※この作品はR-18です。

法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~   作:OPRETER

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わりと昔からずっとあたためてたネタをAIのべりすと(https://ai-novel.com/)の支援を受けて書いてみました。

…とはいえ、1話目部分は支援してもらった部分はあまりありません。


01.法の書

 その本を見つけたのは、とある古本屋だった。

「なんだ、これ」

 ビニールに包まれた、薄い本。

 しかし表紙はそっけなく、何も書かれていない。

 しかし、妙に惹かれた。

 

「…買ってもうた」

 家に帰って、ビニールをはがすために口を開く、と、

「な、」

 ぼわっと本が光った。

「………」

 本を取り出すと光は消えた。

 ページを開く。

『法の書

 この本に書かれたことは、現実に反映される。

 取り消しは二本線で訂正することで可能。

 ただし、この本を開いた1ヵ月後に、この本は消失する。

 以後の変更は不可能。

 書かれた内容は継続する。

 あまりに大きな改変は不可能なため、自動的に書いた内容は消失する。』

 …と、表紙裏に書かれていた。

「……まじか」

 以後のページは白紙。つまりここに書いていけ、ということか。

「ん~~~」

 何を書こうか。

 ちら、と本棚を見る。

 壁にある本棚には様々な本が入っている。

 大半が漫画本だ。いわゆる『薄い本』…同人誌で半分以上が埋まっている。

 18禁な漫画本も多い。

「…やってみっか」

 ペンを用意して書いてみる。

『自分のペニスサイズが超巨根になる。

 射精量も大量になり、絶倫で連続で何百発でも出せて濃さも変わらない。

 妊娠させることもない。

 射精は任意で可能。

 サイズも任意で変えられて、最大が』

「ん~…50…いや、ここは思いきって」

『最大が長さ1メートル、直径30cm。

 勃起状態は任意でコントロールできて、萎えたサイズはいままでと変わらない』

 …恥ずかしながら、40も半ばを過ぎたオッサンな俺ですが、未だ経験がありません。

 …風俗も行ったことがありません…orz

 なのでこういうド巨根に憧れておりますのよ…

「…消えない、な」

 だいぶ物理法則から外れてる気もしたが、このくらいなら大丈夫、ってことか。

 ペンをおいてベッドの上にあぐらをかいて座る。

「んっ、」

 下っ腹に力をいれる、と、

「!」

 どくん、と全身が震えた。

 ペニスが膨らんでいくのがわかる。

 パンツをずらすとまだ見慣れたサイズのイチモツだが、少しずつサイズが大きくなっている。

 血が集まる、というより全身からなにかを吸って、股間に出しているような感覚だ。

 あっというまに先端が鳩尾くらいになった。目測で40cmぐらいか?

 太さも直径で7~8cmはあるだろうか。少なくとも自分の手でも片手では回り込めない。

 MAX100cmなのでまだ余裕はあるが、

「ふぅー…」

 股間から力を抜く。

 とたんにペニスが縮みはじめる。

「…うん、コントロールできてる」

 そしてこの『法の書』がマジもんだという証明もできた。

「…となるとお相手がほしいところだが、その前に、」

 さらに追記する。

『自分のペニスから出るカウパーや精液は強力な媚薬となり、至近で匂いを嗅いだだけで女性は発情する。年齢は問わない。幼児であろうが関係ない。ただし匂いは10cm以内に限る。

 また、皮膚に塗られたり、飲み込んだり、膣内やアナルに射精しても同様の効果がある』

 よし。では次。

『わりと美人でおっぱい大きめなJDから30台くらいの女性がやって来て自分とセックスしてくれる』

「さぁどうだ」

 …消える気配は、ない。

「…いけたか?」

ピンポーンとチャイムが鳴った。

「マジ?」

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