法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「はぁ……今日も疲れた……」
ようやっと乗り換え駅までたどり着いた。
時刻はすでに22時を過ぎている。駅前の人影はまばらだ。
ちょいと仕事が追い込み時期に入り、ここ数日は帰宅がこんな時間だった。
「ん?」
ふと見ると、駅前広場にぽつんと女性が立っている。
……見かけはかなり若い。下手するとJKぐらいじゃないか?
背丈はそれほど高くない。160cmちょっとだろうか。
長い髪を後ろでまとめてポニテにして、眼鏡をかけている。
だが体つきはちょっとすごい。目に飛び込むどかんと張り出した爆乳はどんな服でも隠しきれないだろう。
そこから急カーブでくびれていく腰回りの曲線美ときたら、男なら誰もが視線を奪われてしまうに違いない。
そして下半身はというと、これまたとんでもない迫力だった。
少し動くだけでゆさゆさと揺れる尻肉。そのボリュームたるやまるでメロンみたいだ。
(すげぇな……)
思わず見つめていると、向こうも俺の存在に気付いたようだ。
こちらを見上げて小首を傾げる。その仕草が何とも言えず可愛らしい。
「こんばんわ、お兄さん」
「お、おう」
声をかけられたので思わず返事をする。
「お兄さん、私を見てましたよね?」
「あー……まぁ、うん」
どう言い訳しようかと思ったけど、素直に認めてしまった。
だってしょうがないじゃん!あんな爆乳、男ならどうしたって見てしまうだろう。
「君こそ、こんな時間に何故こんなところに?あらかじめ言っておくが俺はカネないぞ」
「うふふ、大丈夫ですよ。お金目当てじゃないですから」
彼女は妖艶に微笑む。
「探しているんです、私を満たしてくれるヒト……♡」
そう言うなり俺の首の後ろに手を回し抱きついてきた。柔らかい感触が押し付けられる。
「ちょ!?」
「ああ♡やっぱり♡イイ『匂い』がしますぅ♡♡」
そうしてその手は俺の股間に触れる。
「んっ、く」
「あら?反応ないですね♡」
「我慢してんだよ。
今日は
と言ってみる。
「え~、嫌です♡」
しかし彼女は引き下がらなかった。
「せっかく見つけたんですもん♡逃がしませんよぉ♡」
ぎゅっと腕に力を入れて密着してくる。柔らかな双丘が押し付けられ、ずるずると引きずられていた。
「わかった!1回だけな。あとはあしたにしてくれ……」
「…しかたないですね」
不満げな顔だが、とりあえず了承してくれたようだ。
「ああそうだ、君、名前は?」
「私は七瀬理沙、です」
こうしてなし崩し的に彼女とホテルに行くことになってしまった。
そして部屋に入った途端、いきなりベッドに押し倒された。
「もう待てません♡早くください♡」
理沙はそのまま覆いかぶさってくる。顔の距離が近い。吐息がかかるほどだ。
「ちょ、待って、」
「待ちませ~ん♡」
俺の言葉を無視して唇を重ねてくる。
「ンッ……!」
とりあえず舌の口撃を耐えつつ、手探りで『時計』を操作する。
『READY』
『START UP』
「ぷはぁっ!」
なんとか口を離すと、理沙が不満そうな顔をしていた。
「キスはダメなんですか?」
「……息が苦しかっただけだよ」
ふう、とひと息つく。
「じゃあ始めましょう?♡」
そう言って理沙は服を脱ぎはじめる。
上着に脱ぐと、ばるるんと音が聞こえてきそうな勢いでたわわなおっぱいがあらわになった。
「おお……」
思わず見入ってしまう。大きいだけでなく形も整っていて、まるで芸術品のようだ。
「では、お兄さんも脱いで下さいね♡」
と、理沙は俺のスボンのベルトに手をかけて、カチャカチャと外した。
「……っ、これ……♡」
ズボン越しに彼女の手が触れる。
そう、さっきひと息ついたときから、俺は股間に力を込めはじめていた。
「す、すごい……おっきぃ……♡」
そのまま下着ごと一気にズリ下げられると、ぶるるんと跳ねるように俺の息子が出てくる。
「ふう……」
俺はもう一度、ひと息入れる。
俺のペニスは特別だ。勃起度合いやそのサイズ、射精するタイミングやその量も意識的にコントロールできる。
今回は相手が一般人なだけに、25cmほどのサイズにしていた。それでも一般的にはかなりの巨根なサイズだ。
このサイズのモノを生で見たことがある女なんて、それこそAV女優ぐらいだろう。
「お兄さん、コレ、挿れていいんですよね……?♡♡」
理沙はすでに俺の股間へ顔を近づけている。もうペニスからの媚薬にあてられて息も荒いようだ。
「今日は1回だけだ。欲しいならおねだりしてごらん」
「はい♡」
すると彼女は俺の上に跨ってきた。騎乗位だ。
「お兄さんのおちんぽ、私のオマンコにください……♡♡」
そしてゆっくりと腰を落としていく。
「あっ、くぅ……♡」
「やれやれ、そんなんじゃ終わらない、ぞ!」
俺は理沙の腰を掴んで一気にペニスをぶちこむ!
「あひゃぁああああああ!♡♡♡」
びくんっと身体が震えるが、構わずピストンを続ける。
「あん♡すごぉい♡♡気持ちイイですぅ♡♡♡」
どうやら痛みはないらしい。
「もっと♡♡もっと突いてぇ♡♡♡」
リクエストに応えて、さらに激しく責め立てる。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡ばちんっ♡
「ああ~~~~ッ!!♡♡イクぅうう~~~~!!!♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎える理沙。しかしまだ終わりではない。
「俺はまだ終わってないぞ」
挿入したままぐるりと起き上がって理沙をベッドに押し倒す。正常位の体勢になってさらに腰を振る。
「あふっ!?♡待ってくださぁい!♡
いまイッたばかりだからぁああ~~!♡♡」
しかし今度はこちらからガンガンと突きまくる。
さらには理沙の見事な爆乳を揉みしだく。
その大きさゆえ、片手では収まりきらないほどだ。
「きゃうんっ♡おっぱいまで♡♡」
「こんなにデカいんだ、使わないともったいないよな?」
「はいぃ♡いっぱい使ってくださいぃ♡♡」
パンッパチュパチュンッ!♡♡
「ほら、またイけ!」
「はいっ!♡イグゥウウッ!!!♡♡♡」
理沙はまたイッたが俺は腰の動きを止めない。さらにペースを上げて責め続ける。
「あぁあーっ!♡♡ダメェええ!♡壊れちゃいますぅうう!!!♡♡♡」
そう言いつつも理沙は嬉しそうだ。
「そうだ!壊れてしまえ!」
俺はペニスをさらに太くし、理沙の腟内を蹂躪する。
「おほぉぉぉっ♡♡おひょぉぉお!!!♡♡♡」
もはや言葉にならずに獣のような声を上げながら悶える理沙。
「さて、そろそろ出すぞ!!」
俺はいっそう腰を突きこみ、ペニスを奥の奥までつきこむ、そして、
ドビュー!ドクドクゥッ~!!ドビュッ!ドビュー!ドクドクゥッ~!ドビュッ!
ドプっドプドプゥっっッ!!ピュル!ピュルピュルーードピュドピュドピュ!!!!
ドピュドピュドピュゥゥゥゥッ!!!!ドプっドプドプゥッ!!!
ドビュッッピュルッドピュ~ドビュッドクッ!!!!
「あへぇえ……♡しゅごいぃいいい~♡♡♡」
大量の精液を流し込まれ、理沙は幸せそうな表情で気絶した。
「ふう……」
俺はペニスを抜き、一息ついてから身支度を整え、『時計』を操作する。
『CLOCK OVER』
……これで、理沙の体感時間では十数分だが、実際には1秒も過ぎていない。
俺は理沙が目覚める前に、部屋を後にした。
「ふわ…ぁ」
今日も今日とて、通勤電車に揺られる朝です。
おまけに昨日はあんなことがあったし、ちょい寝不足……
と、ぽんぽん、と背中を叩かれる。
振り向くと、
「おはようございます」
にっこり笑った小柄な爆乳美少女、由佳里がいた。
「…おはよう」
俺はとりあえずそう答えた。
由佳里はすすす、と俺に近づき、こてんとその頭を俺の胸にあてる。
「……最近、お情け頂けないの寂しいです」
俺にしか聞こえないよう、小声でそう言った。
確かに、今週は残業で忙しく、由佳里たちとの逢瀬はご無沙汰だった。
「…悪かった。とりあえず、明日からの土日は休みだから」
「はい♡」
由佳里が上目遣いで微笑む。
「……ちょっと、失礼」
そう言って、由佳里はちょっと身体を縮める。
「ん?って、おま」
由佳里は身体を少し折り曲げて、その顔を俺の股間に近づけ、スンスン、と匂いを嗅いだ。
「〜〜〜!」
「おま……」
「ぷはぁ……♡♡」
由佳里の顔が幸せそうに蕩ける。つか、正直、その表情はエロい。
「おまえな……」
俺のペニスの「匂い」は、強力な媚薬になる。至近距離でしか効果はないが…
由佳里は意図的にソレを吸い込んで自分の身体を発情させたのだ。
……ときたまやるのよこいつは……
「はぁ……♡これでなんとか夜まで凌げますぅ♡♡
ところで……」
由佳里はそこで言葉を切って、
「……誰かとシました?」
ジト目で俺を見た。
………なんでわかったねん……
「覚えのない匂いがしたので」
「犬かおまいわ」
「……で?」
「……まぁ、変な女に絡まれた」
その俺の言葉に、はぁ、と息をついて、
「じゃあ、今夜も来ますね……」
とぽつりと漏らした。
「……すまん」
「いえ、それはいいんですけどね。
でも……」
「ん?」
そこで言葉を切る由佳里。
「……………私達にお情けは下さいね?」
……上目遣いでそんなこと言われたら、危うく反応しちまうところじゃねーか!
「……わかってるだろ。俺を本当に受けとめられるのは、お前たちだけだ」
「……はい♡」
にっこり笑う由佳里。あー、もー、かわいいったらないわ!
さらにぎゅっとその身体を俺に押しつける由佳里。
うわぁ!身長差で由佳里の大爆乳が股間にっ!
「おま……」
さすがに
「んふふ♡」
いたずらっぽく笑う由佳里。
電車の揺れが由佳里の身体を揺らし、その大爆乳がぷるぷると揺れて俺の股間を刺激する。
幸いにも車内は混んでいるので小柄な由佳里の挙動は気付かれていないようだが……
「そこまでにしとけよ?痴漢でしょっぴかれるのは俺だぞ?」
「わかってます。だからここまでですよ♡」
ふと気づくと電車が駅に止まるところだった。
「では今夜、お待ちしてますね♡」
プシュウ、とドアが開いて人が動いた流れで離れ、電車を降りる由佳里。
「まったく……」
俺も乗換で降りる駅なのでそれを追って電車を降り、同様に人の流れにのる。