法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
翌日の日曜日、作戦は決行された。題して『カラオケ大作戦』。
…実も蓋もないが、要するにほぼ密室であるカラオケボックスでシよう、ということだ。
作戦の成否は俺の精液の媚薬効果にかかっている。まぁだからこそこんなガバな作戦もたてられたのだが。
…実際にスるのは『箱庭』でだ。そこは俺がこだわった。
ボックス内でスるといろいろと問題になりそうな気がしたから。
「…さて、行くか…」
時刻は昼過ぎ、礼奈が明菜ちゃんを呼び出してから30分ほどずらしている。
カラオケ店に入り、聞いていた番号の部屋へ。
扉のガラス窓から覗くと、
「………」
『あっ、んっ、やめ』
『すごいです、なんですかこれぇ…』
礼奈の爆乳を後ろから揉みしだく明菜ちゃんの姿。
…どうやらいいタイミングだったようだw
あえてノックせず、ガチャリとドアを開けて入る。
「「!!」」
「やぁ」
「あ、いや、これはですね」
しどろもどろになりながら言い訳しようとする明菜ちゃん。まぁいまの礼奈のおっぱいは誰が見たって揉みたくなるよねわかります。
礼奈の胸から手を離そうとする明菜ちゃんだが、がしっと逆に、その両腕を掴む礼奈。
「ベストタイミングですねご主人さま」
「え、ご主人さまって」
俺の呼称に対して驚く明菜ちゃん。
「うん、俺もそう思うわ」
苦笑いしながら、カチャリ、と俺はズボンのベルトを外し、少しだけズボンをひらく。
「え、ちょ!」
驚く明菜ちゃん。まぁそうなるわ。
「まぁまぁまぁ」
と言って、礼奈は明菜ちゃんの後頭部をつかみ、俺の股間に押し付ける。
…どくん、
「!」
明菜ちゃんは一瞬眼を見開き、次の瞬間、とろんとした表情にかわる。
「なにぃ、これぇ…」
うっとりしたような声を出す明菜ちゃん。
「ふぅ~っ、すぅーはぁー、すぅーはぁー、はぁ~」
深呼吸するたびに匂いを嗅いでいるようだ。
そのままゆっくりとチャックを下ろそうとする。
「はいそこまで」
俺は腰を引き、礼奈も明菜ちゃんの頭をひっぱって俺の股間から離す。
「あっ」
残念そうな顔をする明菜ちゃん。
「あぁ…もっと…」
さらに俺の股間に手を伸ばそうとする明菜ちゃん。
「すぐにあげるよ」
俺はそう言って、ポケットから『箱庭』への鍵をとりだす。
カラオケボックスの扉に鍵をさして開け、扉を開く。
「……へ?」
扉の先は、広いビーチと洋館。
「へ?へ?」
一瞬覚めたのか、明菜ちゃんは周囲を見回している。
「あんまり時間ないからな。手早くしよう」
そう言いながら俺は服を脱ぎ、同時に股間に力を入れ始める。
洋館には入らない。ベッドルームへの往復にも時間がかかるから、今回はビーチでのアオカン、と打ち合わせ済みだった。
「3時間ぐらいとりましたけど?」
そう言いつつ、礼奈も服を脱ぎ始める。
「いや長時間動きがないとスタッフすっ飛んでくるぞ。人感センサーぐらいあるだろ」
「なるほど。うんしょ」
上着を脱ぐと、ばるん!と礼奈の爆乳が揺れる。
「あの、礼奈先輩、ここは」
「ん?明菜も脱いだほうがいいよ?だって…」
といって俺のほうを向く礼奈。
俺も礼奈たちのほうに向き直ると、ぶるんと俺のへそ上に張り付いた25cmペニスがその眼に入る。
「……ごくっ…」
「…アレ、欲しくない?」
それはきっと、悪魔のささやき。
「……欲しいです…」
俺のペニスを見ながら、うっとりした表情を浮かべる明菜ちゃん。
上着のボタンを外して脱ぎはじめる。
「さて、」
俺は『出入口』の扉と洋館を結ぶアプローチからはずれ、芝生に入る。
「あの、いいんてすか?」
「ん?なにが?」
明菜ちゃんの問いに、礼奈が答える。
「や、裸でこんなところ」
「問題ないでしょ。ここには私達しかいないから」
「まぁ無人島みたいなところだと思ってくれ」
「…はぁ」
俺と礼奈のその言葉にとりあえず納得したらしい明菜ちゃん。
「ではでは…」
と礼奈が芝生の上に立つ俺の前にひざまづき、股間に顔を埋めてくる。
ちゅぷ? そして、俺のペニスに舌を這わせる。いつものように、口に含むには太すぎるから基本は舐めるのがメインになる。
ちゅぽっ♡ れろっ♡ じゅるっ♡
「おおっ!?」
思わず声が出る。
「あはは。明菜も早くおいでよ」
「えーっと、じゃあ失礼しますね」
と言って、同じように芝の上に膝をつく明菜ちゃん。
「わ、ほんとすごい。硬いし、すっごい大きい……こんなおっきいの見たことない…」
まじまじと見ながらそう言う明菜ちゃん。
ぺろんっ♡ と今度は竿の裏筋を下から上に舐め上げる。ぞくりと快感が走る。
「はぅ……」
つい情けない吐息が出てしまう。
「気持ちいいんだ~♪」
楽しげに笑いながら、また下まで戻って裏筋を丁寧に舐めあげる。
「ふぉ……」
「ほら、口開けて」
明菜ちゃんの言葉に従って口を開けた瞬間、
「いただきます♡」
はむぅ、と先端を口に含む。
「んむ……♡」
温かいぬるりとした感覚に包まれる。
「ふごい…おくちに入らないなんて…」
半分も入らずに止まってしまう。
「んぐ、んん~!!」
苦しそうな表情をする明菜ちゃん。無理もない。
「んぢゅる、れる、ちゅぱ」
頭を前後に動かし始める。
「んん!んん!」
びくん、びくんと腰が跳ねる。
明菜ちゃんのフェラチオ、凄まじく上手い。
亀頭全体を唇で包み込み、吸い付き、唾液を絡めた舌先でカリ首をなぞってくる。
さらに鈴口から溢れる我慢汁をちゅううっと音を立てて吸われるともうダメだった。
「くっふぁぁっ!」
どぼっ!と射精する。自分でも珍しく我慢しきれなかった。
「おぼぼっ!ぷはぁっ!」
俺の射精は大量だ。一回でリットル単位になる。
さすがにあまりの量に口からはなしてしまう明菜ちゃん。
「んぐ、んぐ、ぷは、はあ、すごすぎですってこれ」
ごくり、と口の中の精液を飲み込む明菜ちゃん。
「ああ、悪い」
「いえ、大丈夫ですよ。それにしてもこんなに濃くって大量なの初めてかも…」
と、また先端にキスしてくる。
「うふふ、すごいでしょ?ご主人さまのって」
その明菜ちゃんに背中からしながれかかる礼奈。
「すごいです。礼奈先輩がご主人さまっていうの、わかる…こんなの、絶対、女なら、ひざまずいちゃうわ…」
うっとりとした目つき。
俺は2人の前に座り込む。
「じゃあ、いただきます」
2人は同時に言う。礼奈は俺の股間に顔を埋めると、ぺろりと先端を舐めてきた。
礼奈は亀頭をくわえると、ちゅばちゅぱ音をたてて吸い付いてくる。
「じゅぶぅっ!ずぞぉおおおっ!!」
激しく吸引される感覚がたまらない。
そして明菜ちゃんは俺の肉棒の裏筋を下から上へねっとり舌を這わせてくる。
「れろ、れるる、どうですか?」
裏筋を刺激しながら聞いてきた。
「ああ、気持ち、いい、よ!」
実際、俺もろれつがまわらなくなっている。
…こんな爆乳美女が、しかも二人も、俺のペニスに嬉しそうに奉仕してくれている…最高だ!
「そっかーよかったぁ。もっと頑張っちゃおっと♪」
ちゅぽっ、と音を立てて口から離す。
「ううん、私も頑張らないと」
礼奈は口を離すと、今度はカリ首をちろちろと刺激してきた。明菜は根本を手で握り、上下にしごく。
口の中は唾液であふれていて、それが潤滑油になっているのかかなりスムーズに動く。
「んふふ~、ここかな?それともこっちがイイ?」
いたずらっぽい笑みを浮かべて聞いてくる。
「全部だよ、ぜんぶ!ああっ!」
礼奈は鈴口にキスをして、尿道の中に残ったカウパー液まで吸ってきた。
「ううう、出そうだ、出るよっ!」
どくんっ!! 俺は限界に達して射精した。噴水のように大量の精液が噴き出し、礼奈の顔にかかる。
「わぷっ!?すごい勢い……。それに、あったかくって……んん~おいひぃ♡」
「ああん、先輩、ずるいです…」
精液をうけられなかった明菜ちゃんは不満そうだ。
「さて、と」
そう言って俺は立ち上がる。
「いったん戻るぞ」
「え~~~~っ!」
不満げな声をあげる礼奈と明菜ちゃん。
「ここまで火をつけておいてですかぁ?」
とくに明菜ちゃんはそうとう不満げだ。
「続きはカラオケボックスをチェックアウトしてからゆっくりな」