フェラから始まる異世界召喚。巨根とエロチートでヤリまくります。 作:白田まろん
「怖かった」
「うん」
「死んじゃうんだと思った」
「うん」
「ミナト君に会いたかった」
「うん」
「死にたくなかった」
「ちゃんと生きてるぞ」
「ねえ」
「ん?」
「本当に痛くないの?」
「え?」
「あのね、痛くないならしてもいいよ」
「いいのか?」
「私、初めてだよ」
「心配するな。痛くしないから」
「ホントに?」
「じゃ、もし痛かったら、俺のこと突き飛ばしていいぞ」
「ええっ、そんなことしないよぉ」
クスクス笑うソアラから服を脱がせようとすると、恥ずかしいから自分で脱ぐと言って全裸になってベッドに横たわった。一度はセックスしようと互いをさらけ出し合った仲だ。どうすべきかは分かっていたのだろう。
俺も全てを脱ぎ捨て彼女に覆い被さり、唇から首筋、胸へと舌を這わせる。
ぴちゃっ、ぺろぺろ……
「はんっ……あっ!」
彼女のおっぱいはメロンを半分に切ったほどの大きさだ。巨乳というわけではないが、ツンと上を向いていて形がきれいなのである。もちろん弾力も素晴らしい。
見て楽しい、触れても楽しめる至高のおっぱいだ。
ちゅぱっ! ちゅうちゅう……ぺろぺろ……
「おっぱい……おっぱいぺろぺろされてるぅ……んあっ! あっあっあっ!」
しばらく乳首を吸ったりしながら、右手を楽園へと向かわせる。そこはうっすらと柔らかい毛が生えており、手触りだけで興奮させられてしまった。
薄毛にはパイパンとは別の神秘が感じられる。
その中に、オアシスが湧き出ていた。甘く濃厚な蜜は、俺の分身を快楽で蕩けさせることだろう。
やがて指が、小さな突起を見つけた。
「ひゃんっ! あっ、それっ! そこっ!」
しこりのような手触りのクリトリスを指の腹で撫で回すと、彼女は腰を浮かせて時折ビクンと体を震わせる。
くちゅる、くちゅる、くちゅ、くちゅ……
「んはっ! あっあっあっ! んあぁっ! 感じるぅ! そこ感じるよぉ! あぁん……!」
気持ちよさそうに喘ぐ声に、そろそろ俺も
「
「んっ! いいよぉ……優しく……あんっ! してね……ふぁぁっ!」
クリトリスから指を引き、彼女の両膝の間に足を入れて股を開かせる。そして蜜のせいでテカリが見えるワレメに、そっと亀頭を宛がった。
「んっ……はぁはぁ……」
「
「うん……はぁはぁ……ゆ、ゆっくりね……」
にゅぷっ……
「んあっ!
ずぷぷぷ……
「あぁぁぁぁ……ひろげ……ひろげられ……んっ!」
気持ちいい。あの時
狂おしいほどの締めつけは、そのまま溶けてしまいそうになるくらいの快感を与えてくれる。
「痛くないだろ?」
「うん……痛くにゃい……でも……んあっ!」
「でも?」
「おにゃか、しゅっごい広げられてりゅ感じで……んっ!」
「そっか」
「うん……私の
「俺も気持ちよくてすぐ
「うん、いいよ……はぁぁん」
じゅるっ、じゅるっ、じゅるっ、じゅるっ……
「あうっ! んっ! あんっ! あんっ!」
ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ!
「ひっ! はっ! あ……あ……」
「で……も、
「らしていいよ……
ずぽっずぽっずぽっ! ぱんぱんぱん!
「あ……にゃんか……あっ! にゃんかくりゅ……やぁっ! らめえっ! あっあっあっ!」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!
「はっあっあっあっ! いや……らめらめらめぇっ! うはぅぅっ! あ、イクっ……イクイクイクぅ!」
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
「あっあっあっあっ! イックぅ! うぁぁぁぁぁっ! んんんんんんんんんっ! かはっ!」
びゅるっ! びゅるるっ! どぴゅ、ぴゅっ、ぴゅっ……
「あぅっあぅっあっ! ふぁぁぁぁぁっ! せーし……みにゃときゅんのせーしぃ! んあぁぁぁぁっ!」
びゅっ! びゅーうっ! びゅっ、びゅっ、びゅっ……
「はぁぁぁん! いっぱい……せーしいっぱいきてりゅぅ! うれしいよぉ! あぁぁぁぁぁぁっ!」
「うぅ……はぁはぁ……はぁはぁ……」
「みにゃときゅん……はぁはぁ……ちゅうして……」
ちゅっ! ちゅっちゅっちゅっ! ちゅーっ……
「んっ……んぁっ……んんん……はぁはぁ……」
めちゃくちゃ
このまま続けて二回、三回と
俺はまだまだ余力十分のデカマラを引き抜き、彼女の隣に横たわって荒い呼吸を続けている細い体を抱き寄せた。
「はぁはぁ……ミナト君……ありがとう」
「うん?」
「助けにきてくれて……嬉しかった……」
「ああ。間に合ってよかったよ」
「本当はね、まだ怖いのが抜けてなくて……」
あれだけ酷い目に遭ったのだから無理もないだろう。
「だからミナト君……」
「ん?」
「今日はずっと傍にいていい?」
「いいぞ。夜も一緒に寝るか?」
「ホント!? あ、でも……」
「どうした?」
「いいのかな、その……ローラさんとエレインさん……」
「大丈夫だと思うよ」
「やっぱり……二人もミナト君と……?」
「何だよ、
「だってぇ……」
「あの二人も俺の大切な女の子だ」
「二人……も?」
「ソアラ、お前もってことだよ」
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……
「んっ! 嬉しい、でもなんかフクザツ……」
「あははは。俺の元いた世界にはさ」
「うん」
「英雄色を好むって言葉があるんだ」
「んー、どういう意味?」
「女好きってことだよ」
「うふふ。えっちなミナト君にぴったりの言葉だね」
「ソアラ」
「なぁに?」
「俺はあの二人ともセックスするし、お前とももっとしたい」
「欲張りだなぁ、ミナト君は」
「そしてまだまだ増えると思う」
「……それ、私に言う必要ある?」
「怒ったか?」
「違うよ。ミナト君、叙爵されるって言ってたよね?」
「ああ、子爵位をくれるそうだ」
「貴族様になるんだから、奥さんいっぱいいるのが普通じゃない」
「そ、そうか……」
ローラにしてもエレインにしても、そして目の前のソアラも理解があって本当に助かる。
「でも……」
「でも?」
「私たちのことも、ちゃんと可愛がってくれなきゃ泣いちゃうからね」
「分かってる。絶対に泣かせはしない」
「うん!」
結局この後、もう三回ほど彼女に
そしてホテルの従業員として雇う予定だった彼女だが、俺の専属メイドとして仕えてもらうことにした。当然この五階にある個室を一つ割り当てたわけだ。
メイドの所作はローラとエレインから習ってもらうことにして、ソアラの新たな生活が始まるのだった。