※この作品はR-18です。

法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~   作:OPRETER

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20.4人デート(夜)

 とっぷりと日も暮れて、俺たち4人は裏通りにいた。

 …いわゆるラブホ街である。

 俺は美女3人にがっちり確保されていた。

 右腕に絡んでいるのは黒髪ロングで一見清楚な、しかしIカップの超爆乳をぐいぐい押し付ける美女、礼奈。

 左腕を抱えているのは黒髪ボブカットで俺の胸にも届かない小さな体躯にFカップの巨乳を押し付ける美少女、由佳里。

 背中から俺を抱きしめていっしょに歩くのは茶髪セミロングで俺より頭半分ほど背の低いグラマラスボディのギャル系美女、明菜。

 ……あらためて考えると、絶世の美女3人侍らせるとか、なんて贅沢なんだ俺。

 それぞれ、俺の腕に抱きつきながら、その爆乳をぎゅうっと押し当ててくる。

 礼奈が俺を見上げて上目遣いで訊いて来る。

「どこ行きましょう?ご主人さま」

「そうさな……」

 見回すと、結構空きはあるようだ。まぁクリスマスが近いとはいえ半月以上先、混むほどではない、ってことか。俺は適当に見繕ったホテルへと入った。

 部屋に入り、ばたんとドアが閉まると、俺の両脇を固めていた2人が飛びかかって来た! そのままベッドに押し倒され、礼奈が馬乗りになってくる。

 そして、礼奈が俺の顔の横に手を突いて唇を重ねてきた……。舌が入って来て、口の中を舐め回される。ちゅぱっ、という音とともに唇が離れた。礼奈が顔を赤くして、潤んだ瞳でこちらを見て来る。

「あー、ちょっと待て。まずはシャワー浴びさせてくれ。汗かいてるし」

 俺の言葉に、礼奈が首を傾げる。

「え、別にいいですよ。気にしないです。むしろそれだけで濡れます!♡」

 礼奈が笑顔で力説する。

「をい」

 思わずツッコむが、

「そうそう。いや場合によってはご主人さまの汗のニオイだけでイけるね♡」

「私たちにとってはご褒美以外のなにものでもないですね♡」

 明菜と由佳里さえもそんなことを言う。うわ、こいつらマジだ。

「お、おおう」

 さすがにちょっとだけ引いた。

 ……たけど、そこまで俺を求めてくれるのは正直、嬉しい。俺は礼奈を押し退けるようにして起き上がると、

「んじゃ一緒に入るか。服脱げよ」

 礼奈たちに指示する。3人とも素直に全裸になって浴室へ。風呂場はそこそこ広かった。4人で一緒に入れるくらいには。

 3人は俺の前に一列に並ぶように立った。

 それぞれ、明菜が左端、由佳里が右端、礼奈が真ん中に立つ。礼奈は恥ずかしがって両手で股間を隠しているが、そのポーズは逆にエロいぞ。

 まずは礼奈から洗うことにして、ボディーソープを手に取り泡立てて礼奈に塗りたくった。首筋、腕、背中、腰と全身くまなく丁寧に洗い、最後に秘所を念入りに洗浄する。クリトリスをつまんで膣内を指でほぐすようにして洗ったり、ヒダを広げて奥までしっかりと覗いてみたり。礼奈は、最初は身を固くして耐えていたが、途中からは息が荒くなり感じているようだった。

 次に、明菜を同じように洗っていく。明菜は礼奈よりさらに激しく反応していた。

 そして最後は由佳里だ。由佳里の身体を隅々まで触り、撫でて、洗い清めていく。

 ひととおり3人が泡まみれになると、

「じゃぁご主人さまの番ですね!♡」

 と、3人は俺に泡まみれのカラダを押しつけて、その泡で俺の全身を洗い始めた。俺は泡の中で、3人の極上の裸体を余すとこ無く堪能する。

 やがて泡が消え去り、シャワーを浴びて流す頃には、俺のペニスはビンビンに勃起しきっていた。

 いちおう、へそ上の25cm状態だが、

「ご主人さま♡…『おっきい方』でください♡…」

「そうそう♡…お昼からずぅっと待ってたんだ♡」

「ご主人さまの、超おっきいやつじゃないと、もう我慢できません…!♡」

 三人が、ペニスの前に並んでひざまづく。

「わかったよ。んっ…!」

 俺はペニスに力を込める。

 ぐぐぐっ、と俺のペニスが膨らんでいき、みるみるうちに巨大化していく。

「ああっ♡!やっぱりすごいですっ♡!!」

「これがないとダメなんだよね~♡」

「早く欲しい……♡」

 興奮している様子の3人。俺の股間に生えた巨根は、長さ40cmほどになり、太さも7cm近いサイズになっていた。

「「「ふぁぁぁ…♡♡♡♡」」」

 感嘆ともため息にも聞こえる声をあげた三人は、まずはとシャワーで濡れた手で俺の巨根をしごき始める。

「ああ……ごしゅじんさまのおちんちん……♡はぁはぁ♡♡」

「これですよぉ♡、これがないとダメなんですぅ♡♡」

「ずっと欲しかったんですよねぇ……♡♡♡」

 俺の股間から生えた巨大なペニスを、3人の女性が左右からしごく。

 ペニスからは先走り汁が出始めており、それを3人は丹念に舐め取っていく。

「ちゅぱっ♡、れろれろ♡、れるる♡、ぺちゃ♡、くぷっ♡、じゅるるるるるるるるる~っ!!!!!♡♡………はぁはぁ、おいしいぃ……♡♡♡」

 舌先で亀頭をチロチロと刺激したり、カリ首を唇で締め付けながら吸い付いたりと三者三様の反応を見せてくれる。

「んっく、いく、ぞ!」

 びゅるるるるううぅっ!!! どぴゅっぴゅるるるるるうっ

「きゃっ♡!?すごーい!♡」

「いっぱい出ましたね!♡」

「相変わらず濃い~♡喉に絡むわぁ♡♡」

 俺は射精量は大量だ。3人まとめてぶっかけるなど造作もない。

 一瞬で全身どろっどろの精液まみれになる3人。

「ああん♡、熱いですぅ♡♡」

「もっとかけてぇ♡♡」

「はぁはぁ♡♡……ご主人さま♡、お願いします♡」

 そしてそんな量を吐き出したにも関わらず、全く萎えることなどない。

「さて、じゃあベッドに行こうか」

 そう俺が言うと、

「うぅ~……名残惜しい……せっかくぶっかけてもらったのに……」

 明菜がそう言いつつ、シャワーでざっと全員を流す。

「いいから、ほら行くぞ」

 俺たち4人は風呂場から裸のままベッドへ。

「さて、じゃあ約束通り、由佳里からな」

「はいっ♡!お願いします♡!」

 由佳里は背は小さいが胸は不釣り合いなほど大きいFカップ。充分に巨乳と言えるサイズだ。合法ロリ巨乳とかたまりませんな!

 その2つの乳房を両手で揉み上げる。

 むにゅんとした柔らかい感触が心地いい。

「あっ♡、はぁっ♡、きもちいいよぉ♡♡」

 そのまま乳首を口に含み、軽く吸ったり甘噛みしたりする。

「ひゃうんっ?!あぁ♡……ご、ご主人さま♡、もうその辺で♡、早く♡、ください♡……がまん♡、できません……!♡」

 由佳里が我慢できないといった様子で訴えてくる。

「いいだろう」

 俺は由佳里の両脚を広げさせ、股間の割れ目に指を差し込みゆっくりとかき回す。くちゅくちゅという水音が聞こえ始める。

「はぁはぁ♡、はやく♡、はやくぅ!♡♡」

「わかったわかった。ちゃんと挿入れてやるから。焦るなって」

 俺は自分の超巨根を由佳里にあてがい、一気に貫いた。ずぶずぶぐちゅううううううううっ!!!!!!

「ああああぁっ!!♡♡♡」

 びくんびくんびくっ!!

「おいおい挿れただけでイったのか?」

 俺は由佳里を抱き寄せながら耳元で言う。

「ふひぃ♡、ひふぅ……♡」

 感じすぎて返事すらできないらしい。

「おい由佳里?大丈夫か?」

「は、はい♡……だいじょうぶれす♡……はぁはぁ♡」

「よし、じゃあ動くぞ」

 そう言って腰を動かし始める。

 じゅぶちゅ!じゅぶちゅ!ぐぢゅじゅぶちゅ!

「あっ♡、はぁっ♡、はげしっ♡、すごっ♡、しゅごいよぉ!♡♡」

 激しく突かれるたびに由佳里が喘ぎ声を上げる。小さな膣穴にとてつもなく太くて長い俺の超巨根が入っているのは何度見ても高ぶる!

 ぱんっぱんぱつぱつっ!ばちん!どちゅんどちゅん!ぬちゃ、ぐちち、ぶちちっ!

「あんっ♡、やめっ♡、だめぇ♡、またイク♡、イッてる♡、のにまたイグゥッ!♡♡」

 膣が震えながら俺のをきゅうきゅうと締め付けて、精液を絞り出そうとしてくる。

「くっ……そろそろ出すぞ!」

「きてっ♡、いっぱい♡、膣に出してっ!♡♡」

 俺は子宮口にぴったりとくっつけて、熱い大量の精液を注ぎ込む。

「あ"あ"ぁ~♡、すごい出てるぅぅぅぅ!♡♡」

 絶頂を迎えている由佳里の顔は淫ら極まりないものだった。

「はぁはぁはぁ♡……ご主人様のせーえき気持ちよかったです♡……。ありがとうございますぅ♡」

「次は私がしますね♡」

 礼奈が四つん這いになって、お尻をこちらに向ける。ぷりんとした桃のようなきれいなお尻だ。

「はやくぅ♡ご主人さま♡、早くいれてくださぁい♡」

「わかった、いくぞ」

 ずぶぶぶぶぶっ!と一気に挿入する。

「あぉぉぉあぁ!♡♡きたぁ!♡♡ずうっと待ってましたぁぁぁ!♡♡♡♡」

 礼奈が嬉しそうな声で叫ぶ。

「それじゃ動くぞ」

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!! 激しいピストン運動を開始する。

「ああぁ♡、いい♡、いいれすぅ♡、奥まで届いてますぅ!♡♡」

 腰を打ち付けるたび礼奈の超爆乳が揺れる。その動きに興奮してさらに突きまくる。

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!!

「あっ♡、あ♡、あ♡、はげしいぃ♡、そんなにしたら壊れちゃいますぅ♡♡」

 礼奈は顔を仰け反らせて感じている。

「そろそろ、出す、ぞ!」

 そう言って俺は思い切り精液を吐き出した。

 どぽどぽどぽどぽっ!びゅーっ、どぴゅっ、びくんびくんっ、どぽどぽっどぽどぽどぽどぽっ!

「はあぁ♡♡、あったかいのがたくさん来てます……♡♡♡」

 礼奈は目を閉じてそれを受け止めていた。やがて射精が終わると、ゆっくりとペニスを引き抜いた。

 礼奈の股間からどろりと白い液体が流れ出る。

「じゃあ、あたしてすね!♡」

 明菜が屹立している俺のペニスに跨がる。そしてそのままゆっくり腰を落としていく。

 ずぷ、ずぷ……ぬち、ぐちゅ、にゅるにゅるにゅる……

「はあぁ~♡きもちいー♡♡」

 明菜は気持ち良さそうに声を上げた。

 俺の上に座るような騎乗位の体勢で、限界までペニスを飲み込むが、いまの俺のは長すぎて全部は入らない。

「どうだ?」

「さいこぉです♡、はあぁ♡、おっきくてきもちいーですよ♡」

「そうか、よかったよ」

 俺は両手で彼女の爆乳を揉みながら言う。明菜は俺の首に手を回して抱きついて、ぐっちゅぬっちゅと腰を振って俺のペニスを責め立てる。

「うふ♡、ごしゅじんさまのおちんちん♡、こんなに大きくなって♡、はやく出したくてたまらないみたいですね♡。いいんですよ♡、いっぱい出しても♡」

 そう言いつつ腰の動きを激しくする。俺の上で踊るように腰を振る明菜。むにゅん、ぎゅにゅ、ばゆん、ばるんっ、むにょん、もにょ、むにゅん、ばるんっ

「はあ、はあ、はあ、んっく、明菜、もう出る!」

 俺は堪らず明菜の中に射精する。

 どぼどぼどぼどぼっ、ぶしゃーっ、どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ、びゅーっ、どくんどくんっ、どぱどぱっ!

 長く、大量の射精が明菜のなかを蹂躙する。

「ああぁ♡、すごい量……♡これなら赤ちゃんできちゃうかもぉ……♡♡」

 明菜は満足そうな顔で言う。

「…………」

 俺はあえて何も言わない。ぶっちゅりとペニスを抜くと、ごぼこぼと精液が溢れ出した。

「……はぁ……♡♡ご主人さま……♡♡」

 由佳里が全く固さを失わない俺の超巨根にすがり付き、そのおっぱいと舌でお掃除を始めた。

 ちゅう、れろれろ、れるるる、ずぞぞぞ、じゅるるるるるる……

「あ、そう言えば由佳里、なんかお願いあるとか言っていたな」

「あ♡、それですか」

 ぬちぬちぬち、と口から離しておっぱいのパイズリに切り替えて答える由佳里。

「いや、『箱庭』に行ってからでいいいんですけど、私のおっぱい増やしたらご主人さま嬉しいですか?」

 と、そんなことを言い出した。

「え、なに、それ」

 まだ倒れている明菜が聞くが、

「あ、『箱庭』の機能で、身体のサイズの変更とかできるのよ。私の胸もそのせいなの」

 礼奈が自分のIカップ超爆乳を持ち上げながら補足する。

「ま、俺的にはおっきいほうが好みだが」

「ご主人さまおっぱい星人ですよねー♡」

 礼奈はうふっと笑いつつ、自分の爆乳を両手で下から支えるように持ちあげ、由佳里と一緒に俺の超巨根ペニスを谷間に挟んでパイズリし始めた。

 流石の礼奈のIカップ超爆乳でも、いまの俺の40cm超巨根は太すぎて埋まりきらない。由佳里のFカップ巨乳と合わさってようやく、というところ。

「で、なんでまた?」

「いや、私の背を伸ばすのはやだ、って言ってたじゃないてすか」

「まぁな」

 由佳里の合法ロリ巨乳をうっちゃりするなんて人類の損失だよ!

「ならどうすればご主人さまに喜んでもらえるかなー、と考えたら、安直だけどおっぱいさらに増やすのがいいかな、と」

 と由佳里。なーほーね。

「あ、それなら私も!もーすこしおっぱい増やしたい!」

 と、ようやく復活した明菜も言う。

「……着れる服、なくなるよ」

「……うぐ!」

 礼奈の言葉が明菜に突き刺さる。いわゆるギャル系ファッションを好む明菜にとってはかなり刺さるだろう。

「私は自分でリメイクできたからなんとかなったけど」

 そう言いながら、礼奈は由佳里とともに、自分のおっぱいで俺のペニスへのパイズリを続ける。

「ちなみに前はどのくらいだったんてす?」

 その由佳里の問いに、

「Eの89。いまはIの100ね」

 と答える礼奈。そう言えば、

「三桁、って言い出したのは礼奈だったな」

「でしたね。このくらいあればご主人さまの挟めるかなぁと思ったら、これでも足らないんですから」

 と言いつつ、礼奈と由佳里は俺のペニスを谷間に挟み込み、そのおっぱいを上下に動かす。左右互い違いに動く乳首が擦れてとてつもなく気持ち良い。我慢しようと思えばできるが、

「んっ、く、そろそろ、いいか」

「はぁい♡」

「いつでもいいですよ♡ご主人さま♡」

 二人の返事と同時に俺は射精した。

 どぴゅっ!ぶぴゅるる!!びゅーー!!! ぶっばああああっ!!!びゅるるるるるるぅ~~~~~~

 腕の太さほどもある極太長大な超巨根ペニスから、ぶっとくてどろっどろの大量な精液が天井近くまで吹き上がるのを見ると、それだけでさらに滾ってくる。そして、それを見上げる二人の美女の顔やおっぱいや全身にどろっどろの精液がぶっかかる。その瞬間、彼女たちは幸せそうな表情を浮かべる。

「……ふぅ♡……で、話し戻りますけど、どーですかご主人さま!」

 と由佳里が言ってくる。

「……あー、胸増やすって話?」

「です」

「さっきも言ったが、俺としてはウェルカムだが?本当にいいのか?」

 合法ロリ爆乳とか正直楽しみしかないんだが?!

「はい。覚悟完了です!」

 力説する由佳里。

「あー!はいはいはい!私も!せめて1サイズ!」

 明菜もそう言ってきた。

「わかったわかった」

 俺はベッドから降りて脱いだ服のなかから、『箱庭』の鍵を取り出し、

「じゃ、行こうか」

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