法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
前回の後書きで予告したとおり由佳里視点です。
「……んにゅ……」
あ〜、えーと、今日は、土曜日、だっけ?
私は寝起きのまわらないアタマでそう思い出し、もぞりと下半身を動かそうとする、と、
「ふぎっ!♡♡♡♡」
私の全身を凄まじいほどの快楽が駆け巡り、声にならない声をあげてイく♡♡♡
ああ、そうだ、今朝は私がおち○ぽケース役だった。
私の股間にぶち込まれて、身体の半分にも達していそうなご主人さまの極太超巨根、私の腕よりなお太いソレが、私が身じろぎするだけで容赦なく膣壁をゴリゴリ擦っている。
そのご主人さまは、私の爆乳の下でまだすやすやお休み中だ。
「お♡く♡くぅ〜♡♡」
ご主人さまの極太超巨根が勝手に責める快感をなだめすかし、どうにかこうにか重い自慢の爆乳を持ち上げて、ご主人さまの上で座った騎乗位の体制に持ち込む。
「ふう♡♡ふう♡♡♡ふう……♡」
どうにか落ち着いてきた。
「………♡♡♡」
さすさす、と自分のおっぱいで見えない自分のお腹をさすって、ご主人さまの極太超巨根の存在感を確かめる。
長さ50cm直径10cmにもなるご主人さまの極太超巨根を、根元までずっぽりと飲み込んだ私のおなかは、妊婦さんみたいにぽっこりとした膨らみがある。
子宮まで占領されたお腹は重くて、だけどその重さがたまらなく気持ちいい♡♡
……私は神野由佳理。ご主人さまの生オナホの一人だ。
とはいえ、私は別にご主人さまに雇われているわけでもなければ、恋人でもないし、庇護下の奴隷でもないので、平日昼間は普通に仕事に行っている。
ご主人さまの生オナホになるのは夜と休日だ。
今日は土曜日、昨日の夜も日付が替わるまでみんなとシて、今夜は私がおち○ぽケース役、ってことで、ご主人さまの極太超巨根を私のおま○こに収めたまま寝た。
ご主人さまのおち○ぽはその大きさに負けず超絶倫だ。その気になれば24時間、1秒も休まずにヤり続けることだってできる。
たとえご主人さまは眠ってても、その極太超巨根は萎えることを知らず、おち○ぽケース役を責め立てる。
……最初の頃は比喩抜きでイキまくって、翌日はぐでんぐでんだったけど、いまじゃご主人さまのが
「んっ♡あんっ♡」
そんなことを考えながら、私はご主人さまを起こさないようにしつつ、腰を軽く振ってご主人さまの超巨根を堪能し、さらに自分のHカップの大爆乳を自分で揉み込む。
「あっ♡ああっ♡♡」
もうすっかり敏感になった乳首から快感が走る度に、きゅんっとお腹が反応して、私は軽くイってしまう。
指先にとろりとした感覚。おっとあぶない、射乳してしまいそうだった。
乳首への刺激はほどほどにして、おっぱい全体を揉み込むように、あふれる母乳を中に溜め込むように。
腰の動きも止めない。いつもならご主人さまに責め立てられて、あっという間に何回もイかされるので、イく寸前をじっくり楽しめるのは、おち○ぽケースになる、このときくらいだ。
「ほふぅ♡おふ♡ふぁぁ♡」
腰を軽く振るだけで、膣内のご主人さまの超《すーぱー》おち○ぽがごりごり動き、私の膣壁を刺|激する。
「お゛っ♡♡」
軽くイく。快感と母乳が身体に溜まっていくようだ。
……2回、3回と、軽い絶頂の波を味わう。
「くぅぅぅ♡♡」
また軽くイく。お腹のうずきに連動して、おっぱいに
ご主人さまに飲んでいただくために、無駄に射乳しないように気をつけないと…
と、思いつつ、ぐにぐにと自分のおっぱいを揉み込む。
と、ひた、と私の手に誰かの手か重ねられる。
見下ろすと、ご主人さまが眼を開けていた。
「……おはよう御座います♡ご主人さま♡」
「…おはよう。よっ、と」
ご主人さまはそう言って上体を起こし、対面座位になる。
「……いいか?」
と、ぽよんぽよんと私のおっぱいを弾ませる。
「…当たり前です。
と私は答える。
ご主人さまは少し苦笑して、私のおっぱいを持ち上げて口に含む。
「んっ♡」
ぷぴゅる♡♡びゅくびゅく♡と、
私の座高はご主人さまより低い。なので、ご主人さまが私のおっぱいを吸うにはご主人さまがかがんで腰を曲げるか、私のおっぱいをだいぶ持ち上げる必要がある。
まぁ、私のHカップ大爆乳ならば、腰は曲げないで済むが。
ご主人さまは私のおっぱいを味わい尽くすように舐め回し、しゃぶりつき、最後には思い切り吸い上げる。
「おっほぉぉぉ♡♡♡♡」
これだけでもヤバいのに、ご主人さまは腰を動かし始めて、その極太超巨根で私の子宮をどちゅどちゅ突き始めた。
「あっ♡ああっ♡♡はぁんっ♡あぅん♡♡あああぁぁぁ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡♡おお゛〜♡♡」
ああ♡もう何も考えられない♡♡
いまの私はただのご主人さま専用生オナホ♡ご主人さまの
ご主人さまのおっぱい揉みと子宮責めで、またイく♡♡
「お゛っ♡お゛っ♡いぐ♡いぐいぐいぐっ♡♡あはぁあああ♡♡♡」
「んくっ、イく、ぞ」
「はぃぃぃっ!♡いっぱい♡いっぱい
「ん、く!」
どぼっ!ドピュッ♡♡♡ドプっ♡♡♡ビュビュゥーーッ!!ビュビュゥッッーーッーー♡♡ビュ~~ッ♡♡ドビュッ~~ビュビュゥ~ッ♡
ご主人さまの夜通し溜め込まれた、超大量特濃精液が私の子宮にぶちまけられる。
「お゛っ♡♡♡♡♡」
頭が真っ白になる。快感で全身が痺れるようだ。
ご主人さまの極太超巨根が私の中で暴れている。
「おうっ♡♡おっ♡おほ♡♡」
射精は終わらない。20秒、30秒と経ってもまだ出てる……♡♡おなかが重くなる感覚がまた、キモチイイ♡♡♡
「ふぅぅぅ……」
ご主人さまが息を吐いてぱたんと仰向けに倒れ込み、ようやく射精が収まる。
しかし、私のなかのご主人さまの極太超巨根は、こんな程度では屁でもないと、まだバッキバキに固いままだ。
「由佳理さん♡次、いいですか?♡」
ぽん、と肩を叩かれて見ると、明菜さんがいた。
「あ、はい。じゃあ……」
私は脚をたてて、身体をもちあげる。
ぞぶぞぶ、と、夜通し私を貫いていたご主人さまのおち○ぽが、私の膣壁を擦りながら抜けていく。
「ん……♡ふう……♡」
名残惜しいけど仕方ない……
ぞぶりゅ、とご主人さまのが抜けるのに合わせて、
「んっ♡」
腟口を閉じて、ご主人さまの精液をぶちまけないようにする。
ふらふらとご主人さまのうえからどくと、びたんとご主人さまのおち○ぽが、そのお腹を叩く。
「……ふぅ♡」
私はご主人さまから少し離れた場所で座り込む。代わりに明菜さんがご主人さまに背を向けて、その極太超巨根を跨ぐ。
「じゃあ、いれますよ♡」
ずぶ……ズブブブゥ!!
「お゛っ♡♡♡」
ぐりんと一瞬で白目をむく明菜さん。慣れているとはいえ、ご主人さまのを
「あっ♡あっ♡お゛っ♡♡♡」
明菜さんが腰を振り始めると、ご主人さまのが根本まで入っているのがはっきりわかる。
「よ、と」
ご主人さまはふたたび上体を起こし、背面座位の体制になる。
「ああん♡♡」
ご主人さまが明菜さんの後ろから背中越しに明菜さんの大爆乳を揉みしだく。
「ああん♡♡いいっ♡♡気持ちいいですぅ♡♡♡」
ぷぴゅる、とその先っぽから
「あん♡由佳理さぁん♡」
「そうだな、由佳理、いいぞ」
明菜さんとご主人さまの許可が出たので、
「はい♡」
と、私は明菜さんのおっぱいを口に含むと、とぴゅる、と濃厚な明菜さんの
私は明菜さんのおっぱいをちゅぱちゅぱ吸い上げると、口に甘い
「ふむ」
ご主人さまはそう言って、明菜さんのおっぱいから手を離し、ぱたんと倒れ込んで、ぐちゅりと明菜さんを少し持ち上げる。
「明菜」
「…はい♡」
明菜さんは背面騎乗位から足をあげて、
「よ♡♡おほぉぉぉん♡」
ぐるり、とご主人さまのを軸にしてご主人さまと対面になる。
まー、当然、そんなことをすれば、ご主人さまのが盛大にお○んこをえぐってイキまくるわけだが。
私は明菜さんのおっぱいから口を離す。
「お゛っ♡♡お゛ほっ♡♡♡」
と、ビクビク痙攣する明菜さん。なにせご主人さまのが
ご主人さまは上体を起こし、明菜さんのおっぱいにむしゃぶりつく。
「ん♡ちゅぱ♡♡ちゅるる♡♡」
明菜さんのおっぱいをご主人さまが吸って、噴き出る母乳を飲む。
「あ゛っ♡♡♡だめです♡♡♡おかしくなる♡♡♡」
ご主人さまはそのまま突き上げはじめる。
ずん!ずん!ごつごつ♡♡
「お゛っ♡♡♡」
明菜さんは白目を剥いて舌を突きだしながらアヘる。
ご主人さまが腰を打ち付ける度に、ぼちゅん♡ばちゅん♡とものすごい音が部屋に響く。
「あっ♡あはっ♡♡んっ♡♡♡イ゛っ♡♡イッぐぅぅ♡♡♡」
ご主人さまの突き上げにたまらずイく明菜さん。
その声に、私の子宮内にはまださっき
…我ながらどんだけ(笑
「んく、いく、ぞ」
「はぃぃぃぃ♡」
びゅるるるるるっ!!!びゅーーっ!!びゅくっ!どぷっどぷぅっ!!
ご主人さまの超大量射精。
「あぁん♡ご主人様ぁ♡♡」
「ふぁぁぁ♡」
ばったりとうつ伏せに倒れ込む明菜さん。
「…ふぅ」
ご主人さまもひと息つくが、そのおち○ぽはまだバキバキに怒張して、明菜さんのおま○この中にみっちり入っている。
さ〜て、そろそろ
私はガクガクになった脚に力をいれて立ち上がり、ベッドから降りて寝室のドアへ向かう。
と、そこへちょうどドアをあけて礼奈さんが入ってきた。その手にはパンとコップが載っているトレイを持っていた。
「あら、由佳理さん。おはようございます」
「おはようございます。ちょっと下、行ってきます」
と、ぽんぽんと膨らんだお腹を叩いてそう言った。
礼奈さんはくすくす笑って、
「わかりました。由佳理さんの分は残しておきますね」
そう言って、礼奈さんはベッドの方へ。
「みなさ〜ん、朝ごはんですよー」
その声を背中に聞いて、私は寝室を出て階段を下り、1階の風呂場へ。
脱衣場を抜けて洗い場の椅子に腰掛けて、
「ん………っ♡」
お腹の力をゆるめると、ごぼごぼごぼ!と音がして、
「ん~~♡」
せっかく
とりあえず出きったところで、ざっとお湯を流して精液を流してしまう。
「、」
ふと、洗面台の鏡をみる。
……そこには、まるで子供のような童顔なのに、どっかんとたわわに実ったおっぱいに、引き締まった腰とお尻。美少女とよんで差し支えないオンナが、股間から精液をあふれさせている。
「……」
ふと、くぱぁ、と自分で自分のアソコを開いてみる。
……あんなにブッといご主人さまの超極太をやすやすと
そこから、とぷとぷと絶え間なくご主人さまの精液が溢れ出ている。
「……」
ちゅく、と指を入れても、1本でもうキツキツだ。
……あんだけでっかいのを突っ込まれてるのに。
「……慣れたのか慣れることがないのか……♡」
私達のカラダは「ご主人さまのならばどんなサイズであっても受け入れられる」。
でも、私達はもうご主人さま以外の男は受け入れられないだろう。ご主人さまが凄すぎるから♡
「……戻ります、か」
もう一度、ざばっと流して、風呂場から出て、上の寝室へ向かう。
ガチャリとドアをあけて『箱庭』から戻る。
「ん〜〜……」
かるく伸びをする。
時刻は昼過ぎ。午後は夕方まで自由時間、ということになっている。
ご主人さまもすでに家に戻っている。
…礼奈さん曰く、「ご主人さまって多趣味で、下手するとゴミ屋敷一歩手前、って感じなのよね(苦笑)」と、言っていた。
私達4人のうち、ご主人さまの本当の家の場所を知っているのは、礼奈さんだけだ。
何処からでも行ける『箱庭』があるから教える必要性がない、というのもあるが、プライベートを詮索しない、というのが暗黙のルールになっているのもある。私も、礼奈さんや明菜さんが何処に住んでいるのかは知らない。
「さて、と」
まずは、いま着ているメイド服(のようなもの)を脱いで洗濯機へ放り込む。
礼奈さん謹製のこのメイド服(のようなもの)、総
とっくにぐしょ濡れで履けないマイクロショーツとチューブトップのブラ、エプロンも放り込んでスイッチオン。
部屋へ戻って、タンスからブラを出す。
「………」
我ながら。でっかいねぇ。
もともと大きいほうではあったし、ご主人さまのために自分で望んた結果ではあるけれど。
まぁ何が困るって、
Hカップともなると、そうそう取り扱ってない。さらに私の場合、アンダーが細いのでさらに選択肢が狭まる。
まぁ、『合法ロリ爆乳美少女』っつー自分の
とはいえ、私のカラダは、もうすみからすみまでご主人さまのモノであるわけだけど。
まぁとにかく、ささっとショーツを履いて、ブラをあててホックを止める。
クローゼットを眺めてふむ、と考えた結果、膝上丈のスカートとタンクトップをチョイス。さらに薄手のカーディガンを羽織る。
鏡の前でくるりと回ってチェック。
うん、いいでしょ。
財布やらを入れたハンドバッグを持ってお出かけです。
ガチャリとドアを開けて、買い込んだ荷物を玄関土間に置く。
「ふぅ〜」
…いろいろ買い込んでしまった。見せる相手はご主人さましかいないけど、一応は女ですし。
とりあえず全部持ってリビングへ置いておき、洗濯機から乾燥まで終わったメイド服(のようなもの)を取り出す。
ちらりと時計を見て、時刻は夕方の6時半。
「ん〜、ちょい早い、か?」
まぁいいか。
服を脱いで、メイド服(のようなもの)に着替える。
胸も背中も開いている黒い上着。ビスチェに袖がついたような形なので、おっぱいは丸出し。チューブタイプのブラで抑える。
さっき買ってきたひざ上のストッキングを履き、ガーターベルトで留める。
これもさっき買ってきた、ほとんどヒモしかない超マイクロショーツ。ガーターの上に穿く。
…後ろなんかもうTバックですらない。ただのヒモだ。
スカートはフリルとギャザーたっぷりでかわいいのだが、丈が股下まででほとんどお尻は隠せていないうえ、前はぱっくり開いているので股間は丸出し。
とはいえ、前は胸元から股下までのエプロンを着ける。
……一見メイド服のように見えるが、実はカラダの線、出まくりのエロメイド服。
鏡の前でくるりと回ってチェック。
「ん、おっけ」
最後にさっきコンビニで買い込んだ夕食の袋を持ち、さっきまで着ていたカーディガンのポケットから、『箱庭』の鍵をとりだし、部屋のドアに挿し込んで、開ける。
ガチャリと『箱庭』の洋館の寝室の扉を開ける。
そこには、理沙さんと明菜さんが待っていた。
「あ、お帰りなさい、由佳理さん」
「おかえり〜」
広い部屋をぐるっと見回して、
「…ご主人さまは、まだ?」
「みたいね。まぁまだ7時前だし」
その答えを聞いて、部屋の隅にあるテーブルセットに座り、持ってきたコンビニ袋のサンドイッチをぱくつく。
…多少は食べておかないとね。あとでご主人さまのをたっぷり飲めるとはいえ。
「ん〜……」
スマホを見ていた理沙さんだが、がば、起き上がると、
「外でてきま〜す…」
と、スマホを振りながら寝室から出ていった。
『世界』が違うのだから当たり前っちゃあ当たり前である。
なので私は
とりあえず食べ終わったわたしは、袋から文庫本を取り出して、ベッドにころんと横になって読み始める。
……ご主人さまが来るまでは基本的に暇だ。『館』の中は誰もいなくなると、持ち込んだもの以外、ベッドやシーツ、部屋の中にぶちまけられたご主人さまの大量の精液などは、綺麗さっぱり消えてしまう。
なので掃除をする必要がなく、ご主人さまが来るまでは何もする必要がない。
とはいえ、何もしないというのもそれはそれで苦痛だ。
最初のころは、女三人寄れば姦しいとばかりにいろいろ話していたが、毎日のように顔を合わせれば話題も尽きる。
なので最近は、それぞれの体温と気配を感じつつ、読書するようになった。
……とはいえ、読んでいるのは実は官能小説であったりする。
どうせこれからご主人さまと致すのだ。それを想像しながら、自分を昂ぶらせていく。