ……ふぁっ!」
しばらく続けていると、下着がじんわりと湿ってくる。そこで脱がそうとパンツに手をかけると、彼女は腰を浮かせて協力してくれた。
すぐに俺も自分のパンツを脱いで全裸になる。この位置取りなら、彼女からは俺のイチモツは見えないはずだ。
そして再び縦スジに指を這わせると、すでに洪水のようにびしょびしょになっていた。
「ミナトしゃまぁ……はぁはぁ……」
「もう
「はい……はぁはぁ……
「分かった。脚を開いて」
「はい……」
俺を受け入れるために開かれた花園は、雑草が一本も生えておらず、代わりに甘い蜜で溢れかえっていた。その下に広がるフィッシュテールの白い裏地が、
やっぱりこのメイド服はエロい。
だが、股の間で膝立ちしたことにより、彼女は俺のデカマラを目にすることになった。目を見開いて、恐怖からか声も出せずに口をあんぐりと開けている。
「…………!!」
「心配しなくても痛くないから大丈夫だよ」
「で、でも……そんなに大きいのは……」
「勇者を信じて」
「はっ! は、はい!」
勇者って言葉は便利だよな。しかも崇拝されてるみたいだし。彼女にとって俺の言葉は、無条件に信じるに足る神様の言葉にも等しいのだろう。
ゴクリとツバを飲み込んで、ぎゅっと目を閉じた仕草が可愛いったらない。
俺はそんな彼女のワレメに、そっと亀頭を宛がった。
ちゅぷっ……
「ひゃっ!」
にゅぽっ……
「はぅんっ!」
少し抵抗感があったが、蜜壺は俺の先っちょを迎え入れてくれた。それにしても締めつけがすごい。早くも射精感が先端に集まり出している。
ずりゅっ……にゅるる……にゅううう……
「はわっ……あぁ……あぁぁぁ……」
ゆっくりと
精子たちのパラダイス、子宮の入り口である。今夜はここに俺の精液をたっぷりと注入するわけだ。
おっといかん。そんなことを考えていたら
処女まんこなのに俺の巨根を
にいちがに、ににんがし、にさんがろく……
「痛くないだろ?」
「はい……んっ、ミナトしゃまの
「けど?」
「おにゃかがしゅごくて……んんっ!」
「俺の子を産みたいんだよね?」
「ひゃい!」
「じゃ、たくさん
「ミナトしゃまのせーえき、たくさん下しゃい」
そう言って真っ赤に頬を染める彼女に覆い被さり、俺はいきなり射精してしまわないようにゆっくりと腰を振り始めるのだった。
次話もセックスシーンあります。