法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「じゃあ、先に俺がシャワー浴びて来ます」
「は、はい」
ラブホに入った。
…なにげに初めてだよなぁよく考えたらw
シャワーを簡単にぱはぱっと浴びてしまう。野郎のシャワーシーンなんざ見たくなかろ?
風呂場から出てバスタオルを腰に巻いた状態でベッドに座っている由佳里に声をかける。
「由佳里さんもシャワー浴びて」
「あ、はい。じゃあ失礼して」
入れ替わりに由佳里も浴室へ。俺はベッドに座って待つ。十分ほどして出てきた彼女はバスローブ姿で現れた。
「あの、変じゃないですか?」
くるりと回ってみせる。
「ええ、似合っていますよ」
「ありがとうございます」
はにかんで笑う。かわいいなオイ。
「では早速始めましょうか」
「はい♡おてやわらかにお願いしますね♡」
バスローブを脱いで全裸になりベッドの上で向かい合う。由佳里は正座している。
さっきスリーサイズを聞いたら、バスト86センチのFカップ、ウエスト58センチ、ヒップ84センチだそうな。
身長は147cmだって…やっぱ150行ってないのか。
そして、俺のペニスも既に臨戦体制、へそ上の25cmの巨根があらわになっている。
「ええと…それ、本当に、本物、です、か…?」
さすがに驚く由佳里。
「もちろん。触ってみる?」
「は、はい……」
恐る恐るという感じで手を触れる。ぴくりと動く。
「わぁ……」
感心したようにつぶやく。さらに手を伸ばして竿に触れる。軽く握る。
「あっつぅい。それに硬いですね……」
握りながら言う。
「……やっぱりはじめて?」
「……はい。男性経験はありません」
「そうか…まさか年齢も嘘言ってないよね?」
ここに来るまでに聞いたら、年齢は23歳だという。どう見ても十代にしか見えないのだが。
「そんなことしません!ちゃんと成人しています!」
むきになって反論してくる。まあいいか。
「そうか。じゃあなるべく優しくするから」
「は、はい」
俺もつい先週、40すぎて童貞すてたばっかだからねぇ…うまくできるかどうか…
まずはキスから。舌を絡ませ、唇を吸い、口内を蹂躙する。
「んっ、ふぅ、ちゅ、れろ、ぷは、はぁ、はぁ、あ、あ、あん、ちゅ、ちゅう、は、あ、は、ああ、んっ、ちゅ、は、はぁ、はぁ、はう、ん」
息継ぎのために口を離すと、唾液の糸を引きつつ荒い呼吸を繰り返す。
「ひゃ、すごい、こんなの初めて……は、は、はぁ、は、は、は、はぁ、はぁ」
頬を上気させ、目を潤ませた表情はとても淫靡だ。
「次はこっちだな」
俺は由佳里を押し倒す。そして乳首を舐める。
「きゃうん♡」
甲高い声を上げる由佳里。
「感じるんだな?」
「はいぃ♡すごくいいです♡」
体格からするとかなり大きいその胸を揉みながら乳首を口に含み転がしたり吸ったりする。
「やぁん、あはん、や、だめぇ、そこぉ、気持ちよすぎるぅ」
ビクビクと身体が震えている。
「こっちはどうかな…」
と、股間に指を伸ばす。
「やん、そこはまだダメェ……」
「何言ってる、もう十分濡れてるよ」
「そ、それは……」
秘所はすでに愛液で溢れていた。
「ほら、こうしてるだけでどんどんあふれてくるぞ」
「恥ずかしいです……」
「大丈夫、可愛いよ」
割れ目に中指を入れていく。
「あ、入ってる……入ってくるぅ……」
「痛くないか?」
「だいじょうぶてす…もっと、もっと奥まで入れてください」
俺の右手の中指が由佳里の膣内に埋まっていった。
「あ、はいってきちゃってます……♡私の中に、太い男の人のが入ってきてるんですね……♡なんだか変な感じです…♡」
ゆっくりと抜き差しを始める。最初は1本だったが、2本目3本目と徐々に増やしていき、最終的には4本の指で膣内をかき回す。
ぐちょ、ぬち、くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅく
「あっ♡、あっ♡、あひっ♡、すごっ♡、んふぅ♡、あんっ♡、はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡」
「どうだ?気持ちいいかい?」
「はいぃ、きもちよくて、へんになりそうですぅ」
「そうか」
くちぃ…と、充分ほぐれたと思われるので俺は指を抜く。
「んっ♡」
抜いた瞬間に由佳里が小さく喘いだ。
「さて、いくよ」
「お、お願いします♡私のここに♡、あなたのを挿れて♡、くだしゃいぃぃ♡」
自ら両足を広げて秘所を広げる。トロトロに蕩けた蜜壺からは愛液が流れ出していた。
その入り口に俺の25cm巨根ペニスをあてがい、亀頭を擦り付ける。
くちゅっくちゅっと音が響く。
「ひゃん♡、焦らさないでくださいぃ……♡」
「じゃあ、いくよ」
ずぷりと先端を押し込む。
「ああぁー♡はいってくるぅ~♡すごいぃ~♡こんなの初めてぇ~♡」
由佳里の処女膜に突き当たるが、そのまま力任せに押し破っていく。
ぶちぃ!
「はぅっ♡?!ぐっ♡?!」
痛みで一瞬息を詰まらせる。
だがそれもほんの僅かな時間だったようだ。すぐに膣内の快感で上書きされる。
「あ"っ♡あ"あ"あ"あ"あ"~♡あぎっ♡、う"ぐっ♡、あ"はぁ♡、おっきぃい"い"い"」
ずぶずぶずぶっ、じゅぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!
やがて、ごすんといちばん奥の子宮口まで達する。
「~~~ッ!!!!!♡♡♡♡♡♡」
声にならない悲鳴をあげて由佳里が背筋を反らす。
結合部を見ると、由佳里の股間から俺の股間の半分くらいが出ていた。
「…………」
俺はしばらく動かず、由佳里が落ち着くのを待つ。
「はーっ♡はーっ♡はーっ♡………」
…半分はキツすぎて動けないというのもある。体格が小柄な由佳里は、なかも相応に狭いようだ。
一般的にはかなり極太な俺のペニスをずっぷりとくわえこんだ小柄な由佳里の絵面は、それだけでかなりクるものがある。動かずにいるのもかなり辛い。
それに加えて、由佳里のキツキツのなかは早くも対応をはじめ、膣内は勝手に動き始めようとしている。
「…そろそろ、いいか。動く、よ」
「ふぁ、ふぁぃ♡」
腰を引き、ゆっくりと抽挿を開始する。
ぬちゃっ、にちゅ、にゅち、にぢゃ、にゅこっ、にちゅ、にちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅにちゅ!
自制したつもりがいつの間にかかなり腰の動きが早くなる。
「あ"はぁ♡、あ"はぁ♡、あ"はぁ♡、はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ!」
そのたびに由佳里が喘ぎまくっている。
「うっ、く!出す、ぞ!」
「らひてぇ、らいひょうぶ、れふぅ~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぶっ!どぴゅるるるるるる!!
「あふぉぉぉぉ♡♡♡!あちゅぃぃぃぃぃ♡♡♡♡!」
俺の射精量はリットル単位までいく。とてつもなく大量の精液が狭い由佳里のなかを埋め尽くす。
どぼっ、ごぽっ、どばぁ……
「んおおおおおぉぉぉぉぉ♡♡♡♡!!」
由佳里の身体が激しく痙攣する。
「んっ、ふぅ……」
じゅぷり、と俺は由佳里のなかから抜く。
するとごぼごぼと精液が流れ落ちてきた。
由佳里はぐったりとして息も荒い。由佳里の隣に身を横たえて、頭を撫でてやる。
「大丈夫?」
「え、えぇ、なんとか。すこし疲れましたけど」
「そう?でもまだまだこれからだよ?」
「そうですね。だって…」
由佳里は俺の股間を見る。そこにはたった今、出したはかりなのに、まるで力を失っていない俺のモノが。
「あの、きれいにしたほうがいいてすか?」
「なんで知ってるのw」
笑えてくる。
「その、いろいろとそういう本は…」
「なるほど」
俺は体を起こし、脱いだ服のポケットから、『箱庭』の鍵を取り出す。
「じゃあ、場所を移そうか」
「はい?」