フェラから始まる異世界召喚。巨根とエロチートでヤリまくります。 作:白田まろん
「やらっ! やらやらやらっ! ちょっと待っ……」
ぬぷっ!
「あぐぅぅっ! いっ……」
ゆっくり夕食を摂って、風呂に入った後は恒例となった『寝るまでセックス』である。
ここに来てからすでに六日。俺は朝から晩まで自称魔王であり、女神でもあるセレンミリアとヤリまくっていた。
人間であれば体力が尽き、あるいは死んでしまうかも知れない行為だが、そこはさすがに勇者の俺でも倒せない女神だ。
どんなに
数えたわけじゃないから実際のところは分からないが、俺も彼女も毎日最低でも百回以上はイってると思う。もっとも彼女の方は途中から降りてこられない、つまり
余談だが、摩擦で痛くなりそうでも治癒魔法で解決。
さらにメイド服はもちろん、セーラー服やナース服など、いくらでも魔法で出せるのでコスプレも欠かさない。
浴衣の裾を左右に開いて
「まだ半分も
にゅぷぷぷ……
「も……もう許し……あ、また……またいっ……イっくうっ! はぁぁぁぁっ! やらってばぁぁぁっ!」
自称魔王は背を仰け反らせ、全身を痙攣させながら、その日何度目か分からないアクメに達していた。
実は今日は朝から一度も『
何故ならセレンミリアが、
ところが蓋を開けてみれば、前日までの五日間で俺のチンコの味を覚えてしまった彼女の体は、まるでパブロフの犬の如くに挿入で即
「うっ! だ、
「やぁぁっ! ひろげにゃいでぇっ! あひゃぁぁ! イっくぅぅぅぅっ! はぁぁぁあっ! らめぇぇぇっ!」
びゅるるっ! びゅびゅっ! びゅっ、びゅっ、びゅっ……
「あふぅっ! あっあっあっあっ! またイって……んあぁぁっ! んっ! あうっ! あっあっあっあっ!」
びゅくっ! びゅーっ! びゅーっ! びゅーっ!
「あぐぁぁっ! はうっ! うっうっうっうっ!」
凄まじい痙攣で、ペニスが抜けそうになってしまう。それを防ぐために彼女の腰をがっちり押さえると、余計に奥に届いたようだ。
「かはっ! いっやぁぁぁぁっ! らめぇぇぇっ!」
射精している間も終わってからも、俺は腰を打ちつけるのを止めない。膣壁は先ほどからずっと収縮を繰り返し、射精感を煽ってくるからだ。
つまり、すっげえ気持ちいいのである。
こんなの止められるわけがない。
じゅぷっ! じゅぷっ! ずぽっ! ずぽっ!
「と、とめ……イってりゅからぁぁっ! まだイって……んあぁぁっ! あぁぁぁぁぁっ!」
にちゃにちゃにちゃ! ずんっずんっずんっ!
「あぁぁっ! らっ……やっあっあぁぁぁぁぁっ!」
ぬちゃっぬちゃっぬちゃっ! ぱんぱんぱん!
「も……もういや……あ、また……いっ……はぅぅぅぅぅっ! あぁぁぁぁぁぁっ!」
びゅるるるっ! びゅるっ! びゅくっ、びゅくっ……
「いっぱい……あっあっあっ! おにゃかのにゃかいっぱいっ! せーえきいっぱい……あぁぁぁぁぁっ!」
どりゅっ! どりゅっ! びゅっ、びゅっ、びゅっ……
「らめ……もらめぇっ! んあっ! んあっ! ふぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
何度
射精に次ぐ射精。
彼女が可愛い声で喘げば喘ぐほど、勃起力が増していくのだ。だから必然的に俺の射精の間隔も短くなる。つまり彼女も深いオーガズムに何度も導かれるというわけだ。
やがてその喘ぎ声さえ出せなくなり、
「はぁはぁ……はぁはぁ……」
「んっ……はぁはぁ……みにゃとぉ……」
「はぁはぁ……魔王、どうした?」
「だっこぉ……はぁはぁ……」
「よしよし」
首から腕を回し、ぐにゃっとなった彼女を抱きしめる。そして優しく髪を撫でていると、ほどなく彼女は静かに寝息を立て始めた。
今日はここまで、ということである。
「そろそろいいか」
この六日間で俺が射精した回数は、日本で初めてオナニーを覚えてから召喚されるまでのそれより遥かに多いような気がする。姉女神のセレンティアから頼まれたお仕置きも、これでもう十分だろう。
俺としてはまだまだこの可愛い自称魔王とセックス
世界が滅んでしまうからな。
次に逢えるのは俺が死んだ後だ。何十年先か、あるいは不慮の事故とかですぐなのかは分からないが、セレンティアは勇者となった俺はそう簡単には死なないと言っていた。
だからおそらく、寿命が尽きる五十年から七十年後くらいだろう。
その時はこの可愛らしい女神姉妹と、心ゆくまで楽しめばいい。
それまで召喚されたこのスフラムという世界で、人生を大いに楽しもうと思う。ヤリたくなったら『淫魔の潮吹き』を使えばいつでもセックス出来るし、好みの女の子を侍らせてハーレムを作るのも悪くないな。
出たよ、ハーレム設定だって?
いいんだよ。身寄りのない異世界に一人放り込まれて、巨根とエロチートを手に入れたんだ。俺はヤリたい盛りの十八歳なんだぜ。そのくらいの楽しみがあったっていいじゃないか。
女神の力をもってしても帰還は叶わないらしいから、もう日本には戻れない。だったら楽しむしかないだろ。
そんな風に独りごちていると、いつの間にか俺は眠りに落ちるのだった。
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