法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「ん〜……」
「…どうしました?ご主人さま?」
湯船に入ってゆったりしている俺の両脇は、爆乳美女二人、理沙とロゼがぴったりと寄り添い、ぐにぐにとその爆乳を俺に押し付けている。
「ん、いや、ちょっちマンネリ化してきてるな、とな…」
「ん〜、ならそのうちまた誰か引っ掛けてきますかねぇ……」
と理沙が言うが、
「それはヤメレ。これ以上はさすがに対応できんから」
美女5人も侍らせれば、俺的にはもう充分だ。
いや精力的にはまだいけるのだろうが、精神的にな…
「っていうか理沙、おまえロゼ以外にまだツテあるのか?」
ロゼは理沙が連れてきた。どっからこんな金髪美女連れてきたのかは謎ではあった、というかあえて聞かなかったが…
「まぁ、いちおう」
あるんかい。
「…さっきも言ったがもういいよ。単に人数増やすだけなんて意味がないから」
「ご主人さまなら、それこそ全女性のご主人さまになれると思いますけどネ♡」
と理沙は言うが、
「やだよそんなん。俺はお気楽な小市民で充分だ」
そう俺は答える。
「でもご主人さま、お気楽な小市民はハーレムなんて作りませんヨ?」
こんどはロゼがそう言うが、
「だから5人もいれば充分なんだ。てか5人でも多すぎるくらいだ。
来るもの拒まず去るもの追わずのつもりだったが、これ以上はさすがにな…」
俺は天井を見上げながらそう答える。
「まぁ、私達はとっくにご主人さまのモノてすけどねぇ♡」
その声に視線を下げると、風呂の水面から突き出た俺のモノをやさしく包む白いお◯ぱい4つ。
「明菜、 由佳里……」
「私達を
そう言ってその大爆乳から突き出た俺の雁首にチロチロと舌を這わす明菜。
「うふふ、ご主人さまのモノ、舐め甲斐がありすぎます♡」
そう言ってその大爆乳で俺のモノを包み込み、ペロペロと舐める由佳里。
「ご主人さまぁ♡あたしたちのおっぱいでもたくさん気持ちよくなってくださぁい♡」
そう言ってその大爆乳の谷間からはみ出る俺のモノを包み込み、ぐにぐにと上下させる明菜。
「ん、くく……」
「うふふ♡」
明菜は嬉しそうに笑い、その爆乳に挟んだ俺のモノを上下させる。
「んふ♡ご主人さま♡あたしのおっぱい気持ちいい?」
「むぅ、明菜さんズルいです。私だっているんですからね♡」
ダブルパイズリしていた由佳理。もさらにその爆乳で俺のモノを包み込み、上下させる。
俺の巨根はHカップ大爆乳二人がかりでようやく収まるほど。さすがにこの二人はもう手馴れたもので、俺のモノを的確に責め立てる。
「
とロゼがその爆乳を俺に押し付ける。
「こっちもありますよぉ♡」
逆側からは理沙がその爆乳を俺に押し付ける。
上半身に理沙とロゼ、下半身に明菜と由佳理、4人の大爆乳8つに責め立てられる俺。
「…あり得んよなぁ…」
俺はそうつぶやく。半年前には考えられなかった状況だ。
「ふふふ♡ご主人さまのモノは私たちのおっぱいの中に、包まれてしまいましたね♡」
そう言ってさらにパイズリを激しくする明菜。
「どうですか?ご主人さまぁ♡」
由佳理もそれに合わせておっぱいで俺のを責め立てる。
「んっ、く、いく、ぞ」
俺はたまらず放とうとしたとき、
「はむっ♡」
と、俺の亀頭にかぶりつく黒髪ロングの頭。
「「あ」」
「!」
どぴっ、どぷ、どくっ!びゅるっ!どぴっ!どぴゅっ!!どぷどふどぷ!
「んくんく、ぷはぁっ!」
ひとしきり飲み込んで口を離す黒髪ロングの美女、礼奈。
だが俺の射精はそんな程度では収まらない。
どくっ!どぷっ!どぷどぶぅ!!びゅるびゅる!!びゅるるる!!!!!
さらに大量に吹き上げて俺自身も含めた6人を精液まみれにする。
「はぁ……っ」
しばらくしてようやく射精も収まった。
「む〜、礼奈先輩ずるいです。いちばんいいとこ持っていきましたね」
と明菜。
「4人がかりじゃ私の入る隙間ないもの。私だってご主人さまにご奉仕したいんだから」
と礼奈も答えた。
「…やれやれ…」
ざばりと立ち上がる俺。
「腹へったしな。昼飯にしよう」
「「「「「は〜い」」」」」
半ばボツ話その2。ほぼ前回の続きのシーン。
前回分だけだと短すぎるかな~と思って書いてみたまま寝かせていました。
結局「短いエピを連発してもいいか!本にするわけでもないしな!」と考え直してばらしたままうp。
実際、作者が処理しきれないのでこれ以上人数は増やせませんわ…