法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
身体はピクピクと痙攣している。
だが、まだ終わっていない。
「今夜だけ、一夜の夢だ。悪いけど、付き合ってくれ」
まだ脱いでいなかった上着を脱がせ、繋がったまま上体を抱え込んで駅弁の体制にする。
「あは、あ」
彼女は両足で俺の身体を抱え込む。いわゆる『だいしゅきホールド』ってやつだ。
「よ、っと」
彼女を抱えたままリビングから出て、風呂場に入る。ここなら掃除も楽だ。
湯を張っていないバスタブに二人で入り、ここでようやく、
「んっ…」
彼女の膣からペニスを抜く。
「あ……」
ごぼりと膣口から精液が流れ出し、バスタブの底に広がる。
「ああ…しゅごい…こんなにたくさん…」
だが、
「まだ終わらないよ」
俺のペニスは固さを失うことはない。
「はぁぁ…しゅごいです…」
とろんとした目つきのまま、彼女は俺の20cmオーバーのペニスを見つめる。
「さて、いくよ」
「はい…」
俺の言葉に彼女は再び挿入するのかと思ったようだが少し違う。
「んっ…!」
おれは亀頭を彼女の膣口にあてがったまま、さらにペニスに力を込める。
「え?」
驚く。
俺のペニスが、さらに太く、さらに長く、膨らんでいったからだ。
「嘘…まだ…」
さらにさらに太く、長くなり、
「うわ…ぁ…」
ついには、彼女の太ももより長い、長さ40cm、太さ8cmの超巨根となった。
「うそぉ……」
彼女は呆然と膣口にあてがったまままだ挿入されていない超巨根を見つめる。
「いくよ」
「はい…!」
彼女はNOとは言わない、いや、言えない。
今の彼女は、俺に犯されるためだけに存在するのだから。
どちゅん!!
「あひいいぃぃぃ!!」
一気に奥まで突き刺し、あっさりと子宮口に達する。
「あ、お、ご、が」
腰に当てた手に全身の痙攣が伝わる。挿入しただけで達したのだろう。構わず俺はピストンを開始する。
ばっちゅ!ばぢゅ!ずぼっ!ぐちゃ!ぶじゅ!
「おっ!ほおお!す、すごい!凄すぎますぅ!な、なんですかこれぇ!こ、壊れる!壊れてしまいますぅ!」
子宮口を突かれるたびに絶頂し、それでも止まらない快楽に、彼女は悲鳴を上げる。
「あああああああああっ!!!」
もはや意味のある言葉を発することはできない。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」
ただただ絶頂し、そしてその度に膣を締め付け、彼のペニスへ快楽を与える。すでに彼女の意識はなく、ただひたすら与えられる快楽を受け入れ続ける肉人形と化している。
だが、そんなことは関係ない。
今、彼女が感じているものは、すべて本物なのだから。
「んっ、く!」
ごぼごぼごぼ!
「~~~~!!!!!」
声もなく果てた彼女の膣に、さらに長い長い大量射精を行う。
「はぁっ」
じゅぽん、と音をたててペニスを引き抜くと、ごぼごぼと精液が流れ出す。
「はぁ、はぁ、はぁ」
彼女も息絶え絶えだが、まだまだ終わらない。
こんどはバスタブにうつ伏せにして、尻をあげる。
「あ…」
後ろから絶対に萎えることがないペニスをあてがい、一気に貫く。
「ああああああ!」
「はぁ、はぁ、はぁ」
何回しただろう。もう数えていない。
だがさすがにタイムアウトだ。
シャワーの蛇口をひねり、自分と彼女にかける。
「ふぁぁ……」
熱い湯を浴びながら、彼女は放心状態だ。
彼女の身体と、バスタブに溜まった白濁液が洗い流されてゆく。
さっき確認したが、下手をするともう少しで日が昇る時間帯だ。
「今日はもう帰りなさい。ありがとう」
「はい……」
彼女は名残惜しそうにしつつ、帰って行った。
「ふう……さて、と」
リビングにもどり、『法の書』に書き加える。
『彼女(内倉礼奈)はここであったことをすべて忘れる』
これでいい。
「少しでも寝ねェとな…」
正味2時間…いや1時間かな~…