法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「……ふわ……」
月曜日の朝。今日も今日とて電車に揺られて出勤中である。
そんなとき、ぽんぽん、と背中を叩かれた。
「ん?」
振り向くと、
「おはようございます」
由佳里がいた。
相変わらず、俺の胸元ぐらいしかない低身長なのに女性用スーツにタイトスカートがよく似合っている。
しかし、その胸元はギッチギチに張りつめた状態で、電車のわずかな揺れだけでばるんばるん揺れている。いまにもボタンが弾け飛びそうだ。
……やっぱこのビジュアル反則だろ。合法ロリ爆乳美少女とか、襲ってくださいとしか思えねぇ……
先日、由佳里と明菜の二人は『箱庭』のエンチャントルームを使い、サイズアップを行った。
明菜は1サイズ上げてG92→H95、由佳里は2サイズのF86→H92である。
さすがに中1日では新しい服なぞそうそう確保できるはずもなく、その結果がこの状態なのだろう。
「……おはよう」
と、俺も挨拶する。
「はい♪」
嬉しそうな笑顔を浮かべる由佳里。
うむ、やはりかわいい。
「どうだ?調子は」
「問題ないですよ?
……ちょっと苦しいですけどw」
苦笑しながら答える由佳里。
もともと背が低いので自然と見上げる姿勢になるためか、由佳里は姿勢がいい。背筋をぴんと張って、胸をきちんとはっている。それがさらにその爆乳を強調する。おかげで、目のやり場に困る。
「……ちょっと、失礼」
そう言って、由佳里はぽすんと俺の腹あたりに、自分から顔を押し付ける。
「ちょ」
お前そんなことしたら、
「ん………♡」
やわらかい感触が押し当てられ、甘い吐息が耳にかかる。
それだけでもうやばい。股間がやばくなる。確信犯だろこら!
「……ふはぁ♡……」
俺の媚薬効果のある『匂い』を吸い込んで頬を染める由佳里。
……やべぇ、超エロい……
「お前、」
「はぁ♡これで今日1日頑張れますぅ♡」
なんだかドエロい艶のある声でそう言った。こいつ、確信犯で自分の身体を発情させやがった……
「お前なぁ……」
「こうするとものすごくあなたに会いたくなって♡、却って仕事早く終わらせなきゃ♡、って思うんですよ♡」
そう言う由佳里はさっきよりさらに色っぽい。というか超エロい。
がくん、と電車が減速する。そろそろ駅か。
「降りれるか?」
「はい?そりゃ降りますけど?」
不思議そうに由佳里は答えた。
「じゃあ、行くぞ」
ぷしゅぅ、と電車のドアが
開くと、俺は由佳里の手を引いて電車から降りる。
階段を登って改札階に上がるが、改札には行かずに階段の陰に。
「どうしたんです?」
「……お前が悪いんだぞ」
「はい?」
俺は昨日、『法の書』を使って創ったスマートウォッチのようなものを操作する。
ボディの一部を引き出し、そのパーツを押し込むと、『READY』の表示。
自分以外の対象に由佳里を選択し、表示されたスタートボタンをタップ。
『START UP』
その瞬間、周りの音が消えた。
「え?!」
驚く由佳里。無理もない。突然周りが静かになったのだから。
さらによく見ると、周りの人たちすべてが動いていない。
「何ですかこれ!?」
「昨日、創った。いわゆる『時間停止アイテム』だ」
俺は左腕のスマートウォッチのようなものを見せる。
「時間停止、ですか。でも音が聞こえないのは……」
「正確に言うなら、俺たちだけを別の空間にずらしたんだ。
こっち側は時間が1万倍に引き延ばされている」
このため、『こっち』から『向こう』は観測できるが『向こう』から『こっち』は観測できない。
また、どちらも干渉はできない。いわゆる時間停止モノにあるような、『止まっている相手に対してイタズラする』というようなことや、『障害物を動かす』などはできない。
「……すごいですね、これ」
「面白かろ?」
「はい、とても。ところでご主人様♡」
「ん?」
「私、もう我慢できません♡ここでしちゃダメでしょうか♡」
その言葉を待っていた。
「そのために創ったんだ。1万秒だからおおよそ2時間。たっぷり楽しもうか」
「ありがとうございます♡では早速♡」
そういうと由佳里はスカートを脱ぎ捨てて、ストッキングとショーツも脱ぐ。
そして、しゃがみ込んで俺の股間のジッパーを下げて俺のものを取り出す。
「ふぁあ♡♡ご主人さまのおちんぽ♡はむっ♡」
そう言って俺のペニスを口に含む。
じゅぽっ!ちゅるるるるるるるる!!
「んっ、く……」
俺はペニスに力をいれ始める。
「ふぐぅっ!?」
あっという間に口にふくめなくなって、一度口から離す由佳里。
「相変わらずおっきすぎです?こんなの口に入りませんよぉ♡」
そう言いながら、ブラウスのボタンを外しはじめる。ぷち、プチッと外し、白い布地で押さえられたはちきれそうなおっぱいをあらわにする。
「んっ、しょ♡」
ぎちぎちに押さえていた布地をほどくと、ばるん!とHカップにサイズアップした由佳里の爆乳があらわになる。
「はー、窮屈だったぁ♡」
Hカップになったおっぱいをゆさゆさと揺らしながら言う。
「やっぱりちょっと大きすぎたか?」
「いえ、このサイズにしたのは私ですし?重量感はありますけど、たぶん背筋力も上がったんでしょうね、感覚的には前より楽な気もするんですよ」
どたぷん、とおっぱいを揺らす由佳里。
「ではでは」
ぱふん、と俺の25cmペニスをそのおっぱいで挟み込む。
「あ~、やっぱいいなこの絵面は」
「ですね~♡昨日もやりましたけど。このでっかいモノが自分のおっぱいに埋まってるのを見るとなんかすごいと思いますね我ながら♡」
俺のペニスが由佳里のHカップの谷間に挟まれている。
「どうですか♡?私のおっぱい気持ちいいですか♡?」
「ああ、すごく気持ちいいぞ」
「良かった♡ それじゃ、失礼しますね♡」
そう言うと由佳里はおっぱいの谷間から飛び出た俺のペニスの先端を、
「はむっ♡」
と口に含んだ。
ちゅる、じゅぼ、と音を立ててフェラを始める。さらにおっぱいも揺らしてペニス全体をしごきあげる。
「んっ、ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ」
時折亀頭を舐めたり吸ったりしてくる。
「ん、そろそろいいか……?」
「はい♡いつでも出して下さい♡」
そう言って、鈴口にかぶりつく。
「んっ!」
どぶるるるるる!どぶどぶどふ!と大量の精液が放出される。それを由佳里は舌を使って受け止めて飲み込んでいく。
「んっ、く、ぷはぁ♡」
全て飲み終えると口を放し、立ち上がる。
「ご主人さまぁ♡お願い、します♡」
壁に手をついて、かわいいお尻をこちらに向ける由佳里。秘所はもうどろどろだ。
「よし、行くぞ」
ずぶっ!と挿入する。
「ひゃうっ♡♡きたぁぁぁ!!♡♡♡」
由佳里が背中を反らして叫ぶ。
俺は腰を振り始めた。
「あん♡あっ♡あはぁん♡」
由佳里が甘い声を上げる。
由佳里の膣内はぬるぬるで柔らかくて熱くて締め付けてくる。
「はぅぁぁぁ♡ご主人さまの♡おっきいので♡かき回されてますぅ♡」
由佳里が喘ぐ。
「気持ちいいか?」
俺が聞くと、
「はいぃ♡最高ですぅ♡」
由佳里はそう答えた。
ぐっちょぐっちょと突けば、だぷんだぷんと由佳里の爆乳が揺れる。
俺は由佳里に覆い被さり、後ろから由佳里の爆乳を揉みしだきつつ、さらにピストンを早くする。
いまの由佳里のおっぱいの揉み心地は最高の一言につきる。
どこまでも沈み込むようにやわらかく、それでいてしっかりとした弾力で、いつまでも揉んでいたい感触がたまらない。
さらに俺のペニスを包み込んでいる膣内の肉壁は、きゅうっと吸い付いてきて、精液を搾り取ろうとしてくる。
「由佳里、出すぞ!」
「はいっ♡くださいっ♡いっぱい出してくださいっ♡」
由佳里がそう答えると同時に、俺は射精する。
どびゅっ、どぴゅーーっ、と大量の精液を放出していく。
「あはっ♡熱いの出てるっ♡」
由佳里の膣内に大量に放出されていく。
「ふう……」
満足した俺は由佳里の胎内からペニスを引き抜く。
「んっ……と」
ぎちぎちに張りつめたブラウスのボタンをようやく留める由佳里。
「は~。入った……」
とてつもなくおっきいおっぱいをなんとかブラウスに詰め込んだ。
周囲チェック。忘れ物なし、服の乱れも直し済み、と。
「準備いいな?」
「はい。OKです」
その答えを聞いて、俺は時間停止を解除する。周りの時間が動き始める。
もともと階段の陰に隠れていたので、俺達の状態をはっきり認識した人はいないだろう。
「…………」
由佳里はおなかを押さえている。
痛い、という表情ではなく、なんかニマニマしているような。
「……どした、由佳里」
そう俺が聞くと、
「いえいえ♡、なんでもないですよぉ♡」
と、にまにましつつ答える。
「朝からご主人さまの精液たっぷりもらって嬉しいだけです♡」
にっこり笑ってそんなことほざきやがった。
「……さよか」
……俺なんかと関わったばっかりに、こんなんなっちまった。俺のせいで、由佳里の人生狂わせたんじゃね?
「じゃあ、今日も仕事行くか」
「はい♡ではまた今夜♡」
俺と由佳里はここから先、乗る電車が違う。俺たちは別れてそれぞれの電車のホームへむかった。