法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「んっ…♡」
巨大なベッドの上で、二人の巨乳美女が服を脱いでいる。
一人は茶髪ギャル風で爆乳な三谷明菜。
もう一人は黒髪ロングで一見清楚な感じだが超爆乳な内倉礼奈。
どちらも爆乳にもかかわらずスタイル抜群だ。二人とも全裸で、こちらを向いて座っている。
あれから俺たちはカラオケボックスをチェックアウト、目立たないように裏路地のとあるドアから『箱庭』に入り直し、今度はちゃんとベッドルームへ。
二人ともすでに濡れており、太腿のあたりまで愛液が流れ落ちていた。
「ねえ、早く来てぇ」
切なげに懇願してくる明菜。
「ご主人様ぁ♡」
上目遣いでねだって来る礼奈。
「わかったからちょっと待ってくれ」
まずは明菜から行くことにした。
「あああああっ♡」
挿入するとすぐに絶頂に達する明菜。そのまま激しくピストン運動を開始する。
「ああああっすごぉいっ♡イイッ♡いいよおっ♡もっと突いてえっ♡」
ぱんっぱんぱんぱんぱんぱちゅぱちゅばちゅばちゅ!!!! 腰を打ち付けるたびに爆乳が激しく揺れる。結合部はすでにびしょぬれだった。
「ああイクッ!もうダメッ♡イグゥウウッ!!」
ビクビクと痙攣し、潮を吹きながら盛大に果てる明菜。
しかしそれでもピストン運動はやめない。むしろさらに速度を上げていく。
「ちょっまっ今イったばかりだからぁぁあああだめえええええっ!!」
そんなことを言いながらも膣内はしっかりとペニスを締め付けてくる。
「くぅっ!イクぞっ!」
その刺激に限界に達し、大量の精を吐き出す。どぷどぷどぷどぷどぷ!!!
「あひっ♡あつぃっ♡いっぱい出てるぅっ♡」
ぶしゃあっと潮吹きしながら再び絶頂に達したようだ。
「次は私ですよご主人様♡」
礼奈がしなだれかかってくる。
「『次』のでいいですよ」
と耳元でささやいてくる礼奈。
「次、ってなんですか?」
と明菜が聞き返す。
「むふふふ、ご主人さまのはすごいのよ?」
「まぁな」
ぐっ、とペニスに力を込める。と、
「え?」
ぐぐぐぐぐ、と、すでに一般的な巨根といわれる20cm台から、さらに増大していく。
「え?え?え?」
ぐんぐんと大きくなり、
「う、うそぉぉぉ…」
あっというまに胸元まで達する長さ40cm、太さ7cmになった。
「こ、こ、こんなの、先輩、入るの?」
「これでも手加減してもらってるのよ?」
と明菜にいう礼奈。
「いくぞ礼奈」
そういって、礼奈の股間に超巨根をあてがう俺。
「はい…来てください…!」
期待に満ちた表情で俺を見つめる。
そして一気に突き入れた。
ずぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!
「あひぃぃぃぃぃぃー-!」
絶叫とともに背中を弓なりにしならせる礼奈。
挿入されただけでイッたらしい。
だが俺は止まらない。どぶちゅ!どぶちゅ!どぶちゅ!と、長すぎて半分以上入っていないペニスをその長さを存分に使った長いストロークでピストンする。
「ああぁ~♡しゅごいですぅぅ♡」
突かれるたびにびくんっと反応しつつ、悦楽に溺れていく礼奈。
「うわぁ、すごっ、すごすぎぃ♡」
そんな様子に感心したように見つめる明菜。ばっちゅん!ばっちゅん!ばっちゅん! と腰を打ち付ける音だけが響く。
「ああん♡もっと♡もっと奥までぇ♡」
懇願するような声をあげる礼奈。
もちろん俺はそれに応える。
ずぼぉ!と子宮口を突き上げ、ぐりぐりと押し付けながら押し込む。
「おおおおおぉぉぉぉぉ♡」
獣のような叫びを上げる礼奈。
そのままゆっくりとペニスを引き抜く。
ぬろ~り、ぬぽぉ。
カリが引っかかり、膣内が捲れ上がるような感覚。
「ふぁあ~……」
名残惜しそうな声を出す礼奈。
亀頭が抜けるか抜けないかギリギリで止めて、今度は一気に貫いた。ずぷん!
「~~ッ!!」
声にならない悲鳴を上げて仰け反る礼奈。
それを見てもまだ動きを止めない。
パン!パン!パン!パン! と激しい抽挿を開始する。結合部からは泡立った愛液が飛び散り、シーツに染みを作る。
「すごい……こんなの初めて見たよ……」
と興奮気味につぶやく明菜。
そして、俺の動きが一段と激しくなった。
ずぱん!ずばん!ずぱん!ずばん!ずぱん!ずばん!
「ひぐぅ!あああっ!はげしすぎるよぉ!」
しかし、その激しさにもしっかり感じてしまう礼奈。
「イクぞっ!」
どぴゅるるる!どぴゅるるる!どぴゅるるるるる!! と大量の精を解き放つ。
「ああーっ!熱いぃいいいい♡」
ビクンビクンと痙攣しながら叫ぶ。
びくんっ!と大きく跳ねるとベッドの上に倒れ伏す。
「すごかったね!私もう我慢できない!この超でっかいの入れて!」
明菜は四つん這いになり、こちらに向かって尻を向ける。
むっちりと肉付きのよいデカケツだ。
俺はそれを掴み、後ろから挿入した。
ずぶりゅりゅりゅうううう!!!
「はあああん?」
どちゅん!どちゅん!どちゅん!どちゅん!どちゅん!
「はあああ~気持ち良すぎィ~♡イっちゃいそおおおう!!」
ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!
今の俺のイチモツは長すぎてとても全部は入らない。だがその長いストロークは彼女の中を存分にかき回す。
「やばいやばいやばいやばい!!!イグゥウウーッ!!」
ぶっしゃぁああああああああ!! と盛大に潮を吹きながら絶頂する明菜。しかし俺の動きはまだ止まらないどころか加速する。ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!
「ダメェエエーッまだイッてるぅう!死んじゃうよぉおおおお!!!」
そう言いながらも明菜は自分で腰を振り出す。
そして再び限界を迎える。
ぶっしゃあああっ!!!
「すごいいいぃぃぃ!出してぇええ♡」
その声に、
「ああ、イクぞっ!」
どぴゅるるるるるるるるるるるる!と大量射精する!びくんびくんっと痙攣しながら、それを受け止める明菜。
「ふひいいいんっ!!!しゅごしゅぎるーーーーっ!」
そのままガクンガクンと倒れそうになる。
俺はそんな彼女をそっと支えた。
「大丈夫か?」
「うん……すごかった……」
はぁはぁはぁ、と息も絶え絶えにつっぷした明菜はそう答えた。
「やっぱり二人だとだいぶ楽になりますねぇ」
こんどは礼奈が俺の背中にしなだれかかってきた。
「先輩も大変でしたねぇ…こんなすごいご主人さまの相手を、ひとりでしてたんでしょう?」
「おいw」
「そーなのよ。たから明菜が来てくれて助かったわ」
「まぁ、あたしも気持ち良かったからいいけどねー♪」
明菜は俺の腕をぎゅーっと抱きしめて顔をすり寄せてくる。
おっぱいが背中と腕にムニムニと押し付けられて、幸せだ。
そんななか、くぅ、という音が鳴った。
「……」「……」「……」
しばし無言で顔を見合わせる。
「明菜?」
「…いやぁ、ご主人さまの精液たっぷり飲んだからお腹は膨れてると思うけど」
「だよね。私もそんな感じだし。ってことはご主人さま?」
「あー、どうだろう、減ってるといえば減ってる、か?」
正直言ってわからん。
「考えてみると、昼過ぎぐらいからやってるからそろそろ晩飯どきではあるな」
「じゃあ私の(バイトしてる)お店いきましょう!あそこなら社割効くしなんならおごりま」
「「それはヤだ」」
明菜のセリフを遮って止める俺と礼奈。
「………」
セリフを止められた明菜は黙りこくる。
「知り合いがいるお店にご主人さまと一緒に行くってどんな拷問よ。針のむしろでしょ。そもそも明菜があそこにいたからこんなことになったんじゃない」
その礼奈のセリフにうんうんとうなづく俺。
「という訳でその案は却下。3人で行くのはいいとして別の店だな」
「できればこの駅からも離れたいですね」
「……なんでそんなにやなの?」
「「………」」
明菜の言葉に暫く黙り込む俺らだが、
「……ご主人さまとイチャイチャしてるの見られるのって、恥ずかしくない……?」
その礼奈の言葉に、俺もうつむきつつうなづく。
「そう?私は見て欲しいなぁ。この人が私の大好きなひとよー!って」
あー、明菜はそういうタイプね。陽キャ型ってそういうの多いね。しかし俺や礼奈は陰キャ型だから嫌なんだよな。
「まぁとにかく、別の店で飯にしよう」
「「はぁい」」