※この作品はR-18です。

フェラから始まる異世界召喚。巨根とエロチートでヤリまくります。   作:白田まろん

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第一章 妹女神と朝から晩まで
絶頂しまくりの自称魔王 1


「よくぞここまでたどり着いたな、勇者ミナト・イチジョウよ」

 

「アンタが魔王サリマ・ダラスか?」

「いかにも、妾(わらわ)が魔王じゃ」

 

 魔王城ダラスディアの最上階で、城の主は玉座に座って脚を組んでいた。

 

 それにしてもかなりの美少女だ。姉のセレンティアも可愛かったから期待はしてたが、これは想像以上だよ。

 

 肌白っ。

 顔小っさ。

 腰細っ。

 髪長っ。しかも銀髪だし。

 脚もきれいでミニスカにニーソ。

 

 ヤギのような角も、一周回って可愛く見える。あれはきっとホンモノじゃないんだろうな。

 

「どうした、かかってこんのか?」

 

 あ、パンツ見えた。脚を組み替えるからだぞ。俺が悪いんじゃないからな。

 

 それにしても何故黒じゃなくて白なんだ。魔王名乗ってんなら黒履けよ。

 

「ほほう。もしや妾に見とれておるのか?」

「あ、いや……」

 

「お主、これが何だか分かるか?」

 

 そう言って彼女は、香水のような液体が入った小瓶をちらちらと振って見せた。液体の色は赤に近いピンクで、複雑にカットされた容器が光を反射して美しい。

 

 知ってるけど知らないフリしておかないとな。

 

「これはな、『淫魔(サキュバス)の潮吹き』と呼ばれるモノじゃ」

「何だって!?」

 

 彼女は自慢げにそのアイテムの効果や使い方を説明してくれた。

 わざわざ気分を害する必要もないし、適当に相槌を打って初めて聞いたフリをしていればいいだろう。

 

 とにかくあれさえ手に入れれば、美少女魔王の処女を堪能出来るのだ。もちろん、姉女神の了承済みである。

 

 愛とはセックスだって言うくらいだから、しないなどという選択肢は初めからなかったようだ。ヤッちまっていいのかと尋ねたら、むしろ勝手に媚薬を持ち出した罰として、数日間ヤリまくってヒーヒー言わせてくれって頼まれたんだよ。

 

 あれを使った時のセレンティアのよがりようはハンパなかった。

 先っちょを挿入(いれ)ただけでアクメして、数回腰を振るだけでおまんこをきゅんきゅんさせながら絶頂(アクメ)しまくり。

 

 お陰でこっちも気持ちよすぎて、射精(で)るわ射精(で)るわ。

 

 感覚的に最低でも二、三時間はヤリ続けてたと思うけど、その間二人ともほぼイキッ放しだった。

 最後には女神の方から、もう許してくれって懇願されたくらいだ。

 

 許す代わりに、イメージだけで魔法が使えるようにしてもらえたのは重畳(ちょうじょう)だった。しかもスフラムに存在する全ての魔法である。他にも鑑定や錬金術などもスキルとして与えてもらった。

 

 ただ、命や金は絶対に作るなと念を押されたっけ。やったらかなりヤバいようだから肝に銘じておこう。

 

 また、これだけの魔法やスキルを扱える者はほとんどいないので、よほど信頼出来る相手以外には言わない方がいいとも教えられた。それと空間(アイテム)収納(ボックス)についても、希少だから大っぴらにするのは避けるべきだそうだ。

 

 もっとも持っている人は多少いるし、魔道具として空間収納バッグのような物もあるので、そこまで神経質になる必要はないと言ってたな。

 

 ただし、容量無制限であることは隠しておけってことだった。

 

 

 おっと、脱線しちまったが、今は目の前にいる自称魔王に集中集中。

 

「妾が今、ソナタを口説いたらどうなるのかのう」

「あー、それはマズいかも」

 

「妾の虜になるのも一興じゃぞ」

 

 悪くはないが、破瓜(はか)の痛みが怖くて未だに処女のままの女神だ。素直にヤラせてくれるとは考えにくい。

 

 となるとこの状況は本当にマズいぞ。

 

 しかし全く手がないかと言うとそうでもない。実はセレンティアから、妹女神の攻略法を伝授されていたのである。

 

「なあ、それホンモノか?」

「へ?」

 

「いやぁ、『淫魔の潮吹き』とか言ってるけどさぁ。本当にそんなのがあるなんて信じられないんだよな」

 

「なっ! 妾の宝をニセモノと申すか!?」

「ちょっと見せてもらってもいいか?」

「なんじゃと?」

 

「ほら俺、鑑定スキルとか持ってるからさ。この目で鑑定させてくれたらホンモノかどうか分かるじゃん」

「妾とて鑑定くらい……」

 

「んー、自分で確かめないと信じないタイプなんだよね」

「よ、よかろう。ならばほれ、存分に見るがよい」

 

 そう言うと彼女は小瓶を投げてよこした。おいおい、落としたらどうするんだよ。ちゃんとキャッチしたけど。

 

 しかしセレンティアの言ったことは本当だったようだ。この妹女神、ちょろい。

 

「どうじゃ、ホンモノじゃろう?」

 

 おっと、いかんいかん。まずは鑑定っと。

 俺は鑑定スキルを使って媚薬を見てみた。

 

・アイテム名『淫魔の潮吹き』

・説明『サキュバスの女王の本気汁』

・効果『口説いた相手と必ずヤレる。サキュバスでさえもよがってイキまくる』

 

 間違いないな。鑑定スキルを使った結果も、セレンティアから聞いた内容と同じだ。

 

「うん。確かに『淫魔の潮吹き』だな」

「そうじゃろう、そうじゃろう」

 

「しかしこれって女が使っても意味ないんじゃないか?」

 

「そんなことはないぞ。見た目が超絶イケメンでも、下手くそなヤツがおるじゃろ?」

「経験豊富ってわけじゃないから知らないけどそうなんだ」

 

「うむ。そしてそんなのが相手でも、女が使えばイキまくれるほど気持ちよくなれるんじゃよ」

 

 なるほど、女にもメリットはあるのか。

 さて、それじゃそろそろ妹女神の処女を頂くとしよう。

 

「よし、魔王サリマ・ダラス!」

「うん?」

「ヤラせろ!」

 

「へぁ? ひっ! ひぅぅぅっ!」

 

 可愛い声を出して玉座から立ち上がった彼女は、いきなり短いスカートをたくし上げてパンツを下ろす。そしてこちらに背を向け肘置きに手をかけると、むき出しの尻を突き出すのだった。




次話はセックスシーンあります。
ブクマ、感想、評価お待ちしてます(^-^)
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