法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「あ゛~~~~…」
海の上、浮き輪に身体を通してぷかぷかと浮いている俺。
『箱庭』の海の上である。
『箱庭』の館の外の気温は高めだ。全裸でいても寒さは全く感じない。
水温も冷たくはない。総じて快適だ。
「はーーーーーー……」
ため息のような深呼吸のような。
最近は礼奈たちと一緒なので、独りでいることは少なくなった。
とはいえ、基本、自分は陰キャな
というわけで、『箱庭』の海上でぷかぷか浮いているわけだ。
『箱庭』は、いわゆる『異空間』、『異世界』と言い換えてもいい。他の人間や動物は存在しない。マイ◯クラ◯トでいえば『ピースフルワールド』に近い。しかしいわゆるMOB、他の人間や動物などは存在しないから『クリエイティブモード』に近いのか。
ちなみに、その礼奈たちはというと、ビーチの波打ち際で遊んでいる。
……『
礼奈はビキニタイプの水着。黒を基調としているが布地は少なく、礼奈の大きな乳房はほぼ露出している。
由佳里はワンピース型。白を基調とした清楚な雰囲気のものであるが、Hカップの爆乳の乳袋がそれをドエロいイメージに昇華している。
明菜は競泳用のようなぴったりとした競泳水着。健康的な肢体がとても美しいが、こちらもHカップの爆乳を存分にアピールしていてエロい。
そんな3人を沖に浮かぶ浮き輪から眺めている俺。
……今日はなんとなく、3人と少しだけ距離を置きたい気分だった。美女3人と俺のようなオッサンがいっしょにいる違和感に耐えきれなくて。
礼奈が俺のもとに来たのは、『法の書』の改変によるものだ。明菜はそもそも礼奈がいなければ知り合うことすらない。
由佳里は通勤電車でいずれ会ったかもしれないが、媚薬がなければこんな関係にはならなかっただろう。
今の俺の『
いつか、取り上げられてしまう。そんな気がする。
その時、あの娘たちは俺のもとから去って行くだろう。
「ま、そんときはそんとき、か」
すでに『やっちまった』のだから、あとはその時にならないとわからない。
「戻るか」
ぱちゃぱちゃと足を動かして、岸へむかった。
***
「あ、ご主人さま」
波打ち際まで戻ってきた俺にそう声をかけた礼奈に、おう、と手を上げて答える俺。
「なんか礼奈先輩が『今日はちょっと待って』って言ってましたけど、どうしたんです?」
その明菜の言葉に、
「ちょっと考えたいことがあってな。たいしたことじゃないが」
そう俺は答えた。
「ふぅん……ま、聞かないでおきましょう。
それより、お腹すいたんで、ご主人さまのこゆ~いミルク飲みたいですね~♡」
そげなことをほざく明菜。
「「「……………」」」
……ジト目で見つめる俺以下3人。
声を揃えて一言。
「「「下品」」」
「うぐぅ!」
胸を押さえてのけぞる明菜。
こうかはばつぐんだ!
「確かに私たちのはじまりは『それ』であることは否定しませんけど、『それ』だけではないこともあなたはわかってるでしょ?」
礼奈はそう諭し、
「明菜さん……『恥じらい』失くしたら流石に『女』としてどうかと……ただの『便器』になるつもりならまぁ否定はしませんけど。いまのはギリヤバいラインでは?」
由佳里もそう言った。
わりとこの二人、常識人枠なのよな。
しかしそう言ってくれると、『ソレ』だけじゃないってのは嬉しい……
「ヤるなら直接口に出さずに、ご主人さまに襲って貰えるように誘惑しないと」
「そうそう。せっかくこんなドエロボディをいただけたんてすから」
そう言って俺にしなだれかかってくる礼奈と由佳里。
「をい」
流石にツッコまざるをえない。
「イイハナシダナーでおわらねーじゃねーかよ」
「いやでも、私たちもお情け欲しいのは事実ですし?」
「なにより、ただのイイハナシダナーで終わったらつまらないですし?」
メタ的なこと言うんじゃないよw
「ご主人さまに襲わせる、ったって、ご主人さまどっちかってーとヘタレじゃないですか」
「ぐはっ!」
明菜の口撃!俺にこうかはばつぐんだ!
「だめですよ明菜さん!いくらホントのこととはいえ!」
「そーですよ!ヘタレなご主人さまを直接言わずにいかに誘惑するかがキモなんですから!」
「ごふぅっ!」
由佳里と礼奈の追加口撃!俺はもう瀕死だ!
ばったりと倒れこむ俺。
「……礼奈先輩、なにトドメさしてんですかw」
「……いや、まぁ、ねw」
苦笑いする礼奈たち3人。
「まぁ、いいけどね。実際ヘタレだしな」
起き上がる俺。
「じゃあ3人とも。とりあえずじゃんけんな」
「「「!」」」
その俺の言葉に一瞬かたまる3人。
ばっ、と見合って、
「「「せーの、じゃんけんぽん!」」」
礼奈がパー、由佳里と明菜はグーを出した。
「やった!勝ちぃ!」
嬉しそうな礼奈。
由佳里対明菜は、
「「せーの、じゃんけんぽん!」」
由佳里がパーを出し、明菜はチョキ。
「よっしゃ勝った~!」
喜ぶ明菜。そうなったか~……
俺は砂浜に座り直し、
「じやあ礼奈、おいで」
そう言って手を広げる。
ぱあっと笑顔になる礼奈。
飛び込んでくる彼女を受け止める俺。そのまま抱き上げて膝の上に座らせる。ぎゅっと抱きしめてキスをする。
「ん……ちゅ……」
しばらくしてから唇を離す俺達。
礼奈は俺の海水パンツの中に手を入れて、すでに半勃ちしているペニスをつかんで取り出した。そして小さなビキニのブラで押さえられている自分の胸に挟み込み、パイズリを始める。
「どうですか♡ご主人さま♡」
「ああ。相変わらずおまえのおっぱいは最高だな」
礼奈のIカップ超爆乳のなかで俺のペニスはぐんぐんと体積を増し、にゅぷりと礼奈のおっぱいから顔を出す。
「ん~ちゅ♡」
礼奈はその先っぽを咥えこむ。礼奈お得意のパイズリフェラが始まった。
「うぉ。相変わらずヤバイ。気持ち良すぎる」
礼奈のパイズリフェラは超絶技巧である。一般的にはかなりの巨根な25cmサイズの俺のペニスが礼奈の超爆乳に挟まれれば亀頭が顔を出すものの、竿は完全に埋まってしまう。つまりは根元まで全部礼奈の乳内に収まっていることになる。この状態で激しく上下に動かされるとカリ首や裏筋、尿道など礼奈の超絶テクによって責められる。
さらに礼奈は自分の超爆乳を両手で持ち上げるようにして、谷間の奥深くへと挿入する。礼奈の超爆乳は縦に長く伸び、俺の巨根をすべて包み込む。こうして乳圧を高めながらピストン運動のように動かすことでより快感が高まるのだ。
「んっ、く、く~!」
正直、これに堪えられる男がいるか?いやいない!
「いいか、礼奈」
「はい♡」
礼奈はそう答えて、かぷっ、と亀頭を咥えこむ。
どぶっ!どぶどぶどぶどぶ!と大量の精液を放った。
「んぐんぐ、んぐ……ぷはぁ♡」
礼奈はそれをすべて飲み干した。
「ふう……」
俺は大きく息をつくと、礼奈を抱き上げ、そのまま仰向けに寝かせた。
礼奈の両足を掴んで大きく広げさせる。
「ああんっ!」
水着を脱がせて全裸にする。礼奈の秘所はすでにどろどろで、その顔は真っ赤になりながらも期待に満ちた表情でじっとしている。
「じゃあいくぞ」
俺はそう言って、ずぶりと礼奈のなかに入っていった。
「んああっ♡!」
礼奈は歓喜の声をあげる。俺はなんの遠慮もなく、盛大に腰を動かす。
ぱんっぱんぱんっぱんっ!
「あっ、ああっ、ああーっ♡!」
礼奈は声を抑えようともしない。いつものことだ。
「もっと、もっと突いてぇっ♡」
礼奈が叫ぶように言う。
俺はぶわんぶわんと揺れる、先走り汁と精液の残滓でぬるぬるの、その超爆乳おっぱいをわしづかみ、乱暴に揉みしだく。
「ひゃうんっ♡!?おっぱいがぁ♡♡」
礼奈の膣内がぎゅっと締まる。
「ああああああーっ♡!」
びくんっ!と身体を大きく跳ねさせ、礼奈は果てる。
が、俺の腰の動きもおっぱいの責めもまだ止まらない。ズコズコとなんの遠慮もなく、まるでオナホを使うかのように突きまくり、おっぱいを責め立てる。
「だめえっ♡今イッたばっかりなのにぃっ♡またイクッ、イクゥウウッ!!」
再び礼奈は絶頂を迎える。
だがそれでも俺は容赦なく動き続ける。礼奈の子宮口を突き続け、おっぱいを責め立て、そして、
「んんっ!」
どぼぼぼぼ!どぷどぷどふどぷっ!とその膣内に大量射精する。
「おほぉぉぉぉぉぉ♡」
それだけでまた礼奈は絶頂を迎えていた。
「ふぅ………」
じゅぷりとペニスを抜くと、ごぼごぼと白濁液が流れ出す。
「……さて、明菜、おいで」
「はぁ~い♡」
俺の言葉に従い、明菜が近寄ってくる。着ている競泳水着の肩ヒモをはずし、ばるん!とそのHカップおっぱいを解放する。
「じゃあご主人さま、いきますね~♡」
ぱふん、と明菜もそのHカップおっぱいで、俺の精液と礼奈の愛液でどろどろな俺のペニスを挟む。そのまま上下に動かし始める。
ぐちゅ、ぐちゃ、ぬち、くちゃくちゃ
「どうですか?気持ちいいですよね?」
にっこりと笑って問いかけてくる。
「ああ、もちろん」
そう答えると、嬉しげにさらに激しく動かす。
明菜のおっぱいは礼奈のふわふわおっぱいと比べるとハリがある。だが気持ちいいのは変わらない。
「はむっ♡」
と、さらに亀頭を咥えこむ明菜。れろれろ、ぴちょっぴちょ、ちゅうう と吸い付いてくる。舌先で尿道口を刺激され、我慢できずに発射してしまう。
「んくっ!」
どぶぶぶぶぶ!!どくどくどぶどぶどぶ!
「ん〜♡」
喉奥に直接精液を流し込む。ごくり、と飲み干すと唇についた分もぺろりと舐め取る。
「ご馳走様です♪次はこっちですね〜」
くちぃ、と水着をずらして秘所を露わにし、屹立する俺の25cm巨根ペニスにあてがって、
「んっ……♡」
騎乗位で一気に挿入した。
「んほぉぉぉ♡」
腰を動かしながら明菜は言う。その顔はすっかり蕩けきっている。
「ご主人さまのおちんぽさいこうですぅ♡」
ぱんっぱんぱんっと腰を振りながら言う。俺はそれに合わせるように突き上げていく。
「あっ♡あっ♡あんっ♡」
喘ぎ声をあげながらも、俺が動こうとするのに合わせて動く明菜。やがて限界を迎えたのか身体を大きく仰け反らせ、
「イグゥウウッ!!!」
潮を吹き出し絶頂に達する。
俺はそれにかまわずごんごんと突きあげる。
「ひゃうんっ!?ダメぇっ、今イッてるからぁっ♡」
しかし俺はやめない。それどころかさらにペースを上げる。
「イクの止まらないよぉっ♡ずっとイキ続けてるぅ♡」
涙目になって訴えるが、お構い無しにさらに突きあげる俺。
「また来るぅ!もう来ないでっ!お願いだからぁ!」
明菜は懇願するが無視してさらに突きあげる。
「ひぐっ♡ふぎぃぃぃ♡」
再びオーガズムに達し、そして
「イグぅぅぅうう!!!」
2度目の潮吹きをする明菜。俺も同時に射精する。
びゅるるる!どばぁああ!!
「あーっ♡出されてまたイカされるぅぅぅ♡」
ぷしゃあああ!!! 盛大に潮を吹いて気絶する明菜。
俺はずるりと明菜からペニスを抜くと、どぷどぷと出された精液があふれだした。
「さて、由佳里」
「はぁい♡」
そう返事して、水着の肩ヒモを外してそのHカップおっぱいを寄せあげる。
「ご主人さま、ここに入れてくださいね♡」
とその深い胸の谷間を見せつける。俺はそこにペニスを突き入れた。
「きゃうんっ♡」
乳圧でペニスを押し潰すような形になり、由佳里はその刺激で軽く達する。
俺の25cm巨根ペニスは由佳里の深い谷間をあっさり貫通し、由佳里の口元へその先端を向けていた。
「んむっ……んっ、ちゅぱっ……じゅるるっ」
舌を出して舐め回したり吸い付き、さらにそのおっぱいをぐにぐにとこね回して俺のペニスに奉仕する。「どうですか?私のおっぱい気持ちいいですか♡?」
上目遣いで訊ねる由佳里。俺は素直に答えた。
「ああ。すごくいいぞ」
「えへへ、良かったです♪もっと気持ち良くなってくださいね♡」
そう言って由佳里はさらに激しくパイズリを始めた。
ぱんっぱんっと音を立てて由佳里の大きな胸が揺れ、その度に由佳里の顔に亀頭が当たり、カウパーが飛び散った。
「ああっ、凄い匂い……♡」
ふわふわな礼奈のおっぱいとも、ハリのある明菜のおっぱいとも違う、由佳里のパイズリはまさしくおっぱいま○こと言うにふさわしい。柔らかいのに弾力があり、そして温かい。
「んく♡」
由佳里は亀頭にかぶり付き、先端をなめ回す。
「ん、いく、ぞ」
「ん~♡」
どぴゅうぅー !と大量の精液が由佳里の口の中へ放たれ、由佳里はその白濁液をごくごくと飲み込んでいく。
「んっ、ふはぁぁ♡」
精飲した由佳里は満足げな表情を浮かべ、俺を見つめて言った。
「ごちそうさまでした♡美味しかったですよご主人様♡」
由佳里はそう言って立ち上がってからよつんばいになり、水着の股間をずらして俺に尻を向ける。
「どうぞご主人さま♡あなたの生オナホを存分にお使いください♡」
「…………由佳里………」
……バレてた?
「私たちはもうご主人さまのものです。ご自由に、存分に使ってください♡ソレが私たちの幸せになりますから♡」
……いつもは彼女たちの反応で挿入を押さえたり、突きかたを変えたりしていたが、今日はあえて彼女たちの反応を無視してヤっていた。まるでオナホを使うかのように。
「ご主人さま♡?」
由佳里が俺に問いかける。
「……ああ。いくよ」
由佳里の小さな腰に手を掛けて、後ろからズン!と一気に突きこむ。
「んひぃっ!?」
子宮口を突かれた由佳里はビクンッと体を震わせて喘ぎ声を上げた。
「んひっ、すごぉっ、奥まで届いてぇ……♡」
俺はさらにピストンを始める。
「おほっ♡ほぉぉぉぉっ♡」
パン、パンと肉を打つ音が響き渡る。俺は容赦なく由佳里をバックから犯し続けた。
俺の巨根を小さな体格の由佳里が全部おさめている。最初のころは入りきらなかったが、最近は25cmサイズなら根元まで入るようになった。
「んおおっ♡おっ、んぐぅ♡」
由佳里は両手で砂浜を掴みながら必死に耐えているようだ。
だが、すぐに耐え切れなくなり、潮を吹き散らしながら、いちど絶頂を迎えた。
「んふぁぁぁぁっ!!♡」
ぷしゃあと愛液をまき散らし、ガクンガクンと痙攣する由佳里。
たが俺はあえてさらにピストンを突き込んだ。
「あ、ま、待って、イッて、あ、だめ、イク、イグゥゥッ!!」
由佳里は再び絶頂を迎える。
だが俺の責めは終わらない。文字通りオナホを使うように、さらに突きまくった。
「あ、ダメ、まだ、またイっちゃう、い、イク、イグ、イク、イグぅぅぅぅぅっ!!!!」
「ん、くぅっ!」
由佳里の最奥まで突きこんで、射精する。
「んふぁぁぁぁあっ♡」
どくん、どくんと脈打ちながら、由佳里の膣内に精液を流し込む。
「んふぁぁ♡熱い♡ご主人様の精液♡私の中いっぱいになってますぅ♡」
由佳里は蕩けたような表情で俺に微笑む。
俺はじゅぷりと由佳里の中からペニスを抜き、その場にばったりと仰向けに寝転ぶ。
「…………………」
空を見上げると、そろそろ日が陰って水平線へ沈みはじめた。
いまは『昼』が約2時間、『夜』が約1時間の設定になっている。
……そうか……夜、か……少し……休むか…………
そうして、俺は意識を手放した。
***
ここからは、俺は知らない話。
「……寝ちゃったねぇ、ご主人さま」
「……いろいろ考えて、変な考えにいたったのかもね……」
「そいえば、なんか考え事してましたもんね。とうしたんだろ?」
「……たぶん、私たちがいなくなることでも考えたんじゃないかな。
たとえば、ご主人さまの『アレ』がなくなったり、とか」
「え…………」
「………もしそうなったら、明菜はどうする?」
「……そういう、礼奈先輩は、どうなんです?」
「……私は……」
「私は、いっしょに、いたいです」
「「由佳里さん」」
「きっかけは『チカラ』のせいです。でも、そのせいで、私の中て確固たる領域を占めちゃったから」
「私もそうね。実際、私は一回消されてるし」
「取り返したんてすか」
「うん。ご主人さまが戻してくれたの。あの時は、ああ、魂に刻まれるってこういうことなんだ、って思った。
まぁ、『コレ』が失くなったらかなり辛い気はするけどw
……でも、『コレ』の持ち主がこの人てなかったら、私はきっとここにいない」
「ご主人さまって、基本、私たちが本気で嫌がることはしませんよね。どこか遠慮してる。
『コレ』とか、あんな『チカラ』があるなら、もっと傲慢になってもいいのに」
「ヘタレだからでしょw
……だから、私たちはあなたのそばにいたいんです。たから、」
「「「お側に居させてください♡ご主人さま♡」」」