フェラから始まる異世界召喚。巨根とエロチートでヤリまくります。 作:白田まろん
再会 1 ●
結論から言うと、キースたちと出会ってからイルムドまで十日を要した。幸い天候には恵まれたのだが、季節柄、太陽が昇ってから沈み始めるまでの時間が短かったのである。
余談だが彼らが随分と小屋を気に入ってしまい、街や村では食料やその他諸々、必要な物を買うだけでずっと野営の生活だった。
もっとも風呂もトイレもあるし、下手な宿屋より居心地がいいとなればそれも当然である。
元々彼らが暮らしていたのは、隙間風が吹き込むあばら屋みたいな建物だった。だからしっかりとした造りで結界まで張られている俺製の小屋は、それだけ魅力的でもあったのだろう。
そしてイルムドまで残り一日の距離まで来た時、ホテル・グランドミナトの隣に領主館を造った。トイレに入ってバレないように転移で往復したのだよ。
レトロっぽさを持たせたかったので、レンガ造りの三階建て。ホテル側にスイートルームに直行するエレベーターを設置して、三階の執務室からそのエレベーターに乗れるように通路を繋げた。
さらにホテルの利用者から見えないようレンガの壁を造り、キースたちの住処を建てる。
六畳二間とキッチン、トイレに風呂まで備えた八室と、設備は変わらず独身者用に六畳一間だけの六室からなる二階建てのアパートだ。
家族持ち向けが五室と単身者向けが三室余るわけだが、そっちは今後希望者がいればホテルの従業員や、領主館職員の寮として使えばいい。
ところが到着してアパートを見せたのだが、反応はイマイチだった。どうも彼らは小屋を気に入ってしまっていたようで、新居に住むよう説得するのに苦労したよ。
ちゃんとした設備があるのに何故、と理由を聞いてみたところ、一つ屋根の下での共同生活が相当楽しかったとのこと。
食事も全員で集まってワイワイやっていたし、独身男たちには女性三人の手料理が何より感動だったとか。
ならばと、アパートの隣に食堂専用の建物を新たに造ってやった。それでようやく納得してくれたというわけだ。
もっとも魔法で一瞬にして食堂が出来上がる様にはかなり驚いていたっけ。
ま、後々こちらも従業員たちに開放すれば無駄にはならないし、奥さんたちの職場としても持ってこいだと思う。結果的に怪我の功名だったわけだ。
また、食堂へ至る専用の通路を造り、ホテルと領主館からは通用口からのみ出入り出来るようにした。食堂はあくまで身内のみ。客にはホテルのレストランを利用してもらうためである。
もちろん、これら全ての建物の屋上には十分な大きさの貯水槽を設置した。さらに一番高さのあるホテルのそれは巨大な物が三つで、万一に備えてそこから他の建物に水を供給出来るようにもしてある。
それら貯水槽は、俺がいる時は水魔法で満たせばいい。しかし俺がいない時や死んだ後、あるいは魔法が使えなくなった際の供給源については、地下水脈から汲み上げられるシステムを構築した。
スイッチ一つで水脈に岩盤で圧をかけ、水が上がってくる仕組みだ。そこに魔法は必要としない。
それからローラとエレインを、ホテル最上階にある彼女たちの部屋に案内した。
「これが私たちのお部屋……」
「風呂は源泉掛け流しだから、いつでも入れるぞ」
「あの、旦那様?」
「どうした、エレイン?」
「夜は自分の部屋で寝なければいけないのですか?」
「うん?」
「時々でいいので、出来れば旦那様に可愛がって頂きたいのですが……」
「あははは。心配しなくても俺もそのつもりだよ」
「「よかったぁ」」
ただ、専属メイドはこの先増えるかも知れないから、毎晩は無理かも知れないと伝えると、二人ともキョトンとして応えた。
「ミナト様は勇者様ですから」
「旦那様は私たち以外にも愛を注ぐべきだと思います」
「ただ……」
「ただ?」
「「私たちにもたくさん注いで下さい!」」
要するに自分たちが愛してもらえれば、ヤリまくりもオーケーってことね。なんて理解ある女の子たちなんだろう。もちろん、二人とセックスしない選択肢などあるわけがない。
そう言うと、ローラもエレインも安心したようだった。
そんなやり取りのせいで俺が欲情してしまい、二人と露天風呂にイチャイチャ入浴してたら、ベッドに行くのももどかしくなってしまった。
「いつもローラが先だから、今回はエレイン」
「はい!」
「君から
「分かりました」
「じゃエレイン、そこに両手をついてお尻突き出してくれる?」
「は、はい……」
エレインは恥ずかしそうに頬を赤らめながらも、言われた通りに浴槽の縁に手をかけて尻を上げる。目の前にさらけ出された湯が
ちゅぷ……
「はぁん!」
にゅぷぷっ……
「んあっ!」
入り口を探すまでもなく、すぐにカリ首まで蜜壺に吸い込まれてしまう。イチャイチャしていたせいで、外側とは裏腹に
もちろん強い締めつけのせいで、一瞬で射精感に襲われたのは言うまでもない。
ずんずんずん! ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ!
「はうっ! あっあっ! あんっあんっあんっあんっ!」
ぱつんぱつんぱつん! ぱんぱんぱん!
「あぁん! あっあっ! しゅ……あっあっ! しゅごいぃっ!」
じゅぽっじゅぽっじゅぽっ! ずちゃっずちゃっずちゃっずちゃっ!
「ひゃっ! あっ! イクっ! イクイクイクっ! イっちゃうぅぅっ! あぁぁぁぁぁっ!」
「うっ!」
びゅるるるっ! びゅびゅっ! びゅっ、びゅっ、びゅっ……
「ふぁぁぁぁっ! せーえききたぁ! んあっ! あっあっ!」
びゅーっ! びゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅっ……
「あぅっ! おちんちん、びくびく……んっ! 気持ちいいよぉ! あっはぁぁぁぁぁぁ!」
「はぁはぁ……ミナト様ぁ、私も欲しいですぅ」
エレインのよがる姿を見せられたせいで、ローラの全身は桃色に染まっていた。瞳はとろんとして、すでに浴槽の縁に手をかけ尻を突き出してきている。
すぽっ!
「あんっ!」
俺はエレインからたった今射精したばかりなのに、ギンギンのペニスを引き抜くと、そのままローラの秘貝に宛がった。
くちゅっ……
「んはっ!」
ずにゅにゅにゅ……
「あ……あぁぁぁぁぁっ!」
そして亀頭が子宮を突いた瞬間、いきなり