フェラから始まる異世界召喚。巨根とエロチートでヤリまくります。 作:白田まろん
ずんっずんっずんっ! ずぽっずぽっずぽっ!
「んあっあっあっ! はっ! あんっ! あんっ!」
俺の背中に腕を回し、しがみついてくるローラが愛おしい。胸から下に感じるメイド服の感触も
ずちゃっ! ずちゃっ! ぐいっぐいっぐいっ!
「あうっ! うっ! あっあっあっ!」
「ローラ……
「は……んっ! はい……下しゃい……んあっ!」
潤んだ瞳を向けられ、俺はピストンを加速させた。
ぱんぱんぱん! ぱんぱんぱん!
「あっあっあっ! やっあっんっ!」
どぴゅっ! びゅーうっ! びゅっ、びゅっ……
「ふぁぁっ! あっあっ……おにゃか……せーえきでてりゅ……」
びゅるっ! びゅるっ! びゅっ……
「あぁぁぁっ! いっぱいでてりゅぅ……んぁぁぁっ!」
「はぁはぁ……ローラ……」
「ミナトしゃまぁ……はぁはぁ……」
ちゅっ! ちゅぅぅ、ちゅっ、ちゅっ……
しばらく口づけを交わした後、俺はペニスを抜いて彼女の横に寝転がった。
一度だけで終わり、なわけないじゃん。
ただ、女神と違って
少しでもいい思い出にしてやりたいと思っただけだ。
だから俺はそっと彼女を抱き寄せた。
「どうだった?」
「はい。ミナト様が優しくして下さったので、とっても嬉しかったです」
「それはよかった」
「それにまだミナト様が中にいらっしゃるようで」
「痛みはない?」
「大丈夫です!」
「なら、まだしてもいい?」
「もちろんです! ミナト様がご満足されるまで何度でもどうぞ」
「あははは。でもその前に、一度風呂に入ろうか」
「えっ!? もしかして私、臭かったですか!?」
「違う違う。ほら、これ」
「あ……」
俺はシーツに染み込んだ血の跡を指さした。
「それにさ、ローラの裸も見たいんだよね」
「私のはだ……きゃっ! ミナト様のえっち!」
これが一度の射精で中断したもう一つの理由だった。
それにしてもセックスはいいのに、裸を見られるのはそんなに恥ずかしいのだろうか。だが、本心から嫌がっていないことはすぐに分かった。
それから息が整った俺たちは浴室に向かう。水を張って据え置かれている魔法石で温めるのもいいが、俺の魔法を使えば一瞬で終わるのだ。時間を無駄にする必要はないだろう。
「すごい……」
「魔法を見るのは初めて?」
「いえ、そうではありませんが、普通は蛇口をひねって出てくる程度の量でしか出せません。この浴槽の大きさですと、お水を満たすだけで一時間以上はかかると思います。
それが一瞬で、しかもいきなりお湯だったのでびっくりしてしまったんです」
なるほど。しかし俺はローラに驚かされた。
彼女はいったん三つ編みを解いたのだが、軽く
もちろんこれから風呂に入るのだから、すぐにお団子にしていたが、その仕草やきれいなうなじにもゾクゾクさせられたよ。
加えて細い肢体も小ぶりのおっぱいも、俺の性欲を掻き立てるには十分だった。
彼女も俺の勃起したチンコをまじまじと見て、改めて驚いた表情を浮かべている。
「こんなに大きいのが私の中に……」
「さ、早く入ろう」
「はい」
それから互いに洗いっこを楽しみ、ゆったり湯に浸かってイチャイチャ入浴してから再びベッドへ。彼女が手慣れた手つきでシーツを替えてくれたので、俺たちは全裸のまま抱き合って唇を重ねた。
決して豊かな膨らみとは言えなかったが、その頂上にある二つの突起は、舌で転がすだけで喘ぎまくるほど高感度だった。
調子に乗って吸ったり甘噛みしたりしていたら、蜜が溢れて替えたばかりのシーツがびしょびしょになっていたのである。
風呂でもさんざん触りまくってたから、余韻が残ったままだったのだろう。
そして――
「
「はぁはぁ……はい……」
くちゅっ……にゅむむっ……
「ひゃうっ! んあぁぁぁ……!」
にゅるーっ、にゅうーっ……
「あぁぁぁっ!
ずんっ! ずんっ! ずんっ! ずんっ!
「あっ! はうっ! あっ! あんっ!」
ぱんぱんぱん! ぱんぱんぱん!
「あっあっあっ! き、気持ちいいっ! ふあぁぁぁっ!」
ぐんっぐんっぐんっ! ぱんぱんぱん!
「はうぅっ! 気持ちいいよぉ……はぁぁぁぁん! あっあっあっ!」
「ううっ! また
にゅっにゅっにゅっ! ずんっずんっずんっ!
「らして……んあっ! らしてくらさい……あっあっ! にゃかに……んんっ! にゃかにらしてぇっ! あぁぁぁっ!」
「うっ! で……
びゅるるるーっ! びゅくっ! びゅっ、びゅっ、びゅっ……
「んはぁっ! いっぱい……あっ! いっぱいにゃかにぃ! あっあっあっ!」
びゅるっ! びゅっ、びゅっ、びゅっ……
「みなとしゃまの……んっ! せ、せーえきぃっ! あんっ! あっあぁぁぁっ!」
「はぁはぁ……気持ちよかったぁ……はぁはぁ……」
「私も……んあっ! はぁはぁ……気持ちよかったれすぅ……はぁはぁ……」
「このままもう一回するよ」
「え? はぁはぁ……はい……んあぁぁぁっ!」
この三回目にして、ようやくローラを
女神二人はすぐだったのに。
しかし気持ちよくなってくれたのも間違いはないので、今後に期待したいと思う。
彼女とセックスするのは報酬待ちしている間だけなんじゃないかって?
いやいや、終わってからイルムドに誘ってみたら、二つ返事で快諾してくれたんだよ。ただ、王国が許してくれるかどうかを心配していたので、そこは俺に任せてと言ったら本当に嬉しそうだった。
あと、ローラには身寄りがないから、家族と離ればなれになるなんて憂いもないそうだ。彼女は王国の救済枠で、成人すると同時に児童養護施設から召し抱えられたとのこと。エレインも同様らしい。
もっともそれは非常に狭き門で、彼女はとても幸運だったと言う。そして俺についてくることによって空く枠に、新たにまた施設から召し抱えられる人がいれば嬉しいとも言っていた。
優しい子だよ。
その願いは聞き届けた。俺から王様にそう
しかし、まさかそれが俺についてくる目的なのかと聞いたら、それはそれ、これはこれだってさ。俺にずっと仕えたいというのも本当なんだと。
嬉しいねえ。
ホテル・グランドミナトの最上階に造った、専属メイド用個室の一室はローラで決まりだ。明日エレインにも話して、彼女も望んでくれたらいいんだけど。
そんな話をしているうちに彼女がウトウトし始めたので、腕枕で抱き寄せて俺も眠ることにした。
静かな寝息と心地よい甘い香りが、ほどなく俺を眠りに